横浜八景島に7月
OPENしたばかりの
ふれあいラグーンで遊んできました。

入り口の
看板がカワイイのでパチリ。
文字の中に
イルカ達が隠れています。
(?良く見てみたら 「ふれあいラクーン(アライグマ)になってますね?)「ふれあいラグーン」は
八景島の
水族館系として3つ目の施設になります。
まずは
「ウェルカムポート」という場所で
説明ビデオを見ないと施設内に入れません。
海の動物達と触れ合う為の大切な
注意事項ビデオなのですが
ビデオ上映が6分、ビデオ待ちにも数分待つので
10分くらい待たされます。
再入場でもこの
ビデオゾーンを通らなければならないのですが、
安全の為には仕方がないのでしょうね。
やっと中に入れば、
すぐに
イルカのジャンプ、
そしてジャンプの水しぶきを浴びて悲鳴を上げる人達が見えました。
おおぉ、感動の近さ!
イルカ&
クジラ(
オキゴンドウ)の
水槽が
大人の腰ぐらいまでしか高さがないので
水面を見渡しやすく、
近寄ってきた
イルカに触ることが出来るのです。
イルカタッチ出来る施設は他にもありますけど
無料で基本的自由に触れる施設っていうのは初めて見ました。
ただ、
イルカ達は人に近寄るように調教されてるワケはなく、
気が向いた時に近寄ってくるだけなので
必ずしも触れるというものではありません。
ふれあい出来ないのは残念ですけど
イルカが気持ち良く泳げるように という配慮からなので優しく見守ってあげたいものです。


その後向かった
ヒレアシビーチの広場には
オタリアが出ていてので
ちょこっとなでるコトが出来ました。
初めて触ったその触感、濡れた毛がひんやりして気持ちよかったです。
短い毛なので黒い
ラブラドール犬を思い出しました。
ゴマフアザラシの水槽には
円柱水槽があるし、
オタリア水槽では
人間が通る
透明トンネルの周りを
オタリアがぐるぐると泳ぎ廻るので
まるで自分も
水の中にいて 一緒に泳いでいるような気持ち良さを味わえます。

” ぶっちゅ〜〜♪ チュバッツ!! ” 擬態語ではありません、本当にこんな
音がするのです。
熱烈大迫力の
キスを
ガラス越しに何度もしてくれたのは
好奇心旺盛な
セイウチの
アコちゃん。
セイウチの
口はものすごく吸引力が強いので
キスの
音も響くんですよ。
まだ若い
セイウチの女の子なので小柄ですけど
それでも
アコちゃんの
体重は
300キロもあるそうです。


さて、 ここでは
ウォーキングツアーに参加してきました。
(
別料金500円)
普段は入れない
海獣達の
オリに入れるというので
喜びいさんで申し込んだのですが
いざ
ツアーが始まるという時に
「 お手荷物は全てロッカーに預けてください 」 と
スタッフさんがいうのです。
え?
カメラも駄目ですか??
「 はい。ケータイも全て置いていってください。 」 えー!?せっかく
アザラシや
セイウチの近くに行けるのに
その貴重な体験を記録出来ないなんて・・・
まぁ、危険を伴うツアーですからね。 残念。
20分足らずの
ツアーですが
セイウチ、
ケープペンギン、
ゴマフアザラシ、
オタリア達の
オリの中を
スタッフさんの
解説を聞きながら歩いて廻ります。
安全面はどうなってるのかというと、
「 動物が近寄ってきたら、
全力で逃げて下さい 」 だそうだ。
実際には、
アザラシも
セイウチも
侵入者である私達を遠巻きに眺めるだけだし、
みずからよちよちと近寄ってきた
ペンギンはすぐに
飼育員さんが引き離しちゃうので
寂しいくらいに危険はありませんでした。
それでもやっぱり仕切るモノがない、同じ部屋にいるんだ!っていう興奮はあります。
新しい施設なので
臭いなんかはちっとも感じなかったのですが
さすがに
オリの中にはいると生き物の臭い、
そして
息遣いや
迫力を感じます。
ヒトツだけ緊張したのは
寝ている
セイウチの横を通った時、その距離はなんと50センチ!
「起こさないように 走り抜けてください」 といわれたので
横目に見ながらすり抜けるだけでしたけど
500キロの巨体がもしも寝返りをうったら・・・
けっこうドキドキのアトラクションです。
ウォーキングツアーでは
ペンギンと
一緒に
写真を撮ってもらえます。
カメラは持ち込めないので、
スタッフさんの
カメラで撮ってもらうんですけどね。(
別料金1,000円)
出来上がった
記念写真をひとりヒトリに手渡して
「良かったら買ってくださいね〜」 っていうもんだから
とてもお断りしにくいんですよ、
みなさん
写真を返すコトが出来ずに購入しているようでしたが、
私は「ありがとうごさいました〜」といいながら
写真を返してしまいました。 さくらん的超A級スマイルを添えて(笑)
大人なんだから、
スタッフさんへの
お礼の意味も込めて
買い取るべきなんでしょうけど・・・ごめんなさい。
ちなみに、買い取られなかった写真って、どんな風に処理してるのかなぁ?
私がカメラスタッフだったら、腹いせに鼻毛とか描いちゃいますけど。
この他にも
ヒトデやちいさな
ネコザメに触れる
タッチプールもありますし、
ふれあえないとしても、全体的に生き物との
距離が近い施設です。
暑さも忘れて まるまる1日楽しんできました。
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