2008年01月30日

★中村やessence★

また中村やessenceに行ってきました。
 と云っても、またランチなんですけれど。

この日も
ラーメン屋らしからぬレッドカーペットがまぶしく見えます。

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今回私が選んだのは
枯木柚子そば膳 1,200円
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キリッとしたカツオ出汁
気持ちの良い柚子の香り。
実生で樹齢百年以上のから採れた柚子
枯木柚子と呼ぶそうですが
その枯木柚子をたっぷり使っています。
例のごとく、具無しで細麺
最後のヒトクチまで柚子の香りが消えることなく
楽しませてくれました。

DSCF3316.jpg中村や.jpg

春の時と同じようなセット
しゃもじに塗りのばした鶏つくね天麩羅
古代米赤米)、
それに煮物漬物が付いていました。




もうヒトリは
トリュフ味噌らーめんを食していました。
こちらも1,200円。
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豚骨スープベース白トリュフが入っているという味噌らーめん
上には温泉玉子が載っています。
焦げ目が付いているのは
とてもやわらかなチャーシュー

黒トリュフよりも高価だという白トリュフ
口にするどころか見たコトもなかった私は
スープの中を探してしまいましたが
それらしくお箸で摘めるようなモノはありません。
白トリュフオイルスープに足していたのだと思われます。
こっくりとした味噌の香りに包まれながらも
やわらかで妖艶なニンニクのような香りを感じたので
それがトリュフの香りだったのかもしれません。
ちなみに豚骨スープは今までの中村屋になかった味、
初の商品なのだそうです。

トリュフ味噌らーめんに付いてくるのは
赤米お漬物だけでしたが、
ぽってりしたスープなので
意外とお腹にたまります。

平打ち麺温泉玉子のとろ〜りとした黄身を絡ませた時などは
まるでパスタのようでした。




帰宅後に知ったのですが、
大和市にある中村屋
区画整理により移転するコトになり、
今の中村やessenceの場所に移って来るそうです。
つまり、中村やessenceを閉めて改装した後、
中村屋リニューアルOPENさせるという事なのです。

中村屋HPを見ると、
中村やessence閉店という表記はなく、
「一時終了」という言葉を使っていました。
再開の時期は決まり次第ホームページでもお知らせ・・”とも書いてあったので
いずれは再開させてくれるのかもしれません。

中村屋本店も美味しいですし、
人気店がやってくるのは嬉しく思いますが
中村やessenceの斬新さが好きだったので
一時休業はとても残念です。
早目の再開を望みたいところです。

ランチ営業 2月10日まで
ディナー営業 2月29日まで
だそうです。

DSCF3306.jpg中村やessence.jpg


中村やessence(中村やエッセンス)
住所: 海老名市中央2−5−41
    サティ立体駐車場1階
電話: 046-233-7278
営業: ランチ 11:00〜14:00(土・日曜日のみ営業)
    ディナー18:00〜23:00
posted by さくらん at 00:21| Comment(14) | TrackBack(1) | 旨旨御飯

2008年01月26日

★千年茶館★

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千年茶館お茶してきました。


白金のプラチナ通りから一本裏道に入り、
細い路地を曲がると
2匹の狛犬が迎えてくれる場所があります。


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奥に『 千年茶館 』の看板がありますが
それと知らなければ通り過ぎてしまうであろう
隠れ茶館
今までは土日だけ営業していた茶館なのですが
今年から日曜のみの営業になってしまったそうなので
本当に隠れ茶館です。

千年茶館.jpg

時代がかったを入ると
が泳ぐ小さなとそこに掛かる小さながあり、
の手前にはタイからやってきたという
茶神が微笑みを浮かべておわします。
茶神の前を通ると恋愛功徳ありと聞いていたので
とりあえず私もを合わせて通ってみました。

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千年茶館入り口には
”館内の撮影はご遠慮下さい ”と書いてありましたので
私もここでカメラをしまいました。
内装家具も本当に素敵だったので
非常に残念でしたが・・・。

千年茶館 扉.jpg

彫り物の豪華なを開けて入ると
に飛び込んでくるのは
螺旋階段と赤い紙を貼られた茶壷が積み並ぶ

アンティーク家具で設えた空間に
思わず息をのみます。
から建物家具配置
風水師直居由美里先生のアドバイスを元に決めたそうですが
何かが違う、
どことなく空気の流れが違うような気がしてしまうのです。


私達は木製螺旋階段を上り、
2階カウンター席に案内されました。
予約なしのお客さんは
通常2階に案内されるそうです。

カウンター奥のには
いろいろな茶器が飾られていました。
単色茶色のばかりですが
急須フタ注ぎ口動物の姿が彫りこんであったりと
凝ったモノが多く見られるので楽しめます。


千年茶館はひとり一茶葉オーダー制で、
茶葉にはひまわりの種豆菓子等のお茶請が付いてきます)
茶葉は400円からありましたが
その他に茶水代800円)がかかるシステムです。


スタッフさんが
お茶はコチラでお入れしましょうか?」と聞いて下さったので
一煎目はお願いしてしまいました。
功夫式で淹れてくれる
その丁寧な手元に見入ってしまいます。


私が選んだのは
白豪烏龍茶(東方美人)
深く発酵したお茶なので紅茶のような色、
ミルキーで芳しい香りです。
深い呼吸
お茶の香りを吸い込むと
頭の奥の緊張がほぐれるような心地。


茶請として茶館特製チーズケーキも頼んでみました。
しっとりとしたベイクドチーズケーキ
甘味はほのかに
さわやかな香りのする美味しいケーキ
緑色の干しブドウが添えられています。


お茶空間
ケーキの香りまでも
全てがしっとりとまとまった世界でした。
お茶専門店はキレイな空気が流れる場所が多いように思うのですが
その中でもこの千年茶館には
一番心揺さぶる雰囲気がありました。



最後にもうヒトツ、
千年茶館螺旋階段が気になるのです。
一段一段踏みしめるたびに、
なにか揺らぐかのように
足下が覚束ない感じがするのです。
水平ではないように感じたのですが、
螺旋階段視覚効果か?
はたまた私が茶館魔力に酔ったのか?
・・・・不思議な感覚でありました。

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千年茶館住所: 東京都港区白金台5-13-14
電話: 03-5447-1200
営業: 日曜のみ 12:00〜18:00
   (LO 17:00)
HP: http://www.1000nen.com/shopguide/index.html
タグ:白金 中国茶
posted by さくらん at 01:48| Comment(22) | TrackBack(1) | 旨旨御飯

2008年01月22日

★cafe 茶酒 kanetanaka★


cafe 茶酒 Kanetanaka ランチしてきました。


庭園美術館正門を入ってすぐ横にあるのは
大正創業老舗料亭金田中が手がけた和カフェ

店名の「茶酒(サーシャ)」とは
お茶洒脱に楽しむというコンセプトから名付けられたそうです。

DSCF3025-1.jpg茶酒.jpg

開放的なテラス席
テーブル席と、
窓の向こうに庭園美術館を眺められるカウンター席
3種類がありますが
私達はテーブル席に通されました。
テーブルエリアにはお抹茶をたてる茶せんをイメージしたようなが2本、
コンクリの壁には大きくの絵が描かれており、
スタイリッシュにの雰囲気を組み込んでいます。


私が頼んだのは
冬色の蒸し鮨 穴子に実山椒 682円

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に盛ったのかと思ったら
竹器の底に小さい穴がいくつも開いていたので
この器のまま蒸したようです。
上に載るのはふんわりした煮穴子
味は極薄味で小骨までやわらか。
山椒の香りで頂くのも美味です。
下のしゃり冬牛蒡人参などの具が入っているので
まるで炊き込みご飯のようにお酢を感じません。
味が染みたしゃり
おかわりしたくなる程 やさしい美味しさでした。


もうヒトツ、苺の峰岡豆腐 430円
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ミルクたっぷりの峰岡豆腐
この”つるん”とした食感はを使っていると思われます。
真っ赤だけれど酸味のあるしまった
ミルクの甘みは絶妙です。


もう一人はランチセットを選んでいました
豚飯出汁がけと和の炸醤麺 1,207円
豚飯(とんぱん)は
鹿児島産黒豚ばら肉ささがき牛蒡
人参こんにゃく入りの炊き込みご飯
ティアドロップ型の白い器に入っている
澄んだ暖かい出汁をかけて頂きます。
しっかりした味の出汁
さらさら食べるのも美味しいのですが、
ふっくらしたご飯を味わえる汁なしの方が私の好みです。

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胡麻油をからめた極細パスタカッペリーニ
そして
赤の田楽味噌鴨肉辛味を加えたという玉味噌
和洋中の不思議な組み合わせです。

白い器は茶碗蒸しかと思ったら
具がまったく無く、
玉子出汁だけで蒸した 玉地蒸しというものでした。


セットにはデザートのパンナコッタが付いています。
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柑橘系ソースがかかったパンナコッタ
甘さと酸味のバランスが素敵です。
生クリームを多く使っているようで
とてもクリーミィです。



単品蒸し鮨もかわいらしい量でしたが
セットのボリュームも軽めなので
男性やお腹の空いた人には物足りないかもしれません。
そもそも単品メニューは物足りない時に
足す為のモノだったのかも。



お箸や打ち出し風のスプーン
食器も素敵なモノばかり。
触ってみてとびっきり素敵だったのが
おわんです。
糸じりのないころんとした薄い木の器
ちょうど手におさまる小ささで
手に馴染むのです。
使い心地の良さもお店の魅力を増していました。






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cafe茶酒kanetanaka (カフェ サーシャ金田中)
住所 :東京都港区白金台5-21-9  東京都庭園美術館正門横
電話 :03-3442-7877
営業 :10:00〜22:00(LOは21:00 /ランチ:11:00〜15:00)
定休日:年末年始  
   ※美術館の休館日(毎月第2・第4水曜日)も営業
   ※カフェのみの利用も可能
HP :http://r.gnavi.co.jp/g080506/(ぐるなび)
posted by さくらん at 07:39| Comment(17) | TrackBack(0) | 旨旨御飯

2008年01月19日

★庭園美術館★

カメラを持って
庭園美術館に行ってきました。


東京都庭園美術館
皇族朝香宮邸として建てられたものを
戦後には外務大臣首相公邸、国の迎賓館として使用した後に
美術館として公開したそうです。
特に、アール・デコ様式の装飾を多く残し、
建物自体の評価も高いとか。

そんな庭園美術館
年に数日だけ館内撮影OKになるというので
私も行ってきたのです。



正面玄関を入ると
そこにはいきなり モザイクの床と
ルネ・ラリックガラス・レリーフがあります。

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大きなを広げた型押しガラス女神
凹みで表現された
千手観音のようにも見え、凛々しさを感じます。
ガラスの後ろからライトの光りを当てているので
ほのかに灯ったように見えるのが神々しくありました。

庭園美術館玄関.jpgDSC_0766.jpg


大広間に続く次室の中央にあるのは
巨大な香水塔
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アンリ・ラパンがデザインし、
国立セーヴル製陶所で製作されたそうです。
くるくる巻いたような照明部分香水を入れ、
お客様が見えた時に照明の熱で香りを漂わせていた事から
香水塔と呼ばれたのだそうです。


ブカレスト 香水塔.jpgDSC_0617.jpg

続いての大客室には
ルネ・ラリックブカレストというシャンデリアがあります。
先端にが咲いたようなデザイン、
歯車をイメージしてるのだとか。

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銀引きフロスト仕上げのエッチング・ガラスを嵌め込んだ扉や
大理石暖炉
壁上部のグリーンの模様は壁紙ではなく、
アンリ・ラパンによって描かれた壁画なのだそうです。


次の大食堂
円形に張り出した不思議な造りをしており、
ここの天井にもラリック照明があります。
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パイナップルざくろを詰め込んだボリュームのあるデザイン。
ゴテゴテしているようなのに
軽やかで楽しげな雰囲気を醸し出すラリックの技を感じます。
オレンジ色の大理石
植物文様のレリーフに銀灰色の塗装を施した
レオン・ブランショによるも印象的でした。


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1階お客様向けの部屋だったのに対して、
2階家族小部屋が続きます。
どの部屋照明が凝っていて、
しかもデザインが全て異なるのです。
私が一番気に入ったのは
姫宮寝室前のホールにかかった
複雑な星型照明です。
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赤や緑を通した光が
白い壁に落とすやわらかい色も素敵でした。

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お庭を見下ろす大きなガラス窓を持った
2階ベランダ
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このベランダが殿下の部屋と妃殿下の部屋をつないでいます。
ベランダといっても屋内なので 縁側のような場所。
開放的で気持ちの良いスペースでした。



最後の部屋は
3階に一間だけある

ウィンター・ガーデン
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温室として設計されたこの部屋は
普段は非公開なのだそうです。
思いの外小さな部屋でしたが
白い壁と市松模様が美しく、
明るく静謐な空気が流れていました。

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やはり3日間限定イベントだったので
混雑していました。
しかもみなさんカメラ持参なので
”撮ったらすぐに場所を譲る ”みたいなのが
暗黙のルールとなっており、
じっくり見られなかった箇所もあったのですが
その代わり、
家に帰ってから撮った写真をじっくり見ると
細かな細工に気付けたりもします。

美術館の新しい楽しみ方でした。




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posted by さくらん at 13:51| Comment(13) | TrackBack(1) | おでかけ記録

2008年01月15日

★酔笑苑★

2007年の6月、第2回B−1グランプリが開催されました。
B−1とは、
”B級グルメ”と呼ばれる日本各地ご当地グルメが競う祭典のコトで、
2007年の結果は
1位 富士宮やきそば (静岡県富士宮市)
2位 八戸せんべい汁 (青森県八戸市)
3位 静岡おでん   (静岡県静岡市)
4位 すその水ギョーザ(静岡県裾野市)
5位 厚木シロコロ・ホルモン(神奈川県厚木市)
その情報をめざましテレビで見ていた私はびっくりしてしまいました、
厚木のシロコロってなに!?
私は厚木に住んでいたコトもあるの聞いた事が無い食べ物だったのです。

それ以来、厚木の人に会う度に
シロコロ知ってる?
B−1で人気だったらしいんだけど・・って
聞いてまわったのですが
B−1どころかシロコロも知らないという人ばかり。
知らなかったのは自分だけじゃなかったんだという安心感と共に、
なんなのシロコロ? それは美味しいの?
私の興味は一層高まってゆきました。


気になってから半年以上が経ってしまいましたが
やっと私もシロコロを体験してきました。

お店は、シロコロを食べたという人が
「厚木で一番のお店だよ」と教えてくれた
酔笑苑にしました。
食肉センターから直接仕入れた新鮮なホルモン
美味しいと評判のお店なのだそうです。

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行ったのはどしゃ降りに雨が降ってた日。
いつもは1時間近くの行列が出来てるって聞いたけど
さすがに今日は・・・と思ったのに
それでもいるんですね、みなさん傘をさして並んでるんです。
私も20分程並びました。

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とりあえず、梅酒ロックでね。
お通し生キャベツはおかわり自由。

1階はカウンター席
2階はお座敷宴会部屋になっているそうです。
使いこまれた七輪炭火でジュージュー焼いてゆきます。


さて、これが 噂のシロコロ
シロコロとは、豚ホルモンの一種でした。
DSCF1846.jpg
(生肉の画像は遠慮して小さくしておきます。クリックで大きくなります。
赤ワインに浸してあるので赤く見えます。)



シロ」っていうのはの事で、白いからシロと呼ばれるのだそうです。
シロコロ」はシロの中でも
特にが多くつまってる部分で
白くてコロコロしてるからシロコロというんだそうです。
酔笑苑ではやわらかい大腸を割かずに良く洗い、
生から焼いて食べさせてくれるのです。
(通常の焼肉屋さんではではなく、
  を割いてボイルしたものがほとんどらしく、珍しいそうですよ。)
養豚が盛んだった厚木には、豚ホルモン屋さんが沢山あり、
この「シロコロ」も地元定番メニューになったのだそうです。

DSCF1846シロコロ.jpg

くにくに&ぷにぷにしていてかなり面白い食感。
鶏皮をもっと"くにくに"させたみたい。
シロコロに味は付いてないのでタレをつけて食します。
臭みなんかも無く、素直に美味しいと思えました。



酔笑苑特製だというアミレバ
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レバー網脂でぐるぐる巻きにしたモノ。
「網のはしっこの方でじっくり焼いて下さいね。」
店員さんのアドバイスを貰いました。
火が通るのに時間がかかりましたが
の無いレバー網脂のお陰でとろとろジューシーになるんですね、
を足すだけでこんなに変わっちゃうものなのか。


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気になったので頼んでみたのが
豚のほほ肉
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焼く前のお肉は硬く、分厚く重たかったので
噛み切れるか? 不安に思いましたが
焼いたあとはやわらかくなっていたのが不思議。
脂すくなく美味しいお肉でした。


ラーメン560円
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焼肉の後、帰る前のラストオーダーとして頼んでる人が多く、
スープの良い香りが気になったので私達も頼んでみました。
シンプルな魚ダシ系醤油ラーメン
シメにふさわしい、ほーーーっとするような懐かしい味でした。


となりに座った人と肩がぶつからないように気を付けなければならないような
狭っ苦しくてが充満した店内なのに
けっこう女性のお客さんも食べてるようです。
ホルモンという事でちょっと構えてた部分もあったのですが
実際食してみれば、クセもなくて美味しいじゃないですか。
何かうっすら曇ってた部分が晴れたような感じです。


とりあえず、
当初の目的であったシロコロは食したのですが
酔笑苑メニューには
テッポウコブ芯ピストンなど
味も姿もまったく想像の付かないモノばかり。
まだまだホルモンの道は奥が深いようです。



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酔笑苑
電話:046-221-6245
住所:神奈川県厚木市中町3-2-21
定休:第一・第三月曜
営業:午後4時〜11時
HP:http://www.suishoen.com/
posted by さくらん at 00:54| Comment(18) | TrackBack(0) | 旨旨御飯

★明和電気 Knock!ミュージックの世界展★

明和電機さんの
Knock!ミュージックの世界展を観てきました。

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青い作業服を着用し、
アート作品を「製品」,ライブを「製品デモンストレーション」と呼んで
会社風のスタイルで活動している
アートユニット 明和電機さんの
ナンセンス楽器を集めた展示です。

単純な仕組みの打楽器
(しかもそれはダルマヘルメットなんかを叩いて打楽器としたりする)
ボタン押下で流れた電気の力でコンコン鳴らすのです。
わざわざ電気を通したり
デジタル作業に持ち込むナンセンスさがたまりません。

自動演奏もありましたが、
自由にボタンを押して打楽器を鳴らせるコーナーもあり、
ボタンを見れば押したくなってしまうボタン欲を持った私を
無邪気に遊ばせてくれました。


屋外展示していたのは
開閉式花形木琴(?)のマリンカという
名前の作品
おそらく楽器マリンバ(カ)をかけているんでしょうね。
6枚の花びらマリンバ鍵盤にあたり、
が開いたり閉じたりしながら
自動演奏されるのです。
奏でるの迫力もありますが、
演奏に対する動きのダイナミックさが
あまりにもステキなんです。

DSC_0828.jpg

この展示無料であるうえに、
屋外展示していたマリンカだけは
なんと撮影OKだったので
動画写真をバシバシ撮られていました。



この展示を見ている時に、
ふらりとギャラリーに入って来たヒトリの男性がいたんですけど
どうもこの方は明和電機元社長土佐)さんであったように思うのです。
明和電機定年退職(?)した後はテレビやメディア露出をあまりされていないようですが
口元のホクロに見覚えがあるし、
展示作品配線等をいじってらしたので
おそらくご本人なのだろうと思います。
話しかけたり出来なかったのですが、
思いがけずご本人をお見かけしてドキドキしていたのでした。


さらに、
会場の一部では
コスチューム・アーティストひびのこづえさんの「季節の飾り」というミニ展示もあり、
ひびのさんと静岡職人さんが作られた布製お飾り展示するというもので、
ちりめん和服生地でつくった
雛人形うさぎ人形飾りなど
季節感をもった飾りを展示していました。

明和電機工業的機械感を必要以上に前に出した作品に対して、
方向性で極を成すといってもいいような組み合わせが
面白くもありました。



明和電機  [Knock!]は1月20日まで
ひびのこづえ季節の飾り」 は2月29日まで



タグ:アート
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2008年01月09日

★亜細亜食堂SAIGON★

久しぶりに 亜細亜食堂SAIGONランチしてきました。

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この日はステンレス製テーブル席に案内されました。

キッチュでかわいいアジア雑貨で飾られた店内は薄暗く、
であることを忘れてしまいます。
こういうナイト・マーケットみたいな雰囲気は好きなので
食べる前から気分が上がり気味。


私が選んだのは
マイルドクリーミィカレー
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カボチャスープのような色ですが、これでもカレー。
海老肉団子入り、
肉団子はほろほろと崩れます。
ぽってりなめらかでほんとうにクリーミー、
辛さはなく、やわらかい味です。
嗚呼、すごく美味しい。
ナンはやっぱり大きくて、40センチ以上ありました。
でもこの日のナンは香ばしい感じだったのです、
ふわんとしたいつものSAIGONナンとは
少し違うような。


もうヒトリは
サイゴンラーメン
をすすっていました。
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これはSAIGONオリジナルラーメン
ごま味噌ラーメンなのです。
太いし、うどんみたいなもっちり食感の
ピリ辛
ニョクマムとかでエスニック味を足したスープ
パクチーの香りも立っています。
このラーメンの辛さも好みです、
辛味の中に色気がありますもの。


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SAIGONが入っているPARCO
2月閉店してしまいます。

帰り際、スタッフさんに
パルコ閉店したら、お店はどうするんですか? と聞いてみたところ、
パルコと一緒にお店を閉めてしまいます。
 2月24日までなんですよ。」
と残念そうに答えてくれました。

お気に入りのお店が無くなってしまうのは悲しいモノです、
あの
あの雰囲気のお店も
この辺りにはないので 残念です。






亜細亜食堂SAIGON
住所:厚木市中町2−12−15 厚木パルコ 8F
電話:046-296-8388
営業:11:00〜22:00(L.O.21:20)
posted by さくらん at 23:49| Comment(17) | TrackBack(0) | 旨旨御飯

2008年01月05日

★表参道ヒルズ★

表参道ヒルズ
ツリーを見てきました。

スワロフスキー 表参道.jpg


クリスマスシーズンから年明け1月6日まで続くこのイベント
テーマ” Luxurious Moment ”
表参道ヒルズ初となるツリーが登場していました。

DSCF2620.jpg表参道ヒルズ.jpg

ヒルズ中央の吹き抜け大階段
そびえ立つ11.5メートルクリスタル・ツリー
Swarovskiとのコラボしたもので、
中央の台には世界最大級Luxury Crystalをどーんと飾り、
このツリーだけで30万個スワロフスキー・クリスタルを使用しているとか。
確かに世界最大級というだけあって、
抱きかかえなきゃ持てないだろうと思うぐらい
とんでもなく大きなクリスタルがそこにはありました。
覗き込む人達も、 「こんなにデカイから偽物だよね?」 といった感じで
信じてあげないぐらい大きいのです。
飾りのクリスタル30万個というのも破格の数ですが、
ツリーから下るオーナメントだけでは30万個もないように感じます、
もしかしたらあのデカイ最大級クリスタルの下に敷かれた
ビーズのように小さな粒もクリスタルだったのか?
不明ですがあちこちでキラキラしていたのでした。

スワロフスキーツリー.jpg表参道スワロフスキー.jpg

そして、ツリーの周りには
天井から下がるクリスタル・オーナメント柱状になったものが3本ありまして、
これら3本には「喜び」「ときめき」「期待」の意味が込められているそうです。

DSC_0199.jpgDSC_0195.jpg

30分1回行われるショーでは
天井から大階段、周囲のショップの壁にまで投影が行われて
不思議な拡がりを持っていました。

LED全盛イルミネーションの中で、
発光するのではなく、照明を増幅させるコトを選んだツリー
非電球&非LEDのツリーとしては
横浜ランドマークツリーが思い浮かび、
しかも同じスワロフスキーツリーなのですが
ツリーだけを比較すれば断然ランドマークの方が好みです。
しかし、空間演出ならば表参道ヒルズの方が上を行ったように思います。





表参道ヒルズへ行ったのには、
ツリー装飾が見たいという気持ちの他に、
もうヒトツ大きな目的がありました、
私の好きな写真家蜷川実花さんの写真展
『 NINAGAWA WOMAN 』を観るコトでした。

DSC_0209.jpg 

大階段を降りて行ったその先のギャラリー スペース 0にて
こちらも1月6日までの展示です。

投影された真っ赤なバラ
敷き詰められたバラ映像を踏みながら進むと
屏風に展示された
100枚ポートレイトが並んでいました。
土屋アンナさん、沢尻エリカさん、栗山千明さん、
中川翔子さんに香椎由宇さん、中島美嘉さん等
今をときめく女性達ポートレイト
中には水森亜土さんや草間彌生さんのオーラ漂う写真までありましたけれど。



ニナミカさんの写真は本当に美しい、美しいけれど
脆さや毒気の上に立つ世界を含んでいて、
その世界からの強い主張に目を奪われます。
薄暗い室内バラ投影と静かな音楽の中で
写真の中の女性達はキラキラと輝いていました。
それを見ていた私の心も
なんだか内側から熱くなるように感じたのです。

DSCF2643.jpgDSCF2645蜷川.jpg

ギャラリー内での展示に留まらず、
この時期の表参道ヒルズニナミカさんにジャックされておりました。
建物内のあちこちにも、 外の壁面にも
ニナミカさんの写真

空気の中、
凛としたを感じました。


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posted by さくらん at 23:22| Comment(17) | TrackBack(0) | おでかけ記録

2008年01月04日

★寒川神社★

初詣に行って参りました。

DSC_0543.jpg

"相模の国 一之宮"と名高い 寒川神社に行ってきたのです。

寒川神社本殿に入る為の
神門には干支動物を取り込んだ
ねぶたが飾られています。

寒川神社.jpg


横8.2メートルの大きなねぶた飾りは
青森ねぶた師さんが作ったモノで、
古事記”根の国神話”題材にしているそうです。

を放った猛者
相対するのがそのを手で捕らえて
干支ねずみを脇に抱える大国主命
白いネズミの涼しげな
ちょんと前に出した左前足のカワゆさが気になります。
良く見れば、ネズミには眉毛もあるんです。

寒川神社 神門 干支ねぶたDSC_0553.jpg



お賽銭銀色硬貨を投げ入れ、
お願いゴトをたっぷりした後に
おみくじを引いてみました。
結果”小吉 ”

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 「 願い事・・・邪魔が入りそう。思うようにいかない。
   進学・・・厳しい状況です。とにかく勉強すること。
   旅行・・・思わぬ出費に注意。
   勝負事・・・期待は無理。 
   病気・・・心身ともに疲労してないか。 休養が必要。 」

これっぽっちも良いお告げが書かれていないのです・・・。

普段はそんなに占い等を気にかけるタイプではありませんが、
ワタクシさくらん2008年運勢を調べてみれば
射手座運勢=足を引っ張る上司の出現、健康面不調
九星占い”真冬の時期”体調管理に気をつけて耐えるコト
等々、良くないコトばかりが書かれており
そこへ来てこのおみくじのお告げだったのです、
軽く凹みそうになりました。

でも、良くないおみくじ神社に結べば
に転じてくれるというので
私も心を込めてに結んできました。
さらに、
おみくじを結ぶ際に
利き手反対で結ぶと願いが通じるとも聞いたので
左手で頑張ってみたんですけど、どうにも難しい。
ちょっと右手に助けてもらいながら
なんとか結んできました。

花みくじDSC_0532.jpg


2008年
高望みは致しませぬので
どうか平穏に暮らせますように。

寒川 絵馬 DSC_0521.jpg寒川神社神門ねずみDSC_0541.jpg
タグ:初詣 新年
posted by さくらん at 22:01| Comment(22) | TrackBack(0) | おでかけ記録

2008年01月03日

★TOKYO FANTASIA & FLOWER FANTASIA★

大晦日の話にちょっとだけ戻ります、
TOKYO FANTASIAを見てきました。


丸の内を抜け、お堀まで出ると
もう目指す方向にが見えました、
公園の辺りから発せられたサーチライト
を照らし出しているのです。

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日比谷公園噴水第二花壇周りの広場をいっぱいに使った
大きなイルミネーション
なんとメインツリー噴水をすっかり覆って組み立てられているんです。

DSC_0469.jpg

このツリーは高さ42メートル日本最大級なのだとか。
日本最大といっても、あくまで自立式膜構造ツリーにおいて日本一というコト。
確かにものすごくデカイんですけど、ツリーとかイルミネーションというよりは
建築物の範疇に入れたい存在感です。

DSC_0463.jpgDSC_0453.jpg

そして第二花壇全体を使った迷路のような青いイルミネーション
イルミネーションの中を通れるのかと思ったら、
花壇エリアなので中には入れないのです、
周りをぐるっと回るだけ。
イルミネーションを一番良く見えるであろう場所に廻ってみれば、
そこにはイベントを行うミニステージが組まれており良く見えないし、
あちこちにテレビ撮影用カメラクレーンみたいなモノが組まれていたり
イベントスタッフ用の明るいテントがすぐ近くにあったりするので
イルミネーションを楽しむのになんだか邪魔だぞ、と思うのであります。
テレビでとてもキレイなアングルから撮っていたのを見ましたけれど、
あれは特別な場所から撮っていたのですね、
テレビで見ていた方が良かったかも、という思いが頭をよぎりました。

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同日、
光都東京LIGHTPIAの一部も見てきました。

まずは
フラワー・ファンタジアをやっていた
東京国際フォーラム会場から。

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コーン型生花を積み上げ、
ライトアップしているんです。
ライトは色の無い照明でしたけど
に強い光を当てる表現というのを新鮮に思いました。

ハルモニア.jpg DSC_0418.jpg

また、国際フォーラム広場では
クリスタルイルミネーションという名で
28本ケヤキく光る
円柱形イルミネーションが取り付けられていました。
しかも、この広場映画「 アイ・アム・レジェンド 」ともコラボしており、
あちこちに映画バナー装飾がありました。
映画ニューヨーク舞台であるらしく、
通常のポスターは崩壊したNYの街が写っているのですが、
良く見ると国際フォーラムガラス棟に貼られた大きなポスター
壊れた東京タワー
崩れかけの大阪城が写った特別バージョンだったのです。
この時期の国際フォーラム映画FLOWER FANTASIAクリスタルイルミネーション
3つのイベントが一度に見られる欲張りな広場となっていました。




食事したり、寄り道したりしながら
丸の内仲通りまで出まして、
FLOWER FANTASIA丸の内会場に辿り着いたんですけど、
なんだかあんまり明るくないんですよ、
タワーライトがあたっていなかったんです。
あ、あれ?この日は10時までライトアップしてるハズでは・・・
そう思いながら時計を見たら
10時3分。  なんと3分前に終わっていたのでした。

どおりで人通りが少なくてガラガラなワケだ。
時間を忘れて寄り道をしなければ
高さ6メートル花のタワーがカラフルな色にライトアップされてたハズなのに。
・・・・・後悔。

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ただ、すれ違った人が
「ライトアップで変な色付けない方がイイんじゃない?」
と云っていたのが聞こえたので
その言葉で自分を慰めようと思います。
色付けが無いなら、その分の本当のを楽しめますもの。


全体で17万鉢パンジーを使っていたそうです、
この日が最終日、
12日間も頑張り抜いたパンジー達も
ちょっとお疲れのようでした。


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posted by さくらん at 01:09| Comment(14) | TrackBack(0) | おでかけ記録

2008年01月01日

★カウントダウン to 2008★

    年賀.jpeg

明けましておめでとうございます!

本年もどうぞ宜しくお願い致します。



新年1枚目からグラグラ&ブレブレの画像で失礼致しました、
これが私の2008年初写真なのでございます。
新しい年に切り替わった その瞬間、
私は増上寺にいました。


東京タワーの足元、増上寺では
境内で元旦午前0時一番鐘を鳴らすとともに、
3000個風船夜空へと放ち
全世界平和幸福を祈るイベントをやっていたのです。

   DSC_0475.jpg

冴え冴えとした寒い夜の大晦日
私が増上寺に着いた11時頃には
すでに風船配布は終わっていました。
ちょっとガッカリしながらも
風船が上がるのを真下から見ようと境内に留まっていたら
いつの間に境内にはみっしりと人が詰まっていて
出るに出られぬ状況になってしまったのです。
背の低い私は人混みにすっかり埋もれてしまい
カメラを出すのも一苦労、
ちょっと写真を撮ろうかと思えども、周りの人が動くので
満員電車の中で写真を撮ろうとするようなモノです。
その代わり、すっかり人ダンゴの中に入っていたので
寒くはありません、むしろ、暑い。


しいの幕開けは突然やってきました、
20分ぐらい前から住職マイクでなにやら説法のようなコトをおっしゃっていたのですが
ざわつく場内ではさっぱり聞き取れず、
私ものんびりしゃべったりして時間を潰していたんですけど、
イキナリ、
「 20! 」 の声。
えー?ああああっ、ホントだ、もう20秒前だよっ、
境内のカウントダウン用の大きな電光表示板にも
1918数字が進んで行くのが見え、
私も会場の声に合わせて叫びます、
 「 5! 4! 3! 2! 1っ!! 」


おめでと〜ぅ!!


ごぉ〜〜〜んと響く
さっきまでライトダウンしていた東京タワーがパッとく点灯、
新年を迎えた歓声と共に一斉に風船が放たれました!
3000個の丸い風船、それからお坊さん達が放った
白い鳩形風船も飛びました。
夜空風船の丸い粒で覆われたのです、たっくさんのシャボン玉を浮かべたみたいに、
でもシャボンとは違ってその風船達はどんどん上空へ昇って行くのです。

その場に居合わせた数千人の興奮が弾け、
風船と一緒にへ昇って行った空気を味わえたんです、
感動スタートを切った私の2008

DSC_0490.jpg飴.jpg


そんな状況の中で撮った写真1枚目
もみくちゃにされながらいつものごとく手持ちシャッターを切ってるので
このザマです。
暗い人波の中、を追えずにグラついてる画像が1発目だなんて、
私の2008年を占ったかのよう・・には思いたくはないので、
めげずに前を向いて 良い一年にして行きたいと思います。



あの風船達はどこへ辿り着いたのだろう?
薄い透明風船で、ゴムではなく
水に溶けるオブラートで出来ているそうです。
しかも、中には花の種が入っているそうなので
辿り着いた先でカワイイを咲かせるのかも。

DSC_0492.jpgDSC_0493.jpg

東京タワーライトアップ
どうも10分間だけだったようです、
気が付けばいつもの赤いタワーに戻っていました。
ついさっき見た
タワーの周りをいっぱいの風船が飛んでた光景がウソみたい。



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タグ:東京タワー
posted by さくらん at 18:57| Comment(17) | TrackBack(0) | おでかけ記録