2008年10月08日

★COW PARADE東京丸の内2008U★

カウパレード東京丸の内2008
全作品を見て参りました。
ナタリヤ・リボヴィッチ [TWINS-This is a circle].jpg

展示初日丸ビルまでの約半分を見て廻り
別日新丸ビルから大手町方面カウを探して廻りました。
2日がかり牛めぐり

宮村眩 「ふみだす足は必然だ」.jpg
2008年作品73頭
それにオランダCOWアートから選りすぐりの12頭も見られましたし、
さらに丸ビルカウパレード公式グッズ販売していた
実物大グラスファイバー製雌牛型陳列棚1頭
おまけに丸の内カフェ店頭常時設置されている(2003年の作品)
カウ2頭勝手に足してしまうと
合計88頭ものカウを見てきたコトになります。
山路紘子 「black COW」.jpg

パブリックアート展示に、しかも期間限定展示なのに
80を超える作品を集めたなんて
なかなかスゴイ事なんじゃないだろうか。

中島洋子 「Faces」.jpg服部一成×三菱一号館美術館 「美術牛」.jpg手塚貴晴+手塚由比 「赤青」.jpg田名綱敬一 「2008Tokyo」.jpg

おしゃべりが聞こえてきそうなカウ
に溶け込んでしまいそうなカウ
こんなカウ達を創り出せるなら
さぞかし楽しいだろうと想像するのですが、
出来あがったカウのどこに置くべきか?を
思案するのも楽しそう。
カウが後ろのビル壁色と合っているとか
賑やかな通りにはあえてシンプルカウを置いてみたいとか。

後藤友香 「ジョーイ」 .jpgseesaw 「マトリョウシカ」.jpg後藤友香 「ジョーイ」.jpg
大黒大悟  「白ニ蕾ノ図」.jpg浅葉克己 「肉地図」.jpg浅妻健司 「Walk,and,walk,and,walk,and,walk」.jpg


今年カウにかけられておりました、
『交通安全運動実施中』の黄色い
ちょうど交通安全週間でもありますものね。
seesaw  「マトリョウシカ」.jpg川上麻衣子 「技」.jpg

 とある御婦人達会話
なんで交通安全なのに、警察置物をもってきたのかしらー」
 「牛歩のようにゆっくり安全に歩けっていうんじゃない?」

なるほど、そう考えたかーと感心しながらも、
違うんだよ、警察が置いたんじゃないんだ!って
教えてさし上げたかった・・・。

寺門孝之 「エンジェルズ・カウ」.jpg松浪宜秀 「アトモスト ラヴ」.jpg

単純カウ作品を観て廻るのは楽しいし、
それに存在感アリ過ぎなカウが置かれたコトで
ビル街が今までと違って見えてくるような気がするのが
面白い。

空気を変えてしまうカウ

岩本愛子 「プレゼント」.jpgナタリヤ・リボヴィッチ 「TWINS-this is a usagi」.jpg寺門孝之「エンジェルズ・カウ」.jpgディスカー 「ディスカマー」.jpg
スティーブ・マーシャル 「MagiCow」.jpg大賀陽子 「ぴなぴな」.jpg.ミントデザインズ 「カウ・ポップ」.jpg


次は いつ どこの姿を現してくれるのでしょうか?


佐藤可士和 「ピース」.jpg堤カエデ 「きのうみたゆめ」  宇田川日和「奏でるCOW〜音のつぶ〜」.jpgtent 「Walk in Cream」.jpg



カウパレード前半記事コチラ

posted by さくらん at 21:04| Comment(17) | TrackBack(10) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

★ベトナムフェスティバル2008★

台風懸念されていた土曜日
代々木公園ベトナムフェスティバルに行ってきました。

VietnumFestival2008 in 代々木.jpg

大雨になるだろうと諦めて
デジカメ充電もしないでいたのに
起きたら秋晴れの青空
なんだなんだと慌てて電車に飛び乗って行ってきたのです。

ブースの数は約130
タイフェスの時より狭く少ないものの、
かなりの賑わいで
しかも女子率が高いような気がするのです。
アオザイを着ていくとオリジナルタオルプレゼントがあったせいか
華やかなアオザイ姿も多し。


333ビール.jpg.ベトナムフェスティバル2008.jpg

マジェスティックホテル実演展示していた
フルーツカービングの細やかさに目を見張る。
スイカメロンが華やかに彫られちゃってるのだが
良くみたら大根にまで繊細彫りが施されているじゃないか。
SAIGONビール.jpgダイコン・カービング.jpg

まず屋台購入したのが
右下バンテッツという食べ物。
ベトナム正月料理だそうだ。
ダラットワイン.jpgバンテッツ.jpg
見本写真ではバナナで包んだ緑色だったのに、
こんがり揚がってきつね色のモノが出てきたので
一瞬ひるんでしまった。
にはイモを混ぜたような甘さがあり、中央には鶏肉入り。
さらりとしたスイートチリソース小袋で付いてきましたが
中華ちまきのようなが付いてるのでソースがなくても美味しい。

高円寺チョップスティックス 炒めフォー.jpgベトフェス.jpg
高円寺チョップスティックス焼きフォーも珍しく思ったが
味付けタイ料理パッタイみたいな感じ。
でも厚めのフォー)のぴゅるんとした食感が楽しい。

フルーツカービング タイタム.jpgシクロ ベトナムフェスティバル.jpg

つまみが欲しくなっていたところに
オーセンティック
もちもち白とうもろこし炒めを見つけてしまう。
オーセンティック.jpg白とうもろこし炒め.jpg
ピリ辛に炒められたトウモロコシツブ
良く食べる種類よりもが大きく
いくらかもちもちした食感
程よい塩気お酒にも合う。


続いてはAsianNewyork池袋グリーンカレー生春巻き
アジアンニューヨーク グリーンカレー.jpg.
ベトナムじゃなくてタイ料理だけど
やっぱり好きなので食べてしまう。
ココナッツミルクたっぷりの甘いカレー
ごはん長粒種ジャスミンライスを使ってるのも私的ポイント高い。
生春巻きにはソースが付いていなかったので
付け忘れかと思いガックリきたが、
に巻かれている春雨にしっかりとが染みているので
ソース要らずの生春巻きだった。
フェス用工夫をしてくれたのだろうか?
屋台メシでは食べやすい料理がとても有難い。

DaiViet 黒ビール.jpgアオザイ&すげ傘.jpg

雑貨ブースを見たり
舞台でのライブを楽しんだりしてる内に
お腹隙間が出来てきたので
やっとフォーに手を出します、
PHONAMフォー・ガー
PHONAM フォー・ガー.jpgベトナム凧.jpg
「ガー」鶏肉なのでチキン・フォーというコト。
PHONAMホーチミンのあちこちで見かけた
フォー専門チェーン店がやっているお店だと聞いたので
本場が食べられるのではないかと密かに期待しておりました。
確かにスープがどこか違う、
日本人向けのフォーダシをしっかりとっちゃってるけど
(実はそういうフォーが好きなのですが)
PHONAMのはキレイに澄んだスープでこざっぱりとしている。
でもパンチが少ないかも。もっといろんなが暴れてくれればいいのに。
パクチー香りはもっと欲しいし、ドクダミだって入れたいな。
柑橘系はフツーにレモンだった。

今回いろんな意味一番感動してしまった料理
ショークディーカノムクロックという焼き菓子
コレは私が中学生の頃に家族旅行で行ったバンコクにて
朝ごはんに食した白くて美味しいモノ、
名前も分からないまま片隅で気になっていた食べ物でした。
そう、コレだこれ!こんなココナッツ味だった!
長い年月を経ての邂逅、なのに一瞬でよみがえる記憶
ベトナム水上劇 人形.jpgショークディー カノムクロック 500円.jpg
外側はカリッとしているのに
中はもちもち食感で甘いココナッツ味
たこやき用鉄板で作っているのを見ていると
外側用液体生地を流し込んで
後から甘いココナッツ味生地を流し込んでいるようでした。
しかもざばーざばーっと素早く流し込んでいるので
の濃さはまちまち。
私はココナッツが濃いのが好きだなぁ。


バインセオサイゴン.jpgベトナム提灯.jpgバインセオサイゴン.jpg

国フェスは面白い。
訪れた事のあるなら、その国を懐かしむには十分雰囲気だし、
行った事の無いなら、興味を持つ大きなキッカケになる。






あ、ベトナムコーヒー飲むの忘れてた・・・。

posted by さくらん at 15:37| Comment(22) | TrackBack(0) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

★フライング・ダッチマン・プロジェクト★

みなとみらい 巨大オブジェ 出現しました。
THE FLYING DUTCHMAN PROJECT.jpg

みなとみらい21地区空き地
フライング・ダッチマン・プロジェクトが来ているらしい。

たったそれだけの情報を基に
空地へと向かった私。

近づくにつれて見えてきたのは
ライトアップされた巨大木組みでした。

細長いカタチ。 カヌー舟の様な
タマゴのような、のような。

THE FLYING DUTCHMAN PROJECT2008 FLORIAN CLAAR.jpg

このプロジェクト名前にある
『FLYING DUTCHMAN』とは
引き返せという警告に背いた神罰
喜望峰付近で遭難し、
いまだにを彷徨い続けているといわれる伝説幽霊船

その幽霊船インスピレーションけて制作したのが
この巨大オブジェということのようです。

THE FLYING DUTCHMAN PROJECT 08.jpg

この木製巨大オブジェを制作したのはドイツ人フロリアン・クラール
どこか遠くで聞き覚えのある名前だと思ったら
東京ミッドタウン芝生に設置されたアルミニウム製オブジェを作った方でした。

抽象的カタチであるがゆえに
その場所やその時の感情
いかようにも見えてくる。
そしてこれを置いたことで自体も空間変化したように思えてしまう。

THE FLYING DUTCHMAN PROJECT 08 FLORIAN CLAARDSC_0988.jpg

フライング・ダッチマン・プロジェクト展示されていたのは
9月12日から9月15日まで、
たったの4日間だけでした。

幽霊船のように突然現れて
そしてまた消えてしまう。
フライング・ダッチマン号はまたどこか別の場所に現れる・・・かもしれないそうです。

それはどこになるのか?  そしてその時は何に見えるでしょうか?

フロリアン・クラール   フライング・ダッチマン・プロジェクト08.jpgフライング・ダッチマン・プロジェクト.jpgフライング・ダッチマン・プロジェクト みなとみらい21地区34街区.jpg
posted by さくらん at 22:46| Comment(13) | TrackBack(1) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

★横浜トリエンナーレ★

横浜トリエンナーレ が始まりました。
横浜トリエンナーレ2008.jpg
横浜舞台3年1度開催される現代美術祭典
今年3回目になるそうです。

会場7箇所に分かれておりますが
そのうちメインとなるのが
新港ピア
日本郵船海岸通倉庫(Bank ART Studio NYK)
赤レンガ倉庫1号館3箇所でして、
まずは初日にこの3箇所を廻って来ました。

入って見て驚いたのが
ほとんどの作品カメラOKだった事。
撮影しちゃっても怒られないのです。

BankARTStudio会場.jpg

作品として完成したモノを
写真という四角フレームに納めてしまうコトで
作品に込められた意図を見え難くしてしまわないだろうか?
部分だけを見て全体が見え難くなってしまわないだろうか?

Bank ART Studio会場 ジョーン・ジョナス 物のかたち香り感じベルリン・バージョン.jpg

撮影させてもらうというコトは
そんな危険も孕んでいるけれど

新港ピア会場.jpg

でも
フレームに納めてゆく行為の中で
見えてくるモノがあるかもしれない。
部分を細かく見るコトで
全体を見ていた時には気付けなかった
部分に気付けるかもしれない。

BankART会場.jpg

カメラ部分を見る為の ツール

中西夏之.jpg

いやしかし・・・・
ツールだと云ってはみたものの、
居並ぶ作品はどれも非常に難解

バンカート会場3.jpgバンカート会場4.jpgグスタフ・メッツガー.jpg
ミランダ・ジュライ.jpgバンカート会場5.jpg赤レンガ会場 ハンネ・ダルボーフェン.jpg


直接的に訴えてくる作品ばかりではないので
何を読み取れば良いのか
何を表現しているのか

ミランダ・ジュライ.jpg

出口の無い迷路に迷い込んでしまう。

BankARTStudio  中西夏之.jpg

迷い込ませるコトが目的なのか?

バンカート会場 ポール・マッカーシー&デーモンマッカーシー カリビアン・パイレーツ・パイレート・パーティー.jpgマイク・ケリー キャンドル・ライティング・セレモニー.jpgマイク・ケリー キャンドル・ライティング・セレモニー.jpg
新港ピア ミケランジェロ・ピストレット.jpgケリス・ウィン・エヴァンス&ロビング・グリスル あ=ら=わ=れ .jpg運河パーク会場 チョウ・ミンスクとジョセフ・グリマ&ストアフロント・チーム リングドーム.jpg


ちなみにBankART Studio NYK はかつて倉庫だった建物
リノベーションした施設なので
の荒れ方も雰囲気たっぷり、
こちらも作品に負けないぐらい面白い。

BankARTstudioNYK.jpg

田中泯.jpgバンカート会場1.jpgジョーン・ジョナス 物のかたち香り感じ.jpg


この横浜トリエンナーレでは
メイン会場間を繋ぐ交通手段用意されております。
新港ピア赤レンガの間には
緑色に塗られたトリエンナーレ特別バスが走り、
Bank ARTから赤レンガ倉庫の間は
横浜トリエンナーレ 船.jpg
が運んでくれるのです。
いつもは上を歩いていた新港橋をくぐり抜けてピア赤レンガまで。
5分程度の短い船旅、歩いた方が早いかもしれない・・・
なんてのは考えないように致しましょう、
に揺られて行くのはかなり楽しいから。
しかもこの日は大さん橋停泊中巨大客船飛鳥の横を通るという
アトラクション(?)付きでしたから。

BankARTStudioNYK.jpg大さん橋と飛鳥.jpgピア赤レンガ.jpg



トリエンナーレ11月30日まで。
チケット会期中2日間鑑賞可能なので
もう一度見に行かねば。


新港ピア ペーター・フィッシュリ&ダヴィッド・ヴァイス Parts of a FilmaRat and a Bear.jpg新港ピア ニック・レルフ&オリバー・ペイン.jpg新港ピア シルパ・グプタ.jpg
新港ピア4.jpg新港ピア5.jpg新港ピア6.jpg




トリエンナーレ再訪記コチラ
posted by さくらん at 22:47| Comment(18) | TrackBack(2) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

★賽の河原と温泉神社★ 

那須高原で走っている時に
急にしい雰囲気場所が見えてしまったので
慌ててを止めて歩いてみたのです、
そこが賽の河原

霧にかすむ賽の河原.jpg賽の河原 .jpg賽ノ河原 千体地蔵.jpg

遊歩道がどこまで続くのか見えない程の
濃いの中でぼんやりと浮かび上がるのは
殺伐とした石場
そしてをつく硫黄の臭い。

此岸彼岸とを分かつ河原が付いたのも
頷けてしまう程の雰囲気

だ、彼岸花があんなに沢山咲いている・・・そう思いながら
近づいてみたら
そこにあったのはではなく、
帽子を被ったお地蔵さん。

千体地蔵.jpg

時間想いを編み込んだのであろう、
手編み帽子
より大きな祈りのカタチ。

ここの千体地蔵
教伝という親不孝僧
この地で火の海地獄に落ちたとの伝説がある事から
教伝地蔵とも呼ばれるのだとか。

千体地蔵(教伝地蔵).jpg

誰かが積み上げた
こんな舞台装置の中では
ただ積まれたにも
思念がありそうに思えてしまう。


賽の河原最深部には
殺生石と呼ばれる一帯があるのです。

那須 賽の河原 殺生石.jpg

美女に成りすまして悪事を働いていた白面金毛九尾
追い詰められてを打たれると
毒気を放つ大石となってしまったので
殺生石と名付けて近寄る事を禁じていたが、
後に源爺和尚大乗経を唱えて毒石を割ってくれたお陰で
やっと毒気が弱まり近寄れるようになったと伝わっているそうだ。

も生えぬ一帯
ところどころに黄色く染まった部分があるのは
硫化水素噴出口なのか。

殺生石の前に掲げられた立て札には
 殺生石付近は絶えず硫化水素ガス等が噴気していますので
  のない曇天の日は御注意下さい」
 と書かれています。
この日は濃霧が立ち込めるの無い日、
そういえばノド痛みが・・・


賽の河原から山方向へ緩く昇って行くと
温泉神社に出ました。
”温泉”と書いて”ゆぜん”と読むのだそうだ。

温泉神社那須与一祈願絵馬.jpg温泉神社.jpg延喜式内温泉神社.jpg

本殿はあまり大きくないが
境内は広いし創建奈良時代
延喜式にも載っていた神社だというから
歴史の古い神社であるらしい。
源平屋島合戦船上を射落とした那須与一
を射る前に温泉神社に祈りを捧げていたそうだ。

なんだかうすら寒いモノを感じて、
途中で引き返してしまった
むした石段
那須温泉神社 境内末社の石段.jpg
階段を昇りきった場所にはおそらくがあるのだと思うが
一層濃いが流れてきて
石段終わりを隠してしまったので
慌てて引き返したのだ。


ガイドブックにも載っていなかった史跡神社なのに
を踏み入れてみて
伝説の多さと歴史古さに驚きました。

飛び込んでみるモノです。


那須温泉神社
住所:那須町湯本182
電話:0287-76-2306

タグ:那須 神社 寺社
posted by さくらん at 03:03| Comment(18) | TrackBack(0) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

★那須アルパカ牧場★

那須高原アルパカ牧場に行ってきました。

アルパカとは
南米アンデス高地で暮らす
ラクダに近い動物
その柔らかなはあたたかな衣料に使われるそうです。

那須岳山麓牧場には約400頭ものアルパカ飼育されており、
それだけのを見られるのは
日本でもここだけなのだとか。

ベビーアルパカ.jpgアルパカ牧場 看板.jpg

アルパカ標識目印牧場へと入って行くと
すぐにモコモコのアルパカ達を食んでいるのが見えました、
しかも生後半年ぐらいのベビーアルパカ

ふわふわのにもふもふと覆われたアルパカ
私が触れた事のある動物の中で
これほど細くて繊細なを持つ動物は他にいません。
そしてその柔らかな雰囲気と同じように
穏やかで柔和表情草食動物

だって艶やかなのよう。
アルパカ目.jpg

アルパカの鳴き声って可愛いんですよ、
に抜けるような
「ぷーぷー。」って啼くんです。
しぼむ時にが鳴る風船をもっと細くかよわく
高いにしたような

行動もやっぱり可愛らしくて
嬉しかったり楽しかったりするとスキップするように
ぴょんぴょん飛び跳ねて走りまわっちゃうんだそうだ。
身の軽いアルパカ子供達が跳ねまわる光景
ちょっとしたメルヘン世界


の広い放牧場へ進みますと
沢山の大人アルパカ達が見えてきました。
茶色グレーミックスカラーなのもいるし、
嬉しくなっちゃう程が多い。
しかし、近づくにつれて 
その姿がちょっとおかしいような・・・?

アルパカ毛刈り.jpg
大人アルパカ達はみんなを短く刈り込まれておりました。
を刈りとって細くなった姿は
なんというか、貧相というか滑稽というか・・・・。
もふもふしたアルパカを期待していたには
少々残念ではありましたが、
アンデス出身長毛アルパカ達に
高温多湿日本気候は辛いだろうし、
元々を刈る為の家畜として飼育されているなのだから
この愉快な姿もアルパカのあるべき姿と考えるべきなのかもしれません。

アルパカ ナス.jpg
『 ナ ス 』って書いてあるじゃありませんか、胴体に。
わざわざ刈り残した文字
”茄子”ではなくて那須高原”那須”だと思いますが。

ここの牧場では
”アート・パカ”と称して
一部アルパカユニーク毛刈りアートを施しちゃったそうです。
毛刈りという行為の中にもアルパカへの
遊び心が見え隠れ。

那須アルパカ牧場.jpgハート山ちゃん.jpgアルパカ牧場.jpg


アルパカ牧場では
ベビーアルパカちゃんにリードをつけて
牧場内散歩出来るのです。
アルパカ牧場 ダイスケくん.jpg
一緒散歩させてもらったのは
レッドソックス松坂大輔さんから名前をとったという
小顔ダイスケ君
全身真っ黒なも近くで見るとチョコレート色に透けて見えて
たいへんに可愛らしい。
名前を呼ぶと3回に1回ぐらいは「ぷー」って鳴いてくれる。
ダイちゃんはすでに散歩コース道順を覚えてしまっているようで
どんどん先へと進んでしまう。
をみると静かに見つめ返してくれるダイちゃん
散歩時間10分と決まっているのですが
たった10分でも心落ち着く時間でした。


7月に生まれたばかりだという
おチビのシナモンちゃんが
スタッフさんにリードを引かれて登場
クリーム色だけどシナモンちゃん.jpg
お散歩デビューする為に
と歩く練習中なのだそうだ。
興味深かったのが、シナモンちゃん見たさに
大人アルパカ達が続々と集まってきちゃったコト。
好奇心旺盛でしかも小さき者をいたわる優しきアルパカ達、
性質までもが可愛らしい。

アルパカ シナモンちゃん.jpgダイスケ.jpgアルパカとお散歩 .jpgアルパカ牧場 シナモン.jpg

カメラを持っているのを見て
牧場スタッフさんが
アルパカお尻は撮りましたか?」と声をかけてくれました。
アルパカのモコモコこしたお尻が可愛いんですよ〜、
 冬場お尻がモコモコと並ぶ光景なんかたまらないですね〜。」
と楽しそうに語ってくれたのがとても印象的でした。
確かにモコモコとしてかなり魅力的お尻


牧場内お見かけしたスタッフさん達は
訪問者である私達にも必ず何かしらの声を掛けてくれて
アルパカ牧場を聞かせて下さいました。
そのからもアルパカに対するが溢れているのが伝わってくるので
アルパカアルパカを囲む人達のあったかな雰囲気を感じられた
那須に来て本当に良かったと思ったのでした。

アルパカ.jpg


また好きな動物が増えてしまいました。


アルパカ牧場
住所:栃木県那須郡那須町大字大島1083番地
電話:営業:10:00〜16:00

タグ:那須 牧場 動物
posted by さくらん at 23:31| Comment(28) | TrackBack(1) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

★COW PARADE東京丸の内2008★

カウパレード東京丸の内2008が始まりました。

Matsu★Bockrin  Happy乳Town.jpg

実物大グラスファイバー製雌牛(COW)アートを施して
丸の内エリアのあちこちに展示してしまおうという
パブリック・アートイベント

岡村隆矢とキラキラっと、あっと!応援団  カウパレードな動物園.jpeg

ビル街に 突然 出現した

李侖宰(千代田区立一橋中学校) 愛・エレガンススター.jpg

を曲がればそこに 

荒木経惟 色情牛.jpg

オフィス街にまさかの 


中川翔子 牡牛座ギザ11次元.jpg山極裕史+上本直樹・岡本極・小山内亜樹・関浩一・鳥毛竜太 awake.jpgzizime slump ガムポタージュ.jpg隈研吾 コスメ牛.jpg


今回丸の内カウパレードでは73頭が展示されているというコトですが、
他にも7月に横浜でも展示していたオランダCOWアートから
選りすぐりの12頭
オアゾ内でこっそり展示しているし、
さらに丸ビル内でカウパレード公式グッズ
販売している陳列棚までも
カウパレードと同じ実物大を使っているので
見るべきは86頭になるのではないかと
勝手に思っております。

item idem Untitled(halved).jpg丸キューブ カウパレードグッズ陳列棚.jpgオランダCOWアート作品 ベルギー.jpg

86作品も見られる喜びとともに
そんなにあるのか・・・という不安

なぜなら
頼まれてもいないのに今年”全頭検査”しちゃうつもりでいるから。

田村五郎・大西景太 9 cycles.jpg石清水さやか 田んぼでつかまえて.jpgきはらようすけ モー!モー!コニーちゃん!

とりあえず展示初日土曜日
有楽町から丸ビルまでの
エリア的にほぼ半分くらいを見て廻ってきました。

李侖宰(千代田区立一橋中学校)    愛・エレガンススター.jpg竹井千佳 ミルクバス.jpg宮越明子 ゆめみるお肉  .jpgさわだりえ うし.jpg

キャンバスはデコボコした

石清水さやか  田んぼでつかまえて .JPG宮越明子  ゆめみるお肉.jpg

首筋で遊んでみたり
しっぽ迷子になってみたり

抜水摩耶 Marking.jpgいぬしげ 見ますとも。.jpgグエナエル・ニコラ COWMUNITY.jpg

だとか動物カタチだという制約を超えて
けっこうな自由度

浜野史子 アイビキ.jpg田中偉一郎 略牛.jpg加納明日香   ねむりにも、つけない。.jpg

その自由さやありえなさが面白い。


Matsu★Bockrin[HAPPY乳Town」.jpg中川翔子  牡牛座ギザ11次元 .jpg毛塚多恵 戦う人、smoking  .jpg


日比谷公園交番展示された
どうみてもピーポくん

ヒロシ     ポリスカウ2008.jpgサカキテツロオ ガンバレ!丸の牛2008.jpg

交番敷地設置したり
キャラクターを模したりするのに
いくつもの大人事情クリアしてきたのではないかと想像する。

日比谷公園交番に立ち、
その鼻先丸の内警察署を向いているが
は何処を見ているのだろう・・・?

セサミストリート エルモカウ.jpg鈴木エドワード ”こんなはずではなかった”・・・月光カウ面.jpg

今回は8体ミニムー(ミニ牛)というのが登場していました。
子牛ではなく、
いままでのカウ像と同じのモノを
そのままミニチュア化しているらしい。

中川翔子 魅惑の牡牛座.jpg

サイズダウンした事で
急に風景へ馴染むに付けた
その存在もまた不思議

ワタベテッサン ビーチのおきゃん犬.jpg

変化する東京駅を見守るのは

身近動物であり、時には神格化もされる牛。
いろんなを持った出現させるコトで
いつもの風景が違ったモノに。


やぎともこ My red heart.jpg宮越明子 ゆめみるお肉.jpg伊藤雅史(通称 移動マッサージ)  移動水族COW.jpg
きはらようすけ モー!モー!コニーちゃん!.jpg菅原一剛×藤原紀香 レッドクロスカウ.jpg金子ナンペイ ミルクタンク発進!.jpg


展示10月19日まで
(丸ビル&新丸ビルの展示は10月5日まで)

展示終了後達は
オークション販売され、
その収益ユニセフ等の社会貢献事業団体寄付されるそうです。


久保有美 Grows Discreetly(CowVersion2008).jpg土ヶ端大介 罪と罠とある日の雌牛.jpg笹沼修 命の価値観.jpg太田黒衣美 発声.jpg
足立嘉奈子 猛牛.jpg毛塚多恵 戦う人、Smoking.jpg↓↓↓              A messege for oneself.jpgサカキテツロオ ガンバレ!丸の牛2008 .jpg


カウパレード丸の内2008の後編はコチラ
posted by さくらん at 17:38| Comment(26) | TrackBack(10) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

★25周年のディズニーランド NIGHT★

が落ちて 静かにり始めた
東京ディズニーランド
25周年 DREAM KEY.jpg

25周年記念として
シンデレラ城の前で繰り広げられるショー
8月31日まで行われておりました、
それがスターライト・ドリームス
青いシンデレラ城.jpg
ライトアップされたショー舞台

抽選となっていた城前鑑賞エリア
あっさり外れてしまった私達
少しでもお城を見られる場所を求めて彷徨ううちに
とうとうワールドバザールまで後退しておりました。



スターライト・ドリームス魔法.jpg
魔法だ!」 肩車されていた小さな女の子が叫びました、
にも見えたよ、緑色魔法が。

お城まで距離があるのでカメラ無理だと諦めていたのですが
撮ってみたら案外ブレずに写るので却って驚いてしまう。
それだけが明るく輝いているというコト、
いや、それもディズニー・マジックなのかも。

スターライト・ドリームス3画像.jpg
    マウスオン&オーバーで画像が変わります

ステージで踊るキャラクター達の姿は見えないけれど
お城に浮かび上がる花々結晶
魔女ミッキーが繰り出す魔法
さらに音楽に合わせてまで噴き出しているので
はクギ付けで閉じる暇も無く、
本当にが乾いてしまう。

スターライトドリームス花火.jpg
照明弾のようにまばゆい花火
予想以上に広い範囲で高く上がったので
にもにも撮れておりません・・・ 失敗
お城だけでなく 広い舞台


スターライトドリームス1.jpg
    マウスオン&オーバーで画像が変わります

シンボルであるシンデレラ城
四半世紀という区切りの
とびっきりの魔法を見せてくれました。

25周年 .jpgTDLエントランス.jpgワールドバザール入口.jpg


「もう帰るよ。」  そう告げられて
悲しくなって泣きだしてしまったのは
25年前
大人になってしまった今でも
あの時の気持ちを分かるような気がします。

シンデレラ城25周年.jpg






posted by さくらん at 20:02| Comment(17) | TrackBack(0) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

★25周年のディズニーランド DAY★

時折粉ぬか雨がそぼ降る
しっとりとした土曜日
25周年東京ディズニーランドに行ってきました。

TDL25周年.jpg

園内のいたる所に姿を見せる「25」文字

25周年 ワールドバザール.jpg25周年 タオル.jpeg25周年 ワールドバザール.jpeg

あちこちで見つかるのが楽しくて
25探しにやっきになってしまう。

25周年 シンデレラ城ティンカーベル.jpg25周年 GRAND EMPOLIUM.jpg25周年記念メダル.jpg



愉快な音楽を流しながらゆっくりと動いて行く
1台の赤いフロート
グーフィのクール・パニック
を噴出しては周囲に明るい悲鳴を起こさせます。
グーフィのクールパニック.jpg
グーフィのはそんなに濡れないから
安心して見ていられる。 とタカをくくっていたら
フロートのオシリに付いたホースから
一番強くが噴き出していて
そのをまともに被ってしまった私。
で涼しくなるよりも早く血の気が引いて行きました、
なぜならカメラまでを浴びてしまったから。
ゆっくりでも グーフィーでも 油断なりません。

エントランス.jpgパッションフルーツゼリー.jpgアート・オブ・ミリオンスマイル.jpgシンデレラ城.jpg

今夏シンデレラ城から
大量が放出されておりました、
クール・ザ・ヒート
クール・ザ・ヒート.jpg
スピーカーから聞こえる音楽にも負けない轟音で飛び出してくる
シンデレラ城よりも高く噴き上がる

勢い良く噴出すはまるで生きていて
音楽に合わせて踊っているみたい。

クール・ザ・ヒート シンデレラ城.jpgクール・ザ・ヒート スティッチ.jpg
今年ダンサーとしてステージに登場したのはスティッチ!
いたずらスティッチだけに
ショーを終えたと見せかけて
最後に観客に向けてどーーんと大放出をしてくれました。
してやられた感たっぷり、でもそれさえも楽しくて笑ってしまう。

ただですね、なんとなく2年前よりもが少ないように感じてしまうのです。
あまり暑くない日だったから、の量を遠慮してくれたのか、
それとも今年プログラムは少なめでやってるのか?
記憶の中ではもっとびしょびしょだったのに。


そして 25周年記念デイパレード
ジュビレーション
ジュビレーション ドナルド&デイジー.jpg
ディズニー映画の世界が
色鮮やかなフロートとなってパレードです。
ダンサーさん達の衣装
ビビットな色合いデザインの斬新さも見ごたえアリ。

ジュビレーション ライオンキング.jpg

これにはライオンキングモンスターズインクフロートもありまして
2つはパレード初登場だとか。

がポツポツ落ちてくる中を進んだパレード
暗いの下だったのに
パレードを眩しく感じていました。
それもディズニー・マジック

ジュビレーション ミッキー.jpgトイストーリー.jpgモンスターズインク.jpgジュビレーション ポカホンタス.jpg

25年前を引かれて初めてTDLを訪れた
パレードに興奮して
とおんなじだ!」 とのたもうたらしい。

幼きはこんなにも鮮やかで楽しいを見ていたのだろうか?

ディズニーランド  風船.jpgアドベンチャーランド.jpgクール・ザ・ヒート スティッチ.jpgアニバーサリーグリーティング.jpg

こんなにを振ったのは いつ以来?
普段とは違うで はしゃいでしまう。

キャンディスイートポテト.jpgクール・ザ・ヒート ミッキー.jpg

見られないから 見に行くのかもしれない。

  ミニー.jpgミニーのブルーベリームース.jpg



ディズニーランド話後編で・・・・


25周年の東京ディズニーランド.jpg


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2008年08月22日

★いわき・ら・ら・ミュウ★

水族館を楽しんだ後には
すぐ近くにある観光物産センターいわき・ら・ら・ミュウ

いわき・ら・ら・ミュウ.jpg天然岩牡蠣.jpg小名浜いわき・ら・ら・ミュウ.jpg

が傾いてしまった時間に訪れたので
生モノを扱う魚屋ショーケースには
売れてしまって空になったスペースが目立っていましたが
それでもメヒカリ鮟鱇のような見慣れぬも並んでいるし、
スーパーで見るようなラップに包まれた切り身とは違って
そのままの姿で並んだ陳列
かえって物珍しさを感じてしまいます。

小名浜.jpg

ここでは魚屋がその場で炙ったり焼いたりして
食べさせてくれる屋台が並んでいまして、
そこから漂う海の幸の香りに抗えなかった私も
2品ばかり味わってきました。

目の前でガリッっとこじ開けてくれた
天然岩ガキ
いわき 生カキ.jpg
の長さだけでも10センチ近くあった大モノで
ぼってりと肉厚牡蠣
『日本海産』と書かれたがありましたので
わざわざ向こう側のからやってきた牡蠣のようです。
から香るの匂いに
ごたえバッチリのぷりぷり食感。
なかなかに男っぽさのあるヤツ。

さらにもう一品
小名浜名物だといううにの貝焼き
うにの貝焼き.jpg
を入れた後の画像失礼
中までウニがぎっしりなのをお伝えしたくて。
ホッキ貝ウニ3〜4個分のを詰めて蒸し焼いているそうで
加熱によって風味甘さを増したウニの味が
ちゃっと垂らした醤油とタッグを組みながら
口の中でツブツブからねっとりへと変ってゆくのです。
この風味の強さは感動モノ、
美味しさの余り私の瞳孔は開いちゃってたと思われます。

メヒカリ.jpg小名浜 生カキ.jpg


 「 おいっ、おねーちゃん!
   コレ買わなかったら 後悔するよぅ〜! 」
そう云って魚屋さんに海産物を薦められたのに
買って帰らなかった報いで
予言どおりにきっちり後悔しているところです。
威勢の良い魚屋さんの売り口上を聞けたのも久しぶりで
こういうノリも楽しく感じます。
 

気が付いたらイカ写真ばかり撮っていました。
真イカ一夜干し.jpg



posted by さくらん at 22:52| Comment(23) | TrackBack(0) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

★アクアマリンふくしま★

夏休み利用して
福島小名浜栃木那須高原に行って来ました。
福島ではずっと行ってみたかったアクアマリンふくしまへ。

小名浜港一角に構えるガラス張りドーム型建物
甲虫羽根を拡げて飛び立とうとしているかのような建物水族館
そしてその周囲には雄々しくはためく大漁旗
ちょうどこの時は大漁旗コンペ作品展示している
小名浜アート月間だったので
小名浜名物メヒカリ
アクアマリン目玉であるシーラカンス(生体はいないけれど)を
意識したが多く
地域感もたっぷり。

アクアマリンふくしま.jpg小名浜大漁旗.jpg海・生命の進化  模型.jpg

2階から4階まで吹き抜ける巨大水槽
潮目の海
潮目の海    親潮・黒潮.jpg

三角形トンネルが通されており、
右側水槽には黒潮に棲む達が、
水槽アザラシタラバガニコマイメバル親潮達を展示して
二つの海流が出会う福島表現にしているのだとか。

ニセゴイシウツボ.jpgエイ.jpg
黒潮水槽に見えた巨大
の用に見えたモノはイワシの群れでした。
潮目の海イワシ.jpg
マイワシカタクチイワシ
巨大群れが大きく割れたかと思うと
割れ目からカツオマグロがぬっと現れて、
カツオなんかはイワシを食べるんじゃ・・・と思う間も無く
カツオの中に吸い込まれていったイワシ
食物連鎖という自然の掟を目の当りに。
イワシの群.jpgハナゴイ.jpg潮目の海 イワシ.jpg

この潮目の海という水槽をはじめとして、
自然光の降り注ぐ水槽も多く
達がうろこを光らせながら泳ぐ姿に
思わず見惚れてしまいます。
それがイワシカツオという身近で馴れ親しんできた魚だというのに。

身近生き物こそ
その生態についても
知っておくべきなのかも。

金魚.jpgビオトープの植物.jpgアクアマリンふくしま キッズスペース.jpg

世界をのぞかせてもらってきました。

パンダ蝶尾.jpg


タグ:水族館
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2008年08月16日

★ひまわり広場★

真上から降り注ぐを感じる頃
座間ひまわり広場に行ってきました。
座間ひまわり広場.jpg
会場3ヵ所に分かれていますが
今年ひまわり
全部で55万本になるそうです。
座間ひまわり.jpg

満開ひまわり
だけでも相当なものですが
その花達一斉にコチラを向く光景
かなりの迫力

ひまわり広場.jpg向日葵 花びら.jpg

ぽぅっと黄色く浮かび上がった花畑
花達が一斉にを受けて
っているかのよう。
もしかしたら、
実は自体も発光しているのじゃないだろうか。

ヒマワリ .jpgヒマワリ.jpg

”SUNFLOWER”
太陽という名前に負けない
があります。

向日葵の首.jpgSUN FLOWER.jpg

もうすぐ開くひまわりツボミ
ぐっっと奥歯を噛み締めて頑張ってるみたい。

向日葵の蕾.jpg太陽花.jpeg 

花畑の中に入ると
私なんかはすっかり隠れてしまいます。
ひまわり達は2メートル近くの背高種類なのです。

カキ氷.jpgsunflower.jpg


の暑さにバテそうだった私、
ひまわりを分けてもらってきました。


向日葵.jpg


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2008年07月30日

★夏まつり★

涼しいが吹き始めた夕方から動きだして
えびな市民祭夜店を覗いてきました。
夜店 おめん.jpg

2日間続いた市民祭り終盤を迎えた頃でして
会場には市内各地域神輿5基
十数ものお囃子山車集結していました。

お囃子山車といっても(山車というのだろうか)
トラック荷台お囃子用屋台を載っけた簡単なモノが多く、
その山車の飾り付けも
恐らく自治会子供会がやっているんだろうと想像出来るような
あったかいモノばかり。

きっちりと硬派提灯を並べた山車もあれば
祭 提灯.jpg

電飾南国風造花をたっぷりと飾り付けた
手作り感あふれる山車も。
いろいろあるのが面白い。
提灯.jpg

私も小学生の頃には地元子ども会のお囃子に入っていたので
こういう山車お囃子親近感で見てしまいます。
そしてかつての自分がそうだったように
必死になってバチを裁いている不器用な子を見ると
どうしても応援したくなってしまう。

祭提灯.jpg囃子車.jpg夜店 わたあめ.jpg


祭りラストには
夜空打ち上げ花火が飾られました。
えびな 花火.jpg

去年資金不足の為に(というがあった。)
花火は行われなかったので
2年越しで私達を待たせた花火なのです。

海老名花火.jpg

打ち上げ数1,000発と少ないし、
音楽も無く
ポツポツと上がってゆく花火なのですが
そんなゆっくりさが
かえって情緒を感じさせてくれます。

花火に対して 2年分拍手を。
タグ: 花火 海老名
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2008年07月26日

★SKY DECK★

ビルてっぺんに出ました。

スカイデッキ.jpg

を見上げた視界に映り込むのは
東京タワーの赤い先っぽ。
やはり向こうの方が高いのか。

今年4月から公開になった
六本木ヒルズスカイデッキ

デッキに出ると
遠慮の無い直射日光
生暖かいを感じて一瞬たじろぎます。
こんな高いビルの上でを感じる事なんて無いので
ちょっと怖さもあるような。

東京タワー.jpg

海抜270メートル(地上238メートル)の展望デッキ
オープンエア展望施設としては日本一の高さになるのだとか。

水分をたっぷり含んだ
空気を通して見る景色
お台場方向.jpg
東京景色は私にとって格別です
かつての職場が入っているビル、学び舎
花見に行った公園観覧車
景色思い出を重ねることができるから。

スカイデッキ  珊瑚水槽.jpgSKY DECK.jpg

スカイデッキ
一角白砂が光る2つの水槽がありました。
コーラル・ファーム・プロジェクトのサンゴ養殖.jpg
サンゴ養殖している
コーラル・ファーム・プロジェクト水槽なのだそうです。
日差しを遮るモノが一切無い超高層ビル屋上
豊富サンゴ成長に適しており、
環境問題着目した自然再生試みなのだとか。


作りかけの金平糖の様なサンゴ達。
から離れたビル屋上
今日もふつふつとサンゴが育っているのかと思うと
なんだか不思議で とても楽しみです。


posted by さくらん at 22:10| Comment(16) | TrackBack(0) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

★SKY AQUARIUMU★

今年の”天空の水族館”には
  ”滝”がありました。

SkyAquariumU.jpg

六本木ヒルズ展望室で行われている夏季限定イベント
SKY AQUARIUMU入口には
階段状配置した水槽から静かにが流れ落ちています。
「滝」と云ってしまうと云い過ぎ感のあるの流れですが
それでも高さは3.3メートルのもあるのだとか。

そしてその階段水槽の中でくるくると泳ぎ廻るのはクマノミ達、
黄色、それにオレンジ色
10種類約3000匹の
ニモ達が泳いでいるそうです。
クマノミ.jpg

涼しげな世界と明るい世界
静かに眺めているとを分ける境目が溶けて消えてしまいそうに。


に入って感じるのが、お子ちゃまが多いというコト。
去年水槽の位置も高く、
暗い展示室が多かったのですが

今年は低く置いた水槽がぐっと増え、
の見易い普通水槽が増えていたように思います。

それでもやはり他の水族館とは一線を画すアクアリウム
回る地球型透明水槽宇宙をイメージした暗い部屋
く光って浮かび上がっていたり
屏風状の薄い水槽金魚をゆらゆらと泳がせた上に
水草影模様投影してみたりと
を見せるというよりは
の居る水槽空間を魅せる傾向なのかも。
オブジェのヒトツであるように。
とても美しい水槽ばかりなのに
残念ながら今年入口階段水槽以外は撮影禁止なのでした。


今年もやっぱりありました、
ペリエカフェ
この期間限定ペリエカフェにも
ノンアルコール甘口キッズドリンクがありましたので
やはり今年ファミリー向けイベントにしているんだと実感
東京シティビュー.jpg

私が選んだのは”Aquarium”という名のカクテル
Aquarium.jpg
カクテルにプカプカと浮かぶのは
の形にくり抜かれたレモンオレンジ
メニューには「高アルコール」のマークがあったので
一も二も無くこのカクテルを選んだのですが
グレープフルーツペリエで割ってあり
もうちょっと高濃度でも良かったのにと思わせる
可愛いらしいカクテル

相方はトロピカルグリーンイメージしたという
"world leaf"
WorldLeaf.jpg
こちらも葉っぱの形に切り抜いたを浮かべており
同じくグレープフルーツペリエで割っているのですが
メロンリキュールを使っているようです。



ペリエカフェ.jpgパラダイス・フォール.jpgアクアリウム.jpgスカイアクアリウム パラダイスフォール.jpg

が沈んで
の明かりが浮かび上がってくる頃には
水槽にもがありました。

スカイアクアリウム パラダイスフォール.jpgパラダイスフォール.jpg

ゆっくりとを変えてゆく

SKY AQUARIUMU.jpg

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2008年07月11日

★六角堂 渉成園 晴明神社★

京都話LAST。

ビル狭間にどっしりと構えるのは
紫雲山頂法寺(六角堂)

”六角堂”と呼ばれる通り、六角形お堂があるお寺
そして西国三十三箇所第十八番札所でもあります。
六角堂.jpg

六角堂霊験を称えた記録説話が多く残っており、
聖徳太子沐浴したという池跡やら
嵯峨天皇お后と出会った「縁結びの柳」、
新しいモノでも、願い事をヒトツに絞れば叶えてくれるという
一言願い地蔵」さんだとか
面白いモノが密集しております。
境内の広さに対する見ドコロの数を算出したら
高濃度期待出来そう。
    頂法寺(六角堂).jpg六角堂 絵馬.jpg
ここを訪れようと思ったのも
実はおみくじを買いたかったからでして、
六角堂おみくじお人形付きなのです。
幸福鳩みくじ.jpg六角堂 千社札.jpg
丸々とした素焼き幸福鳩みくじ
青いと赤い目の白いが、
とまり木を掴むようにおみくじに載っています。
が運んできたお告げ”中吉”でしたが
悪いコトは書いてなかったので
良しとしましょう。
    一言願い地蔵.jpg紫雲山頂法寺(六角堂).jpg



行って見たいお庭があるんだ、と
友人のたっての願いで訪れたのは
東本願寺別院渉成園(枳殻邸)
渉成園 侵雪橋.jpg
入り口でミニ写真集ともいえるような
カラー写真たっぷりのパンフレットを頂きました。
パンフによると、
この渉成園源融が作らせた
六条河原院苑池の遺跡を
江戸時代石川丈山作庭したのだとか。
源融と云えば、源氏物語光源氏のモデルといわれるお方、
そして光源氏物語の中で六条院と呼ばれる邸宅に暮らしていました。
ここが源氏物語モデル地か?
そう思いながら散策すれば
楽しさもさらに増量

印月池.jpg
足音を聞きつけて
達もへ集まって来ます。
水面に映る長いモノに気付いて遠くを見やると
蝋燭の様な白い京都タワーが見えました。
静かな緑の公園無機質タワー
意外にも和む景色
アオサギ.jpg回棹廊.jpg
の奥に生えた大きなが不自然に揺れていると思ったら、
樹上に数羽のアオサギの姿が見えるではありませんか。
どうやらそのにはサギがあるようなのです。

の向こうはバス通り
京都駅から10分程度の距離なのに
サギも暮らせる程に豊かで静かな庭園存在は驚きでした。
渉成園.jpg渉成園.jpg傍花閣.jpg桜の実.jpg



最後晴明神社

安倍晴明亡き後に一条天皇の命にて
平安京鬼門にあった晴明屋敷跡創建されたという神社
私は昼なお暗くうっそうとした神社を想像していたのですが
そこにあったのは修学旅行生達で賑わう
こざっぱりとして明るい神社でした。
晴明神社.jpg
随所にあしらわれる五芒星
この星紋晴明桔梗ともいわれるもので、
晴明が創った独特の神紋なのだとか。
晴明桔梗印.jpg厄除桃.jpg
晴明神社の公式HPを読むと、
「当社の神紋は晴明桔梗ともいわれ、 晴明公の創られた独特のもので
陰陽道に用いられる祈祷呪符の一つです。(中略)
 西欧諸国にもこれが広まりギリシャではペンタグランマと称され、
 各国の軍隊はこの星を弾丸除けと信じ使用したそうです。」

あくまで晴明発姿勢
でもギリシャペンタグランマといえば
紀元前6世紀ピタゴラス一派が美しい数学的正五角形を作図出来る事を誇りとして
星型(ペンタグランマ)徽章を胸につけていたというではありませんか。

どちらが先なのか? なんて野暮なコトは云わずに
遠く離れた土地でも同じ形が尊ばれていた事を
神秘と捉えることにしましょう。
   晴明神社厄除守.jpg晴明井.jpg式神.jpg晴明神社本殿 .jpg
境内設置された井戸
近年寄贈されたり作り替えたのであろう、
それらの新しさがやけに目に付きます。
晴明がらみのお土産も充実しているし、
人気の程がうかがえるけれど
どこかテーマーパークの様な雰囲気を感じてしまう。
寺社の数も多い都市なら、その在り方多様化するのか?
 晴明神社 .jpg晴明神社魔除絵馬.jpg一条戻橋.jpg



京都・奈良寺社めぐり、
普段なら目が覚めないような時間から動き出して
めいっぱい初夏空気歴史の香りを吸ってきました。
古都は、見れば見る程その深さが見えてしまい
もっともっと知りたくなります、
いつも自分知識の浅さを思い知らされてしまう。

また行きたい、そして行くなら
もっと勉強してから向かわねば・・・と楽しみに思うのでした。

京都駅より京都タワーを望む.jpg

posted by さくらん at 22:06| Comment(23) | TrackBack(1) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

★上賀茂神社と下鴨神社★

最終日にしてやっと晴天
初夏の強さに目を細めながら
上賀茂神社(賀茂別雷)へ向かいます。
 
玉砂利を踏みしめて 二ノ鳥居をくぐると
に飛び込んでくるのは
円錐形に盛られた立砂

上賀茂 立砂.jpg
が降りる憑代の意味を持つという立砂
その頭頂部には松の葉が挿してあり
ぴしっと成形されたその白砂
神々しさすら感じさせる堂々の存在感

上賀茂神社 二の鳥居.jpg必勝絵馬.jpg上賀茂 楼門.jpg

ここでも可愛らしいおみくじを見つけてしまったのです。
その年の豊凶を占う賀茂競馬(くらべうま)という
神事を行う上賀茂神社
所縁のある神社には
馬みくじがありました。
馬みくじ.jpg
が私の友人が選んだ馬みくじ
おみくじの結果は”大吉”
なんと前日の鹿みくじに続いてまた”大吉”を引き当てております!
しかも友人も同じく大吉を、
さらに同じ番号の「四十二番」の大吉を引いていました。
笑ってしまう程 相性の良過ぎる私達女同士ですけれど。


上賀茂境内には
片岡社という
紫式部恋愛成就祈願に訪れた
小さいけれど歴史ある縁結びがあります。

その片岡社には去年に付けられたばかりの
ピカピカながありまして、
その”振れば”する相手に”フラれない”のだとか。

縁結び絵馬.jpg片岡社御鈴.jpg

半年前に出来たばかりの新しいなのに
もうフラれないご利益があるとがたってるの?
の隅で疑いながらを振りましたが
その軽やかで涼しげなにハッっとしました。
この不思議に心地良いなら
御利益を信じたくなります。

玉橋.jpg上賀茂葵祭.jpg片岡社.jpg




次に私達が向かったのは
下鴨神社(賀茂御祖)
下鴨社 楼門.jpg

歴史があってかなり立派な神社
参道も広いし本殿だって2つもある。
なのに集合写真を撮る為のが置いてあったり
八咫烏キャラクター化したグッズ販売していたり
点々とキッチュ観光地的ニオイが落ちているのです。
いいえ、イイとかワルイの問題ではなくて
そういう混在も、楽しい。

下鴨 提灯.jpg

今年源氏物語記録の上で確認されてから千年という事で
京都のあちこちで源氏物語千年紀というイベントが行われているそうです。
そして上賀茂下鴨源氏物語ゆかりの神社だから
何かあるのではないかと楽しみにしていたのですが
そこにあったのはスタンプラリースタンプのみ。

日程が合えば源氏香体験等のスペシャルイベントもあったようなのですが
普段スタンプ台設置だけで
そしてそのスタンプ
姫君漫画ちっくに描いてしまった絵柄
上賀茂 葵の上.jpg下鴨 朧月夜.jpg下鴨 ヤタガラス.jpg
百人一首みたいに十二単だけ見せるとか
を隠す図案勝手想像していた私には
全面に出したデザイン意外に感じましたが
があるコトで登場人物親近感を持てるようにも思います。

親しみやすさも兼ね備えた千年紀下鴨社

下鴨社 絵馬.jpg和橋.jpg鴨長明 琵琶図御絵馬.jpg

下鴨 鳥居.jpg下鴨葵まつり.jpg下鴨 楼門.jpg


次は京都話LAST
posted by さくらん at 15:30| Comment(12) | TrackBack(2) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

★春日大社★

奈良では 春日大社へ。

石灯篭.jpg

長い参道に並ぶ
大きな石燈籠

春日大社参道には石燈籠が約2,000基、
回廊内の銅製釣燈籠は約1,000基もあるのだとか。

燈籠.jpg

銅色と金色の2色。
朱塗り燈籠が映えます。

春日大社吊灯籠.jpg

古い時代年号が刻まれた燈籠を多く目にするので
改めて歴史の長さを感じます。

吊燈籠.jpg

春日大社ではおみくじをひこうと決めていました。
おみくじを咥えた 鹿みくじ
木彫りの鹿手書きなので表情が少しづつ違います。
一番黒眼が大きくてパッチリした鹿を選んだ私、
鹿みくじ.jpg春日 吊灯籠.jpg
結果”大吉”
後から鹿みくじを選んだ友人も同じく大吉
やったね!とふたりでガッツポーズ

春日大社絵馬.jpg鹿御籤.jpg鹿御籤.jpg

万燈籠.jpg



春日大社には摂社末社合わせて61社が存在するそうですが
その中の白乳神社・赤乳神社まで歩いてみました。

白乳神社絵馬.jpg

白乳神社女性から
赤乳神社から婦人病を治してくれる神様なのだとか。
 
奉納された沢山の絵馬
良く見れば手描き
少しづつ変化をもたせて描かれています。

赤乳神社絵馬.jpg

やはり気になってしまうのが
を描いた白乳神社絵馬
みんなどんな基準絵馬を選ぶんだろう?
自分のに似たを選ぶとか?
私なら見栄を張ってのキレイなを選ぶけど。

そんなをしていたら
後ろでガサリ、とを踏むが。
春日の鹿.jpg
振り向けばそこには
まっすぐにコチラを見ている1頭の鹿
赤ちゃんがいると思しき大きなお腹メス鹿です。

最初私達を見ているのかと思いましたが
コチラが動いても微動だにせず
ずっと神社を見つめ続ける鹿
その静かなたたずまいを見ると
鹿祈りを捧げているように思えてしまうのです。
私も元気小鹿誕生母鹿健康を祈って
神社に手を合わせました。

鹿神社神頼みをしている。
そんなのは感傷的な私の勝手な思い込みなんですけど
そんな妄想をさせてしまう雰囲気
鹿にはあるようです。

赤乳白乳神社.jpg石灯籠.jpg



次はまた京都へ。


posted by さくらん at 20:14| Comment(17) | TrackBack(1) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

★奈良の鹿★

奈良といえば
奈良の鹿.jpg
やはり鹿を思い出すでしょうか。

鹿.jpg鹿注意.jpg

この時期鹿には
産毛のような白くて短いがびっしりと生えており
ちょっとベタベタして
そして温かい。

温いとは思っていなかったので
自分からに触っておきながらびっくりしてしまう。
びっくりされた鹿も迷惑そう。

しか.jpg鹿せんべい.jpg
せんべいを括ったまでも
鹿が食べるように作られているという鹿せんべい
すごい、ゴミが出ないんだ。
しかも鹿せんべい売上は鹿の保護活動に使用されるという。

鹿後.jpg鹿後.jpg

奈良鹿鹿せんべいを貰うと を下げてお辞儀をする”
というのは本当ですね。
お辞儀というか、を上下にガクガク振れば
鹿せんべいを貰えると知っているのだ。
とても賢い鹿達。

でも雄鹿が大きなを振りながら近づいて来るのは
ちょっぴり怖い。

大仏せんべい.jpgシカ.jpg
鹿せんべい屋の前でカバンを入れてゴソゴソするだけで
あ、アイツは鹿せんべいを買うぞ。って分かるらしく
あっという間に鹿達に囲まれてしまいます。
本当に賢い鹿達。

奈良鹿.jpg

鹿が当たり前のように居る奈良
不思議な光景でした。




鹿だけで終わってしまいましたが
次は奈良神社へ向かいます・・・つづく
posted by さくらん at 23:45| Comment(18) | TrackBack(2) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

★オランダCOWアート★

横浜に  が来ております。

ポルトガル.jpg

カウパレード
雌牛達。

オーストリア.jpgスロヴァキア.jpg
ブルガリア.jpgデンマーク.jpg

今年日蘭修好通商条約締結から150年
そして来年には日蘭貿易が始まって400年になるのを記念して
日本オランダ年2008−2009
というイベント各地で開催しているとかで
その一環として
横浜赤レンガ倉庫
オランダCOWアート展示されていたのでした。
ルクセンブルグ.jpgスロベニア (2).jpgフランス.jpgマルタ.jpg

オランダ大使館カウパレード・プラハコラボとして企画された『オランダCOWアート』
カウパレードと同様に実物大グラスファイバー製雌牛(COW)
欧州連合(EU)それぞれの象徴するアートを施しているそうです。
その数は28頭

DSC_0010.jpgスロベニア.jpgエストニア.jpg欧州連合.jpg

EUって28ヶ国もあるんでしたっけ?
EU加盟国27ヶ国欧州委員会1頭を加えて
合計28頭なのでした。

ポーランド.jpgオランダ.jpg
ギリシャ.jpgリトアニア (2).jpg

国旗に描いたギリシャ
チューリップいっぱいのオランダは分かりやすく思いますが
蛍光オレンジワイヤーをぐるぐる巻きにした
イタリアだったり。
そのリベラルさがイタリアなのか?

DSC_0030.jpg

丸の内ビル街に出現したも異様な光景でしたが
背景に並ぶ牛達もかなりオカシナ風景
フィンランド.jpg

今回の展示では牛達が近いので
組作品の様に見られるのも楽しい。
DSC_0982.jpgオランダカウアート.jpgカウアート横浜.jpg
ならんだは仲が良いのかしら?
向かい合ったはいがみ合っているとか?
さすがにそれは深読みし過ぎか。
アイルランド.jpgオーストリア.jpgベルギー.jpg

リトアニア.jpgリトアニア.jpgハンガリー.jpg




 オランダCOWアート.jpg


この日の赤レンガ倉庫では
この『オランダCOWアート』を含む
ポート・タウン・フェスティバルがして行われており
中国獅子舞アクロバティックな動きに魅了されたり
神戸新潟からやってきた屋台も楽しんできました。
ポートタウンフェスティバル.jpg中国獅子舞.jpg
こういった飲食ブースのある屋外フェスだと
ゴミ問題深刻だと思われますが
このポートタウンフェスではゴミ分別もキッチリしており
ゴミ箱の前ではスタッフさんが丁寧に分別を教えてくれます。
ドリンクカップに到っては100円デポジット制
回収するとすぐにその場で係の方が洗っている姿が見られました。
ここまで体制の整ったフェスは初めて。





◎ 追伸 ◎
この日は6月21日夏至の日
観覧車コスモクロックライトダウンだったようです。

2008ライトダウン.jpg
posted by さくらん at 11:02| Comment(18) | TrackBack(0) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする