みなとみらいに出かけてきました。

もうちょっとだけ、 良く見て頂けませんか?
みなとみらいビル群の窓が やたらと白く見えませんか?
12月23日〜25日までの3日間だけ
みなとみらいのオフィスビル12棟とパシフィコ横浜が
共同で一斉にビルの明かり全部を点灯するという光のイベント、
TOWERS Milight〜全館点灯〜なのです。
Milight(ミライト)というのは、
「みなとみらい」と「ライト」をかけた造語だとか。
この全館点灯も今年で11年目になるそうです、
協力し合えるというコト、
街をあげて演出しているというコトからして素敵、
スケールの大きなイルミネーションです。
同日、ナビオスの広場では
横濱開港キャンドルカフェ2007が行われていました。

横浜開港港150周年をキャンドルの灯りで静かに祝う
市民参加型のイベント、
キャンドルセットを買えば
その場でキャンドルを囲むシートBOXにメッセージを書いて
明りを灯せるのです。
横浜開港150周年、ということですが、
1853(嘉永6)年にペリー率いる黒船が浦賀沖に現れ、
1858(安政5)年に日米修好通商条約締結、この通商条約に基づいて
1859(安政6)年に横浜港が開かれているので
開港150周年にあたるのは2009年、 再来年の話なんです。
それなのに横浜では開港150周年記念イベントやグッズなんかをあちこちで見かけるんです、
6月に見た横浜開港祭花火大会だって そのヒトツ。
何年も前からこんなにいろんなイベントを行ってるなんて、
2009年本番になったら一体どんなコトをしてくれるんだろう?
今から気になってしまいます。


一体いくつのキャンドルが並んでいたのでしょう、
もう分かりません、とにかく無数の光でした。
ほの明るい光、風でゆらりと揺らぐ
温かみのある炎を見ていると
静かに癒されてゆくような心地がします。
キャンドルに書かれたメッセージを見て行くと
1年の感謝を述べるモノ、
来年の幸福を祈るモノ、
地球環境やエコに対するモノが多くありました。
雑なんだけれど、キャンドルの光を通した手書き文字を見ると
書き手の声が聞こえてくるような気がするんです、
そこに書かれた言葉達が素直に心に染みます。
12月のメッセージに促され、
自分自身についても省みながらキャンドルの間を歩いてきました。


2007年、ブログを通じて
いろいろな方とお話出来た事で
沢山の素敵な刺激を頂き、
私にとって素敵な一年となりました。
ありがとうございました。
そして来年も宜しくお願い致します。











































































































