2008年02月28日

★空港★

20080228154203.jpg只今 空港に来ております。

今から3泊4日のプチ旅行に行ってきます。

さて、
私はどこへ行くのでしょうか?



★追記★

帰りました。

ベトナムホーチミンに行って来たんです。

3泊4日とは云ったものの、
実際は飛行機内で1夜を過ごしているので
実質は2泊、現地滞在2日足らずの
とても短い旅行でした。

DSC_1054.jpg

期間は短くとも、
ホーチミンは暑くて
コーヒーの味も 空気
いろんなモノが濃くて
ギュッっと詰まったモノを味わえた気がします。

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DSC_0032.jpgDSC_0239.jpg

実はちょっとイヤな事もあったりしたんですけど
それを引いても
おつりが来る程
楽しい時間だったのでした。

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また少しづつ旅行話をUPして参りますので
どうかしばらく
お付き合い下さい。

PHO2000 .jpg


ベトナム‐ホーチミン旅行記
@−成田空港、タンソンニャット空港 
A−ホーチミンの道、バイク天国
B−「なりきりベトナム娘」でアオザイ体験・ネイル、旧市場、Fanny
C−ベンタイン市場、PHO2000、マリアマン・ヒンドゥ寺院
D−Mandarin、メリン広場
E−サイゴン川ディナークルーズ(ベンゲー号)
F−サイゴン大教会、中央郵便局
G−人民委員会庁舎、統一会堂、戦争証跡博物館
H−サイゴン・セントラル・モスク、THE MOSQUE、butterflyのオーダーメイドハンコ、パタ・シュー
I−ケム・バクダン、国営百貨店
J−キムタイン、PANORAMA33(サイゴントレードセンター)、WRAP&ROLL
posted by さくらん at 16:34| Comment(26) | TrackBack(0) | おでかけ記録

2008年02月25日

★玄品ふぐ★

鍋料理を食べてきました。

しかも、私の人生においてお初となります、
ふぐ鍋です。

最近店舗数を増やしている
とらふぐ専門店の玄品ふぐ
養殖とらふぐ専門
生産から店舗経営まで行ったコトで
低コストを実現させたというお店です。

その玄品ふぐ
醍醐コース
( 刺身・から揚げ・てっちり(鍋)・雑炊・デザート 5,300円 )
というのに挑んできました。


DSC_1129.jpgDSCF1120.jpg
さすがはふぐ専門店
ひれ酒なんてのもありましたので
頼んでみました。
炙ったとらふぐ干しヒレ
熱々の日本酒を注いでいるそうです。
目の前で日本酒にポッ!っと火をつけてくれるので
ちょっとしたショーを見た気分。
かなり香りのキツい日本酒ですが、
お酒よりもさらにの生臭い香り主張してくるので
私はあまり進みませんでした。


お通しから
河豚モノです、
ふぐ皮のポン酢かけ
DSCF1109.jpg
外側の湯引きしてるそうです。
とらふぐはそのほとんどがコラーゲンなので
美容には良いそうですが
硬いゴムのような食感には
驚かされました。


一度食べてみたかったのが てっさ
すなわち ”ふぐさし”です。

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玄品ふぐお刺身は厚く切るのが特徴だそうで、
コリコリに近い食感。
味はかなり淡白なんですね。
DSCF1116.jpg
刺身をばーーーっと食べてみたかったんだよ!」
一度に何枚もの刺身を口へ運ぶのは
相方のです。
私はこんな風に食せる豪気さを羨ましく思いましたが
厚切りのふぐは噛み難いので
1枚づつ食べる方が美味しかったそうですよ。


続いて来たのはぶっさし
かなり厚く切ったふぐお刺身
身のぷりぷり感を味わえます。
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生の白菜の葉の上にふぐ刺身が載っているのですが、
青ネギ紅葉おろし
刺身を覆い隠す程たっぷりと掛かっています。



味に変化をもたらしたのは
香ばしい香りの 唐揚げ
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特製のタレに漬け込み、自家製を付けて揚げているとか。
表面サクっとした中はふんわりとしたお肉、
鶏肉の唐揚げをずっと淡白にしたような感じです。
今回のコースの中で私が一番気に入ったのは
この唐揚げでした。


思わず「おおぉ〜!」っと声をあげてしまったのは
ふぐ鍋の登場の時でした。
DSC_1134.jpg
驚いたコトに、ふぐ肉の一部がまだ動いていたのです!
ということは、さっきまで泳いでいた新鮮なふぐ・・・
心して口にし、残さず全部頂きました。

の中に入った紙鍋で、店員さんがテキパキとを作ってくれます。

「これ、サービスなんですけど、宜しければどうぞ。」
そういって差し出されたのは
DSC_1139.jpg
なんとマツタケでした。
思いがけないサービスで嬉しさ倍増です、
このマツタケに投入。
でもほとんど香りを感じなかったのです・・・。


ちょうどが終わった頃、
また店員さんが戻ってきてスープ雑炊を作ってくれるのです。
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昔見た「ちびまる子ちゃん」で、
ふぐ鍋後の雑炊がものすごく美味しかったという話があったので
ふぐ雑炊には強い憧れを抱いていたのですが
あまりダシの味を感じず、モノ足りなく思えたので
私は少し醤油を足してしまいました。


デザートゆずのシャーベット
メープルシロップとナッツのアイス
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香ばしいナッツたっぷりのアイスがとても美味しいのです。
コースの中で
カラ揚げに次いで美味しいと思ったのが
このアイスでした。


,ぶっさし,ふぐ皮の味付けがポン酢
刺身醤油
雑炊ダシ醤油なので
どの料理も味が似ちゃっています。
それぞれが美味しくとも、
それが続くと味の違うモノを欲っしてしまう・・・
自分の欲深さを 改めて感じたのでした。
タグ:厚木
posted by さくらん at 00:48| Comment(15) | TrackBack(2) | 旨旨御飯

2008年02月20日

★タダシ・ヤナギのギモーヴ★

タダシ・ヤナギ
ギモーヴを買ってみました。

タダシ・ヤナギ.jpg

最近ギモーヴの名前で見かけることが
増えてきたように思いますが、
ギモーヴGuimauve)とはフランス語マシュマロのコトだそうです。
でも普通のマシュマロとは作り方がちょっと違うようで
マシュマロ卵白を使うのに対して
ギモーヴ卵白を使わず、
ゼラチン砂糖・そして果汁ピューレを加えているのが普通だそうです。
卵白が入らない分、マシュマロよりも
もちっとしてとろける食感になるというので
いつか食べてみたいと思っていたところに
タダシ・ヤナギでも発売していたので
購入してみた次第であります。

ギモーヴ タダシヤナギ.jpg

3色で各2個づつ。
ギモーヴ立方体であるコトが多いようですが
ヤナギのはマルの真ん中をひっぱったみたいなカタチをしています。


が甘酸っぱいカシス
ピンク色が香りの強いイチゴ味
黄色っぽいオフホワイトトロピカルパッションフルーツ味
それぞれの香りが口の中で大きく拡がります。
果実そのもののというよりは、
カシスリキュールストロベリーリキュールの味にそっくり。

マシュマロのように
跳ね返すようなしっかりとした歯ごたえではなく、
もちっとしていて、
それでいて”ふしゅ〜〜”っと口の中でとろけてゆく舌触り。
ムースがもっちりしたような新鮮な食感でした。
タグ:海老名
posted by さくらん at 23:18| Comment(13) | TrackBack(0) | お菓子★SWEETS

2008年02月17日

★Sun face★

偶然通った
偶然見付けたカフェにて
ランチしてきました。

細い道に面したCAFE&BAR
こんな場所にカフェがあったなんて。
近くの道は良く通るのに
カフェの存在を知らずにおりました。

DSCF2422.jpgDSCF2408.jpg

お店の名前は Sun face

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じゃこのオムレツ 
じゃこたっぷりでさっぱりした炒飯
ふわとろのオムレツがのっているのです。
オムレツは白っぽく見えるのに、味はどっしり濃い
スプーンを入れたらとろ〜っと崩れて行きました。



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チキンの味噌クリームスパゲッティ 
さらさらしたクリームソース味噌を足しているようです。
鷹の爪のちょっとした辛さもアクセントになっていました。
コクのある味噌の味、最後に残る優しい香り、
組み合わせに違和感はなく、
スープとして飲みたいような美味しさでした。

オムレツクリームパスタ
どちらもオリジナル創作味
とても美味しいモノでした。


小ぶりなカップ
ギリギリまで入ったカフェラテには
雪だるまさんラテアート入り。
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すごく手が込んでいてカワイイので、
口にして壊したくない・・・
でも、飲んでも勿論美味しいカフェ、
クリーミィなたっぷりの
ふんわり美味しい一杯でした。

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Sun fece (サンフェイス)
住所: 厚木市中町1丁目8-4
電話: 046-223-8030
HP: http://www.jakusen.net/sunface.htm
posted by さくらん at 22:39| Comment(18) | TrackBack(0) | 旨旨御飯

2008年02月14日

★バレンタイン★

チョコが飛び交った木曜日

私はお世話になっている方々へ
手作りチョコ菓子を渡してきたのですが
渡した先からもチョコお菓子を頂いてしまいました。
お礼するどころか、「交換」になってしまいましたが
頂いたモノの方が値が張るので
結果として”わらしべ長者”です。


頂いたチョコ達の中に
GODIVA
プラリネ コレクションがありました。

GODIVA.jpg

一番手前のはミルクチョコレートの中に
香ばしいアーモンドクリームが入っているんです。
まだ全部は口にしていないのですが
どれも味が違うとのコト。
1粒でも満足度の高いゴディバですから、
少しづつ楽しんで行きたいと思います。


意表を突いてきたのは
LE CORDON BLEU生チョコ

ル・コルドン・ブルー.jpgル・コルドン・ブルー 生チョコ.jpg

を開けた段階では
カカオ洋酒の香りを漂わせていた
レンガのような生チョコ
口に入れて びっくり、
マンゴー味の生チョコだったのです。
濃厚なマンゴーピューレを練りこんでいるそうで
それはもう、マンゴー過ぎて
チョコが隠されてしまう程なのです。
熟したマンゴーの味が口の中で広がる速さと
生チョコのとろける速度は似ているかも。
こんなにマンゴー感たっぷりのモノを
久しぶりに味わいました。


チョコを食べ続けた2月前半戦
その代償として
体重増加肌荒れ足音が着実に近づいています・・・・。
posted by さくらん at 23:59| Comment(17) | TrackBack(0) | 徒然日記

2008年02月12日

★北海道のチョコレート★

我が家が 未だかつてない
チョコレート濃度にみまわれております。

お茶でもしない? と先輩より声がかかりましたので
何も考えずに出向いたら
喫茶店のテーブルにドンドンドン!っと
北海道土産を積み上げられたのです。
座った私の頭より高く積まれた土産物タワー、
周囲の注目をかなり浴びてしまいました。
先輩はこういう演出がお好きなので
満足そうなお顔でしたが。

   ロイズ・六花亭.jpg

5箱もあったので
え? このうちどれを貰えるんですか? って
思わず聞いちゃったら
「全部だよっ!」 って怒られてしまいました。
嬉しいサプライズ、思わず笑っちゃいましたけど。

お土産達は全部チョコレート系でした。
バレンタインシーズンを意識してのラインナップとなのでしょうか。


一番感動したのは
ROYCE’マシュマロチョコレート
2センチぐらいの小さくてふんわりやわらかなマシュマロ
ホワイトチョコレートにすっかりくるまれているんです。
”味わいは、北海道の 淡雪です”と書いてありましたが
なるほど、のようにスーッと儚く消える口どけです。
ホワイトチョコなのにしつこさが無く
このキレイな口どけはさすがロイズ
くにくにと噛んで食べるのも良し、
口の中で静かに溶けるのを楽しむのも良し、
とても美味しくて、
しかも北海道を連想させるお土産でした。

DSC_0897.jpgDSC_0911.jpg

続いてもROYCE’ですが、かりんとうチョコレート・・・
どんなモノかと一番恐れていたのはコレだったのですが、
黒糖味のチョコレート
かりんとうをコーティングしているんです。
チョコの中なのにかりんとうはカリツカリ、
チョコ自体も黒糖の味が濃いので
あんまりチョコレートを食してる感じを受けず、
かりんとうに滑らかな口どけが加わった感じ。


3箱目もROYCE’商品、
ポテトチップスチョコレート・・?
これも味の想像が付かなかったので、たじろぎましたが
コレがなかなか良い組み合わせ、結構合うモノです。
波型カットポテトチップスの片側に
溝が埋まるくらいたっぷりとチョコレートがかかっており、
ポテト塩気チョコレートの甘さがお互いを引き立て合うようです。
パリパリ食べながらもチョコレートがとろけてゆく、
緩急のある楽しいお菓子です。


DSC_0903.jpg六花亭 ストロベリーチョコ.jpg

最後は六花亭ストロベリーチョコ
中にフリーズドライイチゴが入ってるアレ、
ホワイトチョコミルクチョコの2種です。
ミルクチョコの方もの周りを
ホワイトでコーティングしてあるんですね。
ゆっくりと口の中で溶かして
甘いチョコの後にのすっぱさが訪れるのを楽しむ人と
ガリガリかじってチョコを一緒に楽しむ人がいますけど
私は後者、本物苺香りチョコの甘さで楽しませてもらいます。
静かにイチゴの登場を待っていると
その酸味にびっくりしちゃうんですよね。


北海道土産チョコ達、
どれも工夫のある個性的なお味でした。
お土産を買ってきてくれた先輩に感謝しつつ、
ゆっくりと楽しんでおります。
posted by さくらん at 22:54| Comment(16) | TrackBack(2) | お土産モノ♪

2008年02月09日

★オキナワンチョコレート★

沖縄土産を頂きました。

オキナワンチョコレート4種の味を詰め込んだアソートです。

DSC_0883.jpg

オレンジ色の包みは完熟パインミルクチョコ
い包みが泡盛ビターチョコ
緑色の包みは爽やかなシークヮーサーミルクチョコ
みたいなオレンジ色なのが芳醇なマンゴーミルクチョコ

オキナワンチョコレート3.jpg

それぞれのを練りこんだチョコ
チョコで包んでいるんですね。

箱を開けだけで、まだビニールの小袋に入っている段階でも
他の3種を大きく引き離して 強い香りを放っていたのが
泡盛チョコです。 かなりの泡盛臭
不安を覚えながらも口にすると、
確かに強い泡盛の香りとまろやかなお酒の味。
アルコールは1%未満だそうですが
かなりのお酒気分を味わえます。
合わせたチョコビターなのもお酒の味と合っています。

爽やかな香りのシークヮーサー
とろ〜んとした甘さがチョコと合っていたマンゴーも美味しかったのですが
泡盛が一番のお気に入り。
コレはちょっとやみつきですよ。


フルーツだろうが
クセのある泡盛だろうが
その甘い口どけでなんでも包み込んでしまう
チョコレートの包容力。
改めてチョコの偉大さを感じたお土産でした。
posted by さくらん at 20:43| Comment(13) | TrackBack(0) | お土産モノ♪

2008年02月06日

★TRIBEKS★

10月リニューアルOPENした
TRIBEKSランチしてきました。

サザンタワー20階
地上100メートルにあるレストラン
2週間前予約を入れておいたので窓側の席を取れましたが
2週間前だというのに、窓側の空きは
OPEN直後10時半だけだと云われたので
このお店人気ぶりが伺えます。

ナントカは高い場所が好き”といいますが
ナントカに属する私なので
高い場所からの眺めは大好物。
足元から天井までの大きなガラス窓から外を見れば
遠くには東京ドームの白い屋根
緑豊かな新宿御苑が、
すぐ下には
ひっきりなしに電車が入ってくる新宿駅
クリスピークリームドーナッツの行列まで見渡せちゃうのです。


DSCF2471.jpgDSCF2472.jpg

この日は
サラダバーパンメインデザートドリンクセットになった
ランチセットにしました。


DSCF2473.jpgDSCF2476.jpg

サラダバーも種類が豊富で
パスタなどもありました。
特に美味しかったのがパンヨーグルト和え
それは画像の左手前にある白いカタマリなんですけれど、
デニッシュのように層をなした甘いパン
プレーンヨーグルトで和えてあるだけなのに
甘さとさっぱりが絶妙でした。

メイン3種類から選べたので
私は仔牛のハンバーグステーキ和風ソースにしました。
DSCF2480.jpg
お肉を荒く挽いているので、
肉味のしっかりしたハンバーグなんですけど、
照り焼きソースの甘さがの味を隠してしまうのが
少々残念。

友人が選んだ白身魚エスカベッシュ
かなりさっぱりしていましたし、
このハンバーグを極力省いているので、
お肉じゃないみたいにヘルシーな雰囲気さえあります。
さっぱりとの味の両方を残すのは
難易度が高いように思うのですが
イイトコどりでバランスを保っている事に感心しました。


ちゃんと冷やしたにのって運ばれてきたのは
ラ・フランスジュレ

細かいナッツをたっぷり入れた細長いメレンゲ2本と
ムースが添えられています。
ラ・フランスの香りは濃厚なのに
甘さは控えめでさわやか。
気持ちの良いデザートでした。

DSCF2484.jpg


珈琲おかわりサービスがあったので
の流れを見ながら
ゆっくりと居座ってしまいました。



DSCF2467.jpg
TRIBEKSトライベックス) 
住所:東京都渋谷区代々木2-2-1
   ホテルセンチュリーサザンタワー20階
電話:03-5354-2177 
HP:http://www.southerntower.co.jp/restaurant/tribeks.html 


 
タグ:ランチ 新宿
posted by さくらん at 22:17| Comment(14) | TrackBack(0) | 旨旨御飯

2008年02月04日

★チョコベアビア★

サンクトガーレンチョコビールを買いに行った際、
バレンタイン向けのリカーコーナーを覗いてみたら
クマさんがボトルに描かれたビールがありました。

蝦夷麦酒チョコベア ビア

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あああああ。
私、この麦酒を飲んだコトがあるんです。
友達と旅行で行った北海道
キンキンに冷えたこのビールを見つけたのは
まだ学生だった頃の話。

1本だけ買って友達と飲んだのに
あまりの味の強烈さに飲みきれず、
流して捨ててしまった苦い思い出があるんです。
食べ物を粗末にしちゃイケナイと教えられてきた私が捨ててしまうなんて、
そりゃあよっぽどのコトだったんです。
今までに一番不味かったモノは何?と聞かれれば
「チョコビール!」って答えてた程。


・・・どれぐらいマズかったんだっけ?
・・・あの時一緒に飲んだ友達に見せてあげたいなぁ。
そんな思いから
止せばイイのに手を伸ばしてしまった私。
しかも2本セット箱売りしかなかったから
2本も買ってしまったのです、
買ったからにはは空けよう、と決意しながら。



商品名はチョコベアビア
チョコビールなのに
なぜかクマさん、しかもリボン付けてるし
お腹にはハートだし。
原産国がアメリカ
輸入元が札幌地ビール会社えぞ麦酒となっています。

サンクトガーレンのように麦酒に香りを付けただけのモノは他にもあるようですが
このチョコベアビア
スタウト水性自然チョコレートエキスを加えているそうです。
本物のチョコが入ったビール世界初なのだとか。


改めてビール瓶を見れば
両足を投げ出して座ったクマさんが不敵な笑みを浮かべてコチラを見てるじゃないですか。
まずは白いクマさんビタータイプから手をつけます。
おそるおそるグラスに注ぐと
オフホワイトのとかなり真っ黒なビール
チョコレートが溶けた分、さらに黒くなっているそうです。
記憶では妙なビール臭だったように思うんですが
普通のビールよりもビール臭くないかも。


・・・ごくり。
うーーん、かなりの苦味。 
喉を通った後にチョコの香りが鼻に抜けますが
甘さやチョコレートの味は感じません。
ただ、とにかく苦いので喉を通りにくいのです。
ビターの瓶の裏には
『愛はそんなに甘くない!!』と書かれているんですけど、
ここまで苦くするコトはないんじゃないだろうか。
でも、頑張れば飲めるような気が
しないでも無い。


DSC_0907.jpgDSC_0905.jpgDSC_0860.jpg


茶色のクマさんの方は スイート味、
乳糖入りの甘口ミルクスタウトです。
スイート味の瓶の裏には
『まるでスイートホームのような甘〜い味わいの中に
ほのかな苦みが漂います。
これなら苦いビールが苦手な人でも大丈夫。
(中略)
スイートな夜に乾杯!』 
甘〜い味わい、と書いてありますように、
確かにちょっと甘く、苦味が少ないので
こちらはグッと飲みやすく感じます

DSC_0861.jpg


1日1本づつ(355ml)ですが
購入した2本のビールをなんとか飲み終えました。
あれだけ不味いと思っていたのに、飲めてしまったので
拍子抜けというか、なんとなくガッカリ。
学生の頃は今よりもずっとビールが苦手だったから
ことさら不味いと思ったのかも。
チョコ気分で飲んだのに、苦かったからびっくりしたのかも。

人の味覚は変わるモノです、
だから結構アテにならない。
そして感覚も。
を抜く前には何かを企んでいるような顔に見えたクマさん
今はを細めて笑うにも見えるのです。


追記

2本入りの箱の底を見たら
静かに怒られてしまいました。
DSCF3402.jpg
「 箱の底を見ないで早く中のビールを飲みなさい。 」
posted by さくらん at 00:26| Comment(14) | TrackBack(0) | お土産モノ♪

2008年02月02日

★サンクトガーレンのチョコビール★

サンクトガーレン

スイートバニラスタウト
インペリアルチョコレートスタウトを買ってみました。

sanltgallen1.jpg

名前ラベルだけなら
洋酒ワイン?みたいな雰囲気ですが、
実はビール

厚木サンクトガーレンという地ビール会社
バレンタイン向けに限定発売した
チョコビールなんです。


といっても、本物のカカオチョコレートは使用しておらず、
チョコレートモルトという
モルト麦芽)を高温で焙煎して
チョコレートに似た味と香りになったモノを使っているのだとか。

DSC_0857.jpg

赤いラベルインペリアルチョコレートスタウト
モルトを含む原料
通常の黒ビール2.5倍以上も使用した
フルボディビール
アルコール度数8.5%

グラスに注ぐとコーヒーみたいに真っ黒です。
アイスコーヒーって云ったら騙せるかな?
一瞬そんな思いが脳裏を掠めましたが、
だまされないでしょうね、香りが思いっきりビールですから。
微かにほろ苦いチョコレートのような風味も感じますが、
残念なコトに甘味はありません。
ギュッとつまった黒ビールの味がしちゃいます。
例えるなら、
以前話題になった高濃度カカオチョコレートをほんの少しと
濃厚な黒ビールを一緒に口にした感じとでもいいましょうか。

チョコレートスタウト.jpgスイートバニラスタウト.jpg



白のラベル
スイートバニラスタウト
こちらもチョコレートモルトを使ったビール
バニラビーンズで甘い香りを溶け込ませたそうです。
赤ラベルは「 品名:ビール 」だったのに対して、
白のバニラは「 品名:発泡酒 」です。
白だってアルコール6.4%もあるんですけれど、
日本酒税法ではビール原料以外のモノを1%でも使ってしまうと
発泡酒という表記にしなければならないので
麦・麦芽100%であり
税率ビールと同じなのに
表記だけは発泡酒なのだそうです。

バニラの方は
ほんの少し甘味を感じます。
あまりビールを飲めない私にとっては
バニラの方が断然飲みやすいモノでした。
香りはバニラチョコのような気がしないコトもないのですが(微妙)
私はこの味と香りから
バニライアイスを載せたコーヒーゼリーを連想していました。
ビールなのに甘くまったりした感じがするなんて
なんとも不思議です。
都内のとあるバーでは
バニラアイスバニラスタウトかけて食べるデザートを出していたとも聞きましたが
なるほど、そういう食べ方も合いそうです。



黒ビールとして充分美味しいビール
香りの遊び心を足した
楽しいビールでありました。
もうすぐバレンタインですから、
こういう贈り物も面白いかもしれません。

sanktgallen2008.jpg
posted by さくらん at 00:27| Comment(12) | TrackBack(0) | お土産モノ♪