科学館という名称だけど 展示のほとんどは水槽、 水族館。
相模原市の市立の施設ながら
八景島シーパラダイスの会社が指定管理者として運営しているので
イベント時期によってはペンギンが来ることもあるらしい。
“相模川へようこそ” と書かれた入口を入ると
目に飛び込んでくるのは 長さ40メートルの
流れのアクアリウム という横長水槽、
水槽は9つに区切り 相模川の河口から上流まで
それぞれのエリアに棲む魚達を展示している。
河口エリアの水槽にたった1匹だけでいたのは
出世魚の スズキ

1メートル近くあるだろうか、ここの施設で一番大きかったと思われる。
人が水槽に近づくと スズキも近寄ってきて
こちらを観察しているようだった。
川の生き物、日本の淡水魚達は
色形に華やかさがない。 正直、地味。

それでも相模川を知ってもらう為に
淡水魚をメインとして
相模川の水辺環境変化や外来魚問題などを伝える展示となっている。
ただ、淡水魚だけでなく 少しは海水魚の展示もある

クラゲに小型のサメ、クマノミやナンヨウハギの熱帯魚水槽
この時は流氷の妖精クリオネにも出会えた。
衝撃的な顔の魚に出会ってしまった、

その名は デンキナマズ。
電気をビリビリ放電するアイツ、
なのに 半開きのお口と すっとんきょうなオメメ
見れば見るほどイイ顔をしている。
頭が大きいので 大きなナマズかと思ったのに
意外な程胴体が短く コッペパンのようだった。
小さい施設だけれど その分ゆっくり見られるし
科学館外の人工の小川や池では子供達が水遊びに興じられるので
値段のわりになかなか有難い施設だと思っていた。
ところが、相模川ふれあい科学館の営業は2012年8月末までで
1年半の再整備工事に入ってしまうとのこと。
リニューアルオープンは2014年3月下旬(予定)
またあのデンキナマズに会えるだろうか。
相模川ふれあい科学館
〒252-0246 神奈川県相模原市中央区水郷田名1-5-1
TEL:042-762-2110


昔・・相模原市にすんでたこともあったんですよ。
ふれあい科学館てまだなかったなぁ・・
電気ナマズ、迫力があるね。
あるような…。
その頃相模川でトゲウオが発見されて、図書館
でも展示していたことがありました。そんな縁
で見に行ったと記憶しています。小さな淡水魚
水族館ですね。身近にこういう施設があるといい
なと思います。一番近くの水族館は、時間的には
浅虫水族館。距離的には男鹿水族館です。どちら
も二時間くらいかかります。
いつもコメント有難うございます。
元相模原市民さんでしたか!
いつの間にか合併して大きな市になっちゃいましたね、
市で水族館を持ってるなんて
なかなかスゴイことだと思いました。
★★>> まるも さん
こんばんは、相模川でトゲウオ発見ですか
そういう縁で水族館に行ったりあちこち出かけるのって素敵ですね。
私は海なし県埼玉出身なので
やはり近くに水族館はありませんでした、
地味な淡水川魚でもテーマをしっかり持てば
人を引き付ける展示になるんですね。
浅虫と男鹿両方ともいつか行ってみたいと思っている水族館です、神奈川からだと何時間になることやら・・・(^^;)
★★>>浩平さん
お魚と水にふれあえる、
特に夏場は水遊びでたっぷりふれあえる施設でした。
私もトリビアで青いザリガニ見た覚えがあります
ザリガニはカロチン入りの餌を食べると赤くなるのが普通、
ここの青ザリガニはカロチンの入っていない餌を食べて青くする実験中との事でした。
素敵な相模川ふれあい科学館
ですね
川の魚が 大きなスズキも
楽しそうです
最高ですね〜
こんなところにあるのって感じの水族館で
相模川の下流から上流まで展示してあったっけ・・・
八月でいったん閉館してリニューアルですか☆
情報ありがとうございます(#^.^#)
ryuji_s1のようにお料理得意な方だと
スズキを見ても別の見方をされるでしょうか?
悠々と泳ぐ大きなスズキも
人間を観察しているのかもしれません、
楽しそうに泳いでいました。
★★>>タミリンさん
水族館で水の中を見て涼む、
そしてなんといっても屋外施設は
空調きいてて涼しいし
紫外線を浴びなくて済む、
やっぱり夏の暑い日の水族館は最高でした〜。
★★>> ずぅ さん
ずっと行きたと思っていたのですが
わりと近い場所なのでその気になればいつでも行ける・・と後回しにしていました、
そしたら閉館になるというので慌てて行ってきた次第です(^^;)
小さいけれどその分、一匹の魚>゜)))彡とじっくり向き合える施設ですよね、
リニューアルが今から楽しみです!
トーマスのミニSLの顔が怖いです。。。
流氷の天使がお好きでしたか、淡水の水族館、小さな水族館でクリオネに会えると思っていなかったので
意外性が歓びにつながります。
わちさんの家からだと行きにくい場所ですけれど
300円で入れる水族館です、
いつか機会があったら、リニューアル後にでも是非に。
ホント、坂田利夫に見えてきた!
なんだろう、目が坂田利夫なんですかね?
憎めない顔ですね、この顔見たら怒りも収まっちゃう、
癒し系なデンキナマズ。
再開は1年半後ですがまた帰ってきてほしいですね。
なかなかコメントできずで
もうしわけございません。
そうなんですよ。おっしゃるとおり、
川の水族館なので、地味じゃないかと
思っていたんですよ。
シーバスやクラゲもいるのですね。
こんなに、大々的にやっているものとは
知りませんでしたよ。
行ってみるもんですね。
近くにもおもしろいところが
いっぱいありますね。
しばらく休館なんて、良いときに行きましたね。
コメント有難うございます、いつも読んで下さって感謝しています。
川の水族館、なぜかふれあい科学館という名前だったりするのでなんとなーく入りずらかったんですが
クラゲやクリオネまでいましたし
相模川にこんな魚もいるのか!と驚くことになりました。
休館になると聞いたので慌てて行くことにしました、
きっと家から一番近い水族館、もっと何度も行けば良かったなぁと思っているところです。