と云っても、またランチなんですけれど。
この日も
ラーメン屋らしからぬレッドカーペットがまぶしく見えます。


今回私が選んだのは
枯木柚子そば膳 1,200円

キリッとしたカツオ出汁に
気持ちの良い柚子の香り。
実生で樹齢百年以上の樹から採れた柚子を
枯木柚子と呼ぶそうですが
その枯木柚子をたっぷり使っています。
例のごとく、具無しで細麺。
最後のヒトクチまで柚子の香りが消えることなく
楽しませてくれました。


春の時と同じようなセットで
しゃもじに塗りのばした鶏つくねと天麩羅と
古代米(赤米)、
それに煮物と漬物が付いていました。
もうヒトリは
トリュフ味噌らーめんを食していました。
こちらも1,200円。

豚骨スープをベースに白トリュフが入っているという味噌らーめん、
上には温泉玉子が載っています。
焦げ目が付いているのは
とてもやわらかなチャーシュー。
黒トリュフよりも高価だという白トリュフを
口にするどころか見たコトもなかった私は
スープの中を探してしまいましたが
それらしくお箸で摘めるようなモノはありません。
白トリュフオイルをスープに足していたのだと思われます。
こっくりとした味噌の香りに包まれながらも
やわらかで妖艶なニンニクのような香りを感じたので
それがトリュフの香りだったのかもしれません。
ちなみに豚骨スープは今までの中村屋になかった味、
初の商品なのだそうです。
トリュフ味噌らーめんに付いてくるのは
赤米とお漬物だけでしたが、
ぽってりしたスープなので
意外とお腹にたまります。
平打ち麺に温泉玉子のとろ〜りとした黄身を絡ませた時などは
まるでパスタのようでした。
帰宅後に知ったのですが、
大和市にある中村屋が
市の区画整理により移転するコトになり、
今の中村やessenceの場所に移って来るそうです。
つまり、中村やessenceを閉めて改装した後、
中村屋をリニューアルOPENさせるという事なのです。
中村屋のHPを見ると、
中村やessenceの閉店という表記はなく、
「一時終了」という言葉を使っていました。
”再開の時期は決まり次第ホームページでもお知らせ・・”とも書いてあったので
いずれは再開させてくれるのかもしれません。
中村屋本店も美味しいですし、
人気店がやってくるのは嬉しく思いますが
中村やessenceの斬新さが好きだったので
一時休業はとても残念です。
早目の再開を望みたいところです。
ランチ営業 2月10日まで
ディナー営業 2月29日まで だそうです。
中村やessence(中村やエッセンス)
住所: 海老名市中央2−5−41
サティ立体駐車場1階
電話: 046-233-7278
営業: ランチ 11:00〜14:00(土・日曜日のみ営業)
ディナー18:00〜23:00
























































































