日テレ ジャンボリーに行ったのです。
日テレのお得意、ジブリコーナー

ゲド戦記 & ハウルの動く城
動く城は細かく造りこまれていて
すごいな〜
のぞき込んでいたら
ぎぃーっちゃ! がっちゃ! がっしゅん!!
全身を震わせて 城が動いたのです!! (゚ロ゚)!! カルシファー!?
驚いたの、なんのって、
ちょっと変な声をあげてしまいました
周りの人が振り返るほどに。
本当に動く城だったのです、 やられたー。
ゼロスタでは ちょうど 『ラジかるッ!』の生放送が終わる所でした。
ふと、振り向けば、
私のすぐ後ろに 中山秀征さんが!
ヒデちゃんは司会を終えて 帰る所で
私が手を出すと、ハイタッチ
さて、わざわざ日テレまで行ったのは
どうしても 岡本太郎 最大の絵画 『明日の神話』 を見たかったから。
岡本太郎がメキシコで制作した巨大壁画は
その後30余年も行方不明でしたが
3年前にメキシコシティで ほぼ野ざらしになっている所を発見されました。
それから長い時間の修復を終えて、
やっと今年公開になったのです。

絵画を自然光で観賞出来るのって
なかなか体験出来ナイですよね?
午前中の光と夕方の甘い光の中では 絵も違って見えそう。

この作品は原爆が炸裂する瞬間を描いたと云われています。
中央のガイコツは人間の誇り、
純粋な憤りが燃えあがっている事を現わしており、
他の部分には水爆実験で死の灰を浴びた第五福竜丸の悲劇も描かれているとか。
(岡本敏子さんの解説より)


その大きさに圧倒され、
色使い・構図の斬新さに目を奪われます。
中心から拡がってゆく 力の流れがあります。
でも、ですね、
なんだか物足りなく感じてしまいました。
岡本太郎の作品には
もっともっと
おどろおどろしさや
生命の生々しさが出ていたような気がするのです。
発見された壁画は損傷が激しく、
かなりの修復を要したそうですから
その過程で風合いが変化したのか?
それとも私の心が濁っているからなのか・・?
『明日の神話』の公開は8月31日で終わりましたが
その後の壁画の行き先が
未だに決まらないらしいのです。
作品の巨大さゆえ、川崎の岡本太郎美術館でも
青山の岡本太郎記念館でも保管展示が出来ないと匙を投げたとか。
現時点では大阪吹田市が壁画引き取りの要望を出しているそうですが
どこで日の目を見る事になるのでしょう・・・。
えーと、ですね、
この日は汐留からゆりかもめに乗っちゃって
お台場へも行きました。
その話は・・・続く。



あのお城動いたんですか!?
さくらんさんが変な声出しちゃったのわかる気がする〜。
たぶんそこにいたら私も出してると思うから^^!!
カルシファーは、いませんでしたか〜?
しかも、秀ちゃんとハイタッチ!?
秀ちゃん、ひょっとしていい人!?
見ていくたびに1人で『え〜っ!』の連続でした〜♪
ディズニーランドに続き、また楽しませてもらっちゃいました。
次のお台場も楽しみに待ってま〜す☆
いつもコメントありがとうございます♪
城がときどき動くんですよ(゚ロ゚)!!
カルシファーは見えなかったのですけど、
動いたんだからきっと居たんだろうなぁ。
髪の毛あげたらもっと動いてくれたかな?
生放送終わってお疲れなのにファンサービスしてくれる秀ちゃんってイイ人ですよねー!
確かに、何かちょっと、いわゆる岡本太郎のイメージと違うような感じがしますね。何か線が細いというか…。
でも、ここに込められたメッセージはすっと伝えられていってほしいので、ちゃんとしたところに落ち着くといいですね。
岡本太郎について詳しいですね(^^)/
私も岡本太郎の絵が大好きです。
彼の作品から表れるパワーがいいですよね。
これは何年もたつうちに色づかいや線などが
変化したのでしょうか……
そうですね、このメッセージは色褪せる事なく
伝わって欲しいですね。
中央のドクロは何度も絵具を塗り重ねて
レリーフの様に盛り上がっているんですよ。
そんな力強さがあるのに、なんだか薄っぺらいような・・・感想を持ってしまいました。
この作品はどこに行くのでしょうね?
私は関東住まいなので
近くの美術館に収まればいいのにと願ってしまいます。
>zooさん
学生の頃に見た岡本太郎の作品は
ぐらりと眩暈を感じる程
パワーを感じられたのですよねぇ・・・
って、あの頃は若かったから?(>_<)
岡本作品って重々しいテーマや絵ですが
良くみれば可愛らしいキャラも描かれていて
楽しいんですよね。