2015年05月28日

★川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム 後編★

川崎 藤子・F・不二雄ミュージアム 後編
カフェピクトグラムのお話です。        前編はコチラ

入場したのは休日の12時でしたが
その時すでに ミュージアムカフェ は90分待ちでした、
午後3時頃には整理券配布終了してしまうこともあるそうなので
入場したらおはなしデンワを借りずに、すぐ3階に上がって
カフェで入場整理券を取得しておくことをお勧めします。

キャラではなく、食べたいモノで選んでしまいました、
コロ助カルボナーラ
コロ助カルボナーラコロッケ付 藤子・F・不二雄ミュージアムカフェ.jpg
クリームたっぷりでソースにコクのあるカルボナーラ、
ちょんまげはパンで 目はチーズ、鼻がミニトマト
コロ助プリントのコロッケ付き

ドラミちゃんのポケットケーキセット
ドラミちゃんのポケットケーキセット 藤子・F・不二雄ミュージアム.jpg
ホワイトチョコ・マンゴームース・カシスムース・チョコスポンジが層になったケーキ、
ドラミちゃんのリボンやポケットと同じ柄です。
単品でカフェラテを注文するとラテアートの絵柄(キャラ)は選べませんが
このケーキセットは必ずドラミちゃんラテですよ。
失礼ながら、こういうのって見た目勝負だから、味は二の次、三の次なんでしょ・・
と思っていたんですが、意外にも美味しいので驚きながら食べ進んでしまいました。

ミュージアムでは 是非ピクトグラムにも注目して下さい。
ピクトグラムとは簡略化された絵で
誰でも理解できるようにつくられた注意・案内のコト、
藤子・F・不二雄キャラFキャラ)によるオリジナルのピクトグラムが展開されています。
Fキャラピクトグラム トイレ案内 藤子・F・不二雄ミュージアム.jpg
トイレのマークはのび太君しずかちゃん
方向矢印を持つドラえもんの手、ドラちゃんが道案内してくれるみたい

スベったり転んじゃうドジキャラといえば・・のび太君
コケたのび太君 川崎藤子・F・不二雄ミュージアム.jpg
空を見上げよう 川も見ようよ って教えてくれるピクトまでも
空と川の方向指示 ピクトグラム 藤子F不二雄美術館.jpgミュージアムカフェ方向指示 藤子・F・不二雄ミュージアム.jpgピクト 藤子・F・不二雄ミュージアム.jpgトイレ内の飾り絵おばあちゃん 藤子・F・不二雄ミュージアム.jpg

藤子・F・不二雄ミュージアム 十の掟 には
”其の六、すみずみまで鑑賞を忘れずに。
 それが、たとえトイレでも ”
 と書いてありましたが
トイレの壁にも トイレや鏡にまつわる漫画が飾ってあります。
トイレ鏡前に飾られた絵藤子・F・不二雄ミュージアム.jpg

ミュージアムの周辺にもFキャラ達がいるので散策もしちゃいましょう、
最寄り駅のひとつJR南武線 宿河原駅前には
ドラえもんの小さな銅像や
Fキャラだらけで 美術館とコラボしたローソンがありますし、
駅からの道のりもFキャラピクトが案内してくれて
さらに、Fキャラミュージアム直行バスが幾種類も通るので
距離のワリに歩くのは苦にならないかと思います。
そう、Fキャラバスのナンバーはすべて
ドラえもんの誕生日「2112年9月3日」にちなみ
「2112」になっているのだとか。
宿河原駅前ドラえもん銅像 JR南武線宿河原駅前 .jpg3号車キテレツ大百科 F美直行バス.jpg長尾橋欄干 ドラえもん 藤子・F・不二雄ミュージアム付近.jpg1号車ドラえもんナンバー2112 ミュージアム直行バス.jpg
話は反れますが、ドラえもんの高欄(橋の欄干)の後ろにある
水門のカッコ良さも私の中では収穫。

まんがコーナー 藤子・F・不二雄ミュージアム2F.jpgキッズスペース 藤子・F・不二雄ミュージアム.jpgドラえもん風三角コーン 藤子・F・不二雄ミュージアム.jpgきこりの泉 きれいなジャイアン 藤子・F・不二雄ミュージアム.jpgノビジュースコースター 藤子・F・不二雄ミュージアムカフェ.jpg水のみ場 まんがひろば 藤子・F・不二雄ミュージアム.jpgまたきてねドラえもん出口 藤子F不二雄ミュージアム.jpgムード盛り上げ楽団木琴キッズスペース2階藤子F不二雄ミュージアム.jpgコエカタマリン 2階みんなのひろば 藤子F不二雄美術館.jpgドラえもんレンガ 外壁 藤子・F・不二雄ミュージアム.jpgエントランスディスプレイ春 桜 川崎藤子・F・不二雄ミュージアム.jpgペンダントと貝エントランスディスプレイ 川崎藤子F不二雄美術館.jpg

ニッッと笑ったり ドカン!と怒ったり
わーんと泣いたり 喜怒哀楽を出してくるキャラ達、
でも 怒っても 泣いてても
どこかあったかい表情。

ドラえもん達が 出迎えて 案内して
一緒に遊んでくれる ミュージアムでした。

順番にお並びください きこりの泉 川崎藤子・F・不二雄美.jpgピー助とのび太君ドラえもん はらっぱ ドラえもんミュージアム.jpgミュージアム十の掟2階みんなのひろば川崎F美術館.jpgきれいなジャイアンみんなの広場 きこりの泉 ドラえもん美.jpgメニュー 川崎藤子・F・不二雄ミュージアムカフェ ノビジュース.jpgキッズスペース ジャイアン 川崎藤子F不二雄ミュージアム.jpg

川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム
住所:〒214-0023 神奈川県川崎市多摩区長尾2丁目8番1号
電話:0570-055-245(お問い合わせダイヤル)
営業:10:00〜18:00
休館:毎週火曜日・年末年始(12月30日〜1月3日)
   ※ゴールデンウィーク(4月29日〜5月5日)及び夏休み期間(7月20日〜8月31日)は開館
   日時指定による予約制 1日4回入館(入れ替え制ではない)

チケット販売:http://l-tike.com/fujiko-m/(ローソンチケット)
駐車場:無し
HP:http://fujiko-museum.com/
posted by さくらん at 17:14| Comment(4) | TrackBack(0) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月12日

★川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム 前編★

川崎にある 藤子・F・不二雄ミュージアム に行って来ました。
ドラえもん エントランスディスプレイ 川崎F美.jpg
ドラえもんパーマンオバケのQ太郎キテレツ大百科などを描かれた
藤子・F・不二雄(藤本弘)先生のミュージアム、
漫画作品の紹介から漫画を読んだり キャラと遊べるスペースまであって
マンガの世界を楽しめる ”すこし不思議なミュージアム” なのです。
ここは完全日時指定の予約入館なので
前売り入場券を買っておかねばなりません。

まずは原画や藤本先生の私物を展示する資料エリア、
ここでは おはなしデンワ という
音声ガイドを貸してもらえるので聞きながら進みます
大人用と子ども用の2種あり、
子供用はクイズなんかも出してくれるので楽しめるようでした。
おはなしデンワ 藤子・F・不二雄ミュージアム.jpg
残念ながらここのエリアは撮影禁止。
原画は長期間続けて展示すると色あせてしまうので
展示室の照明を落としたり 複製原画と交互に展示していて
複製画の額縁にはコピーロボットのシールを貼ってあるそうです。
さらに、原画などはドラえもんの身長129.3センチに合わせて
低い位置に展示してあるので 子供達にとっては見やすい高さ。

「まんがコーナー」ドラえもん、 何読んでるの?
2Fまんがコーナー 藤子・F・不二雄ミュージアム.jpg
「ドラえもん」の5巻を読んでたのね
まんがコーナー ドラえもん 藤子・F・不二雄ミュージアム.jpg
ドラ焼き食べながらマンガ読むなんて
お行儀わるいんじゃない?
でも ドラえもんと一緒にマンガ読めるなんて嬉しいね。

木のぬくもりいっぱいの「キッズスペース」
キッズスペース 2F藤子F不二雄ミュージアム.jpg
以前は青空色のお部屋だったのを2013年にリニューアルしたとのコト。
ここの入室は未就学児とその保護者だけなので
ジャイアンが残念そう・・
キッズスペース入口立札 ジャイアン藤子F不二雄ミュージアム.jpg

みんなの広場ではミュージアム限定ガチャにチャレンジ、
出て来たのはチンプイのマスコット
ミニチュアカフェラテ付きで なかなかの可愛さ。
ミュージアム限定マスコット チンプイ 藤子・F・不二雄ミュージアム.jpgドラミちゃん限定ガチャ みんなのひろば F美.jpg
ミュージアム限定ガチャ カフェラテミニチュア付 藤子・F・不二雄.jpgミュージアム限定ガチャガチャ マスコットコレクション コロ助 ワニ 21エモン.jpg限定ガチャ ドラえもん 藤子F不二雄ミュージアム.jpgミュージアム限定ガチャ カフェラテミニチュア付 Fミュージアム.jpg

「Fシアター」では200インチスクリーンで
15分程度のオリジナル作品を鑑賞出来ます。
この時はチンプイドラえもんのコラボストーリーだったので
さっきガチャで当たったチンプイがさらに愛おしいモノに。
シアター入場券の絵柄は豊富で
入場前にF型のハサミを入れてくれます。
ハサミをパチンと入れるのも子供達には新鮮だったみたい。
もしもボックス みんなのひろば 藤子F不二雄ミュージアム.jpgみんなのひろば 藤子F不二雄ミュージアム.jpgFシアタードア みんなのひろば 藤子F不二雄ミュージアム.jpgFシアター入場券とパーマン原画展チラシ.jpg絵合わせコロ助 藤子F不二雄ミュージアム みんなのひろば.jpgミュージアム建設に使用したヘルメット みんなのひろば.jpgみんなのひろば のび太の家.jpg絵合わせ みんなのひろば 藤子F不二雄ミュージアム.jpg


屋上の「はらっぱ」にはドラえもん達の遊ぶ姿。
あの土管の中には落書き
はらっぱの土管 川崎藤子・F・不二雄ミュージアム.jpg
のび太くんが描いたのかな?
自分が子供の頃には土管なんかの建築資材が置かれた空き地で遊んでいたものです、
今の子は土管に入って遊ぶなんて知らないんだろうなぁ。

ピー助と遊ぶ のび太ドラえもん
ピー助とドラえもんのび太.jpg
どこでもドアも通りぬけ出来ちゃう。
ドラミちゃん はらっぱ 藤子F不二雄ミュージアム.jpgパーマン ブービー はらっぱ 藤子F不二雄ミュージアム.jpg石像ドラえもん 中庭 藤子F不二雄ミュージアム.jpgどこでもドア はらっぱ 藤子・F・不二雄ミュージアム.jpgオバケのQ太郎O次郎 藤子F不二雄ミュージアム.jpg
今でもドラえもんの顔を見ると
頭の中を大山のぶ代さんの声が流れます。
のび太君の声も昔の方がしっくりきますね
子供の頃に刷り込まれてしまったものは
なかなか抜けません。

笑ったのは「きこりの泉」
きれいなジャイアンが泉の中から出て来てくれる・・・
きこりの泉 きれいなジャイアン 藤子・F・不二雄ミュージアム .jpg
あのジャイアンが、あのジャイアンが、
水も滴るイイ男になってるし
きれいなジャイアン きこりの泉 藤子・F・不二雄ミュージアム.jpg
さらに水に戻って行くときに頭頂部から空気が抜けて
ぶしゅしゅしゅしゅーーと鳴るのがツボだったらしく
ウチの子は何度も笑い転げていました。

長くなってしまったので
ミュージアムカフェや面白かったピクトグラム
ミュージアム周辺の話は後編にて・・・

川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム
住所:〒214-0023 神奈川県川崎市多摩区長尾2丁目8番1号
電話:0570-055-245(お問い合わせダイヤル)
営業:10:00〜18:00
休館:毎週火曜日・年末年始(12月30日〜1月3日)
   ※ゴールデンウィーク(4月29日〜5月5日)及び夏休み期間(7月20日〜8月31日)は開館
   日時指定による予約制 1日4回入館(入れ替え制ではない)

チケット販売:http://l-tike.com/fujiko-m/(ローソンチケット)
駐車場:無し
HP:http://fujiko-museum.com/
posted by さくらん at 16:52| Comment(5) | TrackBack(0) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月03日

★神奈川県立生命の星 地球博物館★

今回は2013年撮影の画像放出です、
昆虫標本の写真もあるのでちょっと昆虫閲覧注意かな。


小田原 神奈川県立生命の星 地球博物館 の話です。
壮大な名前ですが
地球の歴史と生命の多様性を展示するという自然史博物館
チンタオサウルス エントランスホール 生命の星地球博物館.jpg

昆虫は苦手なのですが
中には思わず撮ってしまったほど 興味をそそられる虫もいました
なんでこんな姿形に? こんなにも多種多様の命があるのか
センストビナナフシ 生命の星地球博物館.jpgジンメンカメムシ 生命の星地球博物館 .jpgシタムラサキオオバッタ 生命の星地球博物館.jpg
モルフォ蝶の羽の輝き 
キプリスモルフォ蝶 生命の星地球博物館.jpg 

ここで圧巻なのはなんといっても
今にも動き出しそうな剥製達。
ライオンのはく製 生命を考える 生命の星地球博物館.jpg
表情があり 息遣いが聞こえてきそう。

動物達がずらり並ぶ、その対面には
恐竜の骨格標本が並びます、
(多くはレプリカカ)
恐竜の時代 生命を考える 生命の星地球博物館.jpg
向かい合って その大きさを比較

サイ剥製 生命の星地球博物館.jpg黒ヒョウとウサギ 生命の星地球博物館.jpg生命を考える 生命の星地球博物館.jpg恐竜の時代 生命を考える 生命の星地球博物館.jpg

そういえば、以前国立科学博物館で開催された大哺乳類展
ここの剥製・標本が多数展示されていたのを思い出しました、
科博に貸出す程に 質が高く数が多いということでしょうか?

ジャンボブック 生命の星地球博物館.jpg哺乳類頭骨 ジャンボブック 生命の星地球博物館.jpgスペクトロセラス 生命の星地球博物館.jpg

博物館の展示は多岐に渡りますが
なにかヒトツでも心に残れば
また新しい扉が開けるのかもしれません。
地球模型 生命の星地球博物館.jpg神奈川県立生命の星地球博物館.jpgペンギンモドキ 生命の星地球博物館.jpg地球を考える 生命の星地球博物館.jpg

神奈川県立生命の星・地球博物館
住所: 〒250-0031 神奈川県小田原市入生田499
電話: 0465-21-1515 
開館:午前9時〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館:月曜日(祝日・振替休日にあたる場合は翌平日)
   館内整備日(8月を除く、原則として毎月第2火曜日)
   年末年始(12月29日〜1月3日)
   国民の祝日等の翌日(土曜日、日曜日または国民の祝日等にあたるときを除く)
HP:http://nh.kanagawa-museum.jp/
posted by さくらん at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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