2007年11月30日

★MANGIA MANGIA

MANGIA MANGIAランチしてきました。

MANGIAMANGIA.jpgDSCF2218.jpg

横浜ランドマークタワー5階
アメリカにあるイタリアンをイメージしたというレストラン
「 ちょうど窓際が空いていますよ 」といって案内されたからは
手前にはドッグヤードガーデン
コスモワールド
奥にはベイブリッジまで見えました。
くるくる動く遊園地の乗り物を見ていると飽きるコトがありません。
ジェットコースターの落ちる様を見ていると
結構ドキドキしちゃいます。

5階という高さだからこそ、景色が近い。
夜景はさぞかしキレイだと思われます。

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からの眺めに気を良くして、
グラスワインも頼んじゃいました、
この日のおススメだという
ピエール・アンドレボジョレー・ヌーボー
キレイな赤色でベリー系の甘い香りがします。
これが私の今年初ボジョレーとなりました。

DSCF2220.jpgDSCF2216.jpg

白いドレッシング
カラリと揚がったオニオンチップスが美味しいサラダ。

ふわんとした自家製フォカッチャハーブ入り、
割った瞬間、良い香りが漂います。
オリーブオイルペッパーを付けて頂きますが、
ペッパーテーブルの上で
スタッフさんが1メートル以上もある長いペッパーミルを使って
ガリガリと挽いてくれるのが楽しいです。

ランチ・サラダ300円自家製フォカッチャ200円なのに
どちらも量が多いので、
2〜3人でシェアするのが良さそう。


私が選んだのは
フレッシュバジルモッツアレラチーズトマトソース
1,100円
DSCF2225.jpg
バジルソースもたっぷり使ってあるようですが
あまりを通していないらしく、
色も香りも強く残っています。
酸味を残したトマトソースリングイネパスタに良くからむし、
フォークが重く感じる程載せられたモッツアレラ
美味しいものでした。


もうヒトリが頼んでいたのは
グリルド・チキン・プラター
1,100円
DSCF2229.jpg
ポテトサラダナポリタンパスタライス
そして鮮やかな赤いトマトソースをたっぷりかけたチキン
ワンプレートに。
香ばしくジューシーな鶏モモ肉
炭火で焼いているそうです。



お手頃なのに、
味&量も満足のランチでした。

ちなみに、ここのスタッフさんは
女性もキリリとネクタイを締めているのですが
派手で大きな柄だったり、
風景を描いた柄だったり、
まるで絵画のようなネクタイをしているので
ちょっとした見ものです。

MANGIA MANGIA -LITTLE ITALY(マンジャ マンジャ)
ランドマークタワー店
住所:横浜市西区みなとみらい2-2-1
   横浜ランドマークタワー5F
電話:045-227-0369
営業:11:00〜23:00(L.O.22:00) 
HP:http://www.americanhouse.co.jp/






MANGIA MANGIA が入っているビル、ランドマークタワーにも
大きなツリーがあります。

DSC_1043.jpgランドマークタワースワロフスキー.jpg

5層吹き抜けに置かれた キラキラの白いツリー
その高さは10メートル
このツリーには12,000個オーナメントが付けられており、
しかもなんとそれはスワロフスキークリスタル

去年のツリー8メートルオーナメント1万個だったそうですから、
今年はさらに輝きを増したワケですね。

キラキラなのにどこか上品で優美な感じがします、
吹き抜け空間の使い方も上手いし、
今年見たツリーの中で一番素敵かもしれません。
現時点で暫定1位!(今年はまだツリーをそんなに見ていないのですが)
 

残念ながら(?)
ツリーは高い台座の上にあるので
手が届きません。

スワロフスキー・ツリーオーナメント
ティア・ドロップ型涙型)や雪の結晶の型をしているのですが
ヒトツだけハート型のオーナメントが付いているそうです。
このハートを見付けたら、幸せになれるとか・・・

スワロフスキー クリスマスツリー.jpg

どなたかハートクリスタルを見付けた方、
ハートの場所をご存知の方がいらっしゃいましたら、
是非私にも教えて下さい。
posted by さくらん at 01:45| Comment(15) | TrackBack(0) | 旨旨御飯

2007年11月28日

★ブノワトン★

伊勢原にあるパン屋ブノワトンに行ってきました。

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から徒歩20分の場所にある小さなパン屋
しかし噂に聞いていたように大盛況で
トレートングを持って店内をすれ違うのがやっとでした。

重いドアを入れば
パンの良い香り!
しっとりと香ばしいの香りがするのです。
焼き上がりのパンの香りよりもが香りが強いパン屋さんなんて
初めて入りました。

このブノワトン南部小麦ハルユタカだとか
いろいろな種類の国産小麦
パンによって使い分け、
しかも
石臼で丁寧に自家製粉しているのだそうです。

パストラミビーフチーズグリル
DSC_1707.jpg
やわらかい牛バラ肉ハム
キャベツジャガイモチーズがたっぷり。
下の生地がナンのようにもっちりしています。


石臼挽き小麦クロワッサン
ブノワトンクロワッサン.jpg
軽くオーブンで暖めてから食べましたが、
表面はさっくりパリパリ
引っ張ると中がしっとりもっちりとのび〜るのです。
じゅわ〜っと染み出る香りの良いバターの具合も最高、
かなり気に入りました。
過去に食したクロワッサンを思い返してみても、
ブノワトンクロワッサンが一番美味しいように思うのです。


ミニョン・バゲット
ブノワトンバゲット.jpg

”土日限定販売”ミニバゲット
焼き上げているのにの香りを感じさせるパン
中はしっかりもっちりで
噛む程に旨味が出てきます。

DSCF1519.jpgDSCF1520.jpg

以前から国産小麦にこだわってきたブノワトン店主さんは、
地元契約農家パンに最適な小麦を育てる
「湘南小麦プロジェクト」を立ち上げたそうです。

輸入小麦には残留農薬安定供給等の様々な問題を抱えているそうですが、
それらの問題に美味しさを追求するパン屋として
立ち向かったのがこのプロジェクトであるようです。
美味しさだけでなく
パン作りにかける行動力までも素晴らしいお店です。



ブノワトン
住所:神奈川県伊勢原市板戸645-5
電話:0463-91-6710
営業:10:00〜18:30
土日: 9:00〜18:30  
定休:毎週火曜、不定休



追記ブノワトンさんが箱根湯本
和風のブーランジェリー『足柄麦神・麦師』というお店をOPENさせたそうです。
100%国産自社製粉小麦粉創作和風パンを作っているとか。
黒文字の寄木細工看板が目印らしいですよ。

住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本71-5 
電話:0460-83-9600
posted by さくらん at 00:16| Comment(15) | TrackBack(0) | 旨旨御飯

2007年11月25日

★高島屋タイムズスクエア 光のサーカス★

新宿高島屋イルミネーションの中を通ってきました。

新宿.jpg

今年も高島屋イルミネーションサーカス

イルミネーションサーカス.jpgDSC_0987.jpg

このイルミネーションが始まってから毎年見ていますが
毎年同じカタチ、飽きるというより
今年も見られたコトに安心感を覚えるようになりました。

DSC_0982.jpgDSC_0977.jpg

玉乗りクマちゃんや
火の輪くぐりのライオンさん、
トピアリーのカタチに動きがあるので楽しいですね。

新宿タカシマヤイルミネーション.jpgDSC_0975.jpg

やはり去年との変化が気になるところでして、
去年柱状イルミネーションがあったのに
今年は見かけませんでした。
しかも今年も明治通り側のイルミネーションは無いのです、
もしや、減っているのか・・?

DSC_0980.jpgDSC_0988.jpg


高島屋タイムズスクエアのイルミネーション
1月14日(月・祝)までだそうです。

DSC_0983新宿高島屋.jpg


BEFORE 新宿サザンテラス
posted by さくらん at 22:55| Comment(12) | TrackBack(1) | おでかけ記録

2007年11月23日

★新宿テラスシティ イルミネーション★

寒い季節のお楽しみ、イルミネーションを見てきました。

まずは、新宿テラスシティ イルミネーション2007

DSC_0969.jpg


今年はライト数増量、30万4千個電球が煌いているそうです。

20072008年
『 Nature Heart City 』〜あたたかな自然を包み込む都市〜コンセプトなのだとか。

DSC_0989.jpg

去年のサザンテラスと どこが違います?  これが少し違うんですね、
去年もイルミネーションでしたが
の根元が去年は青色だったのに対して
今年は紫色に。


サザンテラス プラネット.jpgDSC_0990.jpg


やっぱりありました、カップルが列を成していた
あずま屋型イルミネーション
今年はファンタジックプラネットという名前でした。
ドーム型屋根モスクを連想させます。
人が中に入ると”しゃらららーん”と音がして
4隅のが白く光っていたので
なにやら素敵な魔法が起こっているんでしょうなぁと
今年も遠目に見るだけでしたが。

新宿サザンテラス.jpgDSC_0968.jpg

電球数が増えたというワリには、
去年より明るくなった気がしないな・・・と思ったら
今年はサザンテラスミロード
モザイク通り新宿駅西口グランドデッキ
カリヨン通り小田急ハルクの前まで
広範囲が緑色イルミネーションで繋がっているのです。

DSC_0997.jpgDSC_1000.jpg

モザイク通りツリーもキレイでしたが、
まわりのショップが放つ明るさに負けてしまうのが残念。
まとまったイルミネーションを見られるのは
やはりサザンテラスのようです。


イルミネーション期間は12月25日(火)まで、
サザンテラス2月14日(木)まで輝いているそうです。

サザンテラス.jpg





 ★追記★

12月に入り、サザンテラスを再訪すると、
JR東日本本社社屋前に
Suicaペンギンツリーが登場していました。
DSCF2528.jpg

マフラー帽子冬仕様suicaペンギンさん。
ツリー緑色なので、サザンテラス緑色イルミネーションにマッチしています。
良く見れば、ウィンクしているペンギンさんもいますよ。

会社名碑の横には星付きスティックを持つ
3人のペンギンさんもいます。
DSCF2526.jpg


白いお腹が光るペンギン達、
なんてあったかそうなお腹なんだろう。
無条件に可愛いツリーです。



NEXT 新宿高島屋タイムズスクエア 光のイルミネーション
posted by さくらん at 20:32| Comment(11) | TrackBack(2) | おでかけ記録

2007年11月20日

★CAFE LA GIGLIO★

CAFE LA GIGLIO ランチしてきました。

ラプラというショッピングモールの一角、
となりがマツキヨという賑やかなロケーション
美味しそうなお店に見えるけど、どんなもんかしら・・・おそるおそる入ってみました。
DSCF1533.jpgラプラ.jpg

黒白ツートンカラーの床に
アメリカンテイストのテーブル&イス、
ジュークボックスまであるのに
天井からはシャンデリア
ごったまぜなインテリアなのに
なぜだか違和感はありません。


選んだのはカルボナーラ
さらりとしたミルクソース
コシのあるパスタは口の中で
ツルツルと逃げるように動きます。
DSCF1543.jpg
生きてるみたいなパスタだね。 
そういって笑いました。


DSCF1540ジリオ.jpgDSCF1541ジリオ.jpg

ランチパスタ400円プラスすれば
サラダ+ドリンク+デザートが付くというので
ミニケーキでも付いてくるのだろうと予想していたのですが
出てきたのは
かなりしっかりしたスイーツだったので驚きました、
こういう驚きは大歓迎。
DSCF1550.jpg

巨峰イチジクキュウイルビーグレープフルーツが盛られており、
しっとりふわんとしたロールケーキの上には
とたっぷりのマロンクリーム
ケーキクリームもかなり甘さを抑えているので
フルーツの甘さがちゃんと届きます。
ランチのオマケとは言わせません、美味しいケーキです。

GIGLIO(ジリオ)、イタリア語百合の花の事だそうです。

DSCF1535.jpg






CAFE LA GIGLIO(カフェ ラ ジリオ)
住所:大和市下鶴間1598-1 ラプラ1階
電話:046-272-8567
時間:9:00〜22:00
posted by さくらん at 23:16| Comment(13) | TrackBack(1) | 旨旨御飯

2007年11月18日

★赤き街、浦和★

高校時代からの友人に会いに、浦和に行ってきました。

埼玉生まれの埼玉育ち、
”玉っ子”の私にとって
浦和とは懐かしいなんですけども、
1年ぶりに駅に降り立ってみれば
10月10日のOPENしたばかりだという
パルコ
駅前にどーんとそびえているし、
好きだった甘味処も無くなってしまったし、
ちょっと寂しさを感じる程変わってしまっていました。

そんな浦和浦和レッドダイヤモンズ
先日のACLアジア・チャンピオンズ・リーグ優勝祝いで赤く燃え上がっていました。

DSCF2093.jpgDSCF2094.jpg

にも「 優勝おめでとう 」横断幕
駅前商店街にもレッズの赤いポスターばかり、
ピカピカのパルコ
優勝おめでとうセール中でした。

一足早い冬のセール、一部商品ですが30%から50%OFFだったので
かなり魅力でした。
パルコ入り口の大きなツリー
店内装飾もレッズマークを多用、
ショップ店員さん達もレッズタオルマフラーを首に掛けているし
店内BGMはひたすらレッズ応援ソングでした。


駅西口バスロータリーは今年も
サッカーをアピールした
浦和サッカーツリーフェスタです。

DSCF2095.jpg

情熱のレッズイルミネーションとなって
を形どるように付けられ
時折点滅もしています。
電飾の数は10万個も使っているのだとか。

華やかなイルミネーションスポットは数多くあれど、
意外にもクリスマスカラーばかりの電飾は少ないように思います、
それにサッカーボール型電飾も珍しい上に
サッカーの街らしいですね。

を降りて自分のに帰って来た時に
いかにもそのらしい、
暖かな色のイルミネーションが迎えてくれるなんて
なんだか良い街だな、って思いました。

赤い電飾の広場は
来年1月31日までの
午後3時から午後11時15分まで輝いているそうです。

DSCF2101.jpgdsc浦和レッズイルミ.jpg

の変化を見て少し寂しく感じたスタートだったけれど
友人達と一緒に笑ったり
一緒に買い物したりしてるうちに
やっぱりここは自分の故郷なんだという気がしてきました。
いつになっても大切なです。


浦和駅1番線ホームから
京浜東北線に乗って帰路に着きました。
この駅では1番線ホームだけは電車発車音が異なり、
浦和レッズサポーターSONG
「Keep On Rising」が流れるのです。
浦和駅発車音http://jp.youtube.com/watch?v=_k8W8yy66Fw&feature=related(YouTUBE)

また近いうちに
この曲が流れるに帰って来よう、って思いながら。









posted by さくらん at 20:44| Comment(15) | TrackBack(1) | おでかけ記録

2007年11月14日

★ポポロ広場 アルベロベッロ★

神奈川県伊勢原市
花屋ジェラードピッツエリアなど
イタリアにこだわる6店舗が集まった

ポポロ広場という場所があるというので、行ってきました。


農耕地帯から住宅街へと切り替わる
ちょうど境目あたりに
突如、白い建物の一角が見えました。
周囲の景色から浮きまくっている、
まるで特殊ホテルのような場違い感。
なんだ、これは? と思った その場所がポポロ広場でした。


この日はポポロ広場ランチを食べよう、
HPで見て、一番値段が手頃な

「Alberobello」 に入ろう、と決めていました。

ピッツエリアアルベロベッロだけはポポロ広場から外れて、
駐車場を挟んだヒトツ隣にあります。
ちょっとデザインの変わったマンションの1階がアルベロベッロで、
お店の前には大きなツリーがあります。

DSCF1505.jpg

ツリー??
 
良く見れば、ツリーは空になったボトルで作ったもの。
かなりの数のくくりつけられたボトルを見ながら
地震台風の時には、このツリーの下に居たくないな・・・と無駄な妄想をしておりました。

DSCF1476.jpgDSCF1471.jpg

店名のアルベロベッロとは、
南イタリアにある美しい町、
白い石灰岩を積んだにとんがり屋根の家々が連なる
幻想的な町だそうです。
行ったことの無い遠い町に思いを馳せながら
の外へ視線を向ければ・・・
 あははは、今日はの外を見ないようにしよう、
 そこにはのどかなが広がっているから。




完熟トマトブルスケッタ
DSCF1473.jpg
フレッシュバジルオリーブオイルで合えただけの
シンプルなブルスケッタ
バジルの香りがとても良いので
新鮮なのを使っているのでしょう。



自家製スモークサーモンパルミジャーノのクリームパスタ
DSCF1477-1.jpg
見た目はほぐし身ですけど、かなり燻した香りが付いています、
しかも、しっとりとした燻製の香り。
黄色っぽいパスタアルデンテ
パルミジャーノチーズは粉状でたっぷり。


ピッツアラディッキオのピッツアを選びました。
メニューには
トレビス燻製スカモルツァチーズパルミジャーノ黒胡椒ピッツア
と書いてあったのに、
ラディッキオが分からない私達。
なんか美味しそうな響きじゃない?頼んじゃえー。っというノリで頼んで
出てきたのは
こんな赤い野菜ピッツア

DSCF1477.jpg

ラディッキオ(伊語)=トレビス(英語)
見た目は紫キャベツにそっくりですが、キャベツではなくて
レタスに近いそうです。  別名イタリアレタスともいうとか。

少し苦味のあるラディッキオと塩気のあるチーズがとても合います。

お店の奥にレンガ造りピザ釜があり、
をくべているのが見えます、
アルベロベッロは「真のナポリピッツア協会」の認定を受けたピッツエリア
この認定ナポリ伝統的製法で作る
優良店にのみ与えられるそうです。

ナポリピッツア生地小麦粉酵母だけで作り、
盛り上がったフチと もっちりした食感が特徴なのだそうです。



デザートミニケーキ
DSCF1489.jpg
染み出すほどシロップに浸したスポンジには
ふわふわで少し甘いメレンゲ
表面に焦げ色を付けてありました。

ピザ釜を持つお店に珍しさを感じなくなってきましたが、
本場の「認定」を受けたお店は珍しいですね。



Alberobello(アルベロベッロ)
住所:伊勢原市上粕屋298 アネーロ1F 
電話:0463-91-0088
時間:ランチ 11:30〜14:30  ディナー 17:30〜21:00
定休:毎月第3 月曜・火曜
HP:http://www.popolo-hiroba.com/alberobello/index.html



アルベロベッロだけはポポロ広場から外れていますが
他の店舗は中央の噴水を囲むようにお店を構えています。
中に入ってしまえば外の景色が見えず、
雰囲気のあるお洒落なお店達が並ぶので
どことなく日本ではないような雰囲気が漂っています。

DSC_1694.jpgDSCF1500.jpg


広場 ”という言葉から、
もっと広い場所を想像していましたが、
実際には学校の教室ぐらいな広さ。

噴水前の白タイルにキラキラしたを埋め込んで
イタリア地図を表していました。

DSC_1691.jpgDSC_1689.jpg

白、白、白。

現実感が乏しいくらい、独特のムードを持った場所で
周囲の畑や住宅街とのギャップを
面白く思いながら眺めていました。


DSCF1499.jpgDSC_1695.jpg
posted by さくらん at 23:52| Comment(16) | TrackBack(1) | 旨旨御飯

2007年11月11日

★よもぎ屋★

仙石原散策の帰り道、みんなが緑色ソフトクリームを食べてる場所があったので寄ってみました。

TAKEOUT窓口もある甘味処
よもぎ屋というお店で
すぐ近くの蕎麦処
穂し乃庵姉妹店なのだそうです。

この店の名物ヨモギ
ヨモギ味緑色食品でいっぱいなのです。

dsc0397よもぎ屋.jpgDSC_0938.jpg

手を伸ばしたのはよもぎソフトクリーム
よもぎ団子

ぼんやりとした緑色ソフトクリーム
乾いた草のような香りがします。
でも、ヨモギの味ってこんなだった?
なにか違う・・昔食べたバタークッキーみたいな味がするような気がしました。
美味しいソフトクリームなんですけどね。

一方のヨモギ団子
舟形トレーにたっぷりのアンコをかけてもらえました。
軽く焼いているので香ばしい表面と
やわらかい食感が楽しめます。
そうそう、ヨモギとはこういう香り!
こういう味!という、味濃いお団子です。

気に入ったのでもう1本買おうかと思ったら
行列が出来ていたので諦めて帰りましたが
美味しいお団子でした。




甘味処 よもぎ屋
住所:箱根町仙石原817
電話:0460−4−3955
時間:9:00〜17:00
posted by さくらん at 23:26| Comment(16) | TrackBack(0) | 旨旨御飯

2007年11月10日

★cafe GIULIA★

仙石原へ行ったなら、
”車好きのカフェ”がある、と聞いていた
カフェ ジュリアに行こう
と決めていました。

広いススキ野原が美しい仙石原
近くの浄水場駐車場として無料開放していたので
そこへ向かう道すがら、
ちょっと洒落たたたずまいの建物の入り口に
ビバンダムの姿が見えました。

あ!あれ?あのお店じゃない?
看板にエンブレムマークもあったし!
あっさり見付けちゃいました、仙石原からすぐ近くのカフェです。

dsc0877-2.jpgDSC_0940.jpg

ビバンダムとは
フランスタイヤメーカー
ミシュラン社のキャラクターを務める白いタイヤ男
日本ではミシュランマンとか、タイヤマンだとか呼ばれていますが
あのモコモコしてるのになんだかカッコいいヤツです。
このカフェの入り口では腰に手をあてて立つビバンダムがお出迎え。

そしてお店の看板にはアルファ・ロメオフロントマークが付いています、
そう、ここはイタリアの車メーカー、
アルファ・ロメオ好きなオーナーが創ったカフェなのだそうです。


私はにも疎いし、のブランドも良く分からないのですが
アルファ・ロメオだけは見分けられます。
アルファエムブレムデザイン的にカッコいいと思うんです。




突然ですが、ここで使えない豆知識をヒトツ。
dscミラノ市紋章.jpgDscALFAROMEO.jpg
左:スフォルツェスコ城にある
ビスコンティ家の紋章    右:アルファロメオエンブレム


アルファロメオトレードマークは本拠地があるミラノに敬意を表して
ミラノ市紋章を左右逆にしたものだそうです。
そしてミラノ市紋章第一回十字軍遠征英雄
ヴィスコンティ家紋章からデザインされたそうです。
歴史ある紋章デザインとして生まれ変わり、
今も受け継がれている訳ですね、
このエピソードを聞いてから、街中でアルファを見るたびに
エンブレムばかり見ていました。






閑話休題、カフェの中に戻ります。

ガレージをイメージしたという店内、
ほんとに倉庫みたいな壁で
棚には車系アルファ関係のモノが
所狭しと並べられています。
壁にかけられた小さな棚にはびっしりとミニカーまで。

DSCF1940.jpgDSCF1938.jpg



私が選んだのは メニュー”大人気”と書かれていた
ジュリア特製ポークカレー 850円
DSCF1952.jpg
とろみの少ない、甘いカレーです。
微かに辛みもあるんだけど。
隣の席に座った幼稚園ぐらいの男の子が
「ボクこのカレー好きー!」と元気良く食べていました。
私も子供の頃はこういうカレーが好きだったなぁ。
うちだし模様のスプーンフォークもかわいらしいです。


もうヒトリは”休日スペシャル”だという
ステーキランチにしていました。
サーロインステーキサラダライスワンプレートに載っています。
スープコーヒーが付いて1,500円
DSCF1947.jpg


壁に貼られた「社員急募」の張り紙には
”血中アルファ濃度の高い方、募集しています”と書かれていました。
のコトは分かりませんが、
好きなモノを集めて好きなモノを展示して
仲間が集まる場所があるっていうのは
なんだか素敵な場所ですね。

DSCF1944.jpgDSCF1953.jpg


cafe GIULIA(カフェ ジュリア)
住所:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原817-416
電話:0460-84-4433 
HP:http://www.alfa33.com/cafe.htm


DSCF1969.jpgDSCF1957.jpg



箱根仙石原の記事
posted by さくらん at 20:23| Comment(13) | TrackBack(1) | 旨旨御飯

2007年11月08日

★箱根 仙石原★

去年の秋、箱根を走る路線バスの中から見えたススキが
あまりにも美しかったのでこっそり写真を撮った私。


あのススキ草原を また見てみたい、
1年越しの夢を叶える為に
箱根 仙石原 に行ってきました。

DSC_0914.jpg


見渡す限り、一面のススキ野原!

光の加減で金にも白銀にも輝くススキの穂先、
予想以上のまばゆさです。


dsc0900-1.jpgDSC_0911.jpg

風が吹くたびに、さらさらと軽やかな音を立てて揺れる白い草原。
ススキ野原一帯が白い毛を持つ大きなイキモノのように見え、
そして私はそのイキモノに包まれてしまったようです。


DSC_0895.jpgDSC_0925.jpg


このススキ野原は
仙石原湿原植物群落として国の天然記念物に指定された一帯であり、
珍しい湿原の植物や高山性植物が多く見られるそうです。


DSC_0880.jpgdsx0931-1仙石原.jpg

例年なら11月の上旬で終わってしまう仙石原のススキ、
今年の夏が暑く長かった影響で
11月後半までみられるようです。


DSC_0932.jpg





【住所】神奈川県足柄下郡箱根町仙石原
【電話】0460-5-7410(箱根町観光部観光振興課)
【時間】入場自由
【駐車場】約350台
【交通】(箱)箱根湯本駅より湖尻・桃源台方面行バス約30分、
    (停)仙石高原からすぐ
【参考HP】ハコネナビ  http://www.hakonenavi.jp/tanbou/special/susuki/susuki.html
タグ:仙石原 箱根
posted by さくらん at 20:55| Comment(14) | TrackBack(0) | おでかけ記録

2007年11月05日

★大さん橋★

大さん橋まで足を伸ばしてきました。

大さん橋とは、国際客船ターミナル
通関出入国手続きも行っている場所なのです。
その気になれば
ここから外国へ行けちゃうんですね、
その気とお金があれば・・・。


DSC_0758.jpg

ウッドデッキに白く描かれたのは
横浜港シンボル「横浜三塔」と呼ばれる

神奈川県庁  (KINGの塔)
横浜税関  (QUEENの塔)
横浜市開港記念会館 (JACKの塔)
3つの塔イラストです。

イラストの位置に立って見れば、
「横浜三塔」を一望出来るのです。
そしてこの大さん橋のように、
三塔を一望出来るスポットは全部で3箇所あり、
横浜赤レンガ倉庫海側神奈川県庁正面大さん橋
3箇所すべてを廻ると願いがかなうとか・・・・という話があるそうです。

なんだか新手の都市伝説みたいな話ですけど、
スポットを廻って景色を見比べても面白いですよね。
そして、
私も3箇所すべて廻った事があるので
そろそろ願いが叶うのかな?

DSC_0764.jpgDSC_0740.jpg



「くじらのせなか」という愛称が付いた屋上広場
スロープが複雑に組み合わさって不思議な三次元曲面になっています。
これは”波のうねり ”をイメージして
客船との融合を心がけたのだそうです。

客船ターミナル建物内部にはが無い構造で
大空間が広がっています。
まるでくじらのお腹に入ってしまったピノキオの気分。


DSC_0768.jpg

大さん橋
噂には聞いていましたが、本当に見える景色が素晴らしい場所なのです。
右には赤レンガやみなとみらい
左には山下公園横浜マリンタワー
後ろには横浜横浜ベイブリッジ
そして正面には横浜三塔です。


さっきまで自分も居た場所、赤レンガ倉庫の奥に富士山が見えました。
DSC_0749.jpg
赤レンガ倉庫広場テントから白い煙が上がっているのは
そこで横浜タイフェアをやっているからです。
またタイフェアに戻って食べるぞー! と思いながら
シャッターを押下した1枚。


夕陽のオレンジ色が濃くなってくると
三脚とずっしり重そうなカメラを持った人達が続々と集まって来ました。
みなさんは美しいみなとみらい夜景を撮る為にやってきたようです。
確かに、どの方角を向いても
フレームに収めたくなってしまうようなフォトジェニック光景
私もみなさんの邪魔にならないようにと気を付けながら端っこで、
カメラも手持ちだけれど1枚撮ってみました。

DSC_0768.jpg





「大さん橋」

現在ではおおさん橋と読むのが正しいようです。

しかし、日が沈む頃までその事実を知らなかった私、
だいさん橋っていいね〜。」
等と何度も口にしていたので
すれ違った人に可哀相な人だと思われていたのかもしれません・・・。
タグ:横浜
posted by さくらん at 21:59| Comment(17) | TrackBack(1) | おでかけ記録

2007年11月02日

★HAPPY HALLOWEEN★

10月31日、
ハロウィンの日

ゆずさんより
手作りジャック・オ・ランタンを頂きました。

器用なゆずさんの作品らしく、
カボチャの中も丁寧にくり抜いてありますし
小さなもキレイなが開いていました。
そしてとっても可愛らしい姿。

観賞用とはいえ、けっこう硬いカボチャなんですね、
これに穴を開けたりするのは大変だったでしょう、
ゆずさんの苦労に感謝するとともに、
時間をかけて作られた贈り物を嬉しく思いました。

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 ニカッ。

カボチャジャック
口角をキュッっとあげて笑っているんです。

私はこの日、会社で嫌な事があり、
キレそうになる感情をグッっと飲み込みながら、
絶対今夜はワイン飲んでやる!って思いながら帰宅したんですけど
ゆずさんの笑顔に会って、
明かりを灯したジャックに微笑まれてしまったら
自分の中でくすぶってた怒りの火が
溶けて消えていったように思います。
消えたというか、ジャックが吸い取ってくれたのかも。
あんなに飲む気満々だったのに、
飲むのを忘れる程落ち着いていたのです。
むしゃくしゃしていたハロウィンの日が、
一転して素敵な日になりました。



しかもジャック・オ・ランタンだけでなく、
一度食べてみたいと思っていたジャン=ポール・エヴァン
チョコも分けて頂いたし、
オレンジ色のかわいいハロウィンバックに入った
コージーフィナンシェも一緒に頂いちゃいました。
香り高いチョコも美味しかったし、
フィナンシェも私の好きな味ばかりだったので
こちらもとても嬉しかったのです。

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ゆずさん、本当に有難うございました!









 □■余談■□

何気なくポチっと押したカーナビ
カーナビナビ子さんは
ハロウィンという西洋のイベントも逃すコトなく
やってくれました。

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大晦日なまはげコスプレをしていたナビ子さんですから、
カボチャなんて朝飯前なのかも・・・
posted by さくらん at 23:35| Comment(12) | TrackBack(1) | 徒然日記

2007年11月01日

★横浜タイ・フェア★

台風一過の秋晴れの下、
横浜タイフェア に行ってきました!

横浜赤レンガ倉庫前広場
飲食店50店を含む、約70店舗の
タイに関する屋台がずらりと並んだのです。

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ちょっと暑いぐらいの空気の中、
会場内は甘くてすっぱくてスパイシーな香りと
鉄板から立ち上る煙が立ち込めています。

会場に着くなり私が飛びついたのは
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[ 麻布十番サムロータイ ]
グリーンカレー
ココナッツミルクたっぷりでとてもミルキー
辛さはほのかにありますが、
甘くまろやかな美味しいカレーです。



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「辛クナイヨー 美味シイヨー、大盛リ、サービス スルヨ!」っと
角刈りなのにかわいい笑顔のおいちゃんが声を掛けてくれたのは
[ サラ パタヤー ]
パッタイ タイ焼きそば
本当に大盛りにしてくれまして、
パックのフタが閉まらなかったぐらい。
良く炒められたナッツがたっぷり、
米粉にはコシが残っているし
魚醤の甘みが上手くなじんでいます。


の葉のようなモノに包んであるのは
[ プラトーン ]
カオラーム タイちまき
小豆のようなモノを混ぜたもち米
ココナッツミルクで炊いたようです。
これまた美味しかったので。
夕方また買いに行ったのですが、すでに完売。
悔しい思いをしました。

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タイ料理大好きな私なんですが、
実は辛い味がそんなに得意ではなく、
ココナッツをたっぷり使ったり
甘い味付けの料理が好きなんです。
今回のタイフェアで私が手を伸ばしたモノは
すべて大アタリ、どれも美味しいものでした。

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「旨ーっ!」 「嗚呼、美味しい・・」 「ヤバイね、これぇ!」
一口食べるごとに 感嘆の声をもらしていた私。
あまりの美味しさに興奮しすぎて
おかしくなっていたようです。


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3センチほどのお皿の上に
色とりどりの南国食材を載せているのは
ミニチュアマグネット
あまりにも可愛らしかったので
私もお買い上げしました。

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商品の写真を撮らせてもらう場合、
一応、「撮ってもイイですか?」って聞くようにしてるんですけど
「イイヨー イイヨ、モット 撮ラナイノ?」
「写真ドウゾー、モデル ニ ナロウカ?」 って
タイの方はたっぷりの笑顔で返してくれるんです。
なんというか、WELCOME度が違う、
笑顔文化が違うような気がします。

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イベントステージでは
プロムエタイ選手による迫力のエキシビジョン
古典舞踊もみられました。
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しなやかな指先の動きに、ため息・・・。

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最初はタイフェアで お昼ご飯だけ済ませようと思っていたんですけど、
やっぱりとっても美味しかったもので、
夜にもまたタイフェア会場に出没してしまったのでした。


夜7時も超えれば
売り切りを狙う屋台の値引き合戦が
華々しく繰り広げられていました。
南国のフルーツのように甘ったるい声の客引きも
涼しい夜なら心地よく感じます。


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夜は、苦味が無くさらりと飲みやすい プーケットビール を飲みながら。
このビール炭酸も弱いし、
普段ビールを飲みなれない私でもぐいぐいイケちゃう味でした。
クセのあるタイ料理には、これぐらいライトな方が合いますね。
それにデザインがなんともトロピカルでカワイイ。


〔 サームピーノーン 〕
焼き鳥 牛肉ラーメン
化学調味料みたいな味のトムヤムスープ
コロコロと入った牛肉
さらに豚ひき肉も入っていたように思います。
後からピリリと辛さがくるけれど、
肉料理ビールには好刺激!
ラーメンといっても、米粉のツルツルしたです。

焼き鳥は、うすいグリーンカレーのような色をした漬け汁に浸し、
鉄板で焼いていました。
中までしっかり甘さが染みているので
ジューシーでかなり美味。


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奥には  みなとみらい夜景
手前には タイナイトマーケット

一体、 ここは ドコなんだ?


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ごてごて並んだエスニック調味料は、お店の写真ではありません、
全て私が買い込んでしまったモノなのです。
これでむこう3ヶ月くらいは
我が家のエスニック需要は満たされるかと思います(笑)

電車で行ったにも関わらず、こんなに購入した愚かな私、
いかに自分が興奮していたか、楽しんでいたかを
帰りの荷物の量でも 実感したのでした。
posted by さくらん at 02:09| Comment(17) | TrackBack(0) | おでかけ記録