
10月7日(土)8日(月・祝)の2日間に渡って開催されていた
かながわフードバトル in あつぎMAX
その2日目に行ってきました。 なぜかMAX。
この手のフードフェスにおける行列の長さは
必ずしもお店の人気や美味しさと比例しない、
屋台料理としての提供しやすさとスタッフの手際の良さが
行列を短くする・・・と私は思うので
食べたことが無い料理 且つ 並びやすいお店から4品を選んだ。
伊勢原クアハウス山小屋の
「いせはら豚ティーヤ」(トンティーヤ)
レタス・胡瓜・トマト等と味噌だれで炒めた豚肉を
米粉入りのトルティーヤ生地で包みこんでいる。
味が染みてとても柔らかい豚漬け肉が美味しいので
もう少し水気の少ない野菜と合わせても良いように思う。
最近伊勢原市内では豚ティーヤでを新名物として町おこしをしているのだとか。


横浜の桂台富士見通り商店会 「海賊コロッケ」
タコやヒジキ、イワシの粉末など入れたシーフードコロッケ、
ベースは男爵芋だということだが
ねっとりクリーミーで甘いコロッケは美味しく
小指の頭程のシーフードがころころ入っているも良かった。
低炭素推進協会という団体が
災害時にどんぐりを非常食として食べて欲しいと開発したという
「縄文相模どんぐりラーメン」
胡椒の効いたシンプルな醤油ラーメンにトッピングはもやしのみ。
肝心のどんぐりは麺に練り込んであるそうで
確かに麺の中に茶や灰色の粒々が見えるが
特別な風味や香りなどは感じられなかった、
良く言えば違和感無く食べられるということ。


平塚の中秋蒲鉾店の
「あさりとねぎのさつまあげ」
むっちり固めの薩摩揚に細かく刻んだあさりと葱が練り込まれて
食べるほどに葱の香りが広がってくる。
一緒に練り込まれた一味・七味も後からアクセントになってくる。
表面カリッと揚げたてのさつまあげというのも美味しかった。
投票方法は今まで同じく使用済みの箸を投票し
箸の重さで順位を競うというもの。
結果を見てみると事前の呼びかけや会場でのPRが大きかった団体が
好結果を残したように感じた。
第5回 かながわフードバトルinあつぎMAXの結果
金賞:本気うま亭本店 黒てるてラーメン
銀賞:炭火串焼物語SAKE 相模豚備長炭直火焼
銅賞:炭火やきとり創玄 海老名のヘルシーつくね
特別賞:(有)鳥仲商店 湘南こっこからあげ
今年別会場にて
厚木市内のスイーツ店が集まったあつぎスイーツランド2012と
県内ご当地キャラが集まったかなキャラ大集合
というイベントも同時開催されていた。
着ぐるみが登場すると子供達が一斉に駆け寄る、
いや 子供だけでなく 大人も

キャラのスタイルみたいに その場の空気がまーるくなる。
ゆるキャラへの配慮なんだろう、
キャラ達が昇るステージはとても低かった。

着ぐるみ達の造形は見ていて面白い。
二次元イラスの可愛らしさを
三次元に活かすのは苦労するのだろう、
そうきたか・・と思う着ぐるみもあれば
360度の可愛らしさと可動性に感心することもある。
現在開催中の ゆるキャラグランプリ にエントリーしているキャラも多く、
PRの為にステッカーやチラシを配ってくれるなど 積極的。
公式サイトの発表によると2日間3会場で13万人の来場だったそうだ。
こういうイベントは増えてきたが
そんな中で屋台の装飾にこだわったり
呼び込みやPR活動が華やかになってきているように思う。
お祭り要素が高まっているのは 見ている側としても面白かった。























































































