
東京ソラマチとは 水族館からプラネタリウムも揃えた大型商業施設

“THE観光地“な土産物を扱うお店もあれば
ユニクロやアフタヌーンティー、眼鏡のZoff等
郊外型ショッピングモールに入っているような
馴染みあるお店も入っていたりする。
そしてどのお店にも 「ソラマチ限定商品」 や
「スカイツリーコラボ」があるのだ、
“限定”とか“ココだけ!” と言われるとやはり気になってしまう
いちいち覗かずにはいられない。

お菓子のスカイツリー、スカイツリーのぬいぐるみ、
スカイツリーのキーホルダー・・・

一体何種類のスカイツリーを見たのだろう、
デフォルメされキャラ化されたスカイツリーだけれど
沢山見ていくうちに 徐々にスカイツリーの形を見慣れてきた、
だんだんスカイツリーを好きになってきた。
1Fに東京スカイツリー団体フロアという場所がある。
普通に買い物だけだと通らない場所だが
ここにちょっと面白いデジタルサイネージがあった。
隅田川デジタル絵巻という全長45メートルの壁画で
中央部に埋め込んだディスプレイでは絵の一部をアニメーションで表現している。

隅田川を中心に描かれた俯瞰図は なんとなく東京の名所絵図になっていて
最初はスカイツリー展望台からの眺望なのかと思ったが
スカイツリー自体も描かれていた。
ビルの間に歌舞伎や握り寿司、組み紐といった
江戸文化的なモノが紛れ込んでいたと思えば
花やしきの位置に陵雲閣が立っていたり
携帯をいじる現代人の横に浮世絵風な美女が歩いている。
圧倒的な情報量で描かれた絵巻、その中に散りばめられた
架空や過去を見つけ出す間違い探しのような遊びは楽しく
過去と現在の繋がりを感じさせてくれるのが面白かった。
ここだけは入りたい、と決めていたのは PON DE LION PARK
世界で1店舗だけだという「ポン・デ・ライオンと仲間たち」に
特化した ミスタードーナツSHOPのこと。
ふわりと浮かぶ雲のような形のライト
壁にはポンデライオンの仲間たちが元気よく描かれ
中央にはあのライオンが入口を向いて鎮座しているし
椅子の背もたれもあのライオンだった。
この可愛らしさなら行列必至だろうと思っていたのに 意外な程空いていた。
PON DE LION PARK限定のポン・デ・ライオンドーナツを買って帰った。

たてがみは普通にグレーズコーティングのポン・デ・リング、
黄色い顔はチョコのプレートで
その下にはクリーム入りのミニボールドーナッツがすっぽり収まっている。
うむ、安心できるミスドの味。
PON DE LION PARK(ポン・デ・ライオンパーク)
住所:〒131-0045 東京都墨田区押上1丁目1番2号
東京ソラマチショップ WestYard1F
電話:03-5610-3172
営業:08:00〜22:00
展望室に上がらずとも、下のスカイツリータウンだけで十分遊べてしまう。
足が棒になるほど歩いて廻ったのに まだまだ見足りず、遊び足りず
また近いうちに訪れねば、と
帰る時には再訪を誓っていたのでした。
【おすすめリンク】
奇遇にも同じ時期に東京スカイツリータウンに行かれたももさんの
ブログ まったり・・・ほっこり
ソラマチ展望フロアからの夜景写真もあります。
「お上りさんしてきました」











































