土産物屋がずらり並ぶ国際通りを歩いた。
沖縄と北海道は土産物の種類が多いと思っていたが
沖縄は特に珍奇なモノが多く
それらに独自な展開をさせている。
さらにその雰囲気が底抜けに陽気だ。

沢山の笑顔に囲まれると 伝染っちゃうしかない。
気が付くと私の口も開いていた。
国際通りからアーケード商店街に入り
少し進んだところで牧志公設市場に辿り着いた。
天井低く、蛍光灯と裸電球の明かりの下に
対面販売の肉屋や魚屋がぎゅっと寄り集まった市場

キラキラ赤い魚がグルクン
目も覚めるような青の魚がイラブチャ―
見慣れない姿で外国語のような名前の魚達、
こういうのを見ても嗚呼遠くへ来たもんだと感じられて
なんだか嬉しくなる。
ここの市場は観光客向けな面もあるので
どこの売り場でも声をかけてくれる。
活気の中に取り込まれるような
うぇるかむなムードも嬉しいものだった。
沖縄旅行記も残りあと二つ・・・お付き合い願います。
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沖縄 国際通り メインストリートですね
市場は楽しそうです
コメント有り難うございます
すぐ近所だからかもしれませんね。
それでいて、さわやかなハワイのような
感じもあるし、以前沖縄は北はアジア系
南はヨーロッパ系の祖先がいると
言われたこともあります。
きれいですね。陽気ですね。
それでいて、古き事を大事にしている
風土でもありますね。
エネルギー感じるなあ。
もっと、地元を愛さなきゃいけないなと
感じさせる場所ですね。
こんな陽気な顔を見ていると
welcomeされたいですね。
沖縄、昨日は拒否反応を起してたからコメントが入れられなかった。。。涙
何か4月一杯で仕事辞めて、沖縄に行くそうです。。。
そちらで仕事をするとかしないとか。。。
でも、本当に陽気な土地柄だね^^
あの人にはピッタリかもね〜
こちらはチャンと送ってくれたら良いだけで。。。
春休み、何か振り回され〜次男も本日、やっと帰って来ました。。。 する事一杯有るのに。。。
とはいっても後1週間、最後迄振り回されそうですが、春休みだと思い開き直ります。。。
でも、本当に良い気分に成りそうな感じですね!
いつもコメント有難うございます。
市場って面白いものですね、見慣れない食材がごろごろ並んでいました。
市場の売り子さん達も親切に調理方法など教えてくださるので勉強になりました。
★★>>yottyan さん
本当ですね、カラフルな色使いもそうですし、
ぎゅっと寄り集まった牧志の市場はyottyanさんに教えて頂いた士林夜市に似ている気がしました。
なるほど、沖縄の人は羨ましいほど顔が濃いですもんね、ヨーロッパ系の祖先と言われるのも頷けますね。
そして南国特有なのかおおらかでゆっくりと優しい口調で話してくれるのにも癒されます。
沖縄の人と比べた時に、自分は少し早口過ぎないだろうか、
焦りすぎていないだろうかと反省しました。
★★>>じゅんこ^^さん
沖縄に!?国内とはいえ近いとはいえない沖縄、
あの暖かく陽気な風土で毎日過ごせたらなぁっていう憧れは私にもありますが実行に移してしまうのが強いですね、強さや実行力は羨ましいです。
でも、勝手な想像ですがやはり近くに居てすぐに会いに行けるという方が安心のような気がしてしまいます。
そういえば今はまだ春休みでしたっけ、
会社員にも春休みが欲しいものです(^^;)
お子さん達が家に居る時間が長い分、賑やかで明るい笑い声が響いているんだろうなぁって想像します♪
また引越し手伝いやなんやかんやとお忙しくなりそうですね、
まだ今週も桜の時季とは思えない寒さになり、
寒いのに花粉は飛散するそうですから
どうかいにわさんもお体に気をつけて下さいね。
太陽に負けじと元気に笑っているのが似合う所なんでしょうねー。
私も市場を覗くの好きです。
その土地の生活が垣間見えて、楽しいですよねー。
私は胃袋からも文化を楽しむたちなのですが、さくらんさんもそんな感じがします。^^
昔牧志を訪れた時には2階で黒く長いものを食べました。
海ヘビです。あの味は忘れません。
まだ2階は食堂になっているのでしょうか?
つい笑いたくなりますね。
市場ってその土地のものがあったりして
面白くて好きです。
公設市場、時間がなくて行かれませんでした。
行きたかったな・・・
つい買い込んじゃいませんでしたか?
★★>> もも さん
色遣いが独特ですよね、土産物や工芸品の色もビビットで明るい色でしたが
魚やフルーツの色も情熱的な色だったので
やっぱり南国なんだなぁと感じました
ええ、勿論!
その土地の文化も空気も胃袋で感知しないと!
とにもかくにもまずは胃袋!
胃袋って重要な感覚器官ですよねっ♪
★★>>浩平 さん
まだ2階は食堂です、私も10年前に2階で食事をしました。
フツーに沖縄そばとか海ぶどうとか食べましたっけ。
海ヘビ、イラブーですね?市場内外で乾燥イラブーを売っているのを見かけました、
まだ食したことがないのですが忘れられないお味なんですね、
それは良い意味なのか、それとも・・・気になります。
★★>> むんみーさん
公設市場も魅力的なモノ満載で買いたかったのですが・・・
その前に国際通りでもう持てないよ!っていうぐらい
買い物をしていたので市場では見学だけしか出来ませんでした(^^;)
市場ってその土地のモノが採れたばかりの形で見られたりするので
楽しいですよね。しかも公設市場は観光客にいろいろ説明してくれるのでより楽しめました。
沖縄の話はまだ2個もあるんだねどんだけ楽しんできたんだかw
シーサーの色が鮮やか過ぎますよね、神様的存在のハズなのに
その色遣いといったら悪魔的(笑)
表情も大口開けちゃってるし、頼もしすぎる守り神ですよね。
はい(^^;)あと2個もあります、もう桜も咲いちゃったっていうのに・・・すみませんがお付き合い下さい。
さすがプロ!
さいきんキューピーがご当地してますけど黒豚にまでなってましたか・・・ってかこの黒豚キューピーはでかいんですよね
キューピーなのにデカイのはちょっとなあ・・・
プロっていうのはおこがましいけれど
仕事柄物産品は気になっちゃいますね、
原価いくらだろ?とか(^^;)
ご当地キューピーはやってくれてますよね、
このデカキューピーは綺麗なFRP人形だったので
近くで見ても可愛かったですよ♪
デカさは気にならない★
市場ではハリセンボンも売られていました、
食用で(^^;)
水族館で愛嬌たっぷりの姿を見せてくれるハリセンボンが
食用になってる、っていうのは
少々ショックではありましたが
市場の方が「コレ、ぅんまいんだよぅ」っていうのを聞いちゃうと
そうか美味しいのか・・と興味も湧いてしまいました。
沖縄に行ったのですよ。
現地に着いて真っ先に感じたのは
沖縄女の情の深さ。
で、8日間のうち後半は宿代も含めて
3千円で過ごさなくちゃならない羽目になったので、
やることもなく、ご紹介の市場も含めて
国際通り周辺をうろちょろと。
街行くかわいい女に声をかけても
笑顔でスルーされるばかりで、
結局土産物屋や雑貨屋の女店員を捕まえては
あちこちで喋り捲っていました。
素人が色づけしたギョロ目の夫婦シーサーもかわいいですし、
おばぁがきちんと相手のためを思い真面(な)目になる点もかわいいし、
いいですよね、沖縄は気候も人も。
8日間の沖縄ですか!宿代含めて3千円のシバリが気になりますが
情に触れ、ハネを伸ばせた素敵時間だったようですね(笑)
私は岡崎さんのように自分から人に話しかけられるタイプではないのですが
沖縄では地元の方と話す機会が多くありました、
フランクなあちらの方に話しかけてもらえたもので。
そして旅の思い出というものは
地元の方からのアドバイスや生の話を通すとさらに色濃く残るものなのですね、
今でもいかにも沖縄らしいシーサーや思い出の写真を見返すと
暖かかった風の感覚と沖縄の人の笑顔がキラキラと思い出されます。