ラァメン家69‘N’ROLL ONE(ロックンロールワン)で食べてきました。

白地に 赤で書かれた横文字、
ラーメン屋らしからぬの雰囲気を看板からも醸し出してますが
ここ数年、その美味しさと
店主のロックスタイルなラーメンづくりで話題を呼んでいるお店です。
カラカラカラ・・・
横引きのトビラを開けて入れば
無音。
いらっしゃい!的な言葉もなく、
調理の音も静かだし
BGMも、お客同士のおしゃべりも無い。
なるほど、壁のあちこちに
『食事中、お静かに』 の張り紙が貼ってありました、
それでお客も言葉を発しないのですね。
音を立てると目だってしまうので
みなさんラーメンをすする音さえ控えめです。
他にも
”携帯禁止”のマーク、
”読書禁止”のマーク
「水を残さないで下さい」の張り紙があちこちにあるんです、
禁止事項いっぱいの”がんこ系”
ラーメン屋なんですね・・・
お店の中は暗く、
赤いライトに浮かび上がるカウンターは
波うつような不思議なカタチ、
バーカウンターみたい。
ピンク色の壁、
天井にはおっきなギターのオブジェが吊るしてあったり
良く云えばPOPなアメリカンスタイル? ちょっと面白い雰囲気、
なんといっても無音ですし。


お店は食券制、水もセルフなので店内スタッフはいません、
厨房の店主さんだけ。
店主さんはテレビで良く見る姿の通り、
赤と黒のロッカーっぽい服に
リーゼント姿で
静かにキビキビとラーメンを作っておられました。
湯ぎりの動きがリズミカルでカッコ良かったのが印象的。
ラーメンは比内地鶏の鶏ダシ(1号)と
鶏に鰹ダシをプラスしたモノ(2号)、
それと塩味(3号)の3種類があると聞いていたのですが
(他にも期間限定ラーメンを出していることがあるようです)
私が行った時は鶏+鰹(2号)と塩(3号)の2種類のみ。
トッピングも味玉子とチャーシューだけ、
他のメニューは一切無し、ラーメンで勝負する潔さ。
キレイに澄んだ塩ラーメン。

浮いているのは甘みのある鶏脂(チーユ)。
とても角のない味で
画像中央で千切りとうがらしの下に盛られた
ホタテ貝柱がアクセントになっています。
細ストレート麺はとても長く、私はすするのに苦労しましたが
固めでもっちりしています。
そう、麺に関しても
「麺固め 不可
麺やわらかめ 可」の貼り紙がありました。
もう一方は、
比内地鶏スープに追い鰹をした醤油ダレ。

最初は醤油味のパンチがあるけど
後から魚ダシが追いついて
最後は鶏の旨みと甘み。
シンプルな味のスッキリしたスープです。
最初のインパクトは断然
コチラの鶏+鰹+醤油味の方が強いのですが
あとを引いて口に残るのは塩ラーメンの方でした。
ちなみにラーメンどんぶりは佐野実寄贈の有田焼だとかで、
店の壁には「器も食材 有田焼」の張り紙が貼ってありました。
そんなにステキな器でもないんだけどな・・。
ラーメンを半分くらい食べた頃、
胡椒でも振って味にアクセントを付けようか・・・と見渡せども
なんにも無し。
ニンニク等はもちろん、塩&胡椒もありません。
店主の味付けだけで十分!というコトなのか。
私がお店を出ようとしていた3時頃、
「 もう終わっちゃったのね 」 という札が入り口に掲げられました。
当日分のスープが無くなってしまったので
販売を終了した模様。
もうちょっと遅く来店してたら・・・危ないトコロでした。
ラァメン家69‘N’ROLL ONE(ロックンロールワン
住所 : 神奈川県相模原市上鶴間本町4-34-7 (町田駅徒歩8分)
電話番号: 042-715-6969
営業時間: 11:00頃〜スープ無くなり次第終了
定休日 : 無休
いつもなら、ここで記事を終えるトコなんですけれど、
この日は昼&夜続けて69‘N’ROLL ONEを食してしまったので
もう少し続きます。
といっても、夜はカップ麺なんですけどね。

明星の「職人の神髄」シリーズのヒトツで、
TOKYO★1週間とのコラボ商品。
ラーメン「ラーメンof the year 2006最優秀新人賞
受賞のロゴが輝いてます、
そして「ラーメンの鬼 佐野実も絶賛!」の文字も躍るパッケージ。
「鶏だしを無菌充填した即席麺業界初の新技術によるスープ」と
なんだか凄そうなキャッチが書れていましたが
いろんな味が混じった複雑な味になっていて
鶏ダシがハッキリしません。
鶏脂たっぷりで香りは良いのに。
その上
醤油味と黒胡椒の味が利きすぎているので
69‘N’ROLL ONEの味とは
だいぶ異なるような・・・

やはり、
69‘N’ROLL ONEの味を食べたくば
あの無音空間に耐えねばならないのか。
今回は文章長めになってしまいました、
それだけツッコミどころ満載だったもので。
【旨旨御飯の最新記事】


こういうラーメン屋は苦手かも…(^_^;
食べ物屋なのにあの髪型は・・・って思いました。
カップラーメンの方が美味しそうですぞ♪
今ラーメン屋で
旭川の青葉が気になるんですけど
行ったことあります??ビナに入ってるはずですけど食べましたか?
撮影はオッケーだったんですか?
なんだかドキドキしてしまいます!
緊張してゆっくり味わえない気がするけど
行ってみたい気もするな〜〜
だってラーメンの画像があまりにも
美味しそうだから!
でも昼夜ロックなラーメンというところが
さくらんさんらしいわぁ^^
このお店、前にTVにでてましたね。
無音状態かぁ・・・それもちょっとしんどいですよねぇ〜
おいしそうなんだけど♪
聞かなくなりましたね。
まだいたとは・・・
自分はラーメンで何が好きかって
チャーシューがものすごく好きなんですが
塩ラーメンにのったチャーシューがあまりにもおいしそうで!
夜中にこの写真は犯罪だ!!
お洒落らーめん屋だと和風とかカフェ系にはしるのになんかちがうんだね〜。
店とは味がちがってても
カップ麺の味が美味しそうだなァ、
さがしてみよっ♪
そうそう、コメダ情報をコメダ記事のコメント欄にかいといたから見てねん!
やっぱりずぅさんもこういうラーメン屋は苦手ですか、
ラーメンは威勢良く
ずるずる〜っ!!ってすすりたいですよね、
すするから美味しさUPすると思うのに。
店に入っても「いらっしゃいませ」がなかったので
なんだかきょとん?ってしちゃいました(笑)
★★>> わち さん
高橋ジョージばりの髪型よねぇ。びしっとキマってます。
ビナの青葉、食べに行ったよ〜、
OPENすぐに行ったときには本店の店主が作ってて
やっぱりすごく美味しかったの!
でもね、先日食べにいったら店主はいないせいか、
全然違う味になってた・・・正直、美味しくなかったの・・・(>0<)ヒミツネ
★★>> ふくちゃんさん
撮影はNGだと思って諦めていたんですけど
他のお客さんが一眼レフでバシバシ取り始めたので
わ、わたしもっ!って慌ててコンデジで撮ったのが上の写真達です
隠し撮りみたいに撮ったんでものすごく緊張しました(^^;)
探したんですけど「撮影禁止」の張り紙はありませんでした。
ブログに店内写真載せてる人も多くいたので
大丈夫・・だと思います・・・(笑)弱気。
★★>> ヤンさん
こんばんは、ヤンさんもテレビで見ましたか、
私も2度ほど見たことがあります、
けっこうメディア露出してるらしいので
頑固系と云っていいのか・・・(^^;)
やっぱり美味しいものは楽しく食べたいですよね、
とくにラーメンなんかは元気良くすすりたいっ!
★★>> UVERさん
夜中にお腹空いちゃったでしょ〜?(笑)
このチャーシューはやわらかくて美味しかったです、
でもチャーシューらしい味付け(タレっぽい味)は
薄かったので良くあるチャーシューを期待していると
物足りなく思うかも。
でも、お肉としてはすんごく美味しくなっていました(^o^)
★★>>種子さん
コメダ情報ありがとうね、知らなかったわぁ♪
あ、ほんとね、ギャル系な後姿だわね、
看板だけ見たらラーメンには見えないよねぇ。
カップの方が美味しそうに見える?
店内で緊張してたせいかしら。それはそれで失敗だわ・・・(笑)
この写真をみたらお腹がなりそうですよ。
いつもユニークなお店を紹介されますけD
このお店も面白そう。店内写真がないのが残念ですが
ガンコらーめんですものね・・・
比内地鶏のスープをベースにした醤油味がすごい気になります。
行ってみたいなぁ〜。
ちょっと、禁止事が多くてハードル高いけど。
★★>>うさこさん
そうなんです、店内も面白かったんですよ、
ナミナミ型のカウンターとか
赤いライトとか・・
ほとんど隠し撮りのように撮ったのが
上の4枚だけ。
う・・ラーメンのことを考えてたら
私までお腹空いてきました・・・ぐぅ。
★★>>ゆずさん
こんばんは(^^)
確かに禁止事項多いお店なんですけど
緊張感あふれた空気も
演出だと思えば
案外楽しいかもしれないですよ(笑)
ここの醤油は鶏ダシが効いてるので
ちょっと珍しい味がします、
久しぶりに醤油も美味しいなぁって思いました♪
なんとなく違和感だなあ。
頑固系らーめんって面白そうですね、
味に自信があるから出来るワザ。
若しくは、自信のない味をカモフラージュする為か?
お客様も構えなきゃいけない。
真剣勝負ですね。
一度だけなら行ってみたいような
あっさり味もいいですね。
カップ麺食べますよ〜、ラーメンよりヤキそばの方が好きです、
たまにものすごーく食べたくなりません?
え?ならない??
そうそう、頑固系でも必ずしも美味しいとは限りませんよねぇ。
★★>> yottyanさん
そうですね、ラーメンなのに静かって、
やっぱり不気味さがあります(笑)
ラーメンは口にしてほっとする食べ物なのに
緊張しちゃうなんて・・・
でも、面白いですよ、
なかなかない雰囲気ですから☆
★★>> skyseekerさん
細い道ぞいにある小さなラーメン屋さんですけど
面白いのでおススメです(^^)/
相模原もけっこういろんなお店がありますよね。
県央部も楽しい地域です。
コメント&TBありがとうございます。
ここは店主もお客も真剣勝負の場!
ピィーンとした空気が張り詰めてる店です…
一般受けはしないし…
普通は頭にくるか…
少なくても苦手意識を持って、もう2度と来たくないと思うお客さんも多いと思います。
でも、わたしは、また、ここに来たくなるんですね…
なぜか…
こちらこそ!TB&コメント有難うございました!
禁止事項が多いのにびっくりはしましたが、
逆にそれが面白いと思えました。
それに美味しいスープでしたしね(^^)♪
raumen151eさんが何度も足を運んでしまうお気持ちも分かるような気がします。
私もラーメン好きでたまには記事にしてるので
是非またウチのブログにもお寄り下さいね♪
食事中の私語禁止とあるのになぜか皆店内に入ると
静かになっちゃうのですよね〜。(^^)
僕は待ってる間、構わず話してたことがありますけど。
多分嶋崎氏は無口な方なんだろうと思いますけど、
笑顔が愛らしいんですよ。
ごちそうさま、というと、にこっとして、どうも、
と返事してくれます。
だから僕ン中ではどうもおにいさん。
ま、スープ自体はお気に召したご様子で。(^^)
↓笑顔の嶋崎氏
http://blogs.yahoo.co.jp/arapro7/49890640.html
過去記事にもコメント有難うございます!
異常に静かだったり禁止事項多すぎだったりするのも
アトラクション感覚で楽しいと思います(笑)
リンク有難うございます、雑誌などで嶋崎氏のお顔は何度か拝見しましたが
笑顔は初めて見た気がします、
なんだかかわいいお兄さん(*^_^*)
印象が変わりました♪