2007年09月28日

★八重洲→丸の内★

今日は有給を取りまして、
友人とお茶する為に出掛けてきました。

向かった先は東京駅付近。
平日なので買い物しやすいし、お店もゆったりとしています。
みんなが汗をかいて働いてる中 私は涼しい顔でお茶してる、
嗚呼!なんて気持ちが良いんだろう!(笑)


平日の自由を謳歌していると、
期せずして熱く賑わうお店の前を通ってしまいました。
八重洲口にあるデパート大丸
11月6日にOPENするグラントウキョウノースタワーに移転するので
現在の店舗を10月31日で閉めてしまうそうです。
その閉店前セールでごった返していたのでした。

むむむ。
あちこちに貼られた「売り尽くしセール!」赤札を見たら、
まったりモードだった私の心にも 一気に火が付きました。
確かに安い。 今季モノ商品もけっこう値段を下げているんです。
結局、1時間ぐらい売り場をさまよったのに
購入に至ったモノはゼロ点でしたが
楽しいお買い物時間でした。




セールの海を泳ぎ疲れて辿りついたのが
大丸の3階にある
 カフェ コムサ  です。

私は 東京大丸限定だという

「タルトオータム」を頼みました。

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最後の1切れだったので
タルトの上に載ったフルーツ達も少々崩れ気味ではありましたが、
味に間違い無し、やっぱりコムサ

手前の赤い果物は香り良く熟したいちじく
鮮やかなオレンジ色はなめらかな食感の
柿に挟まれているのはシャリシャリした和梨
さらに写っていませんが、ジューシーな巨峰も載っています。
タルトにはフロマージュブランの土台が厚く敷かれていました。

”秋のタルト ”という商品名に恥じない、
堂々として 美味しいタルトです。


友人は店内限定(イートイン限定・TAKEOUT不可)の
「プラドフリュイ」を選んでいました。

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・・・・・てんこ盛り。
こういう商品なんです、
フルーツマスカルポーネを混ぜた生クリームであえて
ハチミツをたらしたスイーツ
それだけなのに、素材がちゃんとしているので
やっぱり美味しいモノになってしまう。

和梨ブルーベリーグレープフルーツキュウイ
マンゴーが入っているのですけど、
マンゴーは良く食べる味のマンゴーの他に
とろ〜んとした味の濃いマンゴー(おそらくペリカンマンゴー)も使っているようです。
2種類のマンゴーを組み合わせているなんて、
マンゴー好きにはたまらないでしょうね。

フルーツクリームの中から探し出す、
まるで宝探しのようでした。


そういえば、コムサイチゴ栃木契約農家
毎日モーツアルトを聴かせて育てているそうです。
モーツァルトを聴いて育った
しっかりと実がしまり、強い甘みと美しい艶を出すのだとか。
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さて、
東京駅を越えて 丸の内側に出ますと、
丸ビルマルキューブにて

天下祭の山車
展示されていました。

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江戸天下祭とは、
江戸時代に城内に入ることが許された幕府公認の盛大な祭りで、
明治期に入って途絶えていましたが、
平成15年に復活させ、以降は隔年で行っていたそうです。

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山車は都内の他にも、
埼玉本庄千葉成田など あちこちから借りてきてるようです。
各地の豪奢な山車が一度に集まり、
しかも装飾の細かな部分まで まじか見られたので
とても良い機会でありました。

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9月29日(土)には江戸天下祭の本番として
14台の山車、9基の神輿等の行列が
日比谷公園からシャンテ通り丸の内仲通り行幸通り巡行するそうです。

ここに展示してあるのは山車装飾部分だけですが
巡行時には車の上に載るので
数メートルから9メートル以上にもなった山車を練り歩くワケです。


狭いビルの谷間を雅やかな山車が進んで行く・・・なんとも面白そうな光景。
ちょうど29日丸の内まで出向く予定があったので
私もこの目で 江戸天下祭を見てこようと思います。


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posted by さくらん at 02:04| Comment(15) | TrackBack(2) | おでかけ記録

2007年09月24日

★六本木クローバー★

友人が遊びに来た際のお土産

六本木クローバースイーツ
を頂きました。

新商品だという2種類のケーキを買ってきてくれたのです。


焼き栗シュー

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タルト生地のように食べ応えのあるシュー皮には
カスタードクリーム
マロンムースが中に入っていて
周りに絞って巻きつけてあるのは 焼き栗のペースト
こういうペーストってサツマイモが多いのに
この焼き栗シューはしっかりと香ばしいマロンでした。
さらにトップには渋皮付きマロンが載っています。
マロン好きの友人は、
「今年食べた栗の中で、ぶっちぎり1番美味しい!」
このケーキを選んだ自分を
自分で褒め称えておりました。



もうヒトツは
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レザン

赤く艶やかなシロップをまとった
紫のぶどうムースの中には、
黄色いチーズババロアが隠れていました。
どの味もふんわりと優しい味で
なめらかな食感と良く合っています。

ピラミッドの上にはヒトツブの巨峰、そして金箔付き。
友人いわく、「このケーキにはパワーを感じた!」
ピラミッド型ケーキ黄金まで付いてるから、
パワーを感じちゃったそうです(笑)
それは正解、
美味しいケーキだったので 私はしっかりパワーを貰いましたよ。


どちらのケーキも美しいデザインだし、
中に2種類以上のムースクリームを入れて
凝った味のスイーツでした。


季節のモノを使った 旬スイーツ
やはりのモノにはPOWERがあるように思います。
ごちそうさまでした。
タグ:スイーツ
posted by さくらん at 12:11| Comment(12) | TrackBack(0) | お菓子★SWEETS

2007年09月22日

★コメダ珈琲でモーニング★

コメダ珈琲に行ってきました。

今回は 噂のモーニングサービス食べる為に。

コメダでは
毎日AM7時〜11時まで
すべてのドリンク厚切り半トーストゆで玉子
無料で付くというのです。

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(2人分のモーニングセット)

パンバターorジャムを選べます。
厚切りでふわっとしたパンの 表面だけをカリッと。
美味しいパンです。
このパンだけでも販売してほしいぐらい。

アツアツのゆで玉子は固ゆでタイプ。

野菜が欲しいトコロだけれど
モーニングとして量的には充分です、
これがドリンク込み380円で食せるなんて。


この日のドリンク
アイスコーヒーを選びました。
もちろん、デフォルトのガムシロ入り

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ステンレスマグを良く見たら、ここにも
コメダおじさんが付いていました。
右利きの人に合わせてカップの取っ手を右側にもってくるのがマナーとするなら、
このコメダマークカップの裏側にあります。
なぜ裏側に??



もうヒトリはから
コーラを飲んでいました。
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ぶ厚いレモンスライス入り。

コーラメロンソーダがある事も
コーラレモンを入れちゃうのも
なんだか喫茶店といった風情を感じます。



さらに、ハンバーガーも頼んでいました。
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1個360円なのに
コレが予想外にデカイ、10センチ以上ありまして
最初から半分にカットされていました。

しゃきしゃきレタスの上には
ふんわり系ハンバーグ
たっぷりの照り焼きソース
この照り焼きソースマヨネーズオーロラソースのように良く合っているし、
さらにとろっとした玉子黄身が優しく味をまとめているので
とても美味しいものでした。



”朝ゴハンを喫茶店で”
初めての外食でしたが
ゆったりとした気分で
1日を始められるので
なかなか良いモノでした。



コメダ珈琲 海老名大谷店
住所 :神奈川県海老名市大谷808-1
電話 : 046-233-2345
営業 :7:00〜23:00 (L.O. 22:30)


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■過去記事■
コメダ珈琲 平塚店
コメダ珈琲 海老名店 開店
コメダ珈琲 カキ氷
posted by さくらん at 21:36| Comment(18) | TrackBack(1) | 旨旨御飯

2007年09月15日

★ラァメン家69‘N’ROLL ONE★

以前から食べに行ってみたいと思っていた
ラァメン家69‘N’ROLL ONE(ロックンロールワン)で食べてきました。

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白地に 赤で書かれた横文字
ラーメン屋らしからぬの雰囲気を看板からも醸し出してますが
ここ数年、その美味しさと
店主のロックスタイルラーメンづくりで話題を呼んでいるお店です。


カラカラカラ・・・
横引きのトビラを開けて入れば

無音。

いらっしゃい!的な言葉もなく、
調理の音も静かだし
BGMも、お客同士のおしゃべりも無い。
なるほど、壁のあちこちに
『食事中、お静かに』張り紙が貼ってありました、
それでお客も言葉を発しないのですね。
音を立てると目だってしまうので
みなさんラーメンをすする音さえ控えめです。

他にも
携帯禁止”のマーク、
”読書禁止”のマーク
「水を残さないで下さい」の張り紙があちこちにあるんです、
禁止事項いっぱいの”がんこ系”
ラーメン屋なんですね・・・


お店の中は暗く、
赤いライトに浮かび上がるカウンター
波うつような不思議なカタチ、
バーカウンターみたい。

ピンク色の壁、
天井にはおっきなギターオブジェが吊るしてあったり
良く云えばPOPアメリカンスタイル? ちょっと面白い雰囲気、
なんといっても無音ですし。

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お店は食券制セルフなので店内スタッフはいません、
厨房店主さんだけ。
店主さんはテレビで良く見る姿の通り、
ロッカーっぽい服に
リーゼント姿で
静かにキビキビとラーメンを作っておられました。
湯ぎりの動きがリズミカルでカッコ良かったのが印象的。


ラーメン比内地鶏鶏ダシ(1号)
鰹ダシをプラスしたモノ(2号)
それと塩味(3号)の3種類があると聞いていたのですが
(他にも期間限定ラーメンを出していることがあるようです)
私が行った時は鶏+鰹(2号)と(3号)の2種類のみ。
トッピング味玉子チャーシューだけ、
他のメニューは一切無し、ラーメンで勝負する潔さ。



キレイに澄んだ塩ラーメン
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浮いているのは甘みのある鶏脂チーユ)。
とても角のない味で
画像中央で千切りとうがらしの下に盛られた
ホタテ貝柱がアクセントになっています。
細ストレート麺はとても長く、私はすするのに苦労しましたが
固めでもっちりしています。
そう、に関しても
「麺固め 不可
麺やわらかめ 可」
貼り紙がありました。


もう一方は、
比内地鶏スープ追い鰹をした醤油ダレ
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最初は醤油味のパンチがあるけど
後から魚ダシが追いついて
最後はの旨みと甘み。
シンプルな味のスッキリしたスープです。

最初のインパクトは断然
コチラの鶏+鰹+醤油味の方が強いのですが
あとを引いて口に残るのは塩ラーメンの方でした。


ちなみにラーメンどんぶり佐野実寄贈有田焼だとかで、
店の壁には「器も食材 有田焼」張り紙が貼ってありました。
そんなにステキなでもないんだけどな・・。


ラーメンを半分くらい食べた頃、
胡椒でも振って味にアクセントを付けようか・・・と見渡せども
なんにも無し。
ニンニク等はもちろん、塩&胡椒もありません。
店主の味付けだけで十分!というコトなのか。


私がお店を出ようとしていた3時頃、
「 もう終わっちゃったのね 」  というが入り口に掲げられました。
当日分のスープが無くなってしまったので
販売を終了した模様。
もうちょっと遅く来店してたら・・・危ないトコロでした。



ラァメン家69‘N’ROLL ONE(ロックンロールワン
住所 : 神奈川県相模原市上鶴間本町4-34-7 (町田駅徒歩8分)
電話番号: 042-715-6969
営業時間: 11:00頃〜スープ無くなり次第終了
定休日 : 無休






いつもなら、ここで記事を終えるトコなんですけれど、
この日は昼&夜続けて69‘N’ROLL ONEを食してしまったので
もう少し続きます。

といっても、夜はカップ麺なんですけどね。

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明星「職人の神髄」シリーズのヒトツで、
TOKYO★1週間とのコラボ商品。
ラーメン「ラーメンof the year 2006最優秀新人賞
受賞のロゴが輝いてます、
そして「ラーメンの鬼 佐野実も絶賛!」の文字も躍るパッケージ

「鶏だしを無菌充填した即席麺業界初の新技術によるスープ」
なんだか凄そうなキャッチが書れていましたが
いろんな味が混じった複雑な味になっていて
鶏ダシがハッキリしません。
鶏脂たっぷりで香りは良いのに。

その上
醤油味黒胡椒の味が利きすぎているので
69‘N’ROLL ONEの味とは
だいぶ異なるような・・・


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やはり、
69‘N’ROLL ONEの味を食べたくば
あの無音空間に耐えねばならないのか。



今回は文章長めになってしまいました、
それだけツッコミどころ満載だったもので。
posted by さくらん at 18:09| Comment(16) | TrackBack(1) | 旨旨御飯

2007年09月13日

★MELTING POINT★

新宿のオペラシティで開催されている

「MELTING POINT」を観てきました。

3人アーティストによる
3つ空間作品

ネタバレになりますが
かなり面白いイベントだったので
それぞれの作品を紹介させて下さい。


会場内に足を踏み入れた途端、強烈なの洗礼を浴びせかけたのは
ジム・ランビー(Jim Lambie)
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      (チラシをパチリ)

にびっしりと貼られた 金・銀・黒・白ビニールテープ
テープが放つサイケデリックな色彩があまりにも強いので
平衡感覚を失いそうになります、
まるで異次元空間に迷いこんでしまったかのように。

そしてテープ線にも引けをとらないのは
チラシ写真にもある
ペンキをぶっかけられたオウム形の彫像
これだけインパクトのあるなのに、
そのまでもが彫像作品を際立たせている。
危ういまでにギリギリのバランスを保った部屋、
部屋自体がヒトツの作品を成していました。

チラシの写真は今回の作品と少し違います。
今回の作品の写真が掲載されているサイトがあったので、参考に→ OZモール





ジム・ランビー部屋で衝撃を受けた後に続いたのは

渋谷清道氏の
ファンタジーなまでに空間でした。
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スパイログラフが描かれた チラシをパチリ)

ここではを脱ぎ、
白いフェルト生地の上を歩いてゆかねばなりません。
迷路のように仕切られた細い通路を通ると
お茶室にじり口のような小さな入り口が開いているので
身をかがめて入ると
そこには真っ白のような空間がありました。

丸く切り取られた天井には
オーガンジーのように薄く透けるがかけられ、
そこにのカタチのスパイログラフが重なりあって載せられています。
そしてこの空間には柔らかな自然光
ミント系の清涼感ある香りが充満していました。
ミント香り
フェルト肌触り
視覚を通じて入ってくるカタチ、ゆっくりと感覚に染みて来る空間です。

渋谷氏のこの空間
人魚姫ストーリー題材にしているのだとか。
そうなのか。では、
水底から水上世界夢想している人形姫
幸せだったに違いない。

あまりの居心地良さに
友人は「瞑想出来そうだね」と云っていましたが
私のトコロへは眠気がやってきました・・・





最後の空間作品
3つの中で最も体感要素が多く、
私も一番楽しめました。

「それは地平で起きるできごと、庭」という作品で
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ブラジル人のエルネスト・ネト (Ernesto neto)氏の作品。
  (チラシをパチリ   
  チラシの作品はエメラルドグリーン色ですが
  新宿会場の作品は
  天井ではなく、中空に吊ってあります。)


腰の高さと頭の高さに 白い膜が2重に張られ、
その間をいくつもの細いトンネルが縦につないでいます。
この白い膜トンネル
ストッキングに良く似たライクラという繊維で作られているので
非常に伸びるし繊維の向こうがうっすら透けて見えてしまいます。
そして鑑賞者は腰をかがめてストッキングの海を通り抜けたり
もぐらたたきのようにストッキングトンネルから顔を出したり出来るのです。

作品形状を喩えるなら、風の谷のナウシカが落ちた
腐海地底のようなカタチ。
汚れた世界を浄化するアレです。(もっと分かり難いか?)

私は色のさと縦に伸びるトンネルの形から
霜柱を連想しました。
人によっては蟻の巣断面図のように見えるとか
溶けたチーズを思い出すとか。

腰をかがめた窮屈な姿勢で歩く不自由さ、
白い膜の切れ目から見えた天井開放感
ストッキングの制約の中で ちょっとした動作をするだけなのに
身体感覚助長して感じるのが新鮮で
単純に楽しく思います。
また、ストッキング素材の柔らかさに囲まれたコトで
包まれているかのような安心も感じられるのです。



そう、 このメルティング・ポイントの会場で
展示室内にべったりと座って話し込む一団を見かけました。
何かと思って聞いてみたら
ナビゲーターと一緒に作品感想を言い合う”という
ギャラリー・クルーズというツアーをやっていたそうです。

「お静かに」のイメージがある美術館
作品への興奮をみんなでぶつけ合う(語り合う)コトが出来るなんて
ユニークな試みですよね、
特に今回のようにで感じる作品
いろんな感想が集まるでしょうし、
私自身も他の人の感想を聞きたく思いました。




3人作品に絞った展示だったので
ヒトツの風合いにじっくりと浸れた分、
余韻も大きく感じたように思います。

また観たいと思わせる展示にはなかなか出会えませんが
久しぶりにもう一度体感したいと思った程の
心地よい空間でした。
posted by さくらん at 00:23| Comment(10) | TrackBack(1) | おでかけ記録

2007年09月06日

★中村やessence★

また 中村やessenceを食べてきました。
といっても、ディナーコースではなくて
今回もランチタイムなんですけど。


お店の前にはのれんと下置きの看板まで出ていました。
以前はのれんさえなくて
なのかどうかも分からない入り口だったのに。

そしてのれんをくぐれば やはりレッドカーペットがお出迎え。
レッドカーペットって、のれん越しに見るものだったか??

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今回グラスに注がれたのは 透明な水。 (前回はお茶だった)
しかし、口にしてびっくり、強い柑橘系の香りがしました。
この日はレモングラスを入れたお冷だったそうです。

エスニック料理屋なんかではたまにレモングラスを入れたに出会いますが
ここまでハーブの香りが強いは初めて。




ランチメニューには前回食したかけそば膳の他に
夏の新作だという
冷たいつけ麺が2種類あったので
頼んでみました。


まず ヒトツめが 仕入れにより用意出来ない日もあるという、
生シラスつけ麺

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目を惹くのが、つけ汁の入ったガラス
およそ食器とは思えない形状、
というか、ちょうど我が家ではコレとそっくりな器で
めだか稚魚を飼っていますが・・・

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スケルトン生シラス
つけ汁に少しつづ入れて食すのだそうだ。

コレはかなり状態の良いシラスでは?
小さいのに意外と厚みのある肉で、
プリプリとした食感と、どこか遠くにほのかな甘みさえ感じます。
生シラスはそんなに好きではなかったのに
今までのイメージを覆す程 美味しい。

シラス極細タイプでした。



そして 私が食べたのが
あぶり鯵の刺しつけ麺

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中太
面白いコトにハルサメ(たぶん)が混ざっています。
アジの骨もカリッと揚がっているので
そのまま食べられます。


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つけ汁には あぶったアジほぐしがたっぷり。
アジ肉が多すぎて、
たとえるならば、大根おろしが絡みつくかのよう。
しっかり熱が通るまで炙った部分もあれば
まだ生で、刺身な部分もあり、
違った食感と味を楽しめます。
つけ汁の見た目はちょっと・・・でしたけど、
味はめっぽう美味。
ダシがどっしり出てるのに臭みや雑味はナシ、
スッキリしたスープなんです。

「奥のグレープフルーツは スープに絞ってお召し上がり下さい」
カマーベストの店員さんが教えてくれたので
軽く絞ってつけ汁に混ぜてみましたが
存在感のあったの味が一気に遠くへ行ってしまい、
その代わりにの陰に隠れていたショウガが前に出て来たので
ものすごくさっぱりしたスープになってしまいました。
おそるべし、グレープフルーツの破壊力。
グレープフルーツ有りでもかなり美味ですが
私個人は絞らない方が好きであります。

中村や店主
なんでこんな料理を思いつくんだろう。
やっぱスゴイ人だ。



新作つけ麺は どちらも900円也。
メニューですから、もうすぐお品書きから消えると思われます、
とても残念。


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中村やessenceテーブルには7本のが活けてある。
この達の頭文字を繋げると『ESSENCE』になるらしいのだが・・学名かな?

ちなみに、ケイトウの学名はCelosia cristataらしい。
 

中村やessence
住所  ; 神奈川県海老名市中央2−5−41
      サティ立体駐車場1F
電話番号: 046-233-7278
営業時間: ランチ 11:00〜14:00(土・日曜日のみ営業)
      ディナー18:00〜23:00
定休日 : 火曜日・水曜日



中村やessenceかけそば膳の記事はコチラ
posted by さくらん at 01:52| Comment(24) | TrackBack(2) | 旨旨御飯

2007年09月02日

★ノラ猫★

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相模川土手で暮らすノラ猫達。

見覚えのある顔を見つければ ほっとしますが
新顔を見つけると
ちょっと胸が痛みます。

  

    もうすぐ相模川周辺工事が始まります。


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posted by さくらん at 00:17| Comment(14) | TrackBack(0) | 徒然日記