2013年10月24日

★小田急ファミリー鉄道展2013★

久方ぶりのブログとなってしまいました。

今年も行くことが出来ました 小田急ファミリー鉄道展
小田急ファミリー鉄道展2013.jpg
年々 ファミリーの割合が多くなっているように感じますし、
VINAWALKとの連携も強まっているような気がします。

いつもは立ち入り禁止なのに この日だけは入れるんです、車両基地
ロマンスカーMSE 5th 小田急鉄道展2013 .jpg
ロマンスカーMSEも 今年は5周年だそうで
「5th」の白いヘッドマークが前後に掲げられています。

あった、あった! 今年も出会えました、
佐世保バーガー
金井牧場佐世保バーガー 小田急鉄道展2013.jpg
大きな鉄板でじゅーっと焼かれたふっくらハンバーグ、
1個千円ですが 大きいのでそれだけの価値あり。

会場内に設置されたスタンプをポン!と1個押したら
石鹸を貰えました。
ロマンスカーVSEエコ石鹸.jpg
子供はロマンスカーVSEのパッケージに大喜び、
開けて欲しいとせがんできましたが
どうやらお菓子と勘違いしていたみたい。

また来年も遊びに行けると良いね。
海老名電車基地.jpg1000形登山カラー 小田急ファミリー鉄道展2013.jpgレール探傷車 小田急ファミリー鉄道展2013.jpg
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2013年05月03日

★玉屋食堂 (グリーンハウス)★

それは 県立体育センターの中にあるのです。
グリーンハウス外観 神奈川県立体育センター.jpg
昭和7年(1932年)に藤沢カントリー倶楽部のクラブハウスとして
アントニン・レーモンドの設計で建てられたグリーンハウス
現存する日本最古のクラブハウスという事ですが
戦時中は横須賀海軍の全面接収を受け
戦後はGHQの司令部となったり
引揚者の仮住まいとして使用された後、
県営総合運動場の合宿所となり
現在は県立体育センター内の合宿所兼食堂となっているという。
数奇な運命をたどって来た建物が
今は食堂に?

グリーンハウス外壁.jpgグリーンハウス螺旋階段.jpgグリーンハウス階段の手すり .jpgグリーンハウス2階玉屋食堂への階段.jpg

や、やってるのかな・・・と不安にさせるグリーンハウスの外観。
屋根の青緑色の瓦がグリーンハウスと呼ばれる所以だというが
瓦よりも めくれたり剥がれ落ちたりしている外壁の方が目立つ。

モザイクタイルの階段を昇って2階に行くと
そこには 確かに 玉屋食堂 という昭和テイストな食堂があった。
玉屋食堂 in グリーンハウス.jpg
天井が高く木製の梁が美しいホールは教会を連想させる。
太陽やゴルフボールとティーなどをデザインした
綺麗な色合わせのモザイク床も可愛らしい。
太陽のモザイク床 玉屋食堂 グリーンハウス.jpg

食堂の奥の壁には
ゴシック建築のバラ窓のような丸窓があるのだが
何故か大きな白い布で覆われて 良く見えない。
食堂奥の丸窓 玉屋食堂 グリーンハウス 県立体育センター.jpg

セルフサービスの食堂、
昼食は済ませていたので コーヒーだけいただいた。
玉屋食堂 コーヒー グリーンハウス 県立体育センター.jpg
銀色のアルミのおぼんに感じる 懐かしさ。

子供が書いたと思しき「ひょうばんメニュー」には
「たまやしょくどうの しゃちょうのていばん
  メニューは ねぎみそちゃしゅうです。
  たべてくださいね!」 

と記されていたので 次回は食べてみたいと思う。

食堂内の掲示を見て知ったのだが、
玉屋食堂は月9ドラマ「ガリレオ」の帝都大学食堂として使用されたそうで
5年前のドラマシリーズや「ガリレオΦ(エピソードゼロ)」
今年のシリーズでもロケが行われたそうだ。
そういえば学食で湯川学(福山雅治)が
納豆をぐりぐり混ぜてるシーンがあったような気がする。

長い年月を物語るかのように
壁の剥落やタイルの欠損等 手入れすべき個所が目立つ建物。
歴史ある建物を気軽に食堂として利用出来るのはとても嬉しいけれど
適切な修復と保存もされて欲しいと感じたのでした。

グリーンハウス外観.jpg玉屋食堂入口 グリーンハウス 県立体育センター.jpgひょうばんメニュー 玉屋食堂 グリーンハウス.jpg玉屋食堂グリーンハウス.jpg

玉屋食堂(グリーンハウス)
住所:神奈川県藤沢市善行7-1-2  神奈川県立体育センター内
TEL:0466-82-9387
営業:10:30〜15:00
定休:月曜
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2013年04月15日

★服部牧場★

少し時間が空いてしまいましたが、
今年の春は あっという間でしたね。

また 愛川町の  服部牧場 へ行ってきました。
服部牧場 牛舎.jpg

 
牧場では また新しい命が誕生。
今日生まれた子豚.jpg

ママも 赤ちゃんも お休み中

眠る子豚 服部牧場.jpg

しっかり飲んで
すやすや眠る

子牛 服部牧場.jpg今日生まれたばかりの子豚と母豚.jpgヒツジ 服部牧場.jpg

柔らかな若葉 風にそよぐ牧草 

放牧場の羊 服部牧場.jpg

新緑せらぴー。

バーベキュー広場やポニーとウサギの小屋が無くなっていると思ったら
その場所にドイツソーセージのお店を開くのだという
(今年の7月〜8月開店予定らしい)
次はどんな発見があるかな?

服部牧場 白ポ二―.jpg牛舎 服部牧場.jpg牛舎 愛川町 服部牧場.jpg服部牧場カサリンガ ブルーベリーチーズケーキとオレンジミルク味.jpg

服部牧場
住所:神奈川県愛甲郡愛川町半原6087
HP:http://kanagawa-hattoribokujou.com/
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2013年03月06日

★寒川神社 神嶽山神苑★

寒川神社のお庭、   神嶽山神苑
手水舎 神嶽山神苑 寒川神社.jpg
寒川神社本殿の裏手に広がる神苑
本殿にて祈祷を受けた人のみ入苑出来るというお庭
開苑期間は以前より長くなったようで
今年は3月1日より開いていたとのこと。
八氣の泉 神嶽山神苑 寒川神社.jpg

まだ緑の色は濃く
流れる水の清かな音にも
コートの襟を立ててしまいたくなります。

白梅 白加賀 神嶽山神苑 寒川神社.jpg
茶屋の横に白梅が咲き始めていました。

苑内には蝋梅河津桜三椏の木もあるそうですが
この日は見付けられず。

蕾のまま越冬する馬酔木の蕾も
ふっくらしているように見えました。
は少しづつ近づいています。

手水舎 寒川神社神嶽山神苑 .jpg二丁天符櫓時計 方徳資料館 寒川神社神嶽山神苑.jpg茶屋和楽亭と下池 寒川神社神嶽山神苑.jpg馬酔木の蕾 寒川神社 神嶽山神苑.jpg

寒川神社 神嶽山神苑
住所: 神奈川県高座郡寒川町宮山3916
期間: 3月上旬より12月上旬まで 毎週月曜日は休苑日(祝祭日は開苑)
時間: 午前9時〜午後4時まで
条件: 入苑は本殿で祈祷を受けた方に限る(入苑料は無料)
茶屋和楽亭: 午前9時30分〜午後3時30分まで
方徳資料館: 午前9時〜午後4時まで
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2013年01月03日

★寒川神社 初詣★

  あけまして
     おめでとうございます。

伊弉諾 開運國生み 大八洲 迎春神話ねぶた 寒川神社.jpg
今年も初詣 寒川神社
新春の神門に掲げられる 寒川神社の干支ねぶた
2001年以来続いて 干支が一巡してしまったので
今年は干支の動物ではなく テーマを神話に求め、
また今年が古事記編纂から1300年の記念年に当たることから
イザナギとイザナミの2神が日本列島(大八洲)を生み出す
古事記の大八洲のシーンをねぶたで表現したのだそうだ。
巳年の今年はどんなヘビねぶたが飾られるのだろうかと期待していたので
神々だけのねぶたを少々残念にも思いましたが
勇壮な姿の中に暖かい色の灯りが灯ったねぶた飾りを見上げて
やはりいいものだと感じたのでした。
イザナギ イザナミ 大八洲迎春神話ねぶた 寒川神社.jpg

今年も引かせて頂きます、花みくじ
結果は「吉」でしたが
“部屋いっぱいに陽がさしこんでくるような明るい状態。運勢はのぼり坂”
 人の意見に耳を傾け 慎重に事に当たることが大切“
 等
希望を持てる事が書いてありましたので
明るい気持ちになりました。

  今年もマイペースなブログとなりそうですが
  意見・ご指導頂けると事を有難い喜びと思い
  精進して参りたいと思いますので
  どうぞ宜しくお願い致します。

狛犬 寒川神社.jpg平成癸巳 寒川神社絵馬.jpg開運國生み 大八洲 迎春神話ねぶた 寒川神社.jpg大八洲 伊弉諾 寒川神社迎春神話ねぶた.jpg

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2012年12月09日

★福山市立動物園★

福山市立動物園に行ってきました。
ニホンリス 福山市立動物園.jpg
市立の動物園で 入場料は300円、
あまり広くはない動物園だけれど
あなどることなかれ、なかなか満足度の高い動物園なのです。

爬虫類館猛獣館は新しいガラス張りの展示室なのでとても観察しやすい。
グリーンイグアナ 福山市立動物園爬虫類館.jpg
非常に慣れて 目の前までやってきてくれる動物も多いので
ガラスに隔たれているとはいえ 一瞬ドキリとすることも。
ピューマのマロン ハンターの城 福山市立動物園.jpgメガネカイマン 爬虫類館 福山市立動物園.jpgトモエガモ 福山市立動物園.jpgジャンボウサギ 福山市立動物園.jpg

見ておきたいのはケープハイラックス
ケープハイラックス福山市立動物園.jpg
体長40センチ程度のケープハイラックス
足は短く、ずんぐりむっくりな体型なので
まったり静かな癒し系アニマルかと思っていたら
ぴょんぴょんと岩場を動き廻ったり
細い枝に飛び移ったりと軽快な動きを見せてくれた。
外見からウサギかネズミの仲間なのかと思ったら、
動物学的にはゾウやジュゴンに近い生物なのだという。
どこまでも意外なケープハイラックス
ボタンインコ 福山市立動物園.jpgワライカワセミ 福山市立動物園.jpgケープハイラックス 福山市立動物園.jpgヒクイドリ 福山市立動物園.jpg

ゾーンごとに設置された木彫りの動物像付ベンチも見逃せません、
木彫りベンチ ペンギン 福山市立動物園.jpg
生き生きとした動物の表情や動きが秀逸なので
ベンチに座って動物像と一緒に写真を撮ると
楽しい思い出の1枚になる事請け合いです。
ボルネオゾウのふくちゃん 福山市立動物園.jpgミーアキャットの体重測定 福山市立動物園.jpgペンギン 福山市立動物園.jpg木彫りベンチ ライオンの親子 福山市立動物園.jpg

福山市立動物園
住所:〒720-1264
   福山市芦田町福田276番地1
電話:084-958-3200
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2012年11月21日

★帝釈峡★

今回は少し遠出してきた話です
広島東部の 帝釈峡 に行ってきました。
帝釈峡 11月紅葉.jpg
紅葉の名所でもあるという帝釈峡
11月第一週だと紅葉している木もまだ半分程度でしたが
神龍湖の周りと渓流沿いの上帝釈を歩きます。
帝釈峡 .jpg

神龍橋 帝釈峡.jpg帝釈峡 神龍湖.jpg上帝釈.jpg鬼の唐門 帝釈峡.jpg

上帝釈の 白雲洞
石灰岩の鍾乳洞で細長く暗い洞窟で
白雲洞 帝釈峡 .jpg
1万年の歳月をかけて伸びたという貴重な石筍から石柱、
月の兎に似ているという岩や
菩薩・縁結びの月下老人に似ている岩なども見られます。
暗い洞窟でちょっとした探検気分を味わえますが
足元は木製歩道板が敷かれているので歩きやすい洞窟。
白雲洞 竹生岩石筍.jpg白雲洞 月の兎の岩.jpg鬼瓦 上帝釈.jpg比婆道後帝釈国定公園帝釈峡 上帝釈.jpg比婆道後帝釈国定公園帝釈峡.jpg

渓水の浸食作用によって出来た 雄橋(おんばし)
雄橋 帝釈峡.jpg
長さ90m 幅19m 高さ40m 石灰岩の天然橋。
上を渡る橋ではなく、下をくぐる橋ですがさすがに大きい。
世界三大天然橋のひとつに数えられ、「神の橋」ともいわれるのだとか。

川沿いに建立された 帝釈天永明寺
帝釈天永明寺 彫り物.jpg
遠目に見ても彫り物や屋根瓦の装飾が豪華で立派そうであるのに
「危険につき立入り禁止」とのフェンスが立って 近づけなかった。
この永明寺に祀られる帝釈天が
ここ帝釈峡の名前の起源になったともいう古刹だそうで
近くまで観に行かれないのはとても残念であった。
帝釈天永明寺.jpg帝釈天永明寺正面.jpg帝釈天永明寺 屋根瓦.jpg

駐車場にて地元観光協会からアンケートの協力を求められましたが
「帝釈峡散策にセグウェイがあったら利用したいか?」
「いくらならセグウェイを利用したいか?」 等の質問がありました。
・・帝釈峡をセグウェイ散歩? 想像するとそれもかなり楽しそうですが
新たな設備導入よりも
既存の施設修復や自然保護にも力を入れて欲しいとも思ったのでした。帝釈峡11月もみじ.jpg

タグ:広島
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2012年11月06日

★SMART ILLUMINATION横浜2012★

スマートイルミネーション横浜2012を観てきました。
“省エネ技術とアートでつくる“をコンセプトに
横浜都市臨海部で10月31日から11月4日の5日間に渡って行われたアートイベント
会場は5エリアに分かれていましたが、
象の鼻パーク日本大通りの2エリアを観て周りました。

まずは象の鼻パーク
ミラーボールを用いた空間演出を行う集団 MIRRORBOWLERによる
0(zero)-自転車で光る大きな卵
0(zero)-自転車で光る大きな卵 MIRRORBOWLER.jpg
自転車を漕ぐことで生まれた電力によって LEDライトの光が
卵型に組み上げられたミラーボールオブジェを照らしてきらめくと言う作品
ミラーボールの小さな光が周りに飛び散るようにキラキラと綺麗だった。
私も卵を光らせたくて自転車を漕がせてもらったが
接触状態の悪い自転車だったそうで 必死に漕いだのに光を生むことは出来なかった。
本当ならもっと輝く作品であるらしい。

光るスーツの男が現れた。
日下淳一 電飾打掛スーツ  スマートイルミネーション横浜2012 .jpg
発光ダイオードで電飾したスーツの日下淳一さんらしい。
近くでスーツを見せてもらうと 蝶や花を艶やかに刺繍した
赤色の打掛生地で作ったスーツだそうだ。
彼は象の鼻パーク内を光ったまま動き廻り
この後でも写真に美しく華麗に写りこんでくれている。

光るにょろにょろが生えてきたみたい
balloomination 竹澤葵 スマートイルミネーション横浜2012.jpg
竹澤葵さんのballoomination
広場に100本の光る細長いバルーンが設置してあった。
揺らしたり倒すとバルーンの色がゆっくりと変わって行く作品で
風の揺らぎや子供のいたずらでカラフルに光っていた。

上のballoominationの写真でも
キングこと神奈川県庁本庁舎がライトアップされているが
横浜税関、神奈川県庁本庁舎から赤レンガ倉庫一号館、波止場会館など
象の鼻パークに隣接する建物群が無線を経由した信号で一体的に演出され、
The Organic Radiance Ring/有機的な光の輪という作品になっていた。
LED照明が連動して色を替えて行くことで出現した巨大な光のリング、
見渡す限りのイルミネーションの光の輪に取り込まれた感覚。

象の鼻テラスでは GWの”「ENJOY ZOU-NOHANAの時に
期間限定で展示されていた「未知への鼻」も再登場して
光の輪の中で照らし出されていたのだが
強風だったこの日の赤い林檎は
鼻先から外されてテラス入口でふわふわと飾られていた。
象の鼻パーク 0(zero)-自転車で光る大きな卵.jpgミラーボール 0(zero)-自転車で光る大きな卵.jpg打越俊明(MIRRORBOWLER) 自転車で光る大きな卵 象の鼻パーク.jpg未知への鼻 SMART ILLUMINATION.jpg
Comfort #11 Lang,Baumann スマートイルミネーション.jpgTRACK トーチカの映像作品投影と日下淳一 スマートイルミネーション.jpgThe Organic Radiance Ring 有機的な光の輪.jpg

日本大通りではオーストラリア人女性二人のユニット
Pip & Pop(タニヤ・シュルツとニコル・アンドリヤヴィチ)の
moon flower dreamを郵便受けの細い隙間から覗き込んだ
moon flower dream Pip&Pop 旧関東財務局 .jpg
顔料や砂糖等、身近にある素材を用いてつくったというオブジェは
カラフルに発色するファンタジック空間になっていた。
どこか日本の“カワイイ文化”に通じるモノがあると思う。
閉め切ったドアの郵便受けを押し開けながら覗き込むと
作品の全体像が見渡せず 想像で補ってしまうので
この世界をより広く感じられるのではないか、
秘密めいた行為で不思議世界を観るのも面白いと思っていたのだが
後に知ったところによると なんのことはない、
この日は強風の為にドアを開放出来なかったので
苦肉の策として郵便受けから覗かせてくれただけだったらしい。
展示会場も旧関東財務局だったので内部を観てみたかった。

日本大通りの歩道では 昼と夜が反転したようなライティング
夜の木陰 橋匡太 日本大通り スマートイルミネーション横浜2012.jpg
橋匡太 夜の木陰
並木の上から赤や青のライトを当てるので
風が樹を揺らすと不思議な色の木漏れ日も揺らぐ。

この通りはイチョウ並木、となると下に無数に落下しているのは
芳しい銀杏・・数が多すぎて踏まずに歩くのは不可能
思いがけず秋の香りを深く味わってしまう。

強風の為に一部のプログラムは変更・形を変えてでの展示でしたが
見るだけでなく参加出来る機会も豊富で
イルミネーションと遊べた特別な夜、
楽しさから寒さと時間を忘れていました。
Pip&Pop moon flower dream スマートイルミネーション横浜.jpg橋匡太 夜の木陰  日本大通り スマートイルミネーション横浜2012.jpgつぶやく街灯 高橋匡太+oblaat(谷川俊太郎) ジャック.jpgひかりの実 in JOINUS スマートイルミネーション横浜2012.jpg
posted by さくらん at 12:28| Comment(13) | TrackBack(0) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月31日

★コスモクロック21★

横浜・みなとみらいの遊園地
よこはまコスモワールドに行きました。
でも今回はコスモクロック21のみ利用。

コスモクロック21とは 観覧車のことで
観覧車中央にデジタル時計を備え
ゴンドラを支える60本の支柱の光が秒数および分数を刻む構造となっているので
”世界最大の時計”としてギネスに載ったこともあるのだとか。

狙うのは シースルーゴンドラ
シースルーゴンドラ コスモクロック21.jpg
強化ガラスと強化アクリルを使って
座席、床面、壁面の全ての面が透明になってしまったゴンドラ。
普通ゴンドラと料金は同じだけれど、乗車位置・並ぶ場所は異なります。
60台のゴンドラのうち シースルー仕様は20番と50番の2台だけで
約8分間隔でしか乗車出来ないので待ち時間が少し長くなるとのこと。
シースルーゴンドラ コスモクロック21 よこはまコスモワールド.jpg
1周15分の空中散歩。
360度、足元から全て見渡すことが出来るので
夜空にふわりと浮かんでいる感覚。
横浜の街が ここまで輝いていたとは

シースルーゴンドラの床面
シースルーゴンドラの床 コスモクロック21 横浜みなとみらい.jpg
それなりに傷もついているので少し霞んだ眺めだけれど
足元に何もないことを実感するには充分。
でもすぐに夜景の光に目を奪われて、現実感がないのか
怖さを感じる暇は無かった。

桜木町ーみなとみらい方向夜景.jpg

道や建物が光に彩られて
その形がくっきりと浮かび上がる夜。
夜景を見ると その街がさらに好きになります。

大観覧車コスモクロック21 よこはまコスモワールド.jpg大観覧車コスモクロック21 横浜コスモワールド.jpg汽車道ー桜木町駅方向夜景.jpg
大さん橋−横浜港方向夜景 .jpgシースルーゴンドラ コスモクロック21 横浜コスモワールド.jpgシースルーゴンドラ20番 コスモクロック21.jpgコスモクロック21.jpg

よこはまコスモワールド
住所:神奈川県横浜市中区新港2-8-1
TEL: 045-641-6591
HP:http://www.senyo.co.jp/cosmo/
posted by さくらん at 22:45| Comment(14) | TrackBack(0) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

★小田急ファミリー鉄道展★

小田急ファミリー鉄道展へ行ってきました。
家の近くで開催されているので 毎年行っているイベント、
小田急の車両基地内も公開されるので
普段は立ち入ることが出来ないエリアに入れるというのが嬉しい。
線路 海老名電車基地 小田急ファミリー鉄道展.jpg
線路の上を歩いてみたり 線路の端まで行ってみたり 
線路の砂利は結構大きく歩き難い。
車止標識 小田急ファミリー鉄道展海老名電車基地.jpg小田急線通勤車両 小田急ファミリー鉄道展 海老名車両基地.jpg海老名電車基地 小田急ファミリー鉄道展.jpg小田急1000系通勤車両 小田急ファミリー鉄道展.jpg

今年は F-TrainU も車両展示
F-TRAIN ドラえもん 小田急ファミリー鉄道展.jpg
川崎市にある藤子・F・不二雄ミュージアムのオープン1周年を記念して
F作品のキャラクターでラッピングした特別車両で
2013年3月22日までの期間限定電車。
車体にはドラえもん・パーマン・キテレツ大百科などの
Fキャラクターが楽しげに描かれている。
中に入ることは出来なかったけれど
ドアに貼られた指鋏み防止ステッカーがドラえもんだったり
つり革のベルトがFキャラクターのロゴデザインだったりと
内装までも藤子・F・不二雄ワールド
ジャイ子  F-TrainU 小田急ファミリー鉄道展.jpg小田急 F-TrainU10号車 小田急ファミリー鉄道展.jpgF-TRAINドラえもん コロ助 小田急ファミリー鉄道展.jpg小田急1000系 箱根登山鉄道車両 小田急ファミリー鉄道展.jpg

会場では関東の私鉄・バスのグッズ販売や 飲食屋台も並びます。
実は小田急鉄道展に行った一番の目的は
毎年ここで販売している金井牧場さんの佐世保バーガー
たっぷりの肉汁が 表面カリッと焼いたふんわりバンズに染み込んで
やっぱり美味しいねと頷いてしまう。
レール探傷車 海老名基地 小田急ファミリー鉄道展.jpgロマンスカーEXE 海老名基地 小田急ファミリー鉄道展.jpg小田急バスきゅんた 小田急ファミリー鉄道展.jpg金井牧場佐世保バーガー 小田急ファミリー鉄道展.jpg
タワー車 保線車両 小田急ファミリー鉄道展.jpg海老名電車基地 小田急ファミリー鉄道展2012.jpgマルチプルタイタンパー 海老名電車基地 小田急ファミリー鉄道展.jpg

駅を越えた場所のショッピングモール VINAWALK第二会場では
鉄道グッズ販売や駅弁販売会
鉄道テーマのライブから鉄道模型走行会もあれば
ミニSLに乗れたり鉄道ゲームコーナーまで
“ファミリー鉄道展“というだけあって、子供向け企画も多いので
幅広い年代層で楽しめるイベント
HOゲージ ウェスタンスクエア小田急ファミリー鉄道展.jpg
マニア向けグッズも多いけれど
雑貨的に可愛らしい鉄道グッズもあったりするので
沢山見ているうちに なんだかちょっと欲しくなる。

2日間に渡って開催された 小田急の鉄道祭
また 来年行けるかな。
ロマンスカーNゲージ  ビナプラザ 小田急ファミリー鉄道展.jpg小田急駅名キーホルダー ビナプラザ 小田急ファミリー鉄道展.jpgはやぶさ弁当 釣りキチ三平弁当 パンダ弁当 駅弁販売会.jpg石炭入りミニSL乗車会 小田急ファミリー鉄道展.jpg
posted by さくらん at 11:20| Comment(15) | TrackBack(0) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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