2011年09月26日

★夢見ヶ崎動物公園★

川崎 夢見ヶ崎動物公園 に行ってきました。
マーコール 雄 川崎 夢見ヶ崎動物公園.jpg
大胆にねじれてしまったマーコールの角。
コルク抜きのような角を 雄同士は激しく突き合わせて
スパーリングを行うらしい。

立ちあがって きょろきょろ。
ミーアキャット 川崎 夢見ヶ崎動物公園.jpg
ミーアキャットに私が観察されてしまった。

どっちが頭で どっちがお尻なのか?
一瞬、判別がつかないテンジクネズミ(モルモット)
テンジクネズミ 夢見ヶ崎動物公園.jpg
そのまるまるとした姿と ころころ動く様がたまらない。
しかも百匹位いるのだろうか?
ここだけ明らかに数が増えすぎの超過密状態、
それが皆キューキュー鳴いているのだ、
個でも可愛いのに集団になることで爆発的愛らしさ。

楽しみにしていたレッサーパンダは去年11月から空室、
国内では夢見ヶ崎だけだった大型げっ歯類のフチア
今年の4月から空室で見ることが出来なかったし、
ペンギン水槽とフラミンゴ達のエリアにはシャッターが下ろされて
立ち入ることが出来なかった。

実はこの日は
大きな被害や帰宅難民を出した台風15号の翌日。
台風15号の翌日 川崎 夢見ヶ崎動物公園.jpg
樹が多い公園だけに、園内には大きな枝が倒れていたり
動物の檻の中にも吹き込んだ枝葉が散乱していたりと
大変な状況だった。
ペンギンのエリアに入れなかったのも台風後処理の為だったのだろう。

夢見ケ崎動物公園、動物園もある公園、
公園内には神社、お寺から慰霊碑に古墳まであり、
しかも入場無料・仕切りの門もなく出入り自由な公園なので
犬の散歩のついでに通って行く人や
公園に住み着いているらしい猫が動物園内を闊歩していたりする。
檻の中にも外にも動物がいる不思議。

ワオキツネザル 川崎 夢見ヶ崎動物公園.jpgエリマキキツネザル 川崎 夢見ヶ崎動物公園.jpgホンシュウジカ 川崎 夢見ヶ崎動物公園.jpg
ヨウム 川崎 夢見ヶ崎動物公園.jpgフサホロホロチョウ 川崎 夢見ヶ崎動物公園.jpgテンジクネズミ 夢見ヶ崎動物公園.jpg公園内をパトロールしていた猫 川崎夢見ヶ崎動物公園.jpg

最後に、公園内の車止めに飾りとして付いてるスズメ達が
手編みの服を着せてもらって愛されていることを
ご報告させて頂きます。
車止めの飾り 服を着たスズメ 川崎 夢見ヶ崎動物公園.jpg
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2011年08月28日

★黄金町バザール2011<制作中>★

       黄金町バザール2011 を観に横浜へ。
安部泰輔 アカイクツヲハイタネコ日ノ出スタジオ  黄金町バザール2011.jpg
アーティストさん達が町に滞在しながら
様々なアートプロジェクトを展開するイベント。
8月中は公開制作&作品展示期間ということで
制作風景そのものも展示として見せてくれるとの事。

地図を見ながら細い道を練り歩くと
突如 作品が現れる。
北川貴好 amplitude黄金町 振幅する光 黄金町バザール2011.jpg
その唐突具合や 馴染み具合も 楽しみのヒトツ。

このイベントの舞台となっている黄金町駅から日ノ出町駅のエリアとは
かつて麻薬の取引が行われたり違法飲食店が軒を並べる
関東屈指の青線地帯として知られた地域だったそうだ。
そんな町のイメージを払拭すべく、
行政と地域住民とNPO法人が一体となって”アートによるまちの再生”をテーマに
様々なイベントに取り組み、
黄金町バザールもその一環なのだとか。

黄金町.jpg黄金町 レンタルルーム.jpg黄金ミニレジデンス.jpg日ノ出町平成会.jpg
町には新しく明るいお店やギャラリーが増えてきたそうだが
それでも町にはまだ奇妙な間口の建物やお店が残り
往時の爪痕を窺わせる。

スッティラット・スパパリンヤ 八番館 黄金町バザール2011.jpg
今回のイベントポスターに登場するぬいぐるみも制作している
スッティラット・スパパリンヤさんが不要になった日用品で
モビールのように揺れ動く楽器を公開制作中。
公開で人の流れがあると、作品はどのように影響されるのだろうか?

北川貴好「amplitude黄金町 振幅する光」 黄金町バザール2011.jpg関本幸治 「旅のための洋服選び」高架下新スタジオ 黄金町バザール2011.jpg村田真「アートのみかた(彫刻)」 高架下新スタジオ 黄金町バザール2011.jpg

大岡川沿いを歩いていると
鳩の声が聞こえた。
本間純 鼻歌ー鳩 黄金町バザール2011.jpg
川沿いの手すりに、鳩。
あまりに自然に風景に馴染んでいたので
見過ごすところだった。

ゴールデンスタジオ「レッドライト・ヨコハマ」ハツネテラス  黄金町バザール2011.jpg加藤翼「11.3」プロジェクト 八番館 黄金町バザール2011.jpgハツネテラス  黄金町バザール2011.jpg

やはり公開制作中のマーク・サルヴァトゥスさんの作品に
私も鉛筆で線を引かせてもらった。
 マーク・サルヴァトゥス 小串スタジオ 黄金町バザール2011.jpg
スタジオの外壁に私が自分の持ち物の形を鉛筆でトレースすると
マークさんがその中に模様を描きこんでくれるという。
仕上がりが大変楽しみだが
私は壁の下の方にトレースしてしまったので
模様を描き難くなかっただろうか。

安部泰輔 アカイクツヲハイタネコ日ノ出スタジオ黄金町バザール2011.jpg秋山直子「大きい家と小さい家」ハツネウインg 黄金町バザール2011.jpg野田智之「リサイクル・アートライブin黄金町」 ハツネウイング 黄金町バザール2011.jpg
平井豊果「変革ドローイング」 GALA House 黄金町バザール2011.jpg筑豊スカブラ市場 AスタジオHINODE 黄金町バザール2011.jpg平井豊果 GALA House 黄金町バザール2011.jpg黄金ミニレジデンス  .jpg

訪れねば、と思っていたのは竜宮美術旅館
進駐軍相手の連れ込み宿として使われていた旅館で
それが放置されて廃墟となっていたのを
黄金町バザール2010建築プロジェクトにより
美術館として蘇らせたのだとか。
建材の痛みをそのままにしている部分もあり、
時間を刻んだその風合いにぐっとくる。
竜宮美術旅館 .jpg

竜宮美術旅館1階奥、
床に段ボールを敷きつめ ペンキ缶が並ぶのは
会期中横浜と東北を往復して被災地でボランティアを行いながら
東北の活動を紹介し心の交差を生むプロジェクトの
遠藤一郎さんの制作現場。
なぜか壁の隙間から草が生えていた。
遠藤一郎 RAINBOW JAPAN〜未来へ号バスがゆく!!〜竜宮美術旅館 黄金町バザール2011.jpg
この草は作品の一部だったのだろうか?
東北のど根性、人の力、希望の芽の象徴のように思えてしまう。

この旅館の過去を聞いてしまうと
どの部屋にも秘密めいた空気が漂うように思えてならない。
この竜宮美術旅館は周辺地区の再開発に伴い
来年取り壊される予定であるらしい。

2階の白い部屋には
無数の白い葉が芽吹いていた。
松澤有子「ひかりを仰ぐ」竜宮美術旅館 黄金町バザール2011.jpg
小さな紙製の芽を白い部屋の壁やベッドや本にまで芽吹かせた
松澤有子さんの作品。
この紙の芽はワークショップで参加者と一緒に制作したモノらしい。
私も参加して芽を作りたかった、
そして日が当たらず、風通しの悪そうな場所にあえて芽吹かせて欲しかった。

竜宮美術旅館.jpg小林孝一郎 The women of the mountain】竜宮美術旅館 黄金町バザール2011.jpg志村信裕「lace」浴室 竜宮美術旅館 .jpg
RAINBOW JAPAN〜未来へ号バスがゆく!!〜 遠藤一郎 竜宮美術旅館 黄金町バザール2011.jpgRAINBOW JAPAN〜未来へ号バスがゆく!!〜遠藤一郎 竜宮美術旅館 黄金町バザール2011.jpg北川貴好 竜宮美術旅館・洗面所.jpg
狩野哲郎「自然の設計」竜宮美術旅館 黄金町バザール2011.jpg竜宮美術旅館 2階洗面所.jpg松澤有子「ひかりを仰ぐ」竜宮美術旅館 黄金町バザール2011.jpg遠藤一郎 RAINBOW JAPAN〜未来へ号バスがゆく!!〜 竜宮美術旅館 黄金町バザール2011.jpg小林孝一郎「咲いている花」「咲いた花」「Hawksbill turtle」 竜宮美術旅館 黄金町バザール2011.jpg

観たいと思っていたさとうりささんの作品は移動中で展示されていなかったし、
twitter上で作品に使うリボンを募集していた
フタミフユミさんのアトリエも不在なのか施錠されて見られなかった。
こんなのも制作期間中ならでは。
制作中の状態を垣間見させてもらうのも興味深かったが
それだけに完成後の状態も観て見たくなるもの、
滞在制作期間が8月6日〜8月31日
展示期間(完成後)が9月2日〜11月6日まで。

9月の黄金町バザールも見てきました。
posted by さくらん at 03:12| Comment(17) | TrackBack(1) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

★座間ひまわり畑★

今年も 座間ひまわり畑
座間ひまわり広場 2011.jpg

私が行ったのはひまわりまつりの一日前、
しかし花見台は設置され
を見に来た人の楽しそうな声が熱風にのって
あちこちから聞こえていた。

ひまわりは背が高い種類なので
花畑の中で私はすっかり隠れてしまう。
見上げると黄色い
そしてから降る黄色い花粉

黄色い花粉を見ると私はティンカーベル魔法を思い出す、
信じる心で妖精を浴びれば も飛べるんだ。

座間 ひまわりまつり座架依橋会場.jpg座間ひまわり座架依橋会場.jpg座間ひまわり広場 座架依橋付近.jpg座間 ひまわり広場 座架依橋付近.jpg

ひまわりは土壌の放射性物質を根から吸収する能力がとても高いと聞いた。
しかし、吸収した放射性物質は根や葉に蓄積され、
それを燃やしてしまうと空気中にまた拡散してしまうので
簡単には焼却処分も出来ないとも聞いた。
いろんな思いでひまわりを見上げてしまった 夏。

暑いから、だからこそ
外へ出て から"エネルギー"をもらう。

2011座間ひまわり広場.jpg
posted by さくらん at 15:28| Comment(22) | TrackBack(0) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

★服部牧場★

また 愛川町の 服部牧場
服部牧場牛舎 .jpg
世に観光牧場は多くあれど
牛舎に入れて
牛の鼻息まで感じさせてくれる施設は少ない。
服部牧場の牛舎.jpg

ウサギ 服部牧場.jpg子ヤギ服部牧場.jpg子豚 服部牧場.jpg牛舎服部牧場.jpg

牧場といえば
といえば 白黒の模様、
白黒模様といえば・・・
服部牧場のシマウマ.jpg
  シマウマ!!

ちょっと毛色が茶色っぽいシマウマ
なぜか牧場に一頭だけいるシマウマ
なぜか羊と一緒にいるシマウマ
思いがけずシマウマを間近で見られるのでした。

    牛舎の物陰に隠れていた
牛舎にいた母猫 服部牧場.jpg

    そのの背後には・・・

子猫 服部牧場.jpg
ぴょこぴょこ飛び跳ねる やんちゃな子猫がいました。
干し草をオモチャに遊ぶ
愛らしい子猫の姿に和みます。

今日はお会い出来ましたね、にゃん助さん
にゃん助さん 服部牧場.jpg
にゃん助さんは牧場内をパトロールしている情報通の猫さんで
にゃんと、服部牧場オフィシャルブログにゃん助さんが書いているのだとか。

羊 服部牧場.jpgミルクタンク 服部牧場 牛舎.jpg額にハート模様があるはーちゃん 服部牧場.jpgヤギ 服部牧場.jpg
牛柄の羊 服部牧場.jpg服部牧場牛舎 ぎゅうモニター.jpgマンクス・ロフタン種の子羊 服部牧場.jpg3匹のヤギ 服部牧場.jpg


アイスクリーム工房の奥にある公園では
アヒルガチョウが仲良くお散歩。
アヒルとガチョウのお散歩 服部牧場.jpg
ガチョウが首を高く持ち上げ、声をあげながら歩き出すと
アヒル達も後について行進を始めた。
違う種類の鳥が仲良く群れを成しているのが面白い、
そして自由にお散歩しているのも楽しい。

服部牧場 仔牛.jpg

アイスクリーム工房カサリンガの中に
COW PARADEを展示するスペースが出来ていました。
トラクター 服部牧場.jpg猫 服部牧場.jpg服部牧場CASALINGA COWPARADEの牛 .jpgアイスクリーム工房CASALINGAゴルゴンゾーラジェラート.jpg
posted by さくらん at 19:32| Comment(23) | TrackBack(1) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

★寒川神社 神嶽山神苑★

毎年初詣に行っている  寒川神社
    その奥に ”秘密のお庭”があったなんて。
神嶽山神苑 外門.jpg
右から ”かんたけやま” と読むそうです。
本殿の真裏の「難波の小池」、森厳なる杜「神嶽山」の周囲と
その奥の土地を御社殿造営十周年を記念して整備し、
平成21年夏より神嶽山神苑として開いたもので
事前に本殿で御祈祷を受けた方のみ入苑出来るとのこと。

神嶽山神苑 手水舎.jpg

 北に丘陵のような山     玄武
 東に清らかな流れと小高い砂 青龍
 西に大道と小高い砂     白虎
 南に池や泉の広がり     朱雀

方位学に基づいて整えられたという苑、
神嶽山の裏参拝所を通り過ぎ 玄武の方角から内門をくぐると
池泉回遊式の日本庭園が広がる。
神嶽山神苑八氣の泉.jpg
  <<八氣の泉>>
左手前に見えるは 旧三之鳥居の基礎石、
そこから湧水が湧き出ている。
泉からの風で急に感じる涼しさ。

栗材で組まれたというが、見事なまでに苔むした土橋を渡り
静謐さ漂う御祖神社を詣で 時計回りに池の周りを廻る。
神嶽山神苑 内門.jpg手水舎 神嶽山神苑.jpg寒川神社 神嶽山裏参拝所.jpg寒川神社神嶽山神苑 御祖神社 吊り灯籠.jpg寒川神社末社の御祖神社.jpg

下池に張り出すように建てられた茶屋和楽亭でお茶を頂戴する。
御神前にお供えされたというお抹茶に お茶菓子、一葉のしおり付き。
この時は5月、 季節のお菓子は
 上生菓子 藤の花
 乾菓子  唐松落雁と薄種引密煎餅
茶屋和楽亭 干菓子 唐松落雁と薄種引密煎餅.jpg
うす甘い引蜜の煎餅は もち米を材料に焼き上げた「ふのやき」のようなお菓子で
煎餅というより 極薄のもっちりマカロンのような食感。
その上に描かれた紫の花は下池にも咲いていたアヤメだろうか。

茶屋の席から外の池を見下ろす、水に浮かんでいるかのよう。
お抹茶 茶屋和楽亭 神嶽山神苑.jpg
緑多い中の水の流れ、    涼し。

和楽亭 上生菓子藤の花.jpg茶屋和楽亭から下池の眺め.jpg茶屋和楽亭 栞 干菓子(唐松落雁と薄種引密煎餅) お抹茶.jpg和楽亭 掛け軸.jpg

聞こえるのは水音。
時折、本殿から御祈祷の太鼓の音が届く。
寒川神社の奥にこんなに穏やかで
水と緑豊かな庭園があったとは。

他に寒川神社の歴史と方除信仰、八方除に関する資料を展示した
報徳資料館もあります。
神嶽山神苑 御神水受所.jpg方徳資料館展示室 神嶽山神苑.jpg神嶽山神苑 下池 奥は茶屋和楽亭.jpg神嶽山神苑 滝.jpg

寒川神社 神嶽山神苑
住所: 神奈川県高座郡寒川町宮山3916
期間: 4月1日より11月30日まで 毎週月曜日は休苑日(祝祭日は開苑)
時間: 午前9時〜午後4時まで
条件: 入苑は本殿で祈祷を受けた方に限る(入苑料は無料)
茶屋和楽亭: 午前9時30分〜午後3時30分まで
方徳資料館: 午前9時〜午後4時まで
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2011年06月06日

★沼津 丸天★

沼津港 丸天 で 名物丼を食らう。
丸天 海鮮かき揚げ丼.jpg
  ピサの斜塔のごとく 斜めりながらもそびえ立つ 

運ばれてくる時に他のお客さんから二度見されてました、
海鮮かき揚げ丼
かき揚げの高さだけでも15センチ以上あるので確かなインパクト。
長い円筒形の特製型に生地を流し込んで揚げる時に
油が噴火のように吹き上がるので火傷が絶えないらしい。
中は新鮮なトロール海老、桜海老、ホタテ、小柱、野菜と具だくさんで
衣よりも具がどっさり、具の接着剤にサクサクした衣が付いてるといった感じなので
量が多くても油に飽きる事なく食べきれた。
少し甘めのタレだったけれど海老やホタテの味を壊さずやさしく包む。
シェアして食べたけれど、この味なら自分独りでも食べきれるかもしれない。

店頭でスタッフさんが「おススメです!」と言っていた
まぐろのテールシチューも頼んでみた、
鮪の尾を輪切りにしているので真ん中に骨のある肉が
鮪だけど、魚だけど、ソースで煮込まれた肉、といった感じになっている。
甘いデミグラスソースの味が強すぎたように思う、
他に生シラスや生桜海老を頼んでいたので
組み合わせが悪かったのかもしれないが。

さすがは漁港沼津、
海鮮の店が並び、そこかしこに魚が干されて
魚の勢い溢れる町でした。
まぐろのテールシチュー 丸天.jpg桜エビ 丸天.jpg生しらす 丸天.jpg静岡 沼津 魚河岸丸天みなと店 外観.jpg
丸天 みなと店
住所:静岡県沼津市千本港町124
電話:055-954-1028
営業:AM10:00〜PM9:45 (LO:PM9:00)
定休:木曜日 (祭日の場合水曜日に振替)
お店HP:http://www.uogashi-maruten.co.jp/shop/minato.php
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2011年05月27日

★久能山東照宮★

静岡市の久能山東照宮
久能山東照宮 祈願札.jpg

日光東照宮や全国に多数造営された東照宮は
この久能山東照宮を原型として造営されたらしい。
そして久能山では本殿・石の間・拝殿が去年国宝に指定されたばかりだという。
三つ葉葵の御紋 屋根の軒丸瓦 久能山東照宮.jpg
権現造りの社殿屋根は銅瓦に黒漆塗り、
建物も総漆塗りで
要所にかざり金具や金箔をふんだんに使った豪華さ。
金色と合わせた事で漆の光沢も一層輝く。

木鼻唐獅子 久能山東照宮.jpg
さらに軒下では 彫り物の数の多さと
色の鮮やかさに目を奪われる。
金色にも引けをとらぬ極彩色だが
色の濃淡で描いていたり 岩絵具の線を膠で滲ませてぼかしていたりと
細やかに色を使って表現している。

拝殿 久能山東照宮.jpg彫刻 鳥 久能山東照宮.jpg「司馬温公の瓶割」 拝殿正面の蟇股の彫刻.jpg拝殿 向拝部分の吊り灯籠.jpg
艶やかに表現された花鳥 想像上の獏や獅子
これが当時の徳川が憧れた天上の世界観だったのだろうか。


本殿の裏手、石灯籠並ぶ静かな道を進んで行くと
廟所参道 灯籠 久能山東照宮.jpg
家康の墓である神廟の前に出る。
そういえば 日光東照宮にも家康の墓があったハズだ。
自分の墓に関して 家康は遺言に
 遺体は久能山に 位牌は三河の大樹寺に、
  一周忌が過ぎたならば日光山に小さな堂を建てて勧請し
  神としてまつること。 と残していたそうで、
ここ久能山のお墓に埋葬された一年後に
日光東照宮に遺骸の一部(若しくは全部)を改葬されたらしい。
しかし久能山の説明看板やパンフレットに 日光への改葬の件は書かれていない。

久能山東照宮 金のなる木 千社札.jpg灯籠 左奥が神廟.jpg彫刻 兎 久能山東照宮 .jpg奉納樽酒 大権現 秀忠 家光 花の舞 葵天下 若竹 久能山東照宮.jpg

久能山東照宮へ詣でるには2つの行き方がありまして
駿河湾を望む久能山の南側から
急斜面を1159段の参道石段を九十九折りに登るのが本来であり
そここそがパワースポットだとも云われるそうですが、
今回は楽をして北側の日本平からロープウェイで渡っております。
このロープウェイ、眺めの良さと
黒と金に塗られたゴンドラの派手さが見モノです。

久能山東照宮
住所:〒422-8011 静岡県静岡市駿河区根古屋390
電話:054-237-2438
HP:http://www.toshogu.or.jp/

三つ葉葵の紋 灯籠 久能山東照宮.jpg久能山東照宮 おみくじ.jpg静岡鉄道日本平ロープウェイ 葵の御紋入り金のロープウェイ.jpg久能山東照宮楼門.jpg
楼門 東照大権現の扁額 久能山東照宮.jpg楼門 獅子 久能山東照宮.jpg楼門 狛犬.jpg葵の御紋 久能山東照宮 .jpg
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2011年04月27日

★掛川花鳥園★

掛川では ずっと行きたかった 掛川花鳥園 に入る
アフリカワシミミズク 掛川花鳥園.jpg
であふれる施設内でと触れ合える花鳥園、 
特にフクロウミミズク類の種類が多い。
足を繋がれただけの猛禽類を金網や檻のないままに同じ空間で見られたり
スタッフさんの指導の下なら触れる事も出来てしまう。
ビー玉みたいにまん丸な目を覗き込めたり
鋭い足の爪を観察出来たりするのも
至近距離ならではの贅沢。

チゴハヤブサ 掛川花鳥園.jpgアフリカワシミミズク 掛川花鳥園.jpgミナミアフリカオオコノハズク ココちゃん 掛川花鳥園.jpgモリフクロウ 掛川花鳥園.jpgカラフトフクロウ 掛川花鳥園.jpg

沢山のインコが放たれた大温室内では
エサの入ったカップを持って入ると
鳥達の方から寄って来て肩や頭にのって来てくれる。
掛川花鳥園温室 スイレンプール.jpg
に囲まれる喜び、
暖かい温室内で気持ちも舞い上がってしまう。

キンムネオナガテリムク
キンムネオナガテリムク 掛川花鳥園.jpg
名前の通り金色の胸と照りのある青い背中のムクドリ
点で描いたような黒目がくりくりと動く
マンガに描きたくなるような顔の小鳥。
警戒心が強く なかなか寄ってこなかったけれど
時間をかけてエサを持った手に乗るまでになった時の
喜びはひとしお。

コガネメキシコインコ 掛川花鳥園.jpg金胸尾長照椋 掛川花鳥園.jpgインコ 掛川花鳥園.jpgキンケイ 掛川花鳥園.jpg
タイハクオウムのタイちゃん 掛川花鳥園.jpgベゴニア 掛川花鳥園.jpg卵を温めるアフリカレンカク 掛川花鳥園.jpg大温室 熱帯性スイレン 掛川花鳥園.jpgハルクインコンゴウインコのハルカ 掛川花鳥園.jpg

初めてペンギン にも触れました。
ケープペンギン 掛川花鳥園.jpg
よちよちと近寄ってきたペンギンの背中にそっと撫でてみると
密集した毛がつるんとして
いかにも水をはじきそうな特殊防水スーツ。

なんでそんな進化をしてしまったのだろう?と面白く思うのは
ヘラサギの平べったく長いクチバシ
クロツラヘラサギ 掛川花鳥園.jpg
首を左右に大きく振りながらクチバシの先で水の中を掻き回すし、
エサに当たっても平べったいクチバシでは上手く挟めないのか
何度も落としたりしている。
この不器用さが可愛くて目が離せない。

スタッフさんが
「コレ、今落ちたばかりのヘラサギの羽なんだけど
あなたの帽子に似合うと思うの。」
そう言って白い羽をヒトツ手渡してくれた。
スタッフさんの心遣いが嬉しかったので
私の黒い中折れ帽には今も白い羽根が付いている。


達が生活するのお部屋に
人間がお邪魔させてもらえる花鳥園鳥天国
にとっての天国ではなく、好き人間にとっての天国。
しかもペンギンペリカンフクロウといった
いままではガラスや檻の向こう側だった達がこちら側に。

国内に4つあるという花鳥園グループ、
2006年に訪れた富士国際花園に次いでやっと2つ目を訪問出来ました。

ヨウム 掛川花鳥園.jpgベゴニア掛川花鳥園 .jpgクロエリセイタカシギ 掛川花鳥園.jpgシロトキ 掛川花鳥園.jpg
マガモ 掛川花鳥園.jpgカッショクペリカン 掛川花鳥園.jpgフクシア 掛川花鳥園.jpgケープペンギン 掛川花鳥園.jpgアフリカオオコノハズクのポポちゃん 掛川花鳥園.jpg
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2011年04月18日

★掛川城★

去年の旅行話ですが こっそりUPさせてもらいます・・・

静岡西部の  掛川城 へ行った話。
掛川城 .jpg
白漆喰の美しい天守、
こぢんまりとした可愛らしい造りだけれど
石落としや忍者返しといった攻撃用の仕掛けも
ちゃんと再現。 

外観三層、内部四階 
天守閣からの眺め良好。
掛川城からの眺め.jpg
まっすぐに延びる大通り。
城主達がここから駿河を治めていた頃にも
このように城を中心として道が走り
整然と町が広がっていただろうか?
町のどこにからでも見上げればそこに城がそびえていたはず。


城の東側には藩主の公邸であり藩内の政務等に使用されていた
掛川城御殿が残る。
平屋の御殿は地味に思えてしまうけれど
江戸時代後期の建造で
現存する城郭御殿としては京都二条城など全国でも4ヶ所しかない貴重な建築物なのだとか。
掛川城 御殿 鴨居 釘隠し.jpg
藩主が使用する間は書院造で畳敷きなのに
足軽目付や徒目付の部屋は日当たりの悪い板の間、
歴然たる身分格差。

光と風の入る広い上の間で
足を投げ出して 暫し休憩させてもらう
疲れた足に畳の優しい感触が心地良い。
世が世なら私などが出入り出来るハズもなかったお部屋では
庭越しに見上げた天守閣の白さと桜の若葉が眩しかった。

掛川城御殿.jpg

最後に 掛川城からすぐ近くの場所にある掛川観光案内処
そこの前に設置された山内一豊とお千代夫妻の顔ハメ看板が
半立体という珍しいタイプだったのが
妙にツボでした。

掛川城 5月.jpg掛川城 瓦.jpg掛川城御殿 .jpg掛川観光案内処 山内一豊お千代半立体顔ハメ.jpg
ラベル:静岡 掛川 旅行記
posted by さくらん at 16:50| Comment(14) | TrackBack(3) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

★三川公園 桜★

4月10日 日曜日 曇り時々晴れ
を見に行ってきました。

桜相模三川公園.jpg

川沿いの相模三川公園から花見の声。
前日土曜が雨だったので
日曜の花見に集中しただけかもしれないが
例年よりも多く感じる人出に安堵する。
自粛だなんて言わずに、
を見上げての風に包まれていたい。

相模三川公園.jpg雪柳 三川公園.jpg相模三川公園 芝桜のサクラ富士.jpg

風が吹く度に舞い散るびらが
陽のを受けてちらちらとるように透けて
そしてそれを樹の下で浴びるのは
薄桃色のを浴びているようで。

桜とムラサキハナナ 鳩川沿い.jpg桜 2011.jpg桜 2011.jpgムラサキハナナ 鳩川沿い.jpg

毎年を見るとまた季節が廻って来たのを感じます。
嬉しい事があっても 悲しいことがあっても
季節は廻り、ちゃんとは咲いてくれます。

こんな時だからこそ、
を見上げに行きましょう。
を向いて歩きましょう。

桜 相模三川公園.jpg
posted by さくらん at 05:07| Comment(22) | TrackBack(0) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

★野毛山動物園★

久しぶりに 野毛山動物園  再訪。
横浜西区の高台にある動物園、しかも無料の動物園

園内に入って2番目のエリア 人を多く集めていたのは
やはりレッサーパンダでした。
レッサーパンダ キンタとウミ 野毛山動物園.jpg
左の毛色の薄いのがキンタちゃん で 体が黒っぽいのがウミくん。
キンタという名前だけ見ると雄なのかと思ってしまうが、
キンタちゃんが女の子でウミくんが男の子のカップル。
そしてこの二匹はとっても仲が良くて何度もキスシーンを見せてくれた。

積極的なのはキンタちゃんの方で
少しでもウミくんが離れると鳴いてウミくんを呼び探し
すぐに彼のそばに駆け寄るのだ。
(積極的という意味で)肉食系女子のひたむきな姿に心打たれる。

今回も長い時間を費やしてしまったのは なかよし広場
なかよし広場ハツカネズミ 野毛山動物園.jpg

ハツカネズミやモルモット、ひよこ達と触れ合える広場。
直に触れて 手に載せて
体温が伝わってきます。
小さな生き物達の体温は高く、鼓動も早い。

ヒヨコ なかよし広場 野毛山動物園.jpg

この時の野毛山動物園では長生き動物達にスポットライトを当てて
その動物に関するコネタを年表仕立てにした
『ベテラン動物達による 独占告白!私の自分史』という展示を行っていた。
野毛山でも特に長生きな ラクダのツガルさん
(35歳 人間でいうと100歳以上だという)は
コエンザイムQ10を飲み始めてから床ずれが回復しているとか
人参をそのまま噛み砕く程元気である等の情報が書かれているので
飼育員さん達からツガルさんへの愛情を感じると共に
私までもがツガルさんの健康を祈らずにいられません。

ペンギン 横浜野毛山動物園.jpgレッサーパンダ ウミ君 野毛山動物園.jpgハツカネズミ なかよし広場 野毛山動物園.jpg野毛山動物園 ヒヨコ.jpg独占告白!私の自分史 フタコブラクダのツガル.jpg

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2011年02月04日

★西アサヒ★

名古屋市西区那古野の円頓寺商店街の喫茶店 西アサヒ
わざわざ分かり難い場所のお店に向かったのはきたなシュランで紹介されていたから。
そのお店が★3つだったから。

お店の公式サイト等は当然無かったので、食べログでの情報を頼りにお店に辿り着く。
食べログによるとお店の営業時間は朝8:00〜夕方18:00のハズ。
着いたのは8:15分、お店のドアは開いていたものの、
入口にカーテンがかかっていたので
そーーっとカーテンをめくりながら 「こんちは〜。」 と言うと
すぐそこにメガネの店主が居て
「おぅ! おはよう!」 っとまるで馴染みのような挨拶をして下さった。
「あのぅ、 もうお店やってます?」 と聞くと
「ウチはねー 8時半頃開けるんだよ。 悪いね。」 との事。
8時半頃、 頃ですか。 
きっと開店時間は店主の匙加減なのだろうけれど、少々早く来すぎたようなので
まだシャッターが降りたままの商店街を歩い時間を潰す。

8:45分、再訪問。
もうカーテンも開いてご近所さんと思しきお客さん達も数組座っていた。
創業70年の店内にはいろんな物がごちゃごちゃと置かれているが
掃除をしてないワケじゃないし
使いこまれたソファーや細長いテーブルに古びた喫茶店の味がある。

一人の男性がお水とメニューを持ってきてくれて
自分達のオーダーを店主に伝えてくれた。
てっきりお店の人だと思っていたが、
後から思えばその男性も新聞読みながら珈琲を飲んでいたので
馴染みのお客さんが店主に代わって注文を取りに来てくれたのかもしれない。

頼んだのは卵サンドイッチ 700円
ここのお店をきたなシュランで紹介してたのは 店主と同級生だという板東英二さんで
卵好きで知られる彼が薦めていた卵サンドが気になったのだ。
西アサヒ タマゴサンドイッチ.jpg
分厚い卵サンド3切れ。 厚さが5センチ以上あるので大口必至。
耳を切り落とした食パンに卵3個使っているという厚焼き卵、
この卵はバターたっぷりに焼いているらしく
バターのやさしい風味がとろっと卵に行き渡っている。
下のキュウリは塩もみしてあるようだが水っぽさはなく、
ほのかな塩気とシャキシャキ感がアクセント。
ちなみに関東人の自分は卵サンドといえば
茹で卵を潰してマヨネーズ等で和えたものをイメージするので
このような卵焼きサンドという物は新鮮だった。 

さらに”Nisiasahi”と店名ロゴ入りのカップで出されたホットコーヒー 350円 は
自家焙煎した珈琲の粉を鍋で煮込んだ”炊き込みコーヒー”というものだそうだ。
風味もコクも濃い味わいの珈琲は
正直野暮ったいぐらいにどっしりしているが
私は好きな味だった。

お店を入ってすぐの場所に例のきたなシュラン人形が置いてある。
店主に 「この人形、撮っても良いですか?」 と許可を求めると
「ああ、いいよ。  こういうのは、こう撮らなきゃな!」 快諾してくれた上に
きたなシュラン人形を胸の前に持たせてポーズ指定してくれたので
トロフィーでも持つように掲げてガッツポーズをして記念写真を撮らせていただいた。

きたなシュラン 西アサヒ.jpg

最後に、店名の”西アサヒ”とは
『西にあるから』 だそうです。

西アサヒ
住所:愛知県名古屋市西区那古野1-6-13
電話:052-551-0311
定休:日曜
西アサヒ外観.jpg西アサヒ 炊き込みコーヒー.jpg西アサヒ自慢のサンドィッチ.jpg西アサヒ 名古屋西区那古野.jpg
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2011年01月21日

★名古屋港ポートビル&名古屋港アートフェスティバル★

ふじを下船後は名古屋港ポートビルを昇ります。

海に突き出すように立つポートビル、7階建てということになっていますが
一番上の360度パノラマ展望室は高さ53メートルの位置にあるので眺め良好。
さっきまで過ごしていた水族館のメインプールも見降ろせます。

ちょうどこの時はあいちトリエンナーレのパートナーシップ事業として
名古屋港アートフェスティバル〜船を待つ〜という
アートイベントが催されていました。

名古屋港アートフェスティバル 〜船を待つ〜ロビー .jpg名古屋港アートフェスティバル 〜船を待つ〜 ロビー  .jpg名古屋港アートフェスティバル2010 〜船を待つ〜 .jpg名古屋港アートフェスティバル 〜船を待つ〜  回廊ギャラリー .jpg

ポートビルをメイン会場に名古屋港の周辺施設屋内外を問わず
若手アーティスト100名の作品を展示するというイベント。
名古屋港アートフェスティバル vol.1〜船を待つ〜  回廊ギャラリー.jpg

ポートビルのロビーは大きなで明るく開放的。
そんな窓ガラスに直接描いちゃった作品も・・・
ニシムラマホ ライブドローイング 名古屋港アートフェスティバル 〜船を待つ〜 .jpg
作品の向こうにが見える。 も作品に取り込んで
なかなかに自由そうなイベントとお見受けしますな。

名古屋港アートフェスティバル vol.1 〜船を待つ〜.jpg

言い忘れてましたが
このアートイベントは入場無料でした。
(展望室のように一部有料エリアにも展示がありましたが)

どんな状況で観賞するか? はかなり重要な問題で
本物の海風と一緒に観られるこのイベントは恵まれているように感じます、
そしてそれを観賞出来た自分も。

名古屋港ポートビル外観.jpgポートビル展望室から見下ろす名古屋港水族館・ポートブリッジ.jpg名古屋港ポートビル展望室から.jpgこざわちはる うでっぷしくん 名古屋港アートフェスティバル 〜船を待つ〜 展望室.jpg
展望室 名古屋港アートフェスティバル 〜船を待つ〜.jpgくまたにたかし 名古屋港アートフェスティバル.jpgロビー 名古屋港アートフェスティバル 〜船を待つ〜.jpg

posted by さくらん at 19:03| Comment(7) | TrackBack(0) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

★南極観測船ふじ★

名古屋港水族館へ行って来たのですが、
水族館入館料にプラス400円すれば名古屋港周辺施設
(ポートビル展望室・海洋博物館・南極観測船ふじ)にも入れるというのでぐるり廻ってしまったのです。

まずは南極観測船ふじから
 南極観測船ふじ.jpg
ふじは日本初の砕氷船として
1965年から18年にわたり日本と南極を何度も航海した船で
その役目を後代の船しらせに引き継いだ後、
名古屋港に永久係留され一般公開されているのだそうです。

南極観測船ふじ 通路.jpg
階段を降りて船内の通路を歩く。
天所は低く 薄暗い。 ちょっと怖く息苦しいか。

船室には入れませんが
通路側から扉の窓ごしに中を覗くことが出来ます。
南極観測船ふじ 観測員居室.jpg
船室内部には観測隊員の生活を再現すべく、
人形や当時の生活用品・資料を飾り付けて展示してあります。
この部屋にも人形があるんだろうな、と思いながら覗きこむのに
それでも今にも動き出しそうなリアル人形を見て
いちいち驚いてしまう。

名古屋港ポートビルより見下ろす南極観測船ふじ.jpg名古屋港南極観測船ふじ 入口側.jpg名古屋港 南極観測船ふじ 甲板のヘリコプター.jpg名古屋港 南極観測船ふじ .jpg

全長100メートルの船、船としては勿論大きいけれど
長い航海を過ごすスペースとしてはどうだろうか
閉塞感、船内の限られた人間関係、外は凍てつく海。
そんな状況で当時の観測員達の精神を支えてたのはなんだろう? 夢?

船を降りた後、青空が一段と明るく見えました。

南極観測船ふじ 防寒服 ワッペン.jpgブリッジ 操舵装置 南極観測船ふじ.jpg船内通路 南極観測船ふじ.jpg
ラベル:名古屋 愛知
posted by さくらん at 11:16| Comment(12) | TrackBack(0) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

★名古屋港水族館★

しれっと名古屋話の続きを出してみちゃいます。

ずっと行ってみたかった名古屋港水族館

まず見ておきたいのが
南館入ってすぐの ”日本の海”という大水槽
名古屋港水族館南館 日本の海 黒潮水槽.jpg
カツオやマグロ、クロヘリメジロサメ等の大型魚と
大型魚に捕食されてしまうマイワシ約30,000匹が泳ぐ水槽。
アクアマリンふくしまや江の水でもやっているように
食物連鎖をそのまま見せる最近流行りのマイワシ大群なワケですが
正直、ここの水槽はさほど大水槽でもなく、イワシの数も他施設と比較して少なめ・・・

しかしですね、私個人的にこの水槽の見所は2匹のマンボウだと思うのです、
マンボウはほとんどの施設で単種飼育、
そして保護の為に柔らかなシートで覆って見難くなってる水槽が多かったりするのですけど
名古屋では大小魚と混泳、サメに追われるイワシが猛スピードで脇をすり抜けようとも
我関せずマイペースにふわふわと漂い続けるマンボウの存在に注目してあげて下さい。

クラゲ 名古屋港水族館.jpg
時間を忘れて見惚れてしまうのはクラゲ
ぽこぽこ縦横無尽に動き回るその動き、
何を考えているのか・・・いないのかなぁ・・・。
いいんだよね、それで。

名古屋港水族館.jpg

名古屋港水族館はイルカやシャチ等の哺乳類を展示する水槽が大きく、
特にショーも観られる屋外プールは
海からの風を感じながらダイナミックなイルカの泳ぎを楽しめるので魅力です。

ウミガメ 名古屋港水族館.jpg名古屋港水族館北館メインプール イルカショー.jpg名古屋港水族館 北館 メインプール.jpgオオカミウオ 名古屋港水族館.jpg

名古屋港周辺施設
● 南極観測船ふじ
● 名古屋港ポートビル&名古屋港アートフェスティバル

posted by さくらん at 17:09| Comment(13) | TrackBack(0) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

★寒川神社 初詣★

明けまして おめでとうございます

元旦から初詣に行って参りました、 相模国一之宮寒川神社

今年も寒川神社では神門に大きな干支ねぶたが飾られています。
寒川神社 初詣 神門ねぶた.jpg
弓を手に持つ猛々しい猛者
その猛者が見つめるのは
白いを抱いてへと帰るかぐや姫
寒川神社 平成23年辛卯年 神門ねぶた『月の兎とかぐや姫.jpg

はて?   竹取物語に 兎なんて登場しましたっけ?
しませんよね、
と言えば今昔物語で語られる
自己犠牲の帝釈天”月の兎”のお話を思い浮かべ
さらにと言えば”かぐや姫”
というふうに連想が進んだ結果 このような図案になったようです。
大きく黄色い満月の中にも
をつく2羽ののシルエットが見えますが
よりも圧倒的にかぐや姫が目立っちゃってますね。

初詣といえば 新年運試しおみくじを引いてみましょうか。
毎年寒川神社初詣花みくじというおみくじを引いてますが
毎年ずっと「小吉」続きでした、
さえない小吉ではありますが、逆に、ここまで小吉続きで来ちゃうと
今年も「小吉」出してやろうかと密かに思っていたのに
結果は 「大吉」
あらら、大吉。 嬉しいけれど、小吉が欲しかったような気もちらり・・・

お御籤のお告げによると
[人間関係の広がりや新しい知識、技術などを開拓することが財産になる] との事なので
人様との繋がりをより大切に精進して参りたいと思います。

本年も どうぞ 宜しくお願い致します。

寒川神社花みくじ 大吉.jpg寒川神社平成23年 絵馬.jpg寒川神社 狛犬 .jpg寒川神社元旦初詣.jpg
寒川神社神門ねぶた.jpg月の兎とかぐや姫.jpg寒川神社神門ねぶた 月の兎とかぐや姫.jpg
posted by さくらん at 22:33| Comment(18) | TrackBack(2) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

★六本木ヒルズ Artelligent Christmas★

六本木ヒルズけやき坂 Artelligent Christmas

Artelligent Christmas けやき坂イルミネーション SNOW & BLUE.jpg

今年もけやき坂はSNOW&BLUE、そしてスポンサーは2年連続のサムスン。
去年より青色LEDが増えて涼しさが増したのではないだろうか。

けやき坂イルミネーション SNOW & BLUE.jpg

下の通りからけやき並木を見上げている時は気付かなかったが
2階ブリッジからケヤキを見下ろすと 去年より光の寂しさを感じてしまう。
今年のLED数は分からないが
枝の先までLEDが設置されていないので 光の範囲が狭いような印象だ。

けやき坂イルミネーション&東京タワー.jpgカウンター・ヴォイド 宮島達男 けやき坂イルミネーション.jpgArtelligent Christmas けやき坂イルミネーション SNOW & BLUE .jpg雨に消える椅子 吉岡徳仁 けやき坂イルミネーション.jpg

毛利庭園では
水上に浮かんだ「シャンデリア」
音もなく静かに色を変えながら水面を照らし、
66プラザ巨大クモの周りには
「光の穂」という名の白いイルミネーションが登場していた。

光の穂 66プラザイルミネーション.jpg

「光の穂」は雪原をイメージしたイルミだというが、
植栽の中に白く細い筒と白いLEDを立てているので
名前の通り植物の白い穂のように見える。
巨大クモのオブジェ、ママンも白い穂の原に降り立ったかのよう、
また、見方を変えれば光の穂ママンの守る卵のようにも見えてこないだろうか。
今までになくクモママンが神々しく、
そして可愛らしく感じられたイルミネーションだった。

毛利庭園 シャンデリア 六本木ヒルズ.jpg66プラザイルミネーション 光の穂 ルイーズ・ブルジョア ママン.jpgママン ルイーズ・ブルジョア 六本木ヒルズ.jpg
posted by さくらん at 18:06| Comment(19) | TrackBack(1) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

★MIDTOWN CHRISTMAS★

今年で4回目ですね
    MIDTOWN CHRISTMAS
スターライトガーデン ミッドタウン芝生広場.jpg
青く染まった芝生広場
今年のイルミネーション装飾は一部に高さを出し
星雲を表現しているというミストが噴出されて
より立体的なイルミネーションに。

見上げるものだと思っていたイルミネーションを足元の芝生に展開し
光を見下ろす浮遊感を与えてくれたミッドタウン。
特にミストという幻想的なギミックが
宇宙的なイメージに引き込んでくれる。
STARLIGHT GARDEN MIDTOWN 芝生広場.jpgSTARLIGHT GARDEN 東京MIDTOWN 芝生広場.jpgSTARLIGHT GARDEN MIDTOWN 芝生広場.jpgバンブーイルミネーション ミッドタウン.jpg

入口付近には
本物の竹に寄りそうように竹型のイルミネーション
バンブーイルミネーションが登場。
竹が、光る。というと 冬やクリスマスというより
かぐや姫を連想してしまう日本人。

さらに、なんだか良くイメージが出来ないのだが、
12月からはこの竹型イルミに
「クリスマスへの想い」をテーマに投稿された川柳を投影するらしい。
なぜ川柳を持ちだしたのか、
枝垂れて流れる柳の文字が付く川柳を
真っ直ぐな竹に投影してしまうとは これいかに。


ガレリアではリボンをはりめぐらして
飛び交うクラッカーをイメージした
ウェルカム・クラッカーに迎えられ、
外苑東通り側吹き抜けのツリーシャワーには
また今年もサンタクロースの人形で飾り付けた
サンタツリーが登場。
サンタツリー ガレリア.jpg
去年は1500体のサンタ人形が飾られていたそうですが、本年のサンタ数は不明。
そして去年は1体の恵比寿様をサンタクロースにまぎれ込ませていたけれど
今年は恵比寿・大黒の2体を隠してしまったという。
こういうのは大体正面に隠すんじゃないのか・・と
思いながら探してみると2体ともあっさり発見。
ツリー観賞しながら宝探しの勝者気分をも味わえた。

サンタツリー ミッドタウン.jpgサンタツリー 恵比寿様 ミッドタウン.jpgサンタツリー サンタに紛れ込む大黒様 ミッドタウン.jpgウェルカムクラッカー ミッドタウン ガレリア.jpg

竹だったり七福神の神様が混入していたりと
なぜかひとクセ手を加えてしまうミッドタウンのクリスマスなのに
やはり全体としてラグジュアリーにまとまって見えるのが
不思議なところ。
posted by さくらん at 22:06| Comment(17) | TrackBack(2) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

★東山動植物園★

名古屋では東山動植物園へ。

動物植物しめるだそうですが
今回動物エリアをめぐります。

ニホンリス 木の実を隠す 東山動物園小鳥とリスの森.jpg
ニホンリス鳥達放し飼いにされたエリア
”小鳥とリスの森”では からぽとんとちたばかりの
リスがあちこちにして冬準備しんでいる。
場所
めたさなでパンパンといてをならし
最後枯葉す。
丁寧作業感心したが、
した場所えておけるのだろうか?

東山動植物園 ライオン.jpg東山動植物園 カバ.jpg東山動植物園 バードホール 孔雀.jpg東山動植物園 プレーリードッグ.jpg

ニシローランドゴリラアイちゃん。
毛艶さから年若ゴリラちゃんとお見受けしたが
ニシローランドゴリラ アイ 東山動物園.jpg
シブさが半端じゃない。
えたのは人参なのに 葉巻のように見えてこないだろうか。


でも 姿
意外にも膝頭せた
女の子ポーズ
ニシローランドゴリラのアイちゃん 東山動物園.jpg

あ、この てるな。
そうったら他人とはえなくてせなくなった。
ニホンザル 東山動物園.jpg

この時はアメリカバイソン舎リニューアルオープン記念という事で
バイソンを模したソフトクリーム限定販売されてました。
チョコソフトクリーム
立派上向きの東ハトキャラメルコーン
つぶらな明治チョコベビー
きなお鼻も恐らく明治アーモンドチョコ
ちょっとした工夫なんだけれど  
それがしい。

アメリカバイソン舎リニューアルオープン記念 バイソンソフトクリーム.jpgコジュケイ 小鳥とリスの森 東山動物園.jpg東山動物園 カリフォルニアアシアカ.jpgニホンザル 東山動物園.jpg
posted by さくらん at 20:59| Comment(15) | TrackBack(0) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

★名古屋、雨★

名古屋に行って来た

いたのは、しかもけっこうなりの

この時はちょうど国際芸術祭あいちトリエンナーレ期間中
オアシス21が流れるガラス大屋根には
草間彌生さんの作品展示されていた。

あいちトリエンナーレ 草間彌生 命の足跡2010 オアシス21 水の宇宙船 .jpg

ピンク地水玉オブジェ15個浮かび <命の足跡2010>
さらにには120枚カーブミラー鏡面に向けてめられた
同じく草間彌生さんの<求道の輝く宇宙2010>という作品もあった。

れて周囲ライトアップに照らし出されたピンク水玉
毒々しく、たったから浮かび上がってきたよう。
そして"水の宇宙船"という名前しまれているというガラス大屋根
このままふわりとかび上がってんできそうながする。
飛行先テレビ塔だろうか? 
雨雲んだ先端
に向けてエネルギー放出してそうだし、
そのせられてピンク水玉かびがってきたかのようだ。

OASIS21 緑の大地.jpg草間彌生 命の足跡2010 オアシス21 水の宇宙船 あいちトリエンナーレ.jpg命の足跡2010 草間彌生.jpg名古屋テレビ塔 夜景.jpgサンシャインサカエ 観覧車.jpg

金色に思えた名古屋テレビ塔
に見たらというか、灰色鉄塔だった。
posted by さくらん at 22:45| Comment(16) | TrackBack(0) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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