2007年10月07日

★フランス食堂resonance★

お祭りへ行く前に、久しぶりに母娘ランチしてきました。

場所は TOKIA2階の

フランス食堂 resonance

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良い香りをふりまくオープンキッチン横の細い通路を通り、
側の席に案内されました。
一面ガラス張りの開放的な空間。
ちょうど目の高さにプラタナス並木
もうすぐが色づいてくるでしょう。

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店内の白い細い白樺が何本も付いているので
まるで白樺林の中にいるようだし、
窓側にはシックな茶色のライトが置いてあります。
窓側がシックで壁側がナチュラルモダン、でも良く見ると
茶色のラインストーンで模様があちこちに描かれていたりして
非常にユニークな内装でした。
聞けば、ここの店内デザイン森田恭通氏が手掛けたとのコト。
森田氏とは表参道サマンサ・タバサDELUXE
中部国際空港ZETTON CAFE&EATSを手掛けたり、
大地真央さんと結婚した方ですね。



ランチコースを頼み、
前菜メインをそれぞれ違うモノを選んでみました。

前菜「サラダ・ニーソワーズ」
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揚げてあるのか疑わしいぐらい さっぱりカリッっと揚がった
青魚フライ一切れを載せた
ニース風サラダ
野菜も香りが良く、鮮度の良さがうかがえるし、
ジャガイモもねっとりとした甘さの美味しいものでした。




私の前菜「香り鶏のガランティーヌ」
私:「ガランティーヌってなんだろ?」
母:「分からないなら注文してみたら? 」そんな母娘でしたが
ガランティーヌとはなどのを抜いて詰め物をしたお料理だそうです。

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かなりやわらかくなった
中にはポルチーニに良く似た食感のキノコ入り。
そしてじっくり煮込まれてトマトの酸味もすっかりとんで
野菜の甘みが濃縮されて茶色になってしまったラタテュイユも添えられていました。


メインは肉と魚で選べるのですが、
この日はが終わってしまい、代わりにホタテになりますとのコトだったので
私がホタテにしました、大好きなホタテですもの。。

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ふくよかな甘みのあるホタテ
その厚さは1.5センチ!
味付けはバターソースバターの香りがかなり強かったので
しつこいかな?と思いましたが
それがどうして、何故こんなにさっぱりソースになっているんだろう?
と不思議になるほどしつこくありません。
だからホタテの甘さが活きる。
ホタテの下には白インゲン豆インゲン
添えの野菜はトマトナス
それから画像左上で右上がりに置かれた緑の野菜は
食べてみたらインゲンの様にが中にいくつも入っているモノでした。


を選んだには
「オーストラリア産リブロースステーキ」がやってきました。

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表面だけは香ばしく焼かれていますが、
中はかなりレア焼きお肉
非常にやわらかいのですが、が少ないので
私は少々食べ難く感じました。
軽いステーキを目指したのでしょう、
脂っこいモノが得意ではない母も コレはぺロリと平らげておりました。
添えの野菜白アスパラ緑アスパラ
前菜サラダにも入っていた黄色いジャガイモ
ココでも敷かれています。
このは美味しい!と母が絶賛でした。
なんという品種なのか・・インカの目覚めに近い色&味だったのですけれど。

そういえば、メイン料理だけは
このお店のグラン・シェフが運んでくれました。

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デザート「クレーム・ダンジュ」でした。

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どうやって泡立てたらこんなふわふわ食感になるんだろう?と
不思議になるくらいの生クリーム
チーズは少なめだけれど、
ハチミツで甘さをとっているので
さっぱりとした中にも満足感があります。
フランボワーズソースをかけ、
中にはブルベリーラズベリーブラックベリーに、
それから画像下部に見えるミニキウィのようなさるなしが入っていました。
さるなしは甘さを抑えたキウイのような味、
初めて生で食べました。



「この食材なんだろう?」
「どうやったらこんな上品な味付けになると思う?」
そんな会話をしながら母と食べ進んでいたのですが
美味しいモノを食べ慣れない母娘なので
分からないコトばかり・・・。



全体的に柔らかいさっぱりとした味付けだったので
カロリー控えめなんじゃないかと錯覚してしまいそうなメニューでした。
どれも非常に美味しく、母とも良い時間が過ごせました。
コースの他にも1,260円
バゲット+メイン+ドリンクランチセットがあるそうなので、コチラも魅力です。

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店名”resonance”(レゾナンス)とは
反響共振共鳴、または共鳴状態を指す言葉だとか。



resonance(レゾナンス)
住所:東京都千代田区丸の内2−7−3 東京ビルTOKIA 2F
電話:03-3215-7707 
時間:[月〜土] 11:00〜15:00 17:30〜23:30
   [日・祝] 11:00〜15:00 17:30〜23:00 
定休:無休
HP:http://www.resonance.ne.jp/index.html





posted by さくらん at 15:46| Comment(12) | TrackBack(1) | 旨旨御飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

★コメダ珈琲でモーニング★

コメダ珈琲に行ってきました。

今回は 噂のモーニングサービスを食べる為に。

コメダでは
毎日AM7時〜11時まで
すべてのドリンク厚切り半トーストゆで玉子
無料で付くというのです。

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(2人分のモーニングセット)

パンバターorジャムを選べます。
厚切りでふわっとしたパンの 表面だけをカリッと。
美味しいパンです。
このパンだけでも販売してほしいぐらい。

アツアツのゆで玉子は固ゆでタイプ。

野菜が欲しいトコロだけれど
モーニングとして量的には充分です、
これがドリンク込み380円で食せるなんて。


この日のドリンク
アイスコーヒーを選びました。
もちろん、デフォルトのガムシロ入り

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ステンレスマグを良く見たら、ここにも
コメダおじさんが付いていました。
右利きの人に合わせてカップの取っ手を右側にもってくるのがマナーとするなら、
このコメダマークカップの裏側にあります。
なぜ裏側に??



もうヒトリはから
コーラを飲んでいました。
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ぶ厚いレモンスライス入り。

コーラメロンソーダがある事も
コーラレモンを入れちゃうのも
なんだか『 喫茶店 』といった風情を感じます。



さらに、ハンバーガーも頼んでいました。
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1個360円なのに
コレが予想外にデカイ、10センチ以上ありまして
最初から半分にカットされていました。

しゃきしゃきレタスの上には
ふんわり系ハンバーグ
たっぷりの照り焼きソース
この照り焼きソースマヨネーズがオーロラソースのように良く合っているし、
さらにとろっとした玉子黄身が優しく味をまとめているので
とても美味しいものでした。



”朝ゴハンを喫茶店で”
初めての朝外食でしたが
ゆったりとした気分で
1日を始められるので
なかなか良いモノでした。



コメダ珈琲 海老名大谷店
住所 :神奈川県海老名市大谷808-1
電話 : 046-233-2345
営業 :7:00〜23:00 (L.O. 22:30)


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■過去記事■
コメダ珈琲 平塚店
コメダ珈琲 海老名店 開店
コメダ珈琲 カキ氷




posted by さくらん at 21:36| Comment(18) | TrackBack(1) | 旨旨御飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

★ラァメン家69‘N’ROLL ONE★

以前から食べに行ってみたいと思っていた
ラァメン家69‘N’ROLL ONE(ロックンロールワン)で食べてきました。

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白地に 赤で書かれた横文字
ラーメン屋らしからぬの雰囲気を看板からも醸し出してますが
ここ数年、その美味しさと
店主のロックスタイルラーメンづくりで話題を呼んでいるお店です。


カラカラカラ・・・
横引きのトビラを開けて入れば

無音。

いらっしゃい!的な言葉もなく、
調理の音も静かだし
BGMも、お客同士のおしゃべりも無い。
なるほど、壁のあちこちに
『食事中、お静かに』張り紙が貼ってありました、
それでお客も言葉を発しないのですね。
音を立てると目だってしまうので
みなさんラーメンをすする音さえ控えめです。

他にも
”携帯禁止”のマーク、
”読書禁止”のマーク
「水を残さないで下さい」の張り紙があちこちにあるんです、
禁止事項いっぱいの”がんこ系”
ラーメン屋なんですね・・・


お店の中は暗く、
赤いライトに浮かび上がるカウンター
波うつような不思議なカタチ、
バーカウンターみたい。

ピンク色の壁、
天井にはおっきなギターオブジェが吊るしてあったり
良く云えばPOPアメリカンスタイル? ちょっと面白い雰囲気、
なんといっても無音ですし。

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お店は食券制セルフなので店内スタッフはいません、
厨房店主さんだけ。
店主さんはテレビで良く見る姿の通り、
ロッカーっぽい服に
リーゼント姿で
静かにキビキビとラーメンを作っておられました。
湯ぎりの動きがリズミカルでカッコ良かったのが印象的。


ラーメン比内地鶏鶏ダシ(1号)
鰹ダシをプラスしたモノ(2号)
それと塩味(3号)の3種類があると聞いていたのですが
(他にも期間限定ラーメンを出していることがあるようです)
私が行った時は鶏+鰹(2号)と(3号)の2種類のみ。
トッピング味玉子チャーシューだけ、
他のメニューは一切無し、ラーメンで勝負する潔さ。



キレイに澄んだ塩ラーメン
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浮いているのは甘みのある鶏脂チーユ)。
とても角のない味で
画像中央で千切りとうがらしの下に盛られた
ホタテ貝柱がアクセントになっています。
細ストレート麺はとても長く、私はすするのに苦労しましたが
固めでもっちりしています。
そう、に関しても
「麺固め 不可
麺やわらかめ 可」
貼り紙がありました。


もう一方は、
比内地鶏スープ追い鰹をした醤油ダレ
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最初は醤油味のパンチがあるけど
後から魚ダシが追いついて
最後はの旨みと甘み。
シンプルな味のスッキリしたスープです。

最初のインパクトは断然
コチラの鶏+鰹+醤油味の方が強いのですが
あとを引いて口に残るのは塩ラーメンの方でした。


ちなみにラーメンどんぶり佐野実寄贈有田焼だとかで、
店の壁には「器も食材 有田焼」張り紙が貼ってありました。
そんなにステキなでもないんだけどな・・。


ラーメンを半分くらい食べた頃、
胡椒でも振って味にアクセントを付けようか・・・と見渡せども
なんにも無し。
ニンニク等はもちろん、塩&胡椒もありません。
店主の味付けだけで十分!というコトなのか。


私がお店を出ようとしていた3時頃、
「 もう終わっちゃったのね 」  というが入り口に掲げられました。
当日分のスープが無くなってしまったので
販売を終了した模様。
もうちょっと遅く来店してたら・・・危ないトコロでした。



ラァメン家69‘N’ROLL ONE(ロックンロールワン
住所 : 神奈川県相模原市上鶴間本町4-34-7 (町田駅徒歩8分)
電話番号: 042-715-6969
営業時間: 11:00頃〜スープ無くなり次第終了
定休日 : 無休






いつもなら、ここで記事を終えるトコなんですけれど、
この日は昼&夜続けて69‘N’ROLL ONEを食してしまったので
もう少し続きます。

といっても、夜はカップ麺なんですけどね。

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明星「職人の神髄」シリーズのヒトツで、
TOKYO★1週間とのコラボ商品。
ラーメン「ラーメンof the year 2006最優秀新人賞
受賞のロゴが輝いてます、
そして「ラーメンの鬼 佐野実も絶賛!」の文字も躍るパッケージ。

「鶏だしを無菌充填した即席麺業界初の新技術によるスープ」
なんだか凄そうなキャッチが書れていましたが
いろんな味が混じった複雑な味になっていて
鶏ダシがハッキリしません。
鶏脂たっぷりで香りは良いのに。

その上
醤油味黒胡椒の味が利きすぎているので
69‘N’ROLL ONEの味とは
だいぶ異なるような・・・


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やはり、
69‘N’ROLL ONEの味を食べたくば
あの無音空間に耐えねばならないのか。



今回は文章長めになってしまいました、
それだけツッコミどころ満載だったもので。






ラベル:町田 ラーメン
posted by さくらん at 18:09| Comment(18) | TrackBack(1) | 旨旨御飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

★中村やessence★

また 中村やessenceを食べてきました。
といっても、ディナーコースではなくて
今回もランチタイムなんですけど。


お店の前にはのれんと下置きの看板まで出ていました。
以前はのれんさえなくて
なのかどうかも分からない入り口だったのに。

そしてのれんをくぐれば やはりレッドカーペットがお出迎え。
レッドカーペットって、のれん越しに見るものだったか??

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今回グラスに注がれたのは 透明な水。 (前回はお茶だった)
しかし、口にしてびっくり、強い柑橘系の香りがしました。
この日はレモングラスを入れたお冷だったそうです。

エスニック料理屋なんかではたまにレモングラスを入れたに出会いますが
ここまでハーブの香りが強いは初めて。




ランチメニューには前回食したかけそば膳の他に
夏の新作だという
冷たいつけ麺が2種類あったので
頼んでみました。


まず ヒトツめが 仕入れにより用意出来ない日もあるという、
生シラスつけ麺

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目を惹くのが、つけ汁の入ったガラス
およそ食器とは思えない形状、
というか、ちょうど我が家ではコレとそっくりな器で
めだか稚魚を飼っていますが・・・

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スケルトンな生シラス
つけ汁に少しつづ入れて食すのだそうだ。

コレはかなり状態の良いシラスでは?
小さいのに意外と厚みのある肉で、
プリプリとした食感と、どこか遠くにほのかな甘みさえ感じます。
生シラスはそんなに好きではなかったのに
今までのイメージを覆す程 美味しい。

シラス極細タイプでした。



そして 私が食べたのが
あぶり鯵の刺しつけ麺

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中太
面白いコトにハルサメ(たぶん)が混ざっています。
アジの骨もカリッと揚がっているので
そのまま食べられます。


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つけ汁には あぶったアジほぐしがたっぷり。
アジ肉が多すぎて、
たとえるならば、大根おろしが絡みつくかのよう。
しっかり熱が通るまで炙った部分もあれば
まだ生で、刺身な部分もあり、
違った食感と味を楽しめます。
つけ汁の見た目はちょっと・・・でしたけど、
味はめっぽう美味。
ダシがどっしり出てるのに臭みや雑味はナシ、
スッキリしたスープなんです。

「奥のグレープフルーツは スープに絞ってお召し上がり下さい」
カマーベストの店員さんが教えてくれたので
軽く絞ってつけ汁に混ぜてみましたが
存在感のあったの味が一気に遠くへ行ってしまい、
その代わりにの陰に隠れていたショウガが前に出て来たので
ものすごくさっぱりしたスープになってしまいました。
おそるべし、グレープフルーツの破壊力。
グレープフルーツ有りでもかなり美味ですが
私個人は絞らない方が好きであります。

中村や店主
なんでこんな料理を思いつくんだろう。
やっぱスゴイ人だ。



新作つけ麺は どちらも900円也。
メニューですから、もうすぐお品書きから消えると思われます、
とても残念。


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中村やessenceテーブルには7本のが活けてある。
この達の頭文字を繋げると『ESSENCE』になるらしいのだが・・学名かな?

ちなみに、ケイトウの学名はCelosia cristataらしい。
 

中村やessence
住所  ; 神奈川県海老名市中央2−5−41
      サティ立体駐車場1F
電話番号: 046-233-7278
営業時間: ランチ 11:00〜14:00(土・日曜日のみ営業)
      ディナー18:00〜23:00
定休日 : 火曜日・水曜日



中村やessenceかけそば膳の記事はコチラ


posted by さくらん at 01:52| Comment(24) | TrackBack(2) | 旨旨御飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

★クア・アイナ★

ハワイアンハンバーガー
クア・アイナ鎌倉店で食べてきました。


ドアを開ければアロハシャツ店員さんが
「いらっしゃいませ〜〜 アロォ〜ハァ〜〜♪」  のお出迎え。
いきなり異国ムードです。

天井ではカラカラとシーリングファンが回っているし、
店内のBGMはひたすら穏やかなハワイアンミュージック

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私はセットメニューの中から
グアバジュースを選びました。
ここのグアバジュースは濁り無し。 
子供用おくすりみたいな味に
すっきりした南国フルーツの風味を足したような味です。

ハンバーガーは 野菜 + バンズ と  
      肉(パテ) + バンズ に分かれて登場します。 

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それも納得、クア・アイナハンバーガーはデカ過ぎるので
普通にバンズで挟んでカブリ付けないのです。 
私はいつも半分のままで食べます。

お肉パテ)だって 輪切り玉ねぎの倍くらいありますぞ。
このボリュームが、どっしりとした存在感が
やはりの向こうの雰囲気を感じさせます。

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(ためしに組み合わせてみました。
こんなの食べたらアゴ外しちゃいます。)


バンズに付いたけしの実はボロボロ落ちるし、 
簡単にはカブリつけない厚さだし、 
かなり難易度の高いハンバーガーですが
それでもやっぱり美味しい。


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一緒に食べた子は 「肉汁が少ない」と不満気。 
そうだなぁ、以前食べた青山店お台場店パテの方が
ジューシーだったような。

KUA AINA鎌倉店
住所:鎌倉市由比ガ浜4-3-9
TEL:0467-61-2400
http://www.kua-aina.com/main.html







クア・アイナから1分も歩けば
すぐに海岸線(134号)に出ます。

この時期の由比ケ浜海岸には
夜も営業している海の家屋台がボコボコと建っており、
そこからスパイシーで刺激的な料理の香りと 
大音量のレゲエやら沖縄音楽があふれ出して 
毎日が夜祭のような賑わいっぷりなのです。

なんでもアリ、のごったまぜな雰囲気、
イイ感じにまったりと過ごす人々。
なんというか、仕事モードは完全OFF。

屋台料理も美味しそうなんだけど
なにしろハンバーガーで腹は膨れている。
ヒトツのハンバーガーを2人で分け合って、
その後ここの屋台でいろんな料理をツマんでも良かったなぁと
プチ後悔しました。

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サンダルで歩いていた私も、
どんどんが入り込んでくるので
最後にはあきらめて裸足で歩き出しました。
濡れたの冷たさが の裏に心地よく感じました。


posted by さくらん at 00:23| Comment(14) | TrackBack(0) | 旨旨御飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

★LATIN SUMMER★

六本木ヒルズ話のラストです。

8月26日まで
『LATIN SUMMER』
という一連のイベントをやっています。

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そのヒトツ、「 ラテンアメリカン・ガーデン 」という
ビアガーデンに行って来ました。


大屋根プラザに小さなテーブルをいっぱい並べただけの簡易スペース。
料理調理ワゴン車でやってるし、
カトラリープラスティック製、
かなりラフな雰囲気です。


でも、広場には大音量で陽気なラテンミュージックが流れ
テーブルには鮮やかなレインボーカラーに色づけられてるし
テーブルにはキャンドルが置かれて
なんだかそれなりに楽しい雰囲気。


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普段あんまりビールは飲まないのですが
コロナ は好きです。
瓶にねじ込んだライムが爽やかで
軽い飲み心地ですよね。
グラスなんて使わずに、
豪快にぐびぐび〜っとラッパ飲み


もう1本、
ネグラ・モデロ というメキシコビールも飲んでみました、
多分、見るのも飲むのもこの日が初めて。
こげ茶色のダークビールでほのかに甘みを感じます。
エビスビールにちょっと似ているかも。
日本ビールに比べればサラッとしているのでしょうけど
コロナの後に口にしたので
苦っ!と思ってしまいました。


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実はこの時、都内は激しい雷雨
ビアガーデンからもガラス天井を通して
ハデに光る雷が見えましたが、
ここで飲んでる人達はまったく気にせず 陽気に飲み続けているんです。
なんだろう、やっぱりこういう広場には
ラテン気質が集うのか?
非常におおらかな集団でした。

もしかしたら、を気にして空を見上げていたのは
私だけだったかも。
と云っても、私も
久しぶりに発生した眩い雷ショー
見とれていたのですけれど。


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ヒルズの片隅でも、こんな楽しみ方があるんだなぁと
ほろ酔いになりながら思っていた頃、
私が帰りに使う路線にが落ちたとかで
電車が止まってしまいました。
慌てて振り替え輸送で遠回りしながら帰ったけれど
家に着いた頃には日付が変わっておりました。

長い一日のシメに
混雑した電車に長時間詰め込まれちゃいましたが、
それでも刺激的で楽しい日曜日でした。




posted by さくらん at 00:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 旨旨御飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

★SO TIRED 新丸ビル★

新丸ビル休日ランチしてきました。

新丸混むかなぁ?   どれくらい待てる?
うーん、1時間ぐらいなら並んでもイイ。

そんな会話をしながら向かった新丸
休日だから、どこも並ばずには入れないだろうと思っていたのに
ほとんどのお店がすんなり入れるようなので
なんだか拍子抜けしてしまいました。

私達が入ったのは 7階の
[ SO TIRED ]

大きなから差し込む、 暖かい色のステンドグラス
天井から下がる店名

”So Tired・・・”

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口にすれば とてもネガティブな言葉なのに
なぜだかそのお店はとても明るくて
ポジティブな雰囲気。

ああ、そうか、
ここは疲れた人がリフレッシュする場所なんだ。

ランチセット1,000円から。
選んだのは若鶏の油淋ソース 青菜添え
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ライススープザーサイ、そしてドリンクまで付いて
JUST 1,000円
ジューシーに揚った若鶏は美味しいし、
私でも食べ切れなかったほどボリュームたっぷり、
お得なランチでした。


バーカウンターには
洋酒スイーツが並んでいるし、
店名も横文字なんですけど
ランチメニュー
チャーハン焼きそば等の中華系メニューばかりなので
見た目と料理にギャップのあるお店です。
それもそのハズ、神楽坂老舗中華
龍公亭が料理プロデュースしてるんだとか。


珈琲が入ったマグカップにも
お店のロゴ。
”疲れた”って言葉さえも
なんだか可愛く見えませんか?

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背もたれ十字架があったせいか、
教会イス連想してしまう。
教会イスって、
背もたれに聖書を置けるようになってたりするから。


SO TIRED (ソー・タイアード) 
住所:千代田区丸の内1−5−1
   新丸の内ビルディング 7F 
TEL :03-5220-1358 
不定休(新丸ビルに準ずる) 
営業:[月〜土] 11:00〜翌4:00
   [日・祝] 11:00〜23:00 




新丸ビル
ショッピングゾーンがB1〜4階まで、
レストランゾーンが5階〜7階までとなのですが
各階毎にテーマを持って
装飾を施してるようです。
次の階へ移る度に
どんなシャンデリアだろう? 次もお花は活けてあるだろうか?
巡るのが楽しくなってしまいます。


廊下は広くてゆったりとしてるし、
ホテルロビーかと見まごうような
素敵ソファーを置いた休憩スペースもあるし
良い雰囲気です。


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ちょっとリュクスな雰囲気だから
お高い商品ばっかりなのかと思ったら
そうでもないようなんです、
私も好きな「アフタヌーンティー」「私の部屋」「IDEE」なんかもあり、
手が届くショップが多いのです。
ヒルズミッドタウンよりも
丸ビルよりもずっとお買い物しやすい場所でした。


レストランフロアをぐるりと囲むテラスに出れば
皇居お堀
赤レンガ東京駅が見下ろせます。
中のお店では昼からアルコールを売ってるので
ビールジョッキ片手に明るいうちから飲んでるグループもありました。

次は私も東京駅ライトアップを見ながら
飲んじゃおうかな。

シックな空間だけど、なかなか自由度も高く
楽しめる場所でした。 

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posted by さくらん at 23:39| Comment(15) | TrackBack(3) | 旨旨御飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

★TO THE HERBS★

TO THE HERBSで ちょっとお茶してきました。

駅ビルの2階にある目黒店、
交差点を見下ろす場所の明るい店舗です。


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私が注文したのはスフレ
しっとりタイプではなく、ホットケーキのような食感。
パフのようにふかふかしているので
以前に紹介したマダムヨーコスフレに似た食感だなと思いました。

スフレにくるまれているのは
甘さ控えめのカスタードクリーム
軽やかなホイップクリームの2種類。
まわりに降りかけられたココアの苦味と良く合いました。

奥に見えるガラスポットの中の赤い液体は
オリジナルハーブティー
赤色が濃いので
ローズヒップ強めの元気な味かと思いきや、
あんまり酸味が無く
カモミールの味と香りに包まれる
優しいお茶でした。



この2つの商品名なんですけど、
スフレの商品名は「バロン」
ハーブティーの名前が「プリンセス」

「 おひめさま 」「 男爵 」と云う単語を口にするのが
なんだか気恥ずかしかったので、
小声でオーダーしたところ
ウェイトレスさんに 「 は? 」と聞き返されてしまい、
もう一度、しかも今度は大きな声ではっきりとしゃべるハメに・・・。

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この日は久しぶりの友人と一緒だったので
話がはずみ、長い時間居座ってしまいました。
基本的にほっといてくれるお店だったので
それが有難かったです。

posted by さくらん at 00:29| Comment(9) | TrackBack(0) | 旨旨御飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

★nil cafe★

nil cafe(ニルカフェ)
休日ランチしてきました。

車通りから一本入った道にあるカフェ
その道は何度か通っているのに
今までその存在を知りませんでした。
お店の前に駐車場があるので
があるとお店かどうかも分からなくなってしまいます。
そんなちょっと隠れたカフェ

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LAVAZZAのロゴが入ったグラス
ニルカフェが使うグラスは他にも何種類かあり、
どれもカワイらしいので気になっていたのですが
私達には食後のドリンクLAVAZZAのモノで出されました。
もしかしたら揃えてくれたのかな?



景気良く盛られたサラダ
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ずいぶんモノを盛っているな、と思いながら
上部のレタスを食べると
その下にはツナが隠れていました。
エビジャガイモ入りの冷たいオムレツなんかも入っていて
ボリュームたっぷり。
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辛いですよ〜! 苦手だったら唐辛子は残してくださいね。」 と
お店の人が笑顔で運んでくれたのは
野菜を大きく切ったガパオでしたが
そんなに辛くはありませんでした。
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最初は中華炒めみたいな甘さを感じるのですが
後からエスニックなスパイスの味と
ちょっぴりの唐辛子の辛味を感じます。
優しくて親しみやすいんだけど、実は芯の強いトコロがあって
それもまた魅力な人、みたいな変化のある味です。




トマトの色鮮やかなツナのオーガニックスパゲッティ
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あまりトマトに火を通していないので
酸味が残っています。
ツナもたっぷりでけっこうな量がありました。




一番美味しかったのがチーズケーキ
ここのカフェスイーツから始まったお店だから
特に美味しいと聞いていたのですが
噂に違わぬお味。
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なめらかな口当たりで
濃厚なチーズ
でも最後にレモンの風味がふわっとくるので
しつこくないんです。
あんまり美味しいチーズケーキだったので
お土産に買ってしまいました。


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「nil」とは、 ”無”とか”ゼロ”という意味だそうです。

今までこのカフェの存在を知らなかったのを
ちょっと後悔です。



nil cafe(ニルカフェ)
住所 : 神奈川県厚木市旭町1-32-11 (どんぐり公園向かい)
TEL : 046-229-9600

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2007年07月04日

★大勝軒★

大勝軒小野橋店OPEN初日に行ってきました。

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つけめんの元祖、東池袋系大勝軒のお弟子さんのお店です。
東池袋大勝軒は今年の3月に
惜しまれながら閉店してしまいましたが
暖簾分けしたお弟子さんのお店が
あちこちに増えているようですね。



お店の前は予想通り行列
こんなコトもあろうかと、
日焼け止めこってり、日傘を装備しての参戦です。
日差しの中で真新しいのれんの白さが眩しい。


お店に入るまでに50分、
座ってからラーメンが出てくるまで20分かかりました。
スープの分量からの茹でまで
店主がお一人でやっているので時間がかかっているようです。
初日ってコトもあったかもしれませんが。



つけ麺ゆでもり
ゆでたまご入り)
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あったかい汁のつけめん
つけ汁が甘い!  甘辛いのです。
ダシ味は甘さの陰に隠れてしまってハッキリしません、
でも甘さにシツコイ感じはありません。
大勝軒系列のつけ汁
甘さとお酢酸味があると聞いていましたが
酸味は感じませんでした。


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自家製だという太麺は白くてつるん、
コシはあまりなく、ソフトな感じ。
スープが無い状態でどんぶり一杯分あるコトからも分かるように、
の量は多いです。

大勝軒といえば、「つけ麺」が有名ですが
このつけ麺東池袋店長山岸一雄氏が
ザルに残ったを掻き集めて、
そばの様に食べていた「まかない」から誕生したのだそうです。
ぅーん、なんというか、残りがルーツというのが頷ける様な
食感のです。





一緒に行った子が食べたのは
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ワンタンメン
大きなワンタン
は親指の頭程の大きさですが
ワンタン皮がおっきくて
三角形の一辺が15センチぐらいあったように思います。
スープの味を吸った美味しいワンタン

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実は大勝軒系列に足を運んだのは
コレが始めて。

甘いつゆソフトな麺
面白かったです。


大勝軒 小野橋店住所:神奈川県厚木市小野2180-3
TEL :046-248-3977
営業:平日 11:00〜17:30
   土日祝11:00〜14:30 17:00〜20:00
   水曜定休
ラベル:厚木 ラーメン
posted by さくらん at 01:04| Comment(17) | TrackBack(9) | 旨旨御飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

★Bocaji★

5月OPENしたばかりのBocaji (ボカジ)ランチしてきました。

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小雨休日
に濡れたあじさい達がお出迎え。

私が子供の頃に母親が
「玄関に花がある家はね、人を歓迎する家なのよ。」と云っていて、
当時の私にはなんだか良く分かっていなかったのですが
コチラを向いて咲く
ボカジ花達を見た時に
母のその言葉を思い出しました。
本当に”迎えられた”ような気がして
雰囲気の良さに”ホッ”としたのです。

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ランチ1000円1500円まで。

私は3種類の中から選べる
1,000円の パスタランチ(サラダ+パン+ドリンク )にしました。

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ホタテとアスパラのクリームパスタ
ソースはさらさら、
牛乳感があって 塩味が控えめなので
物足りなく思いましたが
のキツサがなかったお陰で
ホタテの甘さをしっかり感じました。
なるほど、薄くて正解だったんだ。


香ばしくて美味しいパン自家製
特に、丸いパンには細かなクルミがたくさん入っていて
ナッツの甘さを感じます。

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小さなデミタスカップに少し入ったエスプレッソ
かなり濃い味。
満足の一杯でした。

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一緒に行った子が選んだのは
1,300円ランチセット
メインからチョイス出来たので
この日はにしました。

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スズキのグリル
キャベツがなんだか多め、
スズキもジューシーに焼かれ
ソースが美味。


この日、私が一番気に入ったのは
くたくたに煮込まれたベジタブルスープ
不思議な味を感じたのですが
細かく刻まれたブロッコリーが入っていたよう、
でもコレがとても美味しい。
野菜をたっぷり摂取出来るメニューでした。

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また好きなランチスポットが増えました。


bocaji(ボカジ)
住所:神奈川県厚木市泉町6-10
TEL :046-206-5111
営業:11:00〜21:00
月曜定休
http://www.bocaji.jp/

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posted by さくらん at 07:47| Comment(18) | TrackBack(0) | 旨旨御飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

★コメダ珈琲 カキ氷★

オープニングイベントで買ったコーヒーチケットを握りしめて

コメダ珈琲に行ってきました。


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入り口ではためく白い旗には
『 氷 』の文字。    

涼しげなの効果はバッチリでした、
本当はミニシロノワールでも食べようと思っていたのに
気が付けばカキ氷注文していたのです。


800円宇治金時クリーム氷
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予想以上が登場しました!
どんぶり一杯分ぐらいのがあったと思います、
2人で食べたところ、ちょっと多く感じたので
3人〜4人で分けるのがちょうど良いのかも。

まるっと盛られたの上には
缶詰ミカン2切れつぶあんアイスクリーム
クリームシロノワールに載っているのと同じ、
あのバニラアイスです。

は細かく削られているので とても口どけが良く
サーッっと溶けてしまいます。
私はガリガリした荒削りのよりも、
こういう細かい方が好きなので とても満足。

抹茶シロップではなく、
抹茶味を削っているのだと思われます、
そして甘さ控えめなので アズキアイスの味を足してちょうど良い感じ。

そういえば ガラスではなく、
フチ金色に塗った焼き物お皿で出てきました。

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この日の飲み物

アメリカン コーヒー
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コメダカップにもこだわりがあるんですね、
オリジナル有田焼きカップでしたが
アメリカンだと系の色です。

コーヒー自体の味はさほど薄くはなく、
といっても、オリジナルブレンドと飲み比べれば、
もちろんアメリカンの方が薄味で軽いのですけど
他のお店で云うアメリカンより しっかりしてると思います。


しゃりしゃりを食べて
冷えたの中に
あったかい珈琲を流し込む、
あ! コレって『甘→苦』お抹茶と同じ原理ですね、
美味しい組み合わせでした。

そして、
もうカキ氷が似合う暑さなんですね。

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posted by さくらん at 01:36| Comment(32) | TrackBack(3) | 旨旨御飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

★魯風人★

休日に魯風人ランチしてきました。

「魯風人」、読めますか?


正解は「ロフト」、 あて字ですね。

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ここのお料理は
アルミホイルに包まれたまま
アツアツの鉄フライパンに載って出てきます。

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ホイルに穴を開けると、
飛び出すように拡がる 湯気と香り!
幸せな瞬間です。

私が選んだのは日替わりセットチキンソテー
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トマトの風味を活かしたデミグラスソースが、
香ばしくソテーされたチキンを覆い隠す程たっぷりかかっており
美味しいものでした。


スープ&ドリンク&サラダバイキング方式。
ドリンク銅製マグカップなので
冷たさが直に手に伝わります。

サラダバーにはなぜか
キューリのQちゃん」系のお漬物がおいてあって
みなさんソレを普通にサラダに盛って
ドレッシングをかけて食べているようでした。
私もお漬物ゴマドレッシングをかけてみましたが
意外とイケるもんです。

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この日ランチを一緒した子が食べていたのは
ハンバーグ和風ソースおろし添え」
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ジューシーなお肉でしたが
ハンバーグ自体への味付けが薄かったのが
ちょっとばかし残念。
こねの段階で胡椒をもう少し強めに・・・


ランチデザートも頼んでみました。
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松花堂風デザート
カシスシャーベットティラミス
プリンおはぎ
4種類もありますが
どれも小さいのでペロリです。





このお店は厚木パルコの5階、
以前に紹介した梅の花SAIGONと同じフロアです。
来年には閉店が予定されているパルコ
という事は この魯風人も もうすぐ閉店しちゃうのですね・・・。
あと何回食べに来られるものか?
サイゴンカレーにしても
梅の花豆腐しゅうまいにしても
とても好きなので 閉店は残念なのです。
ラベル:厚木 ランチ
posted by さくらん at 23:33| Comment(11) | TrackBack(0) | 旨旨御飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

★VIETNUM FROG 横浜店★

横浜でのランチベトナム・フロッグにしました。

ワールドポーターズの5階、
の大きな明るいお店で
私が通された側のからは
汽車道運河パークが見おろせました。
お店のスタッフが着ていたアオザイドレス
とてもセクシーなので 目の保養になります。

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私が選んだのは 《おかずご飯フォー》のセット。
JUST1,000円
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ごはんほぐし身高菜入り、
おかず甘酢タレをかけた鶏のカラ揚げ
外はカリッっと、中はジューシーな鶏肉

フォーは 厚みがあってつるんとした麺、
塩味が少し強めだけれど
エスニックなクセは無く、あっさり味。

そう、フォーはこんな風にツルンとしているのが好み。
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割り箸なんだけど
ちゃんとロゴマーク印刷されてます。
それに焼き物のベトナム食器って 可愛らしい。
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私がブログを始めたばかりの頃、
ベトナムフロッグ汐留店のコトを記事にしています。


汐留店照明を落とし、ムーディーな店内でしたが
横浜店は明るくのどかな雰囲気。
メニューは ほぼ同じだったように思いますが、
なんと横浜店にはパクチーがなかったのであります。
汐留店”パクチーかけ放題!”だったのに。
うぅ・・・私、パクチー好きなんですよねぇ。

それから横浜店ではフツーにお水でしたが
汐留店では香りの良い蓮茶が出されました。
蓮茶も気に入っていたので
ちょっと残念。

そうそう、横浜店イスはかなり気に入りました。
クッション部がふかふかふかしてるけど
安定した座り心地。
私の尻的にグッっときました。
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働くカエルさん。  ごくろうさま。



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2007年05月27日

★GINTO★

友人のウェディングパーティに行って来たのです。

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会場は銀座 『GINTO』
GINTO とは” 銀兎 ”のコトで
店内のあちこちに ウサギちゃんのオブジェが。
テーブルナプキンにも銀の糸ウサギちゃんが刺繍されているんです。

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フレンチベースニューヨークコンテンポラリーに分類されるというお料理
どれも華やかで しっかりした味の
美味しいモノばかり。

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ジュレで寄せた野菜カニ
旨みが閉じ込められているし 
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和牛フィレ
グリル
不思議な程やわらかくて美味。

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全部で8皿の 豪華で満足なコースでした。

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私は新婦友人
高校の頃に一緒に聴いた、懐かしい音楽をバックに流しながら
白いドレスを着て
ふわりと登場した彼女を見て
危うく涙をこぼしそうになりました。

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彼等らしい、とてもアットホームパーティ

ほんとうに幸せそうで
キラキラした二人でした。
これからも ずっと お幸せに 。

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2007年05月22日

★ラ・ミューゼ★

花の美術館の中にある
『ラ・ミューゼ』ランチしてきました。

自家製パン
旬の産地から取り寄せているというカキ定評があるというレストラン
お店の前に詰まれたカゴをのぞくと
中にはカキが山と積まれていました。

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花の美術館に向かう面が
大きなガラスになっているので
かなり開放的
残念なコトに雨天でしたが
それでも新緑の柔らかさや眩しさを楽しめる眺めです。


私達はお得なセットランチにしました。
メインはから選べるので
ヒトツづつチョイス。

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ラ・ミュゼの人気のヒトツ、
もっちりとして香りの良いパン

中でも一番美味しかったのが
ドライトマトとハーブのパン
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トマトバジルが主張するので
ピザのような香りです。
あんまりにも気に入ったので お土産に買って帰った程。



私のメインは 太刀魚のエスカベッシュ
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白身太刀魚はジューシーに焼かれ、
エスカベッシュ洋風南蛮漬け)はカレー風味
しっかり火が通った野菜から 甘さを感じました。


もう一方のメインは 豚フィレのポワレ スペイン風ソース
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ラタテュイユのようなソースと厚切りの豚肉
フィレなのでさっぱりです。


デザートムースなんですが、
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なんと3層に分かれていまして、
画像に見える茶色いモノは ほうじ茶ジュレ
その下に抹茶ムース
さらに抹茶の中にムースが隠れていたのです。
スプーンで掘り進めてゆく度に 驚きのあるスイーツ
味も美味しかったです。

サラダスープパンメインスイーツ+食後のドリンクまで付いて
1,575円
ボリュームを考えれば リーズナブルでありました。




さらにですね、
追加生カキ注文しちゃいました。

実は私、加熱済み牡蠣は平気なんですけど
磯の香りが強い生牡蠣は 苦手でして・・・
でもお店の方が
「磯臭く無いのが特徴ですよ。」って薦めてくれた
兵庫県赤穂産牡蠣に恐る恐る手を伸ばしてみました。

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ぼってりと肉厚で大きな牡蠣
レモンを絞って食べる、
するとコレがとっても美味しい!
ぷるんとして
甘くてミルキー、とろけます。

これからは「生カキ苦手」看板を外して
「生カキも好き!」申告して行きたいと思います。


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ラ・ミューゼ
住所 : 千葉市美浜区高浜7-2-4 稲毛海浜公園 花の美術館 
電話 : 043-270-0087
HP : http://www.la-musee.com/
定休 : 月曜(祝日の場合は翌日)、第3火曜
時間 : 11:30 - 22:00(ランチ) 11:30 - 14:00




ラベル:千葉 牡蠣 パン
posted by さくらん at 00:40| Comment(6) | TrackBack(0) | 旨旨御飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

★Botanica★

前回 予約が取れず 悔し涙をのんだ
『 Botanica 』ランチしてきました。

東京ミッドタウン内、公園を見下ろす
ガーデンテラスの4階、
サー・テレンス・コンランがプロデュースした
モダン・ヨーロピアン料理レストランです。


半月前にミッドタウン再訪を決め、
『ボタニカ』予約電話をかけたのですが
すでに満席だと丁重に断られてしまいました。
土日は2ヶ月先までいっぱいなのだとか・・・

でもですね、ネット上に流布しているウワサを集めてみると
当日キャンセル待ちで入れる事が多いのだそうです。
私はそのウワサを信じ、予約ないまま『ボタニカ』に向かいました。

ゴールデンウィーク中の土曜日、開店30分前。
すでにキャンセル待ちの列が出来ており、私達はそれの3組目。
それでも開店後すぐに入店出来たのですよ。
この日は5組目まで入れたようです。

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『ボタニカ』2時間の制限が付いた店内席
時間無制限テラス席に分かれるのですが
通されたのは人気のテラス席
天気も良いし、は爽やかだし、
評判に違わぬ 素敵なスポットでした。

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インテリアデザイナーコンラン卿レストランですから、
シンプルながらもスタイリッシュな家具カトラリー
もちろんコンランスタイルの物、
食器類のほとんどは『Botanica』ロゴが入った オリジナルでした。
テラス席の白いイスコンラン卿『ボタニカ』専用にデザインしたものだとか。

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『ボタニカ』料理を担当するのは
「ひらまつ」国立新美術館ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼを手掛ける
ひらまつグループ外部ブランド
『ボタニカ』ではカジュアルに食せる料理にしているそうです。



土・日・祝日ランチ「ホリディ ブランチ」という特別メニューになっており、
前菜デザートブッフェメインディッシュは好みの1皿を選べます。

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(盛り付けがイケてないのは私が盛り付けたから・・・。)
前菜ブッフェ野菜が豊富な十数種類。
味付けはとてもシンプルで 素材の味をそのまま楽しめます。


メインは3種類の中から選ぶのです。
私が選んだのは 
スズキグリル
パンチェッタ白インゲン豆ピストゥースープ

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ふんわりとした弾力のある白身
パンテェッタ塩味と一緒に食べましたが
も薄味なのでが負けません。
スープの香りが残る程シンプル、
上に載っているのは極細切りにして軽く揚げたオニオン



友達と別々のメインを選んでみたので 他2種も紹介しますね。
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イタリア産プロシュートソラマメリゾット
鴨モモ肉コンフィ

濃厚なチーズの香りに包まれます。
この日食べた料理の中で一番しっかりとした味がこの1皿。
鴨肉食感も食べ応えありました。


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フランス産鴨胸肉ロースト ポルチーニ茸ソテー添え
こちらはとてもやわらかくてクセのない鴨肉
ポルチーニ茸が控えめなので
の美味しさをゆっくり味わえます。


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窓際長テーブルに設けられた デザートブッフェコーナー
スイーツの種類は一体いくつあったのか・・・並べられたと思ったら
あっという間に無くなってしまい、
次には違う種類のスイーツが並べられているのです。
私がカウント出来ただけでも十数種類ありました。

ムース類は繊細で美味しく思いましたが
ケーキスポンジが単調で工夫が見られなかったのであまり食べ進めなかったのが残念。
次々と運ばれてくるスイーツの味を全部味わってみたかったけれど
お腹がイッパイで食べられないジレンマ。

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時間無制限、の言葉に甘えさせてもらいまして、
ゆーっくりと2時間半程も過ごさせてもらいました。



天井は。 どこまで続く天井なんだろう。


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posted by さくらん at 01:43| Comment(15) | TrackBack(3) | 旨旨御飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

★うかい亭 横浜店★

うかい亭 横浜店での お食事会に行ってきました。

「横浜店」といえども、住所は大和市、
に囲まれた 静かなお店。

建物は
金沢にあった鹿鳴館時代のお屋敷移築したモノだそうで、
とても雰囲気があります。
内部にもクラシカル家具が多く、
アール・ヌーボー様式のランプがあちこちに飾ってありました。


食べてきたのは全部で7品のコース料理

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真鯛マリネ
あまり味は付いておらず、 お刺身のようでしたが
厚く切ったの 噛み応えある食感と
じんわり出てくるの味が良かったです。
お皿もキレイさにも感動。


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タラバ蟹スープ カプチーノ仕立て

細かいに包まれているのが
大きく切られたタラバ足肉
じっくりと煮詰めて味濃くなったカニのスープが
泡々になっているので
口に入れた瞬間のの”ふんわり”と
その後に訪れるの解ける食感をの旨みと一緒に味わえるのです。



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目の前の鉄板
シェフがジュジューっと焼いて
そのまま鉄板の上でシュシュッ!っと切ったモノを
キレイに盛り付けてコトリ、とサービスしてくれます。
手際の良さに感心。
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蒸し焼きにして真っ赤になったオマールエビ
サフランで色づけしたエシャロットバターソースがけたモノ。
ブリッ!とした歯ごたえに
思わずにんまりしてしまいました。


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ミディアムレアに焼かれた
サーロインステーキ
お肉を噛むのに
これほどアゴの力を必要としなかったのは初めてのコト。
胡椒だけで焼いているので
の甘さが伝わってきます。
でジューシーなんですけど
そんなにしつこい感じがしないのです。


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3種のチョコレート
濃厚なアイス
ねっとりとしたチョコレートケーキ
そしてケーキに挿してある 薄く丸いモノが
ナッツチョコキャラメリゼ
甘さは控えめなのでナッツの香ばしさと
チョコビターさを味わえます。

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ちょっと贅沢をさせてもらいました。
頻繁に行けるお店ではないけれど
その特別感を楽しめました。


ラベル:大和
posted by さくらん at 22:01| Comment(8) | TrackBack(2) | 旨旨御飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

★ZUND−BAR★

桜並木が気になって
また あのお店へ行ってきました。

ZUND−BAR

厚木の奥、七沢温泉郷内のラーメン屋さんです。

恵比寿AFURIの姉妹店であり、
大和市の中村屋
中村やessence中村店長
お兄さんが腕をふるうお店なのです。


人気店なので
この日も1時間程待ちましたが
ウェイティングシート人数名前を記したら
呼ばれるまで自由に待つシステムなので
行列で立ちっぱなしのシンドさはありません。
まったりとお散歩しているうちに順番が来ちゃうのです。

去年は桜バッチリ!な時期に来られたのですけど
今年はちょっと遅かった様子。

DSCF8531.jpg

ピンク色の八重桜
ふかふかとそのをいっぱいに広げていましたが
川の両側に続く染井吉野の樹は
をすっかり花びらを散らし終え、
柔らかな若葉に覆われていました。

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DSCF8560.jpg
ステンレス製の看板
のようにピカピカな「ZUND−BAR」の文字が
ピンク色に見えるのは
そこに 八重桜
が映っているからなのです。


で統一された店内は
ラーメン屋らしからぬ雰囲気。
「BAR」というだけあって、
カクテルなどのドリンクメニューも豊富です。

DSCF8589.jpgDSCF8578.jpg



さて、 私が注文したラーメン
季節限定『桜らーめん』

DSCF8606.jpg

系のキリッとした香りが漂う
澄んだ塩味スープ
といっても の角やキツサはなく、
柔らかなダシのコクがありますが
さっぱりとしています。
はコシのある真空平内打ち麺
トッピングは爽やかな香りの大葉
メンマケシの実
シソが入って さっぱりとした鶏団子ワンタン包み、
そして塩漬けが色と香りを添えています。


私は去年もこの「桜らーめん」を食べていました。
その時は鶏団子だったのに
今年はその団子ワンタンで包んだ形に進化しています。
ワンタン皮に閉じ込められていた香りが拡がる瞬間、
感動も一緒にわぁ〜っと広がりました。


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もうヒトリが頼んだのは
定番のしょうゆ ≪こってり≫DSCF8600.jpg

この店の名前、「ZUND」とは、ズンドウ鍋の事。
そのズンドウ鍋をイメージした ステンレス製のどんぶりで登場。

細ストレート麺
ゲンコツ鶏ガラ魚ダシ昆布ブレンドのスープが良くからみます。
複雑に絡み合った味なのに
スッキリしてるのが不思議なトコロ。

DSCF8610.jpgDSCF8591.jpg


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さらに、
このお店には
専属パティシエがいて、
スイーツまで楽しめるのです。

この日選んだのは 『ブランマンジェ』
DSCF8622.jpg
なめらかでぷるんぷるんのブランマンジェ
そして、その横に添えられたのは
桜花の塩漬けが入った桜アイス
季節アイスヨーグルトアイスから選べます)
とても軽やかな味なので
きっちりラーメンを食した後でも
つるんと食べてしまいます。
色鮮やかなイチゴソース
品の良い甘さで 美味しいものでした。


ぅ〜むぅ。やっぱり美味しい。
のどかなお散歩も楽しかったし、
らーめんは美味しかったし
この日はずっと上機嫌でありました。

ZUND-BAR(ズンド・バー)
住所:神奈川県厚木市七沢1954-7
電話:046-250-0123
定休:毎週水曜(第2・4木曜)
HP:http://ramen.gnavi.co.jp/shop/jp/g825200n.htm(ぐるなび)

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ラベル: らーめん 厚木
posted by さくらん at 21:26| Comment(23) | TrackBack(2) | 旨旨御飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

★nirvana New York★

東京ミッドタウンの記事はコチラ


東京ミッドタウンでのランチ
カレーにしちゃいました。

『 NIRVANA New York 』

ニューヨークセントラルパークを見下ろす場所に店舗を構え、
「地上の天国」とか
「NYで最もエキゾチックなレストラン」と呼ばれていた伝説のお店。
それを六本木で復活させたのが
『ニルヴァーナ ニューヨーク』
なのだそうです。
もちろん、日本初出店



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ミッドタウンでは
公園に面したガレリアガーデンテラスの1階。
が見渡せるイイ場所です。
特にこの季節は に囲まれた絶景。

自然光を取り込んだ明るい店内には
ヴィヴィッドな色使いの椅子
モダンなカトラリー
カレー屋らしからぬ雰囲気です。


ランチタイムビュッフェになっていました。

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盛り付けが美しくないのは 私がよそったから…。

カレー日替わりで3種。
ナンクリスピータイプ
焼きたて熱々なモノを 席まで運んでくれます。

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本場インドの味といったスパイシーカレーでも無く、
日本人向けにアレンジをしたマイルドなエスニックカレーの味とも違っていて、
これが英米流の味付けというヤツなんでしょうか?
辛さを控えめに 素材を大切にした
優しい味です。

美味しかったのが
オレンジ色の 「鶏肉とトマトの煮込みカレー」
ゴロンゴロンと入ったタンドリーチキンスパイシーですが、
カレー自体はトマト野菜をしっかり煮込んだ
マイルドで甘いカレーです。

DSCF7863.jpgDSCF7886.jpg
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デザートカラフルに並んでおりました。

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一番気に入ったのが
ココナッツミルクの濃い 「タピオカミルク」
大きなタピオカには うっすらピンクグリーンの色が付いています。
不思議な甘さを感じると思ったら、
角切りのサツマイモが入っていました。

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気持ちの良い眺めのレストランです。
光を浴びられる幸せ。

ミッドタウン内でランチを考えるのなら
檜公園に面したテラス側がお勧めです。



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グラスの中に 六本木ビル公園が 溶け込みました。




posted by さくらん at 21:31| Comment(12) | TrackBack(1) | 旨旨御飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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