
横浜の空に伸びる 長さ10メートルの 象の鼻。
あれはなんだ? 恐竜じゃないの? 写真を撮っていく人多数。
遠くからも目立つ象の鼻は鈴木康広さんの
「未知への鼻」という作品。

海からの風にひしゃげちゃってる象の鼻。
どうやらちゃんと鼻穴が空いているようで
3時には”ハナミズ”を吹き出すのだそうだ。
空気が入った象の鼻は風にふわふわと揺れていて
本当に生きているかのよう、
海に向かって手招き(鼻まねき?)しているみたい。
4月27日〜5月13日までの 象の鼻テラスにて
ENJOY ZOU-NO-HANA ―象の鼻の遊び方―展が開催中
冒頭の“象の鼻“も出展作品のヒトツ。
かつてこの地には横浜開港の為に造られた2本の突堤波止場があり、
その波止場を空からみると象の鼻の形に似ているので「象の鼻地区」と呼ばれていた。
2009年に開国博Y150との連携で象の鼻パークという公園に整備されたが
その公園や施設での取り組みをより楽しんでみようという企画らしい。

so+ba によるオリジナルサイン「ENJOY ZOU-NO-HANA」
公園にあるサインはどこでも禁止事項が並ぶけれど
ここでのサインは “写真撮っちゃいましょう”
“可愛い象のソフトクリームあります”
“犬とお散歩しましょう” など等、
楽しみ方をお知らせしてくれる愉快なサインばかり。
ピクトグラムさんも自由で楽しそうにしておられます。
“車両進入禁止“を伝える車止め(パイロン)が
青い象さんの姿になりました。

椿昇 さんのくるまどめ「ペリコ」
なんでペリコ? と思ったら、
同じ椿昇さんの象型オブジェ「時をかける象(ペリー)」が象の鼻テラス内にあり、
ペリコはペリーの子、という位置づけらしい。
ペリコが言うんじゃしょうがない、そう思ってしまう可愛い力がある。
―象の鼻の遊び方―展では ペリコにペイントを施すワークショップも行われるそうな、
青い象さんがどんな色柄に変身するのか楽しみ。
会いたかったよ、 「8号」

さとうりさ さんの三輪車型オブジェ「8号」と
8号が横浜を散歩した「サトゴシガン撮影中」の写真パネルが展示してあった。
サトゴシガン、里子志願だそうだ。8号を一般家庭に数日間里子に出して
8号のいる、いない、を体験するプロジェクトであったらしい。
目をつむったうすべったい8号の顔を見ていたら、おじぞうさんの話を思い出した。
おじぞうさんはこの世で苦しむ人の話を静かに聞いていているから
目をつむっているんだよ。という話だ。
8号の穏やかな顔は、私の話をしっとりと聞いてくれるかのようで
受け入れてもらったような不思議な安心感。
イベントの日には、実際にこの8号に乗ったりして記念写真を撮れる、
しかも作家さとうりささんが撮ってくれるというワークショップがあるらしいのだが、
日程が合わず断念、無念。
象の鼻カフェでは
空に質問が浮かんでいました。

カフェの大きな窓ガラスに展示された 谷川俊太郎さんの
「象の鼻での24の質問」という詩。
Q1「この風景にひそんでいるあなたの過去はどんな過去ですか?」
Q2「この風景の中で三百年後に残るものは何だと思いますか?」
Q3「あなたの横にいるヒトに話しかけるとしたら、それはどんな言葉ですか?」
空と海の青い色を感じながら詩の問いかけをふんわりと考えてみる、
ソフトクリームの冷たさが心地よい季節。
谷川俊太郎さんの詩に触手を伸ばすかのように描かれた
象の鼻の線画は、象の鼻の鈴木康広さんの作品。
多くの人と作品がさらっと交わり合った空間が
そこにはありました。
参照ブログ 横浜ブログhttp://blog.livedoor.jp/kuemukai/archives/51464188.html


ちゃんと鼻の穴があいていました。
風に揺れているのを見ると
本当に生き物が動いているようで面白かったです。
像の鼻 おもしろいですね
素敵なアート
いろんな物があり楽しそうです
そんな展示をしているとは知りませんでした☆
象の鼻は確かに不思議ですね。
こんなイマジネーションから生まれたイベントって
ステキですね(^^)/☆
面白いですね〜
他のオブジェもステキ〜
ryuji_s1 さんブログで今回紹介していたレシピを読んでいたら、
グラッパが飲みたくなってしまいました。
象の鼻、面白いですよね、
本音を言うと、アート?と思ってしまったのですが
自由さもまた魅力ですね。
★★>> ずぅさん
象の鼻、空から見ると本当に象の長い鼻のような形なんですね、
そして、象しばりで
いろんな作品や企画を思いつくものですね、
さすが横浜、イベントも面白さが違うな〜と
改めて思いました。
★★>>tamirinさん
ちゃんと鼻穴があいているのに気付いた時は
ちょっと笑ってしまいました、
ポイントを押さえてるというか、
そこをおさえたか〜という。
面白いオブジェがいろいろありました。
象の鼻ソフトクリームがほんとに象になってて笑ったよ。
面白いイベントだと思って検索してみたけれど、
もう終了しているようですね。ジャックやクイーン、大さん橋にも近いスポットだから散策の休憩にソフトクリームなんか良さそうだな。利用したい。
どうやって象の鼻にソフトクリームを絞りだすのかな。
象の鼻はちょっと恐竜っぽくもあるオブジェでしたが
ふわふわ動いてなんだか可愛いものでした、巨大なのに。
アートだと思わずに、こういうイベントあちこちでやって欲しいですよね。
ソフトクリーム、鼻がしっかりしててカワイイのにひんやり美味しいアイスでした!
★★>> 浩平 さん
そうなんです、三塔からも近い場所なんです、
象の鼻テラスには三塔をデザインしたピクトグラムもありました。
残念ながら象の鼻オブジェまでも期間限定だったようです、
でも象ソフトクリームは定番メニューのようなので是非。
赤レンガでの式はちょっといいな、と思ってしまいました、
その後横浜クルーズとかしちゃったりして!
窓が大きく海に面したカフェ、
立地も最高だし、
ウェディングにも使えれば良いのに、
と思ってしまう程でしたよ!
そうそう、式の後に披露宴はクルーズ船で?山手の洋館で披露宴や二次会も素敵!
もぅ、やっちゃいなよ!!!
想象力かな?(笑)
象の鼻だけが天に伸びている
芸術家ってすごいなぁって思いました
赤い風船が良いアクセントになって
遠くから見ても可愛いだろうね〜
象だけでなく
海も見たくなりました
遠めにあの赤いものは何だろうと思って近づいたら
リンゴだったのね。^^
鼻の穴があるのもハナミズが出るのも
知りませんでしたが。
こんな楽しいイベントやっていたのですね。
想像力ならぬ、想象力、巧いっ!(膝をポンと打ちました!)
鼻だけだと、確かにうーーん、鼻ね。って感じなんですけど
林檎が付いたことで可愛くなりましたよね。
青い海と青い空の中にポーンとアクセントの赤が放り込まれました。
kana2さんなら海を撮ってたでしょうね、
折角の海と象のコラボだったのに
撮らなかったな〜失敗(ノ∀`)ペチョン
★★>> むんみーさん
なんと!むんみーさんはGWに象の鼻パークに行ってたんですねっ!
風向きで芯が見えないと、林檎って分かりにくいかもですね(´-`;)
象の鼻が赤いボールを持ち上げてるように見えるかも。
私が行った日は気候の関係でハナミズ見られなかったのですが
ちょっと面白いイベントですよね!
きれいです。こういうオブジェがあると、
ホッとしますね。
ペリコも可愛いし、象のソフトクリームも
良さそうですね。
小さいころからダンボも好きだったし
小田原城の象さんも星になった少年も
三匹の象、ジョン、トンキーわんりーも。
パンダもいいですが、私らの世代は
子供のころからの憧れはやっぱり象さんです。
ここまであると楽しくなりますね。
おじそうさんの話、いいですね。
8号に、悩みを聞いてもらいたいですね。
ここに来ると癒されそうですね。
コメント有難うございます!
象の鼻すっかり変わっちゃいましたね、
開国博の頃がウソのようです(笑)
星になった少年や小田原城の象さん、私も好きです、
象さんの大らかで包容力のある動きを見ていると
気持ちも楽になれますよね、癒されます。
ここは象の鼻カフェという愉快な名前のカフェだけあって、
象の形のクッキーとか象のソフトクリームとかいろいろ象メニューがあって楽しくなっちゃいます、
横浜散策の休憩におススメです♪
海老名もポニーが来てお菓子やグッズなど出てきたようですが、
こういう楽しいメニューが増えれば良いのにと思います。