全作品を見て参りました。
![ナタリヤ・リボヴィッチ [TWINS-This is a circle].jpg](http://aiai3.up.seesaa.net/image/8EC58EC08ED88ED48EA58ED88ECE8EDE8EB38EDE8EA88EAF8EC1A1A15BTWINS-This20is20a20circle5D.jpg)
展示初日に丸ビルまでの約半分を見て廻り、
別日に新丸ビルから大手町方面のカウを探して廻りました。
2日がかりの牛めぐり。

2008年の作品が73頭、
それにオランダCOWアートから選りすぐりの12頭も見られましたし、
さらに丸ビルでカウパレード公式グッズを販売していた
実物大グラスファイバー製の雌牛型陳列棚1頭と
おまけに丸の内カフェの店頭に常時設置されている(2003年の作品)
カウ2頭を勝手に数に足してしまうと
合計で88頭ものカウを見てきたコトになります。

パブリックアートの展示に、しかも期間限定の展示なのに
80を超える作品を集めたなんて
なかなかスゴイ事なんじゃないだろうか。
おしゃべりが聞こえてきそうなカウ
壁に溶け込んでしまいそうなカウ
こんなカウ達を創り出せるなら
さぞかし楽しいだろうと想像するのですが、
出来あがったカウを街のどこに置くべきか?を
思案するのも楽しそう。
カウの色が後ろのビルの壁色と合っているとか
賑やかな通りにはあえてシンプルなカウを置いてみたいとか。
今年もカウの首にかけられておりました、
『交通安全運動実施中』の黄色い札。
ちょうど秋の交通安全週間でもありますものね。


とある御婦人達の会話。
なんで交通安全なのに、警察は牛の置物をもってきたのかしらー」
「牛歩のようにゆっくり安全に歩けっていうんじゃない?」
なるほど、そう考えたかーと感心しながらも、
違うんだよ、牛は警察が置いたんじゃないんだ!って
教えてさし上げたかった・・・。


単純にカウ作品を観て廻るのは楽しいし、
それに存在感アリ過ぎなカウが置かれたコトで
ビル街が今までと違って見えてくるような気がするのが
面白い。
空気を変えてしまうカウ。
次は いつ どこの街に 姿を現してくれるのでしょうか?
カウパレード前半の記事はコチラ

















































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