シャボテン公園、というだけあって
園内には約1,500種類ものサボテン&多肉植物を見られます。

小さな丸いモノがころころと並ぶのって
それだけで可愛い。 でもトゲが生えてるのよね。
良く家の庭に生えてるウチワサボテンも
こんなに妖艶な赤い花が咲くなんて。

東洋一のサイズを誇るという
金鯱サボテンの大きさはさすがです、

推定樹齢160年、重さは250キロにもなるとか。
鑑賞だけではありません、なんと
サボテンを食べちゃうことも出来るのです。

ギボン亭サボテングリーンカツカレー
タイのグリーンカレーのような辛さはなく、
一般的な日本カレーの味、でもちょっとルーが緑色。
カツの上で赤いパプリカの下にあるのがどうやらサボテン、
見た目も食感もくったくたに茹でたインゲンみたい。
園内のサボテン料理には瓶詰めの塩漬けサボテンを使用しているそうですが
くったりした食感だけで特別な味は無く
カレーも普通に美味しいモノ。
園入口すぐで入園せずとも入れるベルステーションでは
サボテンのみじん切りをはさんだ
サボテンホットドックやサボテンハンバーガーなるものが食せます。
デザートだって サボテン、
サボテンソフトクリーム 左はサボテン&バニラのミックス味

あら、ピンク色。
サボテンだから緑色かと思いきや、
これはサボテンの赤い実を絞ったジュースから作っているのだそう。
苺のようなベリー系の味がするので
知らなければストロベリーソフトだと思うだろう。
ちなみに前述のベルステーションでは緑色のサボテンソフトを販売していて、
これは草っぽい、イグサのような香りがするとの事。
たっくさんのサボテンを見て、食べて、親しんでいると
そりゃ好きになってしまいます、欲しくなりますよね。
温室の一番奥にオリジナル寄せ植えを作る
シャボテンバイキングなるものがあるんです。

気に入ったサボテンをお箸でつまんで取ります。
って、お箸でつまんじゃうんだ。

小さいサボテンが行儀良く並んでるだけでも可愛いのに、
それをお箸でつまみあげちゃうのって
実際やってみると予想以上に楽しいものなんです。
気になったサボテンと鉢を選ぶと
植え替え作業はスタッフさんがやってくれるのです。
プロが配置すると、やはりそれなりに見えてきますね。

右の羊の鉢に入ったのはナナコマルというサボテン、
帰ってから一週間程度で濃いピンクの花が咲きました。
左の多肉達もすんすん伸びています。
少しづつ変化するこの植物達をながめながら
シャボテン公園を懐かしく思ったりします。
シャボテン公園 動物編はコチラ
【伊豆シャボテン公園】
住所:〒413-0231 静岡県伊東市富戸1317-13
電話:0557-51-1111(代)
HP:http://izushaboten.com/


お、サボテン、さすがに大きいのはあっかんですね。
うちも以前おみやげにかってったけど、娘が東京へもってっちゃった・・
別のがあったはずなんだけど、
??・・・うーん・・
こんにちは、お土産サボテンがあったのですね、
娘さんが東京に持っていかれたのも
実家の空気を持っていきたかったからなのかもですね。
サボテンといえども、結構成長しますし、
ダメにしちゃう事ありますねo(TヘTo) ←経験アリ
シャボテン公園には実は5月に行ったのですが
もうかなり成長して2倍くらいの大きさになってしまったのもあります、最初は可愛かったんだけどバランスが崩れてきました・・