ギモーヴを買ってみました。

最近ギモーヴの名前で見かけることが
増えてきたように思いますが、
ギモーヴ(Guimauve)とはフランス語でマシュマロのコトだそうです。
でも普通のマシュマロとは作り方がちょっと違うようで
マシュマロは卵白を使うのに対して
ギモーヴは卵白を使わず、
ゼラチン・砂糖・そして果汁のピューレを加えているのが普通だそうです。
卵白が入らない分、マシュマロよりも
もちっとしてとろける食感になるというので
いつか食べてみたいと思っていたところに
タダシ・ヤナギでも発売していたので
購入してみた次第であります。

3色で各2個づつ。
ギモーヴは立方体であるコトが多いようですが
ヤナギのはマルの真ん中をひっぱったみたいなカタチをしています。
赤が甘酸っぱいカシス、
ピンク色が香りの強いイチゴ味、
黄色っぽいオフホワイトはトロピカルなパッションフルーツ味。
それぞれの香りが口の中で大きく拡がります。
果実そのもののというよりは、
カシスリキュールやストロベリーリキュールの味にそっくり。
マシュマロのように
跳ね返すようなしっかりとした歯ごたえではなく、
もちっとしていて、
それでいて”ふしゅ〜〜”っと口の中でとろけてゆく舌触り。
ムースがもっちりしたような新鮮な食感でした。
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