2008年05月11日

★讃岐うどん 赤坂製麺所★

1件目のなかむらうどん食べ終えた時点で
時刻は午後1時半。
本当は3軒のうどん屋を巡ってみる予定だったのですが
その予定は不可能だと思われました。
なぜなら讃岐のほとんどのうどん屋は1時や2時で店を閉めてしまうのです。

うどんの為にわざわざ大橋を渡って四国までやって来たのに
1杯うどんで終わってたまるか・・・
慌ててガイドブックをめくり
5時まで営業している良さげなお店を見つけました、
綾川町赤坂製麺所というお店です。


からすぐ”と書かれたひどく簡単な地図をたよりに
琴電陶駅周りをぐるぐる回ってみたのに
うどん店が見当たらない。
なぜだ。どうしてなんだ。
諦めて来た道を戻り始めた時に
川沿いに長く伸びだ行列が見えました、
そこが目的赤坂うどんだったのです。

玉うどん赤坂?  赤坂製麺所?  赤坂うどん
なぜか看板に表示された店名がみんな違う。
それらの看板も全て道路に背を向けて掲げてあって
店舗道路から見ればまるっきり民家のようなのに
ぐるっと廻り込むとお店の入口が現れるのです。
またしても行列のお陰でお店を見つけられましたが
なぜに讃岐うどん屋はそこまで隠れるのか。

玉うどん赤坂.jpg

年季の入った看板
”うどん小屋”と呼びたくなるような土壁建物
最近になって透明トタン増築して、
飲食スペースを作ったものと思われます。


お店の中から歌声が聞こえてきます。
生声なんです、というか不思議なイントネーション言葉
それは赤坂製麺所名物と云われる千鶴子おばあちゃんでした。
 ” いらぁ〜っしゃぁいませ〜♪ よぉ〜こそ〜♪
   な〜に〜するのぉ〜〜♪ ”
少し高いおばあちゃん歌声は楽しいフシ
聞いていると魔法にかかりそう。

赤坂 貼り紙.jpg

さすがは製麺所、売っているのはうどんだけという潔さ。
足すのは七味青ネギのみで
青ネギキッチンハサミを使って自分で切ります。
” ネギ〜ぃは チョキチョ〜キよぉ〜♪ ”
横からおばあちゃんの声が飛んできました。

.jpg

細めのは噛むとやわらかいのに良く伸びるという、
今までに感じたコトの無い食感
素朴なダシは甘くてイリコが香ります。
ウチの祖母が作ったうどんつゆも甘かったので
懐かしさを感じました。




赤坂製麺からすぐので見た
黄色いこんぴらさん号
琴電 こんぴらさん号.jpg

「 しあわせさん。 こんぴらさん。」
声に出して読みたい響き。

橋から赤坂を眺める.jpg赤坂 うどん玉.jpg赤坂 入口.jpg

赤坂製麺所赤坂うどん
住所 : 綾歌郡綾川町(旧綾南町)陶5781−6
電話 : 087−876−2104
営業 : 8:00〜17:00(暗くなるまで)
定休 : 水曜





”うどん巡礼”なんて言ってみたものの
日帰りだったのでたった2軒終了
行列長時間費やしましたが後悔等は無く、
むしろさらに讃岐地方への興味が湧きました。
讃岐うどんお店は見つけ難くて
サービスの在り方も違うし
それだけに生活に根付いた匂いを感じます。
ただ、私が見た大行列状態
うどん屋さんにしてみればきっと非常事態
本来のスタイルを出せず、雰囲気も随分違っていたんじゃないかと思うのです、
私はまだ本当の讃岐うどん屋を見ていないだろうと。

またいつか讃岐に行ってうどん巡礼の続きをしたいものです、
に迷って、ネギ切って
さぬき富士を見上げつつ
ちゃんと讃岐うどん雰囲気を感じながら
うどんをすすりたいものです。
タグ:うどん
posted by さくらん at 01:12| Comment(15) | TrackBack(0) | 旨旨御飯

2008年05月08日

★讃岐うどん なかむら★

ゴールデンウィークは広島親類にお邪魔していたのですが
そのうち1日を借りて
香川うどんを食べに行ってきました。
憧れの ”うどん巡礼” です。

滞りの無き高速道路瀬戸大橋だってスイスイなので
もうちょっとだけ混んでくれれば
からの眺めをゆっくり楽しめるのに、と
不謹慎な考えも。

まず目指したのは
亀山市飯山町のなかむら
このお店は「 ネギ無いで。 」と言ったら
「 やかましい!裏の畑から抜いてこい! 」 と店主が言い放ったという伝説
そのうどんの美味しさからどのガイドブックも薦めている人気店
映画「UDON」にも出ているそうです。
ただ、店舗も見つけ難さでも有名だと聞いていたので心配したのですが
お店はすぐに分かっちゃいました、
土手沿いに予想外大行列がありましたから。

  なかむら待ち時間表示看板.jpg

2 6 0 分

待ち時間260分だそうです。
それは何時間になるのだ?
あまりに突拍子も無い数字を目にして思考停止
1時間待てと言われたらを読もうかゲームでもしようかと
時間潰し模索し始めるけれど
260分を待つというコトが想像出来なくて
ただただ笑ってしまいました。
諦めるというコトを考えなかった私達、が溶けていたんだろうか。

10時前[ 販売終了 ]という残酷が貼り出される。
すでに並んでいる私達は食べられるけれど
うどん玉数が足りないからもう並んでくれるな、というコトらしい。
9時開店なのに1時間足らずで打ち切りだとは。
その後もひっきりなしに人がやって来ては
販売終了を知りガックリして帰って行くのが見えるので
胸が痛みます。 遠くから来た人も多いんだろうな・・・


並んでいる時の私達は
260分と云いつつも本当はもっと短いんじゃない?
うどんだから回転早いだろうし。 と考えていたのですが
後に自分の甘さを知ります。
結局、
うどんに入れるまでに4時間! 
240分も並んでしまったのです。

交代散歩したり、一冊読み終えちゃったりしながら待っていたので
時間は潰せましたが
暑くて恐ろしく紫外線の多い時季に、良く4時間も待ってしまったものだと
自分でも半ば呆れつつ思います。


これが私を4時間待たせたなかむらです。
なかむら 飯山町.jpg

煙突の突き出た納屋のごとき建物
白いのれん『なかむら』と書いてあるものの
知らなければ絶対に見過ごしてしまう店構え。
なかむら.jpg値段表.jpg

私が店に入った時にはサイドメニューえび天のみ
かけ用冷たいダシ汁終了
自分ですりおろすショウガも無し。
かろうじて擦れるぐらい残っていた大根も私が半分擦ってしまいました、
後ろの人ごめんなさい。

なかむら テボ.jpgセルフ台.jpg

このなかむら
ネギも自分で切って
うどんも自分でテボ持って湯がかなければならず、
究極のセルフうどん屋としても有名なんだそうで
作家村上春樹氏が
『讃岐・超ディープうどん紀行』の中で
そのセルフスタイルの在り方を
”ディープ中最ディープのうどん屋と評した上で
”マニアックにうどんの好きな方には是非試していただきたいと思う。
苦労して行くだけの価値のあるうどん屋

絶賛紹介していたのですが
この日はネギも山盛り切って置いてあるし
うどんもお店の人が湯がいてくれたのです。
ディープセルフスタイルを楽しみにしていた私には残念でしたが
いつものスタイルだったならさらに時間がかかったコトでしょう・・・



お待たせ致しました、 冷し醤油うどんです。

.jpg
丼ぶりから大きくはみ出しているのは100円えび天
普通の海老天麩羅ではないんですね、
ごと入れた海老すり身を付けて揚げたモノ。
海老の味はあまりしないけれど美味しい練り物です。

ビシッとエッジが立って ぴかぴかなうどん
しなやかなコシがあって
気持ちの良いノド越し。
からもかすかにの味を感じます。


相方は生卵をかき混ぜた丼ぶりうどんを入れてもらい、
生醤油を垂らした 釜玉うどん 

なかむら かまたま.jpg

白いうどんに黄色い玉子液がねっとりと絡み
想像のさらに上を行く味でした。
月見うどんよりもカルボナーラの方が感覚的に近いかも。


実はワタクシ、4時間も待ったのに
うどんを食す段階で大きなミスを犯してしまいました。
当日は冷たいダシ汁終了しており、
熱いダシ生醤油2択だったのですが
暑いさなかにに熱い汁をすする気になれず
醤油うどんを選んだ私。
ちゃーーっと醤油を垂らしてみたものの、
色の薄い醤油なのでなんだか掛かった気がせず
さらにちゃっちゃっとかけ足して
塩っぱすぎるうどんにしてしまったのです。

醤油なんて1垂らしで充分だったのかもしれない。
思い切って言うなら、醤油なんが無い方が
うどんの味をしっかり味わえたんじゃないかとさえ思う。
 
かまたまうどん醤油を垂らしていた相方も
同じように塩っぱくしており
私達はせっかくありつけた美味しいうどん
自分達ので台無しにしてしまったのでした。

もう一度あのコシのあるなかむらうどんを食べたい、
塩っぱくない、良い香りのしていた冷たいダシ
大根おろしをたっぷり掛けて食べてみたい、と思うのです。
いつか再訪したいものです、 空いている時に。

なかむらのれん.jpgえび天ひやひや.jpg熱いだし.jpg

うどんを食べ終えて店を出ると
なんだかいい形をしたさぬき富士が見えました。


さぬき富士.jpg


なかむら
住所:〒762−0087 
香川県丸亀市飯山町西坂元1373−3
電話:0877-98-6658
営業:9:00〜14:00頃(麺無くなり次第終了)
定休:火曜日
なかむらHP
タグ:うどん
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2008年05月03日

★FARMER’S TABLEたさき★

お花屋さんだろうか?  でも美味しそうなニオイがする。
ランチやってるんだ。  じゃあ入ってみますか。

そんな成り行きで入るコトにしたのが
FARMER’S TABLE たさき でした。

たさき茅ヶ崎.jpgDSCF3962.jpg

売っているのかと思った程
お店の入り口に並べられたお花達。

DSCF3947.jpgファーマーズテーブルたさき.jpg

テーブルの上にはたくさんのペン
どうやらマット代わりにしかれたペーパー
自由に描いて構いませんよ、というコトらしいので
私はちょこちょこと小花を描いて花柄ペーパーにしちゃいました。
そういえば私は大きなを与えても
絵を小さく描いてしまう子供でした。
” もっと大きく描きなさい ”と先生に何度言われたコトか。

セットお味噌汁が運ばれて来た時に
私の口をついて出たのは
「キレイ〜。」
美味しそう! っていうべき場面なのに
まず野菜達の鮮やかなに感心。
地元茅ヶ崎新鮮野菜を使っているというこのお店、
野菜元気度が違うように思います。

3種のデリ (2).jpgたさき.jpg

大きく切った輪切り大根お味噌汁
だけ飲むとちょっと濃い目ですが
味付けせずに別茹でした
人参大根と一緒に食べればちょうどイイ感じに。


それから、イメージを覆してくれたのが玄米ごはん
玄米ってモサモサしてるので
あまり好んで食してこなかったのですが
有機栽培低農薬農家自家用キヌヒカリを炊いたたさき玄米ごはん
しっとり&もっちりとして甘みがあるのです。
この美味しさは目から鱗モノでした。


私が選んだのはチキンプレート 900円
DSCF3955.jpg
秘伝タレに漬け込んだというカラ揚げはジューシーで
染み出すにもがしっかりと。

ワンプレートで付いてきた3種のデリ
輪切りにしたゴボウ胡麻あえ
大根キュウリをサイコロサイズにカットした醤油味野菜マリネ
マヨや味付けは控えめで野菜の味を残したポテトサラダ
デリカラアゲも量があるのに
なぜか重い感じがしないのです。
食感が異なるから飽きずに食べられるのか? 
野菜マジック




相方が選んだのは
カキ海老フライセット 1200円
DSCF3948.jpg
牡蠣が3個に海老が1本、
どれも大きな中身のフライなので
食べきれるの? って聞いちゃったぐらいなんですけど
サクサク軽くて美味なので食べきってしまったそうです。



偶然見付けてランチしたお店ですが
大正解でした。




FARMER’S TABLEたさき(ファーマーズテーブルたさき)
住所:茅ヶ崎市東海岸北2−4−46
電話:0467(57)5256
営業:火〜土11:30〜20:00
   日  12:30〜20:00
定休:毎週月曜日
HP:http://www.geocities.jp/farmtasaki/map.html
posted by さくらん at 00:15| Comment(15) | TrackBack(0) | 旨旨御飯

2008年04月29日

★中村屋海老名★

中村やessenceがあった場所に
大和中村屋移転してくるという話があったので
楽しみにしていたのですが

いつの間にか
中村屋が出来上がっていました。
しかもお店名前
中村屋海老名となって。

中村屋 入口.jpg中村屋のれん.jpg

白い看板とひらめく「らーめん」まで出て
見つけ易くなった入口
開店祝いお花も並んでいるので
さらに目立っていますね。
前にあった中村やessence隠れ家っぷりと比べたら随分と前に出たモノです。

午後5時半という中途半端な時間に行ったのにも関わらず
30分程度の待ちでした。
みなさんどこから噂を聞きつけてやってくるのやら。

大和にあった中村屋と同じで
店内に置かれたテレビモニターには
の中をすべるサーフィン映像が延々と流れて
ラーメン屋っぽさをさらに薄めています。

DSCF4132.jpg券.jpg

食券機
「天空落とし」ボタンがあるではありませんか。
しかも値段は0円
この食券を出せば伝説の湯切り ”天空落とし”を見せてくれるのかな・・・?
と思いながらボタンを押してみたのに
ランプが点灯しないのでいくら押してもは出てきません
お飾りのボタンだったのです。
ま、お弟子さんが天空落とし湯切りしてるのが
何度も見えていたので
不要だったのですが。


私が選んだのは
しおらーめん 780円
しおらーめん.jpg
極細麺デフォルト
いずれのラーメンプラス50円
真空平打麺に変更出来るようですが
このスープには細麺の方が合うように思います。
魚ダシのキリっとした味の後に
の丸みのある味が出てきます。
も入っているような。
半分味玉煮玉子)のとろり具合が美味だったので
追加しようか悩んでしまいました
次回は味玉追加するぞ。


相方はしょうゆらーめん
しょうゆらーめん+金田海苔.jpg
金田産海苔(5枚)をトッピング追加しております。
と比べれば醤油の方が魚ダシが強いけれど
キレがありますね。
まろやかなよりキレのある醤油の方が私は好みでした。




中村屋海老名住所:海老名市中央2−5−41 
   サティ立体駐車場1F
電話:046−233−7278
営業:月火木  11:00〜17:00
   金土日祝 11:00〜21:00
   (但しスープが終了次第営業終了)
   水曜定休
HP:http://www.dearest-style.com/nakamuraya/index.html




中村屋海老名.jpg中村屋 メニュー.jpg
posted by さくらん at 22:59| Comment(16) | TrackBack(0) | 旨旨御飯

2008年04月26日

★cafe ODARA★

茅ヶ崎cafe ODARA(カフェオダラ)に行ってきました。

鉄砲通りから家一軒分入った場所にある
戸建のカフェ
黄色く実った夏ミカン看板の後ろでたくさん実っていました。

cafe ODARA.jpg

白いのれんがかかった入口
引き戸なのですが
丁寧にでくるまれたドアノブが2つ飛び出して
そのノブ持ち手が繋いでおり、
さらにドアノブには
マークの刺繍まで施してあるというコダワリよう。

DSCF3978.jpgDSCF3971.jpg

初めて来たにも関わらず
なんだか妙に落ち着いてしまう空間
のカタチに合った座面椅子にも安心を覚えます。
後で調べてみたらオダラ椅子
湘南では知られた家具工房inu it funiture(イヌイットファニチュア)特注したのだとか。

DSCF3980.jpgDSCF3983.jpg


が選んだのは ”季節の珈琲”
Primavera(プリマヴェーラ)
コーヒー プリマヴェーラ.jpg

注文が入ってからを挽くそうで
すぐにカウンターの奥から
ころころとを扱う
カリカリとを挽くが聞こえてきました。
コーヒー豆ってこんなにも楽しいモノなのか。

味わいは力強いのに
すっきりとして軽やかな香り。
キレイな色で美味しいコーヒーです。
私はブラックでいただきました。


ケーキも頼んでみたのです、
メイプルウォールナッツチーズケーキ
甘さをメイプルシュガーでとったという
濃厚なベイクドタイプチーズケーキ
メイプルの香りを漂わせていましたが甘さは控えめです。

一口食べた瞬間、に浮かんだ言葉
” 正解! ”

  メイプルウォールナッツチーズケーキ.jpg

正解だなんて、
随分とおこがましい言葉を思い浮かべたモノですが
カフェ雰囲気としっとりとしたケーキの味がピッタリで
数学問題が解けた時のような
パズル完成した時のような
クリアな気持ち良さを感じたのでした。



コーヒーを飲み干したカップから
マークが顔を出しました。
美味しいコーヒーと美味しいケーキ
ご機嫌な気持ちに
ピッタリなマーク

DSCF3986.jpgDSCF3991.jpg

何気無くペーパーナプキンをいじっていたら
畳まれた内側から天使イラストが現れました。
めくってみなければ出会えなかったイラスト
こんなトコロにも遊び心が隠れていたのです。

DSCF3990.jpg.


あんなにクリアで気持ちの良い感覚は久しぶりでした。
しかも食べ物から味わうなんて
もしかしたら初めてだったかもしれません。


ODARA ドアノブ.jpgODARA♪.jpgcafeODARA.jpg

cafe ODARA(カフェ・オダラ)
住所: 神奈川県茅ヶ崎市東海岸北2-4-50
TEL : 0467-86-6767
営業: 12:00〜20:00、
   土12:00〜22:30
   月・火休(祝日は営業)
タグ:珈琲 カフェ
posted by さくらん at 13:21| Comment(13) | TrackBack(0) | 旨旨御飯

2008年04月23日

★バインセオサイゴン★

新宿ミロード内にOPENした
ベトナム料理
バインセオ・サイゴンで食べてきました。

DSCF3860.jpgDSCF3860.jpg

開店イベント期間土曜だったコトもあって
20分程度の待ちに。
待ちの間にガラス張り厨房内が見えて
並んだ大きな中華鍋で何かを焼いてると思ったら
それがこの店の看板メニュー
バインセオ(ベトナム風お好み焼き)でした。
手際良く中華鍋をまわして黄色い生地を薄く伸ばすのが面白くて
見入ってしまいます。

メニュー.jpgDS0605.jpg

このお店のメニューTAKE FREE
メニュー兼フリーペーパーというモノでした。
バインセオの食べ方やベトナム語講座まで
可愛いイラスト付きで書かれた楽しくい読み物だったので
これは頂いて帰ります。

厨房スタッフさんはたぶん全員ベトナム人
ホールスタッフさんもほとんどベトナムの人で
活気のあるベトナム語が暗めの店内を飛び交います。


アイスコーヒー.jpgDSCF3845.jpg

まず出て来たのは
アイスコーヒー
うすーーーい・・・珈琲がかなり薄いのです。
酸味がなくて濃い香りはするけれど
とにかく薄くて
そこにクラッシュアイスがたっぷり入っているので
薄さはどんどん進んで行くのです。
コレは違う・・・。
グラスにはちゃんとコンデンスミルクがあるけれど
甘さだけが際立ってしまい
なんだかヘンテコな飲み物でした。


続いては海老豚肉生春巻き
DSC_0597.jpg
春雨千切りキュウリレタス
それから爽やかな香りの大葉も包まれています。
黄色いソースがちょっと変わっていて
白味噌ニョクマム魚醤)やお酢等を入れた特性ソースなのだそうです。
酢味噌みたいなですが
なかなか生春巻きに合うのでした。


楽しみにしていたバインセオ登場
DSC_0599.jpg
ハーフサイズ注文しましたが
それでも20センチの大きさ。
ターメリックたっぷりなのか 黄色が濃くて
ところどころに焦げ目付き。
中に挟んでいるのは玉葱豚肉海老、それから
シャキシャキ感を残したもやし
少し厚みがあるのでパリパリというよりはバリバリ、
具の周りにはむっちりした粉モノ感があるので
確かにお好み焼き韓国チヂミを薄くしたような感じになってます。
米粉ココナッツミルクで作るというバインセオですが、
もしかしたら小麦粉も入っているのか?
これはコレで美味しいけれど、
以前食した薄くてパリパリのバインセオを期待していた私には
違うなぁ・・・という感じがぬぐえません。

さらさらで甘みの薄いチリソースに付けて
レタス大葉に包んでほおばりながら
パクチーも無いのかとガッカリしていたのですが
プラス100円オプションで付けられたコトに
後から気付いたのでした。



それから フォー・ガーも。
DSC_0602.jpg
鶏肉(ガー)入りのフォー米粉)。
絞り入れる為のレモン唐辛子
好みで入れられるように別皿で出てきました。

ちゃんと味の出たスープ
きっと日本人好みの味にしたのでしょう、
胡椒系スパイスも効いているけれど
鶏ダシの味でやさしくまとまったスープなのです。
フォーにはあらかじめパクチーが入っており、
スープに馴染んださわやかな香りと味も良いアクセントに。
もちろんちゅるんとした米粉フォーも美味しいのですが
スープを特に気に入って
かなり飲んでしまいました。
の量もありましたし、鶏肉も多かったので
値段の割にボリュームメニューです。


お店の奥には夜景を見下ろせるもあったので
次回は窓側を狙いたいものです。


DSC_0607.jpgDSC_0606.jpg


ベトナム料理 バインセオ サイゴン (Banh xeo Saigon)
住所:東京都新宿区西新宿1-1-3
   新宿小田急ミロード9F
電話:03-3349-5884
営業:11:00〜23:00
HP:http://www.blueceladon.com/saigon-shinjuku.html
posted by さくらん at 01:12| Comment(17) | TrackBack(0) | 旨旨御飯

2008年04月16日

★ZUND−BAR★

今年もまた行ってきたのです、
七沢ZUND−BARへ。

DSC_0874.jpg

開店直後お店に着いてみれば
なんと待ち時間ナシで入れてしまいました。
でも食べ終えて出る頃時には
もう行列が出来ていたので
このお店の衰えぬ人気ぶりがうかがえます。

ZUND-BAR.jpgZUND-BARカウンター.jpg
 

やっぱりありました、春期限定
桜らーめん 800円
桜らーめん.jpg

煮干しカツオ節サバ節を使った
さっぱり塩味スープ
たっぷりな鶏肉ワンタン
キレイなピンク色した
爽やかな香りの大葉、それにケシの実
10枚もあるのは追加トッピングした海苔
そして細ストレート
あれ?去年桜らーめん真空平打ち麺でしたが?
そういえばスープもさらにさっぱりになったような。
でもワンタンに入った鶏肉はあまり細かく刻まずに
お肉食感を残してさらにジューシーになったように思います。



私が今回選んだのは
つけ麺 甘露仕立て 700円
甘露.jpgつけ麺甘露仕立.jpg
ZUND−BARらしい、ステンレス製でやってきました。
醤油味つけ汁はその黒さにびっくりしましたが
もっと驚いたのはその濃さ
ちょっとトロミのある濃厚魚ダシ
コシのある真空平内麺に絡みます。
甘露というだけあって確かに甘いのですが
後から追いついた魚ダシの味と一緒になって
スッっと引いてゆくのです。


希望すればつけ汁を薄める割ツユを出してくれるというので
お願いしてみたらうっすら白濁した魚ダシが出てきました。
醤油などは入っていないのに魚臭さはないのです、
これだけでも飲めるぐらい。
私は薄めない時のにからむ濃さが好みでしたが
割ツユを足すと甘味が弱まり
スープが飲みやすくなってしまいます。
普段はラーメンスープ飲まない派の私なのに
レンゲが止まらずどんどん飲んでしまう美味しさに困りました。



ZUND−BARへ来たからには
ラーメン後スイーツも忘れてはなりません、
私が選んだのは いちごのカッターサ 480円
      いちごのカッターサ.jpg
濃厚チーズムースメイプル風味スポンジケーキ
その間に細かく刻まれて挟んであるのは
イチゴシャーベット
イチゴを凍らせた
その食感甘さがサプライズでした。

奥の白いモノはココナッツアイス
冷たさで口の中もさっぱりに。

専属パティシエが作るというスイーツ
本当にスイーツ目当てに食べに来る価値があると思う程美味しくて
でもこの魚ダシの香りを嗅いだら
きっとラーメンも食べたくなってしまうなと思うのでした。



ZUND−BAR(ズンドバー)
住所:神奈川県厚木市七沢1954−1
電話:046−250−0123
時間:11:00〜20:00




枝垂れ桜.jpg七沢.jpg
posted by さくらん at 01:25| Comment(14) | TrackBack(1) | 旨旨御飯

2008年02月25日

★玄品ふぐ★

鍋料理を食べてきました。

しかも、私の人生においてお初となります、
ふぐ鍋です。

最近店舗数を増やしている
とらふぐ専門店の玄品ふぐ
養殖とらふぐ専門
生産から店舗経営まで行ったコトで
低コストを実現させたというお店です。

その玄品ふぐ
醍醐コース
( 刺身・から揚げ・てっちり(鍋)・雑炊・デザート 5,300円 )
というのに挑んできました。


DSC_1129.jpgDSCF1120.jpg
さすがはふぐ専門店
ひれ酒なんてのもありましたので
頼んでみました。
炙ったとらふぐ干しヒレ
熱々の日本酒を注いでいるそうです。
目の前で日本酒にポッ!っと火をつけてくれるので
ちょっとしたショーを見た気分。
かなり香りのキツい日本酒ですが、
お酒よりもさらにの生臭い香り主張してくるので
私はあまり進みませんでした。


お通しから
河豚モノです、
ふぐ皮のポン酢かけ
DSCF1109.jpg
外側の湯引きしてるそうです。
とらふぐはそのほとんどがコラーゲンなので
美容には良いそうですが
硬いゴムのような食感には
驚かされました。


一度食べてみたかったのが てっさ
すなわち ”ふぐさし”です。

DSC_1130.jpg

玄品ふぐお刺身は厚く切るのが特徴だそうで、
コリコリに近い食感。
味はかなり淡白なんですね。
DSCF1116.jpg
刺身をばーーーっと食べてみたかったんだよ!」
一度に何枚もの刺身を口へ運ぶのは
相方のです。
私はこんな風に食せる豪気さを羨ましく思いましたが
厚切りのふぐは噛み難いので
1枚づつ食べる方が美味しかったそうですよ。


続いて来たのはぶっさし
かなり厚く切ったふぐお刺身
身のぷりぷり感を味わえます。
DSC_1132.jpg

生の白菜の葉の上にふぐ刺身が載っているのですが、
青ネギ紅葉おろし
刺身を覆い隠す程たっぷりと掛かっています。



味に変化をもたらしたのは
香ばしい香りの 唐揚げ
DSC_1133.jpg
特製のタレに漬け込み、自家製を付けて揚げているとか。
表面サクっとした中はふんわりとしたお肉、
鶏肉の唐揚げをずっと淡白にしたような感じです。
今回のコースの中で私が一番気に入ったのは
この唐揚げでした。


思わず「おおぉ〜!」っと声をあげてしまったのは
ふぐ鍋の登場の時でした。
DSC_1134.jpg
驚いたコトに、ふぐ肉の一部がまだ動いていたのです!
ということは、さっきまで泳いでいた新鮮なふぐ・・・
心して口にし、残さず全部頂きました。

の中に入った紙鍋で、店員さんがテキパキとを作ってくれます。

「これ、サービスなんですけど、宜しければどうぞ。」
そういって差し出されたのは
DSC_1139.jpg
なんとマツタケでした。
思いがけないサービスで嬉しさ倍増です、
このマツタケに投入。
でもほとんど香りを感じなかったのです・・・。


ちょうどが終わった頃、
また店員さんが戻ってきてスープ雑炊を作ってくれるのです。
DSC_1140.jpgDSCF1105.jpg
昔見た「ちびまる子ちゃん」で、
ふぐ鍋後の雑炊がものすごく美味しかったという話があったので
ふぐ雑炊には強い憧れを抱いていたのですが
あまりダシの味を感じず、モノ足りなく思えたので
私は少し醤油を足してしまいました。


デザートゆずのシャーベット
メープルシロップとナッツのアイス
DSCF1136.jpg
香ばしいナッツたっぷりのアイスがとても美味しいのです。
コースの中で
カラ揚げに次いで美味しいと思ったのが
このアイスでした。


,ぶっさし,ふぐ皮の味付けがポン酢
刺身醤油
雑炊ダシ醤油なので
どの料理も味が似ちゃっています。
それぞれが美味しくとも、
それが続くと味の違うモノを欲っしてしまう・・・
自分の欲深さを 改めて感じたのでした。
タグ:厚木
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2008年02月17日

★Sun face★

偶然通った
偶然見付けたカフェにて
ランチしてきました。

細い道に面したCAFE&BAR
こんな場所にカフェがあったなんて。
近くの道は良く通るのに
カフェの存在を知らずにおりました。

DSCF2422.jpgDSCF2408.jpg

お店の名前は Sun face

DSCF2413.jpg
じゃこのオムレツ 
じゃこたっぷりでさっぱりした炒飯
ふわとろのオムレツがのっているのです。
オムレツは白っぽく見えるのに、味はどっしり濃い
スプーンを入れたらとろ〜っと崩れて行きました。



DSCF2411.jpg
チキンの味噌クリームスパゲッティ 
さらさらしたクリームソース味噌を足しているようです。
鷹の爪のちょっとした辛さもアクセントになっていました。
コクのある味噌の味、最後に残る優しい香り、
組み合わせに違和感はなく、
スープとして飲みたいような美味しさでした。

オムレツクリームパスタ
どちらもオリジナル創作味
とても美味しいモノでした。


小ぶりなカップ
ギリギリまで入ったカフェラテには
雪だるまさんラテアート入り。
DSCF2419.jpg
すごく手が込んでいてカワイイので、
口にして壊したくない・・・
でも、飲んでも勿論美味しいカフェ、
クリーミィなたっぷりの
ふんわり美味しい一杯でした。

DSCF2407.jpgDSCF2415.jpg

Sun fece (サンフェイス)
住所: 厚木市中町1丁目8-4
電話: 046-223-8030
HP: http://www.jakusen.net/sunface.htm
posted by さくらん at 22:39| Comment(18) | TrackBack(0) | 旨旨御飯

2008年02月06日

★TRIBEKS★

10月リニューアルOPENした
TRIBEKSランチしてきました。

サザンタワー20階
地上100メートルにあるレストラン
2週間前予約を入れておいたので窓側の席を取れましたが
2週間前だというのに、窓側の空きは
OPEN直後10時半だけだと云われたので
このお店人気ぶりが伺えます。

ナントカは高い場所が好き”といいますが
ナントカに属する私なので
高い場所からの眺めは大好物。
足元から天井までの大きなガラス窓から外を見れば
遠くには東京ドームの白い屋根
緑豊かな新宿御苑が、
すぐ下には
ひっきりなしに電車が入ってくる新宿駅
クリスピークリームドーナッツの行列まで見渡せちゃうのです。


DSCF2471.jpgDSCF2472.jpg

この日は
サラダバーパンメインデザートドリンクセットになった
ランチセットにしました。


DSCF2473.jpgDSCF2476.jpg

サラダバーも種類が豊富で
パスタなどもありました。
特に美味しかったのがパンヨーグルト和え
それは画像の左手前にある白いカタマリなんですけれど、
デニッシュのように層をなした甘いパン
プレーンヨーグルトで和えてあるだけなのに
甘さとさっぱりが絶妙でした。

メイン3種類から選べたので
私は仔牛のハンバーグステーキ和風ソースにしました。
DSCF2480.jpg
お肉を荒く挽いているので、
肉味のしっかりしたハンバーグなんですけど、
照り焼きソースの甘さがの味を隠してしまうのが
少々残念。

友人が選んだ白身魚エスカベッシュ
かなりさっぱりしていましたし、
このハンバーグを極力省いているので、
お肉じゃないみたいにヘルシーな雰囲気さえあります。
さっぱりとの味の両方を残すのは
難易度が高いように思うのですが
イイトコどりでバランスを保っている事に感心しました。


ちゃんと冷やしたにのって運ばれてきたのは
ラ・フランスジュレ

細かいナッツをたっぷり入れた細長いメレンゲ2本と
ムースが添えられています。
ラ・フランスの香りは濃厚なのに
甘さは控えめでさわやか。
気持ちの良いデザートでした。

DSCF2484.jpg


珈琲おかわりサービスがあったので
の流れを見ながら
ゆっくりと居座ってしまいました。



DSCF2467.jpg
TRIBEKSトライベックス) 
住所:東京都渋谷区代々木2-2-1
   ホテルセンチュリーサザンタワー20階
電話:03-5354-2177 
HP:http://www.southerntower.co.jp/restaurant/tribeks.html 


 
タグ:ランチ 新宿
posted by さくらん at 22:17| Comment(14) | TrackBack(0) | 旨旨御飯

2008年01月30日

★中村やessence★

また中村やessenceに行ってきました。
 と云っても、またランチなんですけれど。

この日も
ラーメン屋らしからぬレッドカーペットがまぶしく見えます。

DSCF3305.jpgDSCF3310.jpg


今回私が選んだのは
枯木柚子そば膳 1,200円
DSCF3313.jpg
キリッとしたカツオ出汁
気持ちの良い柚子の香り。
実生で樹齢百年以上のから採れた柚子
枯木柚子と呼ぶそうですが
その枯木柚子をたっぷり使っています。
例のごとく、具無しで細麺
最後のヒトクチまで柚子の香りが消えることなく
楽しませてくれました。

DSCF3316.jpg中村や.jpg

春の時と同じようなセット
しゃもじに塗りのばした鶏つくね天麩羅
古代米赤米)、
それに煮物漬物が付いていました。




もうヒトリは
トリュフ味噌らーめんを食していました。
こちらも1,200円。
DSCF3321.jpg

豚骨スープベース白トリュフが入っているという味噌らーめん
上には温泉玉子が載っています。
焦げ目が付いているのは
とてもやわらかなチャーシュー

黒トリュフよりも高価だという白トリュフ
口にするどころか見たコトもなかった私は
スープの中を探してしまいましたが
それらしくお箸で摘めるようなモノはありません。
白トリュフオイルスープに足していたのだと思われます。
こっくりとした味噌の香りに包まれながらも
やわらかで妖艶なニンニクのような香りを感じたので
それがトリュフの香りだったのかもしれません。
ちなみに豚骨スープは今までの中村屋になかった味、
初の商品なのだそうです。

トリュフ味噌らーめんに付いてくるのは
赤米お漬物だけでしたが、
ぽってりしたスープなので
意外とお腹にたまります。

平打ち麺温泉玉子のとろ〜りとした黄身を絡ませた時などは
まるでパスタのようでした。




帰宅後に知ったのですが、
大和市にある中村屋
区画整理により移転するコトになり、
今の中村やessenceの場所に移って来るそうです。
つまり、中村やessenceを閉めて改装した後、
中村屋リニューアルOPENさせるという事なのです。

中村屋HPを見ると、
中村やessence閉店という表記はなく、
「一時終了」という言葉を使っていました。
再開の時期は決まり次第ホームページでもお知らせ・・”とも書いてあったので
いずれは再開させてくれるのかもしれません。

中村屋本店も美味しいですし、
人気店がやってくるのは嬉しく思いますが
中村やessenceの斬新さが好きだったので
一時休業はとても残念です。
早目の再開を望みたいところです。

ランチ営業 2月10日まで
ディナー営業 2月29日まで
だそうです。

DSCF3306.jpg中村やessence.jpg


中村やessence(中村やエッセンス)
住所: 海老名市中央2−5−41
    サティ立体駐車場1階
電話: 046-233-7278
営業: ランチ 11:00〜14:00(土・日曜日のみ営業)
    ディナー18:00〜23:00
posted by さくらん at 00:21| Comment(14) | TrackBack(1) | 旨旨御飯

2008年01月26日

★千年茶館★

DSC_0819.jpg

千年茶館お茶してきました。


白金のプラチナ通りから一本裏道に入り、
細い路地を曲がると
2匹の狛犬が迎えてくれる場所があります。


DSC_0826.jpg

奥に『 千年茶館 』の看板がありますが
それと知らなければ通り過ぎてしまうであろう
隠れ茶館
今までは土日だけ営業していた茶館なのですが
今年から日曜のみの営業になってしまったそうなので
本当に隠れ茶館です。

千年茶館.jpg

時代がかったを入ると
が泳ぐ小さなとそこに掛かる小さながあり、
の手前にはタイからやってきたという
茶神が微笑みを浮かべておわします。
茶神の前を通ると恋愛功徳ありと聞いていたので
とりあえず私もを合わせて通ってみました。

DSC_0823.jpg

千年茶館入り口には
”館内の撮影はご遠慮下さい ”と書いてありましたので
私もここでカメラをしまいました。
内装家具も本当に素敵だったので
非常に残念でしたが・・・。

千年茶館 扉.jpg

彫り物の豪華なを開けて入ると
に飛び込んでくるのは
螺旋階段と赤い紙を貼られた茶壷が積み並ぶ

アンティーク家具で設えた空間に
思わず息をのみます。
から建物家具配置
風水師直居由美里先生のアドバイスを元に決めたそうですが
何かが違う、
どことなく空気の流れが違うような気がしてしまうのです。


私達は木製螺旋階段を上り、
2階カウンター席に案内されました。
予約なしのお客さんは
通常2階に案内されるそうです。

カウンター奥のには
いろいろな茶器が飾られていました。
単色茶色のばかりですが
急須フタ注ぎ口動物の姿が彫りこんであったりと
凝ったモノが多く見られるので楽しめます。


千年茶館はひとり一茶葉オーダー制で、
茶葉にはひまわりの種豆菓子等のお茶請が付いてきます)
茶葉は400円からありましたが
その他に茶水代800円)がかかるシステムです。


スタッフさんが
お茶はコチラでお入れしましょうか?」と聞いて下さったので
一煎目はお願いしてしまいました。
功夫式で淹れてくれる
その丁寧な手元に見入ってしまいます。


私が選んだのは
白豪烏龍茶(東方美人)
深く発酵したお茶なので紅茶のような色、
ミルキーで芳しい香りです。
深い呼吸
お茶の香りを吸い込むと
頭の奥の緊張がほぐれるような心地。


茶請として茶館特製チーズケーキも頼んでみました。
しっとりとしたベイクドチーズケーキ
甘味はほのかに
さわやかな香りのする美味しいケーキ
緑色の干しブドウが添えられています。


お茶空間
ケーキの香りまでも
全てがしっとりとまとまった世界でした。
お茶専門店はキレイな空気が流れる場所が多いように思うのですが
その中でもこの千年茶館には
一番心揺さぶる雰囲気がありました。



最後にもうヒトツ、
千年茶館螺旋階段が気になるのです。
一段一段踏みしめるたびに、
なにか揺らぐかのように
足下が覚束ない感じがするのです。
水平ではないように感じたのですが、
螺旋階段視覚効果か?
はたまた私が茶館魔力に酔ったのか?
・・・・不思議な感覚でありました。

DSC_0816.jpg


千年茶館住所: 東京都港区白金台5-13-14
電話: 03-5447-1200
営業: 日曜のみ 12:00〜18:00
   (LO 17:00)
HP: http://www.1000nen.com/shopguide/index.html
タグ:白金 中国茶
posted by さくらん at 01:48| Comment(22) | TrackBack(1) | 旨旨御飯

2008年01月22日

★cafe 茶酒 kanetanaka★


cafe 茶酒 Kanetanaka ランチしてきました。


庭園美術館正門を入ってすぐ横にあるのは
大正創業老舗料亭金田中が手がけた和カフェ

店名の「茶酒(サーシャ)」とは
お茶洒脱に楽しむというコンセプトから名付けられたそうです。

DSCF3025-1.jpg茶酒.jpg

開放的なテラス席
テーブル席と、
窓の向こうに庭園美術館を眺められるカウンター席
3種類がありますが
私達はテーブル席に通されました。
テーブルエリアにはお抹茶をたてる茶せんをイメージしたようなが2本、
コンクリの壁には大きくの絵が描かれており、
スタイリッシュにの雰囲気を組み込んでいます。


私が頼んだのは
冬色の蒸し鮨 穴子に実山椒 682円

DSCF3029.jpgDSCF3030.jpg

に盛ったのかと思ったら
竹器の底に小さい穴がいくつも開いていたので
この器のまま蒸したようです。
上に載るのはふんわりした煮穴子
味は極薄味で小骨までやわらか。
山椒の香りで頂くのも美味です。
下のしゃり冬牛蒡人参などの具が入っているので
まるで炊き込みご飯のようにお酢を感じません。
味が染みたしゃり
おかわりしたくなる程 やさしい美味しさでした。


もうヒトツ、苺の峰岡豆腐 430円
DSC_0782.jpg

ミルクたっぷりの峰岡豆腐
この”つるん”とした食感はを使っていると思われます。
真っ赤だけれど酸味のあるしまった
ミルクの甘みは絶妙です。


もう一人はランチセットを選んでいました
豚飯出汁がけと和の炸醤麺 1,207円
豚飯(とんぱん)は
鹿児島産黒豚ばら肉ささがき牛蒡
人参こんにゃく入りの炊き込みご飯
ティアドロップ型の白い器に入っている
澄んだ暖かい出汁をかけて頂きます。
しっかりした味の出汁
さらさら食べるのも美味しいのですが、
ふっくらしたご飯を味わえる汁なしの方が私の好みです。

DSC_0776.jpgDSC_0775.jpg

胡麻油をからめた極細パスタカッペリーニ
そして
赤の田楽味噌鴨肉辛味を加えたという玉味噌
和洋中の不思議な組み合わせです。

白い器は茶碗蒸しかと思ったら
具がまったく無く、
玉子出汁だけで蒸した 玉地蒸しというものでした。


セットにはデザートのパンナコッタが付いています。
DSC_0780.jpg
柑橘系ソースがかかったパンナコッタ
甘さと酸味のバランスが素敵です。
生クリームを多く使っているようで
とてもクリーミィです。



単品蒸し鮨もかわいらしい量でしたが
セットのボリュームも軽めなので
男性やお腹の空いた人には物足りないかもしれません。
そもそも単品メニューは物足りない時に
足す為のモノだったのかも。



お箸や打ち出し風のスプーン
食器も素敵なモノばかり。
触ってみてとびっきり素敵だったのが
おわんです。
糸じりのないころんとした薄い木の器
ちょうど手におさまる小ささで
手に馴染むのです。
使い心地の良さもお店の魅力を増していました。






DSCF3036.jpgDSC_0774.jpg


cafe茶酒kanetanaka (カフェ サーシャ金田中)
住所 :東京都港区白金台5-21-9  東京都庭園美術館正門横
電話 :03-3442-7877
営業 :10:00〜22:00(LOは21:00 /ランチ:11:00〜15:00)
定休日:年末年始  
   ※美術館の休館日(毎月第2・第4水曜日)も営業
   ※カフェのみの利用も可能
HP :http://r.gnavi.co.jp/g080506/(ぐるなび)
posted by さくらん at 07:39| Comment(17) | TrackBack(0) | 旨旨御飯

2008年01月15日

★酔笑苑★

2007年の6月、第2回B−1グランプリが開催されました。
B−1とは、
”B級グルメ”と呼ばれる日本各地ご当地グルメが競う祭典のコトで、
2007年の結果は
1位 富士宮やきそば (静岡県富士宮市)
2位 八戸せんべい汁 (青森県八戸市)
3位 静岡おでん   (静岡県静岡市)
4位 すその水ギョーザ(静岡県裾野市)
5位 厚木シロコロ・ホルモン(神奈川県厚木市)
その情報をめざましテレビで見ていた私はびっくりしてしまいました、
厚木のシロコロってなに!?
私は厚木に住んでいたコトもあるの聞いた事が無い食べ物だったのです。

それ以来、厚木の人に会う度に
シロコロ知ってる?
B−1で人気だったらしいんだけど・・って
聞いてまわったのですが
B−1どころかシロコロも知らないという人ばかり。
知らなかったのは自分だけじゃなかったんだという安心感と共に、
なんなのシロコロ? それは美味しいの?
私の興味は一層高まってゆきました。


気になってから半年以上が経ってしまいましたが
やっと私もシロコロを体験してきました。

お店は、シロコロを食べたという人が
「厚木で一番のお店だよ」と教えてくれた
酔笑苑にしました。
食肉センターから直接仕入れた新鮮なホルモン
美味しいと評判のお店なのだそうです。

DSCF1876.jpg

行ったのはどしゃ降りに雨が降ってた日。
いつもは1時間近くの行列が出来てるって聞いたけど
さすがに今日は・・・と思ったのに
それでもいるんですね、みなさん傘をさして並んでるんです。
私も20分程並びました。

DSCF1872.jpgDSCF1849.jpg

とりあえず、梅酒ロックでね。
お通し生キャベツはおかわり自由。

1階はカウンター席
2階はお座敷宴会部屋になっているそうです。
使いこまれた七輪炭火でジュージュー焼いてゆきます。


さて、これが 噂のシロコロ
シロコロとは、豚ホルモンの一種でした。
DSCF1846.jpg
(生肉の画像は遠慮して小さくしておきます。クリックで大きくなります。
赤ワインに浸してあるので赤く見えます。)



シロ」っていうのはの事で、白いからシロと呼ばれるのだそうです。
シロコロ」はシロの中でも
特にが多くつまってる部分で
白くてコロコロしてるからシロコロというんだそうです。
酔笑苑ではやわらかい大腸を割かずに良く洗い、
生から焼いて食べさせてくれるのです。
(通常の焼肉屋さんではではなく、
  を割いてボイルしたものがほとんどらしく、珍しいそうですよ。)
養豚が盛んだった厚木には、豚ホルモン屋さんが沢山あり、
この「シロコロ」も地元定番メニューになったのだそうです。

DSCF1846シロコロ.jpg

くにくに&ぷにぷにしていてかなり面白い食感。
鶏皮をもっと"くにくに"させたみたい。
シロコロに味は付いてないのでタレをつけて食します。
臭みなんかも無く、素直に美味しいと思えました。



酔笑苑特製だというアミレバ
DSCF1856.jpg
レバー網脂でぐるぐる巻きにしたモノ。
「網のはしっこの方でじっくり焼いて下さいね。」
店員さんのアドバイスを貰いました。
火が通るのに時間がかかりましたが
の無いレバー網脂のお陰でとろとろジューシーになるんですね、
を足すだけでこんなに変わっちゃうものなのか。


DSCF1858.jpgDSCF1864.jpg


気になったので頼んでみたのが
豚のほほ肉
DSCF1870.jpg
焼く前のお肉は硬く、分厚く重たかったので
噛み切れるか? 不安に思いましたが
焼いたあとはやわらかくなっていたのが不思議。
脂すくなく美味しいお肉でした。


ラーメン560円
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焼肉の後、帰る前のラストオーダーとして頼んでる人が多く、
スープの良い香りが気になったので私達も頼んでみました。
シンプルな魚ダシ系醤油ラーメン
シメにふさわしい、ほーーーっとするような懐かしい味でした。


となりに座った人と肩がぶつからないように気を付けなければならないような
狭っ苦しくてが充満した店内なのに
けっこう女性のお客さんも食べてるようです。
ホルモンという事でちょっと構えてた部分もあったのですが
実際食してみれば、クセもなくて美味しいじゃないですか。
何かうっすら曇ってた部分が晴れたような感じです。


とりあえず、
当初の目的であったシロコロは食したのですが
酔笑苑メニューには
テッポウコブ芯ピストンなど
味も姿もまったく想像の付かないモノばかり。
まだまだホルモンの道は奥が深いようです。



DSCF1867.jpg



酔笑苑
電話:046-221-6245
住所:神奈川県厚木市中町3-2-21
定休:第一・第三月曜
営業:午後4時〜11時
HP:http://www.suishoen.com/
posted by さくらん at 00:54| Comment(18) | TrackBack(0) | 旨旨御飯

2008年01月09日

★亜細亜食堂SAIGON★

久しぶりに 亜細亜食堂SAIGONランチしてきました。

DSCF2195.jpgDSCF2199.jpg
この日はステンレス製テーブル席に案内されました。

キッチュでかわいいアジア雑貨で飾られた店内は薄暗く、
であることを忘れてしまいます。
こういうナイト・マーケットみたいな雰囲気は好きなので
食べる前から気分が上がり気味。


私が選んだのは
マイルドクリーミィカレー
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カボチャスープのような色ですが、これでもカレー。
海老肉団子入り、
肉団子はほろほろと崩れます。
ぽってりなめらかでほんとうにクリーミー、
辛さはなく、やわらかい味です。
嗚呼、すごく美味しい。
ナンはやっぱり大きくて、40センチ以上ありました。
でもこの日のナンは香ばしい感じだったのです、
ふわんとしたいつものSAIGONナンとは
少し違うような。


もうヒトリは
サイゴンラーメン
をすすっていました。
DSCF2207.jpg
これはSAIGONオリジナルラーメン
ごま味噌ラーメンなのです。
太いし、うどんみたいなもっちり食感の
ピリ辛
ニョクマムとかでエスニック味を足したスープ
パクチーの香りも立っています。
このラーメンの辛さも好みです、
辛味の中に色気がありますもの。


DSCF2208.jpgDSCF2193.jpg

SAIGONが入っているPARCO
2月閉店してしまいます。

帰り際、スタッフさんに
パルコ閉店したら、お店はどうするんですか? と聞いてみたところ、
パルコと一緒にお店を閉めてしまいます。
 2月24日までなんですよ。」
と残念そうに答えてくれました。

お気に入りのお店が無くなってしまうのは悲しいモノです、
あの
あの雰囲気のお店も
この辺りにはないので 残念です。






亜細亜食堂SAIGON
住所:厚木市中町2−12−15 厚木パルコ 8F
電話:046-296-8388
営業:11:00〜22:00(L.O.21:20)
posted by さくらん at 23:49| Comment(17) | TrackBack(0) | 旨旨御飯

2007年12月10日

★うかい亭 あざみ野店★

師走
それは私の誕生日月

お祝いとしてうかい亭 あざみ野店に連れて行ってもらいました。


DSCF2367.jpgDSCF2357.jpg
あざみ野駅から徒歩3分、
坂道を上がった場所にある石積みの洋館
門から続く木立が
白い枝と青いLEDを飾り付けたクリスマス仕様になって
出迎えてくれました。


ロビーには大型ディスクオルゴールがあり、
私が物珍しげに覗きこんでいると
スタッフの方が実演してくれました。
大きいだけあって、力強い音色です。

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シックにまとまっているけど豪奢な室内、
アンティークな家具やガラス製のオブジェ
アール・ヌーヴォー調の器や飾りがあちこちに置いてあります。
ロビーシャンデリアトンボのデザインが施されたこった作りをしていると思ったら、
パリ万博に出展されたという
エミール・ガレの作品だとか。
さらりと凄いモノを飾っちゃってます。



DSCF2287.jpgDSCF2324.jpg
通されたのは1階円形部屋にある
カウンター席
弧を描く長い鉄板前の席で
円の中央にはの上に置かれた食材達がライトを浴びて置かれていました。
青い壁にはタイルモザイクを描いてあり、
の底をイメージします。


うかい亭白子のソテー.jpg
白子のポワレ
片面だけを香ばしくソテーし、
裏面はとろっとろです。
下にある和ダシと合わさって
まるでソースのよう。

.
寒平目のマリネ
ぷりっとした弾力のあるヒラメお刺身
マリネしたを包んであります。
ハチミツマリネなのだそうですが
甘さはなく、刺身と合うさっぱりさです。


DSCF2301うかい亭あざみ野.jpgDSCF2319.jpg
ポロ葱とジャガイモのスープ

ポロ葱?? 不思議そうな顔をしていたら
シェフを持ってきて見せてくれました。
下仁田ネギをもっと太くしたようながっしりネギ
とろりとした甘さを出すそうです。
暖かいスープじゃが芋のザラザラした食感を残しています。

DSCF2291.jpgDSCF2295.jpg


うかい牛のステーキ
サーロインヒレ肉の食べ比べです。
但馬黒毛和牛
指定牧場で育てたというオリジナル肉
目の前の鉄板シェフが手際よく焼いてくれるのです。

うかい亭.jpgDSCF2292.jpg 

先に出されたのは
口の中でほぐれるようなヒレ肉
DSCF2310.jpg
噛むほどに旨味がひろがるので
お肉を食べてる喜びがあります。


DSCF2314.jpg
肉汁ジューシーサーロイン
脂でとろけるようなのに、ベタつく感じがせず
さらっとしているのです。
どちらも最初はシェフが味付けしてくれた塩コショウだけで頂きました。
それだけでも十分に美味しいのですが
サーロインには山葵ソースも合いました。

ステーキには江戸菜という菜っ葉が付け合せについていまして、
フルーツのようにみずみずしいので
の方を齧るとの中が洗われるような感覚、
っぽさを消すのに丁度良いモノでした。

私はキメが細かく、香ばしい旨味のヒレ肉の方が好みです、
この日一番気に入ったメニューでした。

DSCF2327.jpgDSCF2320.jpg


デザート2階ラウンジを移して頂きます。
照明を落とした雰囲気のある部屋で
ピアノ生演奏付き。
私達が席に着くと「MOON RIVER」を弾いてくれました。

DSCF2331.jpgDSCF2330.jpg

この日のデザート6種類から選べたので
うかい亭モンブラン
あざみ野店オリジナルだというティラミスを選びました。

ティラミスは目の前で取り分けて
仕上げの洋酒アマレット)を振り掛けてくれます。
取り分けの際に、「どのくらい召し上がりますか?」と聞かれましたので
正直者の私は「多めで・・・」と答え、その場を笑わせました。
DSCF2336.jpg
なめらかなティラミス
ココア苦味
ディ・サローノアマレットの香りがふんわり包みます
赤い月枯れ木の絵が描かれた渋いお皿に盛り付けられているのも
洒落ています。

の香りのモンブラン
中にバニラアイスを隠しています。
うかい亭モンブラン.jpg
の濃いマロンペーストなので
嬉しい味です。


飲み物も選べまして、
私はオーガニックハーブティーを。
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色が薄く、澄んだハーブティーですが
の香りの良い部分だけを移したような
気持ちの良い飲み物でした。

この日はカウンター席ということもあって、
実は少々落ち着かなかったのですが、
美味しさを喜んでいる内に緊張もほぐれ
スイーツの頃には
もうちょっとこの空間に居たいのに・・と
空になったティーカップを見ながら
淋しく思いました。

DSCF2357.jpgDSCF2363.jpg

帰る前に、お庭を歩かせてもらいました。
12月に入ってイルミネーションを付けたという
華やかなお庭。
トナカイ型イルミがあちこちに、屋根の上にまでいるのです。
さして広いお庭ではないけど
メルヘンな魅力があります。


2時間以上居たようなのですが
私にとってはあっという間の時間でした。
posted by さくらん at 21:57| Comment(23) | TrackBack(0) | 旨旨御飯

2007年11月30日

★MANGIA MANGIA

MANGIA MANGIAランチしてきました。

MANGIAMANGIA.jpgDSCF2218.jpg

横浜ランドマークタワー5階
アメリカにあるイタリアンをイメージしたというレストラン
「 ちょうど窓際が空いていま