2007年10月27日

★STARLIGHT GRILL★

横浜元町
「 STARLIGHT GRILL 」 でランチしてきました。


元町には、ジュエリー
「 STAR JEWELRY 」の本店があり、
その近くにはブランドイメージを表現しているという
「 STARJEWERLY CAFE 」
「 STARLIGHT GRILL 」がありまして、
今回はグリルの方です。

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大理石金色
近づくと、内側から市村正親似のスタッフさんが
スマートにドアを開けてくれました。

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まずはアミューズチキンスープ
デミタスカップのように小さな器に
澄んだスープがちょっとだけ入っています。

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ランチ時には1500円から3つのコースがありますが、
私が選んだのは「MOTOMACHI」
前菜+メイン+パン+ドリンクで1,500円

前菜は海老サラダ
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スイートポテトのようにサツマイモバターで練ったモノのが
下にひいてあり、それがとても気にいりました。
アートのようなラインを描いているのは バルサミコソース

メインは4種類から選べるのですが
「こだわりの特選ハンバーグ」というのをチョイス。
ふんわりとしたハンバーグでした。

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美味しいと思ったのが白いパン
ふわんとしっとり&もっちりしていて
オリーブオイルバターパルメザンチーズを付けていただきます。
食感の面白いパンだと思ったら
元町老舗喜久家
スターライトグリルレシピで作った限定パン
ここでしか食べられないパンなのだそうです。
以前にウチのブログでラムボールを記事にした喜久家
レトロ洋菓子のイメージがありましたが、パンも美味であります。

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もうヒトツは「JEWELRY BOX」
ワンプレート+デザート+パン+ドリンク で1,900円
スターライトグリルで人気のメイン料理を 4種類も集めたというワンプレート
ステーキローストビーフ
トマトの上にはイカ貝型パスタ
さっぱりとしたピンク色の豚肉
シンプルな味付けだったようです。

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デザートモンブラン
中にふわっふわのモンブラン風味ホイップクリームが入っていました。
トップに載ってるのは
ブルーベリー木苺
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どれも丁寧に作ってあるし、美味しいんですけど
なんとなく存在感の薄い料理だな、という印象を受けました。

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食事中、対面に座った相方に
「目が?????????i?V?????jキラキラ?????????i?V?????jしてるよ。」 
と言われてしましました。

窓がなく、薄暗い1階席では、
ステンドグラスをとおした壁の照明の光が 瞳にあたるので、
キラキラしてるように見えちゃうのです。
肌荒れや毛穴の悩みも目立たない暗さ、
それなのにだけはキラキラしちゃうので
女子の皆さんにオススメです、肌の七難ぐらい隠せるかも?
こういう空間演出ならデートにも良いですね。

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場所は変わりまして、2階の個室には
壁に電球タイプの照明があります。

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実はここ、お手洗い個室なんです(笑)
スタイリッシュな空間、まるでショーウィンドウの中みたい。
照明の奥の壁を良く見れば、
細〜かな字でびっしりと
STAR JEWELRY STAR JEWELRY STAR JEWELRY
STAR JEWELRY STAR JEWELRY STAR JEWELRY
STAR JEWELRY STAR JEWELRY STAR JEWELRY
 
と一面に書かれていました。
こんな細部に至るまでコダワリのお店、
もっともっと”隠しコダワリ”がありそうなので探してみたくなります。

クラシカルで照明をおとした1階とはうってかわって
2階は大きな窓と白い壁&白い床の明るい雰囲気でした。
内装が面白いなと思ったら、
GLAMOROUSデザイン
先日の記事で紹介した、resonanceと同じ
森田恭道氏の仕事だそうです。


夜、もう一度お店の前を通ってみると
2階テラス席天井
沢山のが降りてきていました。

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スタージュエリーの店名は
を見るのが好きだった初代オーナーに由来するのだそうです。



STARLIGHT GRILL(スターライトグリル)
HP:http://www.starlightgrill.jp/
住所:横浜市中区元町2-97
電話:045-212-5946
営業:ランチ11:30am〜3:00pm ディナー6:00pm〜10:00pm
定休:月曜定休(12月・祝日を除く)
posted by さくらん at 16:29| Comment(20) | TrackBack(2) | 旨旨御飯

2007年10月24日

★ウチキパン★

横浜元町のフ−ドフェアにて販売していた
ウチキパンミニパンセットを購入してきました。

ウチキパンとは、明治21年に創業を開始したという
横浜で1番古いパン屋さんなのです。

フードフェアは6時スタート、
その10分前に販売場所に行ったなら
すでに行列が出来ていました
さすがは老舗の人気店。


フードフェアで販売していたのは
たった1種類だけ、
200円ミニパンセットのみです。
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私の握りこぶしよりひとまわり小さいパン
しかし、全部味の異なるパンなので
これが200円ならお買い得です。
普段はこのようなセット商品は無く、
フードフェアだけの特別販売だったそうです。

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購入した翌日に開けたというのに、
ふわっと良い香りがしました。
なんだろう、昔嗅いだような懐かしさ。
バターとかそんなんじゃなくって、
パンの焼ける素朴なニオイ。
木村屋総本店の香りに少し似ているかも。

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5つの味は
チョコレート
カスタードクリーム
ジャム
こしあん
つぶあん でした。

パンを割ってみてびっくり、空洞部分が多くて軽いのですが
パン皮の味を活かす為には、中身もこれぐらい少ない方が正解に思えます。

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特に気に入ったのは あんぱんです。
普段からこしあんを好む私ですが
ウチキパンは落ち着いた甘さで
口あたりも良いこしあんでした。
パンの香りをかいくぐって
ほのかに小豆も香るし
素朴なパンの味にもマッチしています。

逆に、
存在感の強かったジャムチョコレート
パンが中身に負けていたので
なんだかもったいなく思いました。



ハマっ子の友人に
ウチキパン限定パン買ったんだよー って自慢したら、
イングランドは食べたの?』 と聞かれました。

イースト菌を使わずにビール酵母ホップでふくらませた
「イングランド」という名前のふわふわな山型食パン
ウチキパンの一番人気で
イングランド食べずしてウチキパンを語るべからず!” と友人は申しておりました。
(でも記事UPしちゃったな)
そこまでいわれると、やはりイングランドも気になります、
近いうちにまた買いに行かねば、と思うのでした。


それから、
アルフォンス・ミュシャ風の女性が描かれた
レトロな雰囲気の袋も気になります。

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ウチキパン住所 :横浜市中区元町1-50  
電話 :045-641-1161
HP : http://www.uchikipan.com/
定休 :月曜
タグ:横浜 パン 元町
posted by さくらん at 21:03| Comment(14) | TrackBack(0) | お菓子★SWEETS

2007年10月16日

★山手散策 ローズガーデンえの木てい★

横浜では山手散策してきました。

元町からを上って入った山手
横浜開港期外国人居留地だったエリア
当時の建物のほとんどは関東大震災で失われたそうですが、
大正末期から昭和初期にかけて建てられた洋館などが今も残っています。

住宅街洋館が紛れ込んでいても違和感がない街
落ち着いた空気が流れています。
周囲もかなり立派なお宅が多く、
そしてどこもキレイに手入れがされています。
きっと山手に暮らす誇りがあるんだろうな。

洋館は中に入れる施設が多く、
しかもそのほとんどが無料です。
無料とはいえ、地域の団体やサークルの方が
を生けたりピアノ生演奏をやっていたり
いろいろと工夫しているので見ごたえがありますよ。
この時期はハロウィンの飾りつけが楽しませてくれました。

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(山手234番館 と 山手111番館のハロウィン・オーナメント)



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(花・電話ともにエリスマン邸
クラシックな公衆電話器は現役、10円で通話出来ます。)


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横浜山手聖公会 と 山手資料館


そう、この辺りでは
あちこちでちゃんに出会いました。
も似合う 静かな町です。

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さらに奥まで進んで、
山手111番館までやってきました。
ローズガーデンを見下ろす洋館
ここの1階が喫茶店になっているので
散策の足を休めてきたのです。

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ローズガーデンえの木てい
白い壁に赤いレンガ屋根のかわいらしい喫茶店
ケーキや焼き菓子で知られた えの木ていの別館です。

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お庭の風を感じるテラス席も魅力でしたが
入り口で販売していた薔薇グッズの香りが漂う店内で
ゆっくりしてきました。

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壁には薔薇ドライフラワーリース薔薇モチーフの絵画、
テーブルクロスの模様も
みんなみんな薔薇



相方がオーダーしたのは
マロンケーキハイビスカス&ローズヒップティーDSC_1776.jpg

スポンジ層は薄く、間に挟んだクリームマロンクリーム
さらにその中にもマロン入り。
マロンに負けず劣らず、上にかかったチョコも美味。
疲れが取れる味です。

酸味のキツさが少なく、飲みやすいローズヒップティー
カップリモージュでした。


一方の私はというと、
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まだ明るいウチからワインソフトクリーム
赤ワインに添えられた
やわらかいチーズが気に入りました。

ピンクソフトクリーム薔薇エキスが入っているという、
バラソフトです。
濃厚なミルク味の後に、ふわっと薔薇香料が香ります。
ソフトクリームTAKE OUTも可能なのでおススメ。


 ローズガーデン えの木てい
 住所:横浜市中区山手111
 電話:045-629-6722 
 定休:水曜日 
 時間:10:00-17:00 (7〜8月のみ18:00まで)




ローズガーデンでは5月から11月までの長い期間薔薇が咲いているそうです。
やはりなのでの数は少ないようですが、
それでもいろんな種類の薔薇が見られました。
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のコトにも とんと疎い私なのですが、
ステキな薔薇を見つけたので
名前を覚えてきました。
オレンジ色で牡丹のようにふくよかな薔薇(右下)は
 『万葉』
どこかオリエンタルな雰囲気がありますね。
私が名前を覚えて帰れたのはこのヒトツだけです(笑)。


ちょうど辺りも暗くなってきましたので、
山手散策の最後は111番館イギリス館のすぐ近くにある
港の見える丘公園でシメたいと思います。

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の夜景、ロマンティックでうっとり・・・と云いたいトコロですが、
私の目は がっしりしたベイブリッジや ダイナミックな高速道路の造形、
丘下の倉庫群などばかり見付けてしまいます。
山手の雰囲気とは異なり、無骨な印象がありますが
この勢いのある光景横浜らしく思えて好きです。
posted by さくらん at 02:26| Comment(16) | TrackBack(1) | おでかけ記録

2007年10月14日

★横浜 フードフェア★

横浜元町で行われた、

フードフェア2007に行ってきました。

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元町裏ストリートである、仲町通り
近隣の飲食店43店舗屋台を出すという夜店イベント
フランス料理からエスニック小料理屋まで幅広いお店が出店しており、
それらの自慢料理を数百円でちょっとづつ食べられるのです。

出店名の一部をあげれば、
フィッシャーマンズワーフ、つな八、一茶庵、スタージュエリーカフェ、
横濱人、大珍楼、修廣樹、霧笛楼、本丸亭 等々。

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しかも、フードフェア限定商品
通常よりも安く提供してくれるお店が多いのも魅力なんです。
ウチキパンの話は別記事にしています


時間の関係で、
長蛇の列を成していた人気店は遠慮してしまいましたが
以下に私が食したモノを紹介させて頂きます。

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汐汲坂カフェkaoris
ひき肉野菜ブレッドカレー 500円
オリーブオイルの香りが漂う自家製パン
野菜の甘さが強いキーマカレーをかけて食します。
揚げジャガイモが美味。

チキンティカ 500円
スパイス・ハーブ・果物でマリネした
一口サイズの柔らかいグリルチキン


横浜美術館内にあるフレンチ
BRASSERIE T’s Musse 【ブラッスリー・ティーズ】
バベットステーキ香草風味 600円
バベットステーキ香草マスタードソースをかけ
ハンディーバーナーで表面を焦がしてグラタン風仕上げに。
屋台鉄板の上で調理をしていたシェフ
魔法のように素早いに見とれました。
こんな風にプロの仕事を見られるのも魅力です。
味付けはすごく美味しいのに、お肉が少々硬かったのが残念。


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ポンパドウル本店
クーヘンケーキ 100円
ホイップクリーム載せの チョコレートバウムクーヘン
クーヘンクリームも甘さ控えめ、
いろんな料理との食べ合わせにも合うスイーツでした。
ちなみにこの時合わせた飲み物は、
久佑屋台で売っていた茅ヶ崎日本酒千峰天青」。
日本酒だってOKだと思うんですけど(笑)


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ホコ天になった狭い通りは人でごったがえし、
料理を持ってすれ違うのは至難の業でした。
テント&テーブルエリアも5箇所に分散して用意されていたものの、
まったく数が足りず、
みんなちょっとした段差に腰掛けたり
花見の宴会のように地べたに座り込んだり
思いおもいのスタイルで楽しんでいるんです。
私も右手にカレー、左手にビールの立ち食いしちゃいましたから(笑)
ああっ、両手がふさがってカメラを持てない・・・。

また、通りにはジャスバンドフルート奏者の生演奏もあって
雰囲気のある音楽が聞こえていたし、
さすがは元町だけあって、カワイク着飾ったお犬様もたくさんいて、
夜のお散歩に興奮しているようでした。

ブランド街で繰り広げられたフードフェア
日本酒片手にフランス料理立ち食い
料理スタイル楽しみ方
なんでもアリ!の面白いイベントでした。

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タグ:屋台 元町 横浜
posted by さくらん at 15:28| Comment(15) | TrackBack(0) | おでかけ記録

2007年10月12日

★横浜ベイサイドマリーナ★

動物園帰り道、夕飯を食べる店を探して
横浜ベイサイドマリーナまで行ってしまいました。
金沢動物園から車で20分程度、八景島からも近い場所です。

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ベイサイドマリーナ
敷地内にマリーナも併設するアウトレットパーク
海沿いのデッキ道も雰囲気があるし、
連なるお店の外観も おもちゃの様にカラフルでカワイイのです。


買い物する気は無かったのに、
いざ足を踏み入れたら 値段の魔力に逆らえず・・・
ちょうど9周年記念セール中という事で
さらに値段が下がっていたので、
マネキンが着ていたを一式脱がし、
そのまんまのセットでお買い上げ。 
これでコーディネイトを考えずに済みます(笑)

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何も調べずにベイサイドマリーナへ行ってしまったのですが、
この中の食事処は7店舗だけ、
なんとなくどこもフードコートファミレスみたいな雰囲気だったのですが
アメリカンハンバーガーのお店に入ってみました。

「BAYSiDE DELi」

アメリカンダイナー風のお店で、
海沿いのデッキに面したテラス席もありましたが
少し涼しい夜だったので店内席を選びました。

選んだのはハンバーガーサンドウィッチヒトツづつ。

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ベイサイドマリーナ9周年特別メニューだという、
「ダブルチーズバーガー」
大きなチェダーチーズで隠れていますが、
パティの上にカマンベールチーズがのっています。
カマンベール塩気お肉と合いますね、
この組み合わせは家でもマネてみたいものです。

厚さが1.5cm、いや、もう少しあったかもしれません、
ぶあついパティ100%ビーフ
バンズ自家製だそうで、確かにおいしいモノです。



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「スパイシーチキンサンド」
少しトーストしたパン
フライドチキンを挟んだサンドウィッチ
チキンタンドリーのような味付けをしているので
ちょっぴりHOTです。

サンドイッチだって、手加減無しのこの厚さ!
けっこうなボリュームでした。

ハンバーガーにもサンドイッチにも
半分に切ったちいさいピクルスが付いていました。
ピクルスは食べられるけど
薄くスライスしてないとなんだか食べ難くて・・・。
ごめんなさい、残してしまいました。
サンドイッチには添えなくてもイイのに。

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■□■□余談□■□■

お店の奥のトマトの絵が描かれた黄色い壁がありまして、
良くみるとナニか、三角マークがある・・?
なにやら妙なオーラを感じちゃったので
近づいてみたら、
バカップ展で活躍されていた(?)
コロンビアおじさんマークでありました。

気がつけば そこに。 コロンビアおじさんは意外とそばに居る 



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posted by さくらん at 01:19| Comment(16) | TrackBack(2) | おでかけ記録

2007年10月09日

★横浜市立金沢動物園★

連休中天気が良かったので
横浜市立 金沢動物園
に行って来ました。

金沢動物園は見晴らしの良いの上の
金沢自然公園内にあります。

横浜横須賀道路釜利谷料金所から出ると
一般道を通らずに直接公園の駐車場に着いてしまいました。
なんて簡単なんだろう、迷うコトなし。

入場券を買って入ると
50〜60メートル続くトンネルを通らなければなりません。
中では陽気な音楽に合わせて動く
かわいらしい動物人形達が出迎えてくれるんです、
まるでイッツ ア スモールワールド

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金沢動物園には
ライオン等の肉食獣はいませんが、
その代わりに 希少草食動物が多く、
絶滅危惧されている種類の繁殖にも力を入れているそうです。


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展示室前の掲示板                   絶滅危惧種・飼育下希少動物のインドサイ


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美しい白いに覆われたシロイワヤギ
崖登りが得意な大型ヤギで、
落ち着いた雰囲気にも迫力があります。
まっすぐコチラのを見ながら近づいて来た時に、
思わず構えていたカメラを外して引いてしまいました。
ヤギを怖いと思ったのは初めてかも・・・ヤギは檻の向こう側だというのに。
そんなシロイワヤギ飼育下希少動物



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体重1トンにもなる世界最大ガウル
確かに大きいし、立派なを持っていますが
寝ていたコトもあってか、とても穏やかなに見えました。
毛並みも艶やかだし、なんといっても付け毛のようにふんわりとした頭頂部が立派!
なんとなく、クワバタオハラくわばたさんに似ていると思ったんですけど・・・
ガウル飼育下希少動物日本で見られるのは金沢動物園だけだとか。


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の上から見下ろしてきたのがオオツノヒツジ
毛も短くてほっそりしているのでヤギと間違えそうですが
展示場にある15メートルの岩山をなんなく登ってしまう健脚のヒツジです。
11月〜12月には雄同士を突き合わせて力比べをするというオオツノヒツジ
確かに強そうな存在感を放っていました。



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撮れたぁ! 網状展示室にいたアオバネワライカワセミ
ピントの調節で、手前の網格子が消えてしまいました!
ファインダーを覗きながら初めてそれを見た瞬間、
感激のあまり、おお〜っ。っと声を漏らしてしまった私。
小さな声でつぶやいたのに、
カワセミさんに「ギャー」と睨まれてしまいました。
網格子に邪魔されない分、肉眼で見るより
青く美しい羽色がハッキリと見えました。


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タレ目なので寂しげな顔に写ってしまいましたが
あちこち歩き回ったり、草を食んだり、
元気が良かった アミメキリン
説明ボードを見れば、この若いメスキリン”キリリン”という名前で、
野毛山動物園から移ってきたそうです。
そういえば、去年の夏に野毛山
キリリンという赤ちゃんキリン(それでも2メートル以上ありましたが)を見ていました。
へぇ〜、あの時の君がねぇ、大きくなったね〜、会えて嬉しいよ!
動物園ではおなじみのアミメキリン
実は数が減ってきている保護依存種


金沢動物園で一番の人気エリア
きっとオセアニア区
オセアニア有袋類達です。
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ガラス貼り展示室には人だかり。
ゆっくりとした動き、くりくりとした丸い
本当にぬいぐるみのようなコアラ

なかなか動かないなぁ、とカメラを下ろした次の瞬間、

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ぴょいっ!っと右の枝に飛び移ってしまいました!
湧き上がる感嘆の声、 くやしーいっ、撮りそこねた!
枝の高さは数メートル、高いの上でこんな飛びワザを決めるなんて!
カワイイ顔して、意外と運動能力が高いんですね。


金沢動物園で私が一番見たかったのは
有袋類ウォンバット
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内股でコロコロと歩く姿が愛らしいウォンバット
関東で見られるのは多摩動物園金沢動物園だけなのです。
寝起きだったので ぼーーっとしてますが、
カワイイ動物なんですよ。


このウォンバット”ヒロキ”という名前なんですが、
ヒロキ寝てるよ〜」 「ヒロキが起きた!」と名前で呼ぶ人が多くいました。
どうやらヒロキファンは多いみたいですね、
私もずんぐりとした彼のファンになりましたもの。

結局この日、ヒロキの歩く姿は見られませんでしたが、
やってくれました、
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寝ぼけまなこで、大あくび〜
ヒロキ、ずいぶんが長いんだね・・・でも憎めない顔してる。



最後に、さくらん的金沢動物園の楽しみ方を
3つ紹介させて下さい。

@園内MAPが面白い 
園内マップでは各動物に対して一言コメントが付いているのですが
ガウル:世界最大のウシ。チャームポイント白い足!
マーラ:走る姿がとっても変!」 等の
そんなコト云われたら、見たくなっちゃうようなコメントが書かれています。
さらに良く見ると
ベアードバク:夢を食べてバク睡中・・・。」
ヒガシクロサイ:実は繊サイなんです・・・。」という
ダジャレまで隠れていますよ。
読んでいるとさらに動物を見たくなっちゃうので、おススメです。

A説明ボードの写真がカワイイ
展示室の前に掲げられた手作り説明ボードがあるのですが、
そこに載せられた写真フキダシが付いてしゃべっていたり
笑ったような目に写っていたり、
とてもイイ顔で、しかも人間クサイ写真ばかりなんです。
次はどんな写真かな?って、説明ボードを見るのも楽しみでした。

B公園内の野生動物も見逃せない
金沢自然公園内には見上げれば見つかるぐらい、
トビ(トンビ)が飛んでいます。
たまには人間の食べモノを狙って降りてくる事もあるとか。
それからタイワンリスも多く生息しているそうで、
私も実際にふさふさした尾のリスを見かけました。
リスと会えた事に気を良くして、さらにの中へと進んでいったら
ヘビにも遭遇したので注意が必要ですが・・・公園内のが豊かな証拠ですね。


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タグ:横浜 動物園
posted by さくらん at 21:21| Comment(17) | TrackBack(1) | おでかけ記録

2007年10月07日

★フランス食堂resonance★

お祭りへ行く前に、久しぶりに母娘ランチしてきました。

場所は TOKIA2階の

フランス食堂 resonance

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良い香りをふりまくオープンキッチン横の細い通路を通り、
側の席に案内されました。
一面ガラス張りの開放的な空間。
ちょうど目の高さにプラタナス並木
もうすぐが色づいてくるでしょう。

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店内の白い細い白樺が何本も付いているので
まるで白樺林の中にいるようだし、
窓側にはシックな茶色のライトが置いてあります。
窓側がシックで壁側がナチュラルモダン、でも良く見ると
茶色のラインストーンで模様があちこちに描かれていたりして
非常にユニークな内装でした。
聞けば、ここの店内デザイン森田恭通氏が手掛けたとのコト。
森田氏とは表参道サマンサ・タバサDELUXE
中部国際空港ZETTON CAFE&EATSを手掛けたり、
大地真央さんと結婚した方ですね。



ランチコースを頼み、
前菜メインをそれぞれ違うモノを選んでみました。

前菜「サラダ・ニーソワーズ」
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揚げてあるのか疑わしいぐらい さっぱりカリッっと揚がった
青魚フライ一切れを載せた
ニース風サラダ
野菜も香りが良く、鮮度の良さがうかがえるし、
ジャガイモもねっとりとした甘さの美味しいものでした。




私の前菜「香り鶏のガランティーヌ」
私:「ガランティーヌってなんだろ?」
母:「分からないなら注文してみたら? 」そんな母娘でしたが
ガランティーヌとはなどのを抜いて詰め物をしたお料理だそうです。

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かなりやわらかくなった
中にはポルチーニに良く似た食感のキノコ入り。
そしてじっくり煮込まれてトマトの酸味もすっかりとんで
野菜の甘みが濃縮されて茶色になってしまったラタテュイユも添えられていました。


メインは肉と魚で選べるのですが、
この日はが終わってしまい、代わりにホタテになりますとのコトだったので
私がホタテにしました、大好きなホタテですもの。。

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ふくよかな甘みのあるホタテ
その厚さは1.5センチ!
味付けはバターソースバターの香りがかなり強かったので
しつこいかな?と思いましたが
それがどうして、何故こんなにさっぱりソースになっているんだろう?
と不思議になるほどしつこくありません。
だからホタテの甘さが活きる。
ホタテの下には白インゲン豆インゲン
添えの野菜はトマトナス
それから画像左上で右上がりに置かれた緑の野菜は
食べてみたらインゲンの様にが中にいくつも入っているモノでした。


を選んだには
「オーストラリア産リブロースステーキ」がやってきました。

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表面だけは香ばしく焼かれていますが、
中はかなりレア焼きお肉
非常にやわらかいのですが、が少ないので
私は少々食べ難く感じました。
軽いステーキを目指したのでしょう、
脂っこいモノが得意ではない母も コレはぺロリと平らげておりました。
添えの野菜白アスパラ緑アスパラ
前菜サラダにも入っていた黄色いジャガイモ
ココでも敷かれています。
このは美味しい!と母が絶賛でした。
なんという品種なのか・・インカの目覚めに近い色&味だったのですけれど。

そういえば、メイン料理だけは
このお店のグラン・シェフが運んでくれました。

DSCF1409.jpgDSCF1408.jpg




デザート「クレーム・ダンジュ」でした。

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どうやって泡立てたらこんなふわふわ食感になるんだろう?と
不思議になるくらいの生クリーム
チーズは少なめだけれど、
ハチミツで甘さをとっているので
さっぱりとした中にも満足感があります。
フランボワーズソースをかけ、
中にはブルベリーラズベリーブラックベリーに、
それから画像下部に見えるミニキウィのようなさるなしが入っていました。
さるなしは甘さを抑えたキウイのような味、
初めて生で食べました。



「この食材なんだろう?」
「どうやったらこんな上品な味付けになると思う?」
そんな会話をしながら母と食べ進んでいたのですが
美味しいモノを食べ慣れない母娘なので
分からないコトばかり・・・。



全体的に柔らかいさっぱりとした味付けだったので
カロリー控えめなんじゃないかと錯覚してしまいそうなメニューでした。
どれも非常に美味しく、母とも良い時間が過ごせました。
コースの他にも1,260円
バゲット+メイン+ドリンクランチセットがあるそうなので、コチラも魅力です。

DSCF1393.jpgDSCF1415.jpg

店名”resonance”(レゾナンス)とは
反響共振共鳴、または共鳴状態を指す言葉だとか。



resonance(レゾナンス)
住所:東京都千代田区丸の内2−7−3 東京ビルTOKIA 2F
電話:03-3215-7707 
時間:[月〜土] 11:00〜15:00 17:30〜23:30
   [日・祝] 11:00〜15:00 17:30〜23:00 
定休:無休
HP:http://www.resonance.ne.jp/index.html
posted by さくらん at 15:46| Comment(12) | TrackBack(1) | 旨旨御飯

2007年10月05日

★江戸天下祭★

9月29日日比谷丸の内で行われた
江戸天下祭を見てきました。


巡行のスタート地点である 日比谷公園には
協賛企業ブース
日本のみならず、世界数カ国の物産を販売する屋台が立ち並び、
これだけでも結構な賑わい。

そして おわしました、
巡行の出番を待つ山車神輿も勢揃いしていたのです。

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関東の各地から集められた山車14台
都内の神輿9基

巡行前に 全部の山車を見られるとは。

山車の飾付け中だったり、お囃子の練習をしていたり、
祭りではみられない裏方光景も見られました
しかも すぐ近くで。

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並んだ山車達は
先日丸ビルで展示されていた山車と1台もカブらず。
巡行用とは別に、展示用も用意していたようです。


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ローマ字で「HIKAWA DASHI」と書いているのは赤坂提灯
横文字だとなんだか違和感。

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鮮やかな花飾り丸提灯が下がっているのは静岡県掛川市山車
波に揺られるのように山車を前後に揺らしながら進む姿が印象的。

荒ぶる姿は栃木市山車を飾る 三国志張飛
遠目でもその迫力は伝わってきました。

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午後4時、 山車神輿巡行が始まりました。

日比谷公園を出発し、丸の内仲通り行幸通りを経て、
堀の内である皇居外苑の中まで巡行は進みます。

ギッシギッシと揺れながら進む山車
ビルの3階〜4階に届きそうな高さ。

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賑やかなお囃子
それぞれの山車から聞こえてくるリズムはどれもみんな違います。
それらがビル街に響き
不思議な空気の震えを生んでいました。


私、さくらんは 小江戸と呼ばれる川越市の生まれであります。
今回の江戸天下祭には川越山車も出ており、
故郷を見つけた瞬間、
血が騒ぐような熱い感覚を覚えました。


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右側の山車が埼玉県飯能市
左側の山車は埼玉県川越市山車が向かい合っております。

川越山車は珍しい造りをしていまして、
の上(舞台から上)が360度回転出来るのです。
川越祭りでは山車が出会うと、
向かい合ってそれぞれ違う曲のお囃子を同時に演奏します。
お囃子を間違えたり、リズムをつられたら負け、
負けた方が道を譲る「ひっかわせ」というルールがあるのです。

この場でも川越山車180度向きを変え、
川越VS飯能お囃子合戦が繰り広げられました。
川越側が一斉に提灯を掲げて気勢をあげたので
どうやら川越が勝ったようでした。

川越祭りでこの「ひっかわせ」が始まったなら、
祭衆がわんわん集まってしまい
こんな近くでなんか見られませんよ。


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密集して進む神輿
それぞれの神輿も間隔を狭めて進んでいたので
通りには5〜7基の神輿が連なっていました。

この光景を上から眺めたら さぞかし圧巻だろう・・と思いましたが、
周囲のビルに明かりの灯ったは少なく、
しかも祭りを見下ろす人なんていないのです。
なんて勿体ないんだろう、
静かなビルの谷間に 熱い祭りの風が吹いているというのに!


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今回のお祭りは 久しぶりに母親と出かけてきました。
人混みが嫌いな母は、今回のお祭りも行きたくないと云っていたのに、
いざ始まってみれば
お囃子隊の子供に手を振ったり(まったく知らない人なのに)
「あ!あの山車は○○さんの故郷の山車だから、
 写メしてあげよう!」(本当に写メしてた)とか
私が追いつけない程に、喜びはしゃいでおりました。

母が楽しんでいる姿を見て安心すると共に、
目の付け所や笑いのツボなんかが母と似ている事に気付きました。
なんというか、血は争えない・・・。

一緒にお祭りを楽しめたのも 嬉しい一日でした。


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タグ:丸の内
posted by さくらん at 00:20| Comment(18) | TrackBack(0) | おでかけ記録

2007年10月02日

★GODIVA chocoist★

10月1日、GODIVA

[ chocoist ]シリーズが発売になりました。

海外ではすでに発売されてたそうで、私もずっと欲しかったのですが、
やっと日本にもお目見えです。

商品名の”ショコイスト ”とは、
チョコist(○○な人)を組み合わせた造語。
チョコ好きな人が いつでもどこでもチョコを楽しめるようにと、
持ち歩きしやすいパッケージ
食べやすいヒトクチサイズにした商品ラインだそうです。

ショコイスト シリーズは4種類ありますが、
『 パール 』という商品を入手してみました。

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パール粒の様な小粒タイプのチョコレート
サイズは直径1cm
上部が開くパッケージに入っています。

パールにもさらに
ミルク/ダーク/ミント3味がありますが、
私はミルクを選んでみました。
艶やかな茶色の玉は口に入れるとなめらかに融けてしまいます。
うんうん。 小粒だけれど、ちゃんとGODIVAの味。
むしろコレくらい小さい方が 甘さに疲れない。



どうしてもちょっとだけ甘いモノを口にしたい時ってありますよね?
私は極度に疲れると チョコレートが欲しくて暴れたくなってしまう
チョコホリック人でして(笑)、
発作を静める為に森永チョコボールだとかDARSなんかのヒトクチ物を
デスクの引き出しに忍ばせております。
そんな私の前に、ヒトクチサイズなのに味に手を抜かないという
願ったり叶ったりの商品が現れちゃったワケです。

嗚呼、でもこの口どけだもの、
温度管理に気を付けないと、きっと融けてしまうな・・・
手に持つだけでもベタつきますもん。




実は、
この[ chocoist ]
キャンペーンで貰ったモノなんです。

“ショコイスト”日本販売開始を記念してOPENした
モバイルサイトメンバー登録無料)をすると
ショコイストの「パールを貰えるクーポンを貰えます。
クーポンGODIVA店舗にて提示するだけ。
10月1日スタートで先着25,000名まで。

630円の商品をそのまんま貰えちゃうので
なかなかお得なキャンペーンであります、
しかも新商品ですから、先取り気分まで味わえちゃいますし。


GODIVAモバイルサイト http://mygodiva.jp
QRコード付きwebサイト  http://www.godiva.co.jp/store/whats-new.php


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posted by さくらん at 00:58| Comment(16) | TrackBack(1) | お菓子★SWEETS