ベンタイン市場へ。
大きな体育館のような建物の中に
食材から衣料品、お土産に至るまで
小さな商店がぎっしり入っています。

画像は市場内の大通りですが
小路は通り抜けるのがやっとの狭さ。
特に衣料品の商店通りは
積み上げた衣料品が
崩れて上から降ってくるんじゃ・・・とスリルを味わう。

色合いが渋い お菓子屋さん。
どんな味がするのだろう?
裸電球の明かりもイイ感じ。

チェー(ベトナム風ぜんざい)屋さんは
グラスに入ったカラフルなゼリーのようなモノと
フルーツを選んで
その場でチェーを作ってもらうらしい。
でもカラフルなモノが何かさっぱり分からず
買えなかった意気地無しの私。

小さなみかんを試食しながら選ぶお姉さん。
さわやかな青い柑橘系の香りが漂っていました。
さて、このあたりでランチです。
まずコレは食べなきゃね。と思っていたのが
米粉の麺、フォー。
「フォー」は『 Pho 』というスペルになるんですが
ベトナム語の表記だと「O」の文字の上に
”?”みたいなモノが付くんです。
”ふぉ〜?”って言ってるみたいで
フォー屋さんの看板を見る度になんだかカワイイなぁと思っていました。
入ったお店はベンタイン市場の隣の
PHO2000
地元の人で賑わうお店ですが
クリントン元大統領もこのお店で食べたコトがあるとかで
店内のあちこちにその時のクリントンさんの写真が誇らしげに飾ってありました。
そのせいか、欧米の観光客の姿も多く見えます。
フォー専門店だけあって、さすがに種類がありましたが
悩んだ末にオーソドックスな
フォー ガーと
フォー ボーにしてみました。
Ga(ガー)が鶏肉で Bo(ボー)が牛肉です。
↓ PhoGa 29,000VND(220円)


↑ PhoBo 27,000VND(200円)
やってきたのはキレイに澄んだスープに
ちゅるんとした半透明のフォー。
どちらのスープもすっきりと優しい味がするけれど
日本のベトナム料理店で食べるフォーと比べるとかなり味は薄めです、
日本のはダシを利かせてる感じ。
ここで別皿でやってきた
初めて見るハーブ類をフォーのスープに投入します、
生野菜だって気にしません。

ライムの切り方が面白い。
これも絞って入れましょう。
爽やかなハーブの香りが鼻に抜け、
味がぐっと立体的になりました。
唐辛子の輪切りはかわいい程鮮やかな色をしていて、
それなのにたった1切スープに入れてみたら
どんどん辛味を出してしまうので
すぐにスープから引き上げてしまいました。
小さくても強烈に仕事をしてくれるヤツです。
私的には別皿の野菜がしんなりしたトコロへ
ライムを絞って
ちょっと唐辛子を浸して辛味を足したぐらいが一番美味しい食べ方だと思われました。
確か、メニューの中ではジュースの並びにあり、
ココナッツジュースであるかのように英語で書いてあった気がするのですが
ThachDua(タックユア)13,000VND(100円)は
うす甘いシロップをかけたカキ氷で
底にナタデココ、その上に角切りのフルーツが入っています。
私はカキ氷としてスプーンで食してしまいましたが
ベトナムの人はストローをさしてジュースのように飲んでいるようでした。


お腹も満たされ
カキ氷で涼しくなったところで
ヒンズー教のChuaBaMariamman(マリアマン・ヒンドゥ寺院)へ向かいました。
国民の8割が仏教徒だというベトナムで
ヒンズー教はマイノリティにあたるのでしょうが
寺院の中にも外にも人が集まっていました。
門前に線香だか蝋燭だかを手に持った行商人が多く、
私の手に押し付けるように売りつけてくる輩がいるので
ひたすら「 NO! 」を連呼しながら通り過ぎます。

寺院の門をくぐれば
そこは静かな祈りの空間で
極彩色の神々とお線香を供えている人達。
日本には無い色彩感覚に見惚れていると
二十歳前後の小柄な女の子が近づいて来て
にっこり笑いながらジャスミンの小さな花をつなげた花輪を渡してきました。
とっさに行商の子が花を売りに来たんだと思った私は
すぐに花輪を押し返したのですが
彼女は「 OK,OK。 」と言いながらやっぱり手渡してくる。
やはり寺院を見学させてもらうのだから、お供えぐらいするべきか?
そう思い始めた私は
「How much?」と値段を聞くも
彼女はくすっ、と笑いながら首を振って
私をなだめるようにまたしても「OK。」と言った。
そうして
花輪をここに供えるんだ、と教えてくれる。
一緒にお供えしよう、そう言ってくれてる感じだった。
花輪はすぐに供えてしまったので
ほんのちょっと触っただけなのだか
とても良い香りがした。


花を備え終わるといつの間にか彼女は
袋に入った線香と赤い蝋燭、コブミカン等をどこからか持ってきて
また私に手渡した。 手渡した、というより
見せた、というのが近い。
これらもすぐに彼女が供えてしまったから。
お線香は親切に袋から出して火まで付けてくれた。
線香は2本づつ供えてまわれ、と彼女が簡単な英語と身振り手振りで教えてくれた。
寺院内には線香を供える場所がいくつもあって
みんなお線香を供えていたので
私達もそれにならって供えてまわった。


「 この線香とか、後から代金請求されたりして? 」
不安になったらしく、相方が私に聞いてきた。
でも、行商の人達は門の中に入って来なかったし、
彼女は私達もよりも先に寺院の中に居て
お線香を供えていたから信者っぽいし、
値段を聞いたら首を振って”OK”って言ってくれたし、
お供え物を分けてくれた親切な子なんじゃないだろうか?
そんな話をしていたら
いつの間にか彼女はいなくなっていたので
私はちゃんとお礼を言わなかった事を気にしていた。
・・・・この時は。


門を出た所で
むんずと腕を掴まれたので振り向くと
さっきの彼女が手の平を出しながら
「 MONEY!」 と鋭く放ったのです。
その顔にさっきまでの笑みはまったく無し。
あああ・・・・。 やっぱりですか。
やっぱり請求してきた。
値段を尋ねると40万ドン出せという。(3,000円)
高いよ、払えないよ。と私が言うと
さっき門前で線香やみかんを
強引に売りつけてきた行商人達がやってきて
私達は囲まれてしまった。
彼らもグルだったのだ。
例の彼女は早口のベトナム語でずっとしゃべりかけてくる。
言葉は分からないけれど、その表情と身振りから
”みんなの商品を集めたんだから、金を払え!” と言ってるコトは分かる。
私が10万ドン(750円)なら払う、と言ってみたら
”1人10万ドンだな、2人で20万ドンだ、OK。”
と半額に値切れてしまったのだが、
いや違う、2人で10万ドンだ。と
私は言い張って引かなかった。
寺院の前には沢山の人がいるのに
みんな遠巻きに眺めて通り過ぎて行くだけで
誰も助けてはくれない。
彼女は隙のない表情で
”20万ドンだ、払え!払え!” とずっと責め立てて来る。
ここで負け犬の目を見せてはならない。
そんな気持ちで心に火の付いた私は
10万ドンだけを彼女に渡しながら
「 I will NEVER pay more! 」 と云うと
彼らに背を向けて歩き出してしまったのだ。
たぶんあの時の私は彼女を睨み付けていたんだと思う。
何か呪いでもかけているかのように
私に対して悪口を言っているのが聞こえたが
振り返らずにどんどん大通りの方へ歩いてしまった。
10万ドンで済ませてしまったのである。

私は今、後悔しています。
値切ったり睨み付けたり
無理矢理お金を手渡して逃げ出してしまった
私の態度の悪さを、
払ったのは数百円とはいえ、
お金で解決させてしまったコトを、
そして
人を見る目が無かった自分と
きちんと確認せずに商品を受け取ってしまった
自分の行動を悔やんでいます。
腹が立ちましたが
それは彼女達に対してでは無く、
自分に。
払ったお金は自分の甘さを認識させてくれた勉強料なんだ、
それにしては随分と安かったじゃないか。
そう思うコトにします。
反省しつつ、
気をとりなおして夕飯のお店へ・・・・つづく。


海外旅行に行くと、このような経験は時々あるよね。
本当の善意と、善意のふりをした商売があるから、困ってしまう。
でも、さくらんさんは自分を責めないでね。
仕方のないことだから、
これも海外旅行の醍醐味のひとつだね。
フォーを食べて ヽ( ▼∀▼)ノ フォー!! と言って
忘れちゃおう☆
カツアゲされたって3000円じゃすみませんからねぇ。
フォーの看板かわいいっすね、
これからフォーの発音は
ふぉ?って疑問形にしちゃおっと。
海外旅行に行くと、このような経験は時々あるよね。
本当の善意と、善意のふりをした商売があるから、困ってしまう。
でも、さくらんさんは自分を責めないでね。
仕方のないことだから、
これも海外旅行の醍醐味のひとつだね。
★★>>ずぅさん
ヽ( ▼∀▼)ノ フォー!! ←HGっぽいですね〜♪
フォーって叫んで暗い気持ちは忘れちゃいましたぁ!
そんなカモれそうに見えたんだろうか・・・ってちょっと落ち込みましたけど、
ずぅさんが言ってくれた”良くある事”
その言葉をなぐさめにします。
醍醐味、あの緊張感は日本じゃ味わえないし。って思うコトにします、
前向きな励ましをありがとうございましたーー!!
★★>> わちさん
やられちまったよぉ。私、頭悪そうに見えたんだろうねぇ、その通りなだけに悔しいぞ。
え?カツアゲなんてされたコトあるの!?
フォーの看板かわいいでしょ、
街中には”?”みたいな形を
湯気のカタチにデザインしてるお店もあったりして
可愛らしい感じでした。
これからは元気良く
「フォ〜?」って発音しましょうね♪
マリアマン・ヒンドゥ寺院では、残念な体験をしましたね。
さくらんさんがそんな怒るなんて、ビックリです。
でも、その売りつけた人、悪質ですよね。
きっと、普通のやり方だと売りつけられないから、必死なのでしょうね。
彼女たちも生活がかかってるので、しょうがないですが、そんなやり方では、次のときは、近づきたくなくなってしまいますね。
私も旅行先で、悪質なセールスにあって、嫌な思いをしたことがありますが、さっさと忘れてしまいました。
じゃないと、折角の思い出が台無しだし。
それに、さくらんさんが悪いんじゃないと思いますよ。
巧妙に仕組まれていたんだし。
だから、早く忘れましょう!
フォーって、本場は薄味なんですね。
すごい食べたいです。
フォーが好きなので、うらやましい。
それとライムの切り方、変わってますね。
でも、あの切り方の方が、果汁がたくさん絞れそうですね。
ベトナム風ぜんざい、気になっちゃいました。
うちだったら、チャレンジャーな相方がきっと頼んでますね。
ネイル、お二人でしたんですね。
きゃぁ〜、写真があったら、今度見せてください\(^o^)/
市場は楽しいところですね
いろんな地元の感覚がつかめます、
コメント有り難うございます
ベンタイン市場、私も行きましたよ。
こんなにキレイだったかなぁ…。
市場にはホーチミンでもハノイでも、あとダナンでも必ず立ち寄りました。
その町に暮らす人の日常を知るには、市場を見るのが手っ取り早いですよね。
私がベトナム旅行をしたのは、もう10年前のことで…(苦笑)
しかも、毎年のようにベトナムに行っている友人夫婦と一緒で、
さらに地元のベトナム人の友達もいたため、おんぶに抱っこ状態だったんです。
で、どこへ行っても私だけ子供に間違えられ…
イヤな思いは全然しなかったんですよ(笑)。
フォーはベトナムのごはんの中で、1番美味しかった気がします。
いわゆるレストランには1週間の旅行中、数えるくらいしか行っておらず、
地元の人が行く屋台のようなところばかりで食事をしました。
お風呂のイスみたいなのに座って、外で(笑)…の世界です。
でもね、暑さで3日目には食べ物を受け付けなくなってしまい…
せっかくの美味しいものを、あまり食べられなかったんです(苦笑)。
そして、ひっかかっちゃいましたか〜…
日本人は最大のカモなのですよ!
イヤな思いも旅の醍醐味ですから、忘れて忘れて(笑)。
向こうも必死なのですよね、生活がかかっているから!
でも、物を売りつけてくる子供たち…
可愛いコもたくさんいませんでしたか?
最初は色々勧めてくるだけなのですが、ちょっと話したり一緒に遊ぶと、
いきなり商売を忘れ、子供に戻って…
日本の子供とは全然違う純粋な笑顔に、胸が苦しくなりました。
私はモノは一切買わなかったけれど、飴やガムをいっぱい持ち歩いて、
商売してくる子供たちにあげていました。
それだけで、商売っ気のなくなるコも!
あ〜でも、10年前なので今は様変わりしているかもしれないですね…。
消えちゃいました、、、
うん? 消されちゃいました???
励まして下さってありがとうございます、
反省はしてもイヤなコトは忘れて
楽しい思い出だけを残しておこうと思います。
ブログにこういうコトを書くのはどうかな・・って思ったりもしたのですが
書き出したコトで自分はすごくスッキリしちゃいました。
不思議な色のベトナムぜんざいを食べなかったコト、
すっごく後悔しちゃってます(T△T)
海草とかいろんな実なんかも入れるらしいんです。
ちゃんと座れるお店に入ったらチェーを食べてみよう、その後のお店では出会わなかったもんで・・チャレンジしておくべきでしたぁ。
★★>> ryuji_s1さん
市場は面白いですね、
日本だとあまり日常的に市場に行かないと思いますが
ベトナムの買いモノは
まだ市場が基本なんだそうです。
売ってるモノも陳列も売り方も
どれも珍しくて楽しかったです。
コメント有難うございます。
★★>> q9マロさん
やっぱりマロさんもベンタイン市場に行かれたんですね!
邪魔にならない場所で写真を撮らせてもらったので
広くてすっきりした場所での写真ばかりになりましたけれど
実際はもっとごっちやりしてましたよ。
昔と少しは変わったかな?
マロさんは素敵な旅行されたんですね〜!
プラスティックの椅子!
私もあの小さな椅子に腰掛けて
外でアイスコーヒー飲みたかったな〜o(≧∇≦o)
路上飲食店のシステムが分からなくって
結局ガイドブックに載ってるようなお店ばかり行ってしまいました。
それに物売りの子と遊んであげたりもしてたんですね、
単なる観光だけで通り過ぎてしまうと
その土地の人の素顔なんて見られないけど
マロさんはちゃんと交流もあったんですね、
理想の旅だわ〜〜!
今回は寺院ので出来事なんかがあったので
ちょっと身を硬くし過ぎていた部分もあったんですよね、
自分を鍛えて、私もマロさんみたいに素敵な旅に行きたいぞーー!
★★>>KTさん
?コメント消えちゃいました?
すみません、seesaaブログもたまにコメントが反映されないコトがあるみたいなんですよね、
KTさんからコメントを頂くのはこれが3回目だったのですが
もっと頂いていたのでしょうか?
管理画面で見てみても
3件しかないので
seesaaブログがコメントを受けられなかったのかもしれません。
せっかくコメントを頂いたのに
不快な思いをさせてしまってゴメンナサイ、
やっぱりブログのシステムは大事ですよねぇ(^^;)
悔しいのでもう一度書きます(笑)
実は、私のブログで、ボカジの紹介をさせてもらいました。
さくらんさんの写真をたくさん使わせてもらいましたよっ!
自分は、昨日初めて行きました。
写真をたくさん撮ったのですが、うまく撮れてなかった。。。
さくらんさん、写真撮るのがうまいですよね。
どっかで勉強したのかな??
私のブログに戻りますが、
その写真以外にも、
さくらんさんのところのボカジの記事。
その文章もところどころ、借りちゃいました><
ごめんなさい。。。
ボカジですが、オーナーからサプライズのサーヴィスがあります。
私のブログ『いつも元気にワッハッハ!』を見た、と言えば、ディナー時、ドリンクをサーヴィスして頂けるそうです。4月末までですが、ぜひ足を運んでみて下さい。
http://ameblo.jp/iinvestigatewhy/
やっぱりコメント消えちゃってたんですね、
本当にごめんなさい。
ここ3日ぐらいコメント数が正確に表示されなかったり
なんかオカシかったんですよ、
ウチだけじゃなくって、seesaaの問題だと思うんですけど
seesaaに代わりまして、ごめんなさい。
それなのにもう一度コメント入れて下さってありがとうございます、
ブログで使って下さったんですね、
わ〜い♪光栄です(^▽^)
写真は勉強どころかカメラも使いこなせていないような人間で、
しかもボカジの写真はコンデジでこっそり撮らせてもらっちゃった写真なんですけど
見て頂ける場所を貰えて嬉しいです♪
ボカジのパンは美味しいですよね、
サラダもあんなに美味しかったらウサギのように
モリモリ食べられちゃいます★
KTさんのブログを見たっていえばドリンクサービスです!?
それは大きいサービスですね、
さらにボカジに行きたくなっちゃいました!
お供えものもやっぱり違うなあ。面白いです。
こういう売りつけ方ってあるんですね、小説みたいに読ませてもらいましたけど
入場料だと思えば安いもんじゃないですか。
日本のお寺だと入るだけで300円とか500円をすぐに取るじゃないですか。
イヤな事は忘れちゃいましょう、自分を責めちゃ駄目ですよ!
しかしカラフルな市場ですね。
いいな、いいな、と思っていたら、
そんなこともあったのですね。(>_<)
勉強料と割り切って、
次回はそんなことが無いように
忘れるというか、忘れないというか。^^;
いくら生活のためとはいえ、
善意につけ込むのは・・・ですものね。
確かに別皿のハーブは見たことがないかも・・・
生野菜食べて無事だったの?
励まし有難うございます、幸い安価で済んだので
(無理やり値切って逃げ出したんですけど^^;)
反省だけして忘れる事にします。
ヒンズー教の寺院はごってごてしてて面白いですね、
色使いやタイルを多様した神殿の作りとか
日本では考えられないなぁって思います。
★★>> ふぴこママ さん
フォ〜?とかチェ〜♪とか名前からしてなんだかカワイイですよね(^▽^)/
励まし有難うございます、ちゃんと確認せずに
流れで商品を使用しちゃった自分を悔しく思うんですけど
勉強料とわりきって忘れちゃいます。
頭のどこかで神前でのサギやぼったくりはないだろうと
甘く思っていたんですよね・・(^^;)
★★>>種子さん
フォーがシンプルで薄味だったので私もびっくりしたわ、
でもハーブを入れて香りとクセを付けて食べるモノみたいなのね。
ハーブ初めて見たでしょう?
ノコギリコリアンダーとかフンカイとかいうハーブだったのかも・・・と思うんだけど
良く分かりません(^^;)
今回も生野菜、氷を口にしても大丈夫でした〜!
ちなみに、ローマで生水飲んでお腹壊した経験有り♪
なにか人の優しい心に付け入ってくる
本当に怒りがこみ上げてきますね。
私みたいな田舎もんはとてもガイドなしでは
いけそうもない。現に私の友人は
タイのトゥクトゥクにひっかかりそうに
なったのを、あわてて引っ張ってきて
やめさせましたからね。
このときはガイドブックに載っていたので
なんとかなりましたが、今回のような寺院ではね。
信じちゃいますよね。
私だったらそのままお金を払っちゃってたかも・・・恐ろしいです^^;
でも旅の醍醐味。貴重な経験ですね。
市場の写真は面白いですね!
ライムの写真に惹かれます。
★★>> yottyanさん
タイのトゥクトゥクも乗りたかったなぁ、
私もトラブルが多いと聞いていたので諦めました。
ベトナムの人力車シクロも乗りたかったけれど
同じく料金ぼったくりが多いと聞いたので
止めておきました、誰が本当に優しい人なのか見極める自信がなくて。
親切にしてくれた彼女の笑顔は本当に優しそうで、
でも料金を請求してくる彼女は鬼の形相でした・・・天使と悪魔の両方を演じられるなんて、なかなかの女優ですよ(笑)
★★>> ふくちゃんさん
そうなんです、まんまと私が巻き込まれちゃいました(T▽T)アウ
そうですよね、そのままお金払っちゃう方が良かったのかも、と思います。
たまたま逃げられたけれど
もしかしたら危害を加えられていたら・・・ブルブル。
今回は大人2人でしたけど
もしも自分の親とか子供と一緒だったら
安全優先で払っていたかもしれません。
まずは巻き込まれないように
スキを見せない事が一番ですね・・・
トリプルコメントありがとうございますっ!
私も話術も暴力も、
英語力も無いので
解決出来ずに中途半端な額を払って
逃げ出してしまいました。
でも本当に無事で良かったです、
スキを見せちゃイケマせんね・・・(^^;)