
大胆にねじれてしまったマーコールの角。
コルク抜きのような角を 雄同士は激しく突き合わせて
スパーリングを行うらしい。
立ちあがって きょろきょろ。

ミーアキャットに私が観察されてしまった。
どっちが頭で どっちがお尻なのか?
一瞬、判別がつかないテンジクネズミ(モルモット)

そのまるまるとした姿と ころころ動く様がたまらない。
しかも百匹位いるのだろうか?
ここだけ明らかに数が増えすぎの超過密状態、
それが皆キューキュー鳴いているのだ、
個でも可愛いのに集団になることで爆発的愛らしさ。
楽しみにしていたレッサーパンダは去年11月から空室、
国内では夢見ヶ崎だけだった大型げっ歯類のフチアも
今年の4月から空室で見ることが出来なかったし、
ペンギン水槽とフラミンゴ達のエリアにはシャッターが下ろされて
立ち入ることが出来なかった。
実はこの日は
大きな被害や帰宅難民を出した台風15号の翌日。

樹が多い公園だけに、園内には大きな枝が倒れていたり
動物の檻の中にも吹き込んだ枝葉が散乱していたりと
大変な状況だった。
ペンギンのエリアに入れなかったのも台風後処理の為だったのだろう。
夢見ケ崎動物公園、動物園もある公園、
公園内には神社、お寺から慰霊碑に古墳まであり、
しかも入場無料・仕切りの門もなく出入り自由な公園なので
犬の散歩のついでに通って行く人や
公園に住み着いているらしい猫が動物園内を闊歩していたりする。
檻の中にも外にも動物がいる不思議。
最後に、公園内の車止めに飾りとして付いてるスズメ達が
手編みの服を着せてもらって愛されていることを
ご報告させて頂きます。


































































