2007年05月31日

★原マスミ大全集★

目黒区美術館で行なわれている
「原マスミ大全集」を観に行って来ました。

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(展覧会チラシをパチリ。 >「メゾネット・バケツ」)


原マスミさんとは
ミュージシャン詩人ナレーター
イラストレーター絵本作家...幅広く活躍されてる方で、
よしもとばなな(旧筆名・吉本ばなな)さんの
表紙・挿絵を多く描いている人です。


私が原マスミさんを好きになったのは
吉本ばななさんの装丁を見た
中学1年の時。
その時からずっとさんの描く作品が好きなので
私の中で最も長い期間好きであり続けた人になります。



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会場は目黒川沿いの美術館
には花びらがさぞかし・・・と思わせる桜並木
楽しみながら歩いていたら到着してしまいました。

美術館自体は小さいけれど
展示室は多く、展示作品も原画を中心に約300点。
とても微かな音量ですが原マスミさんの楽曲が流れています。

原マスミさんが描くモノ達は
暗めの色や寂しげなモチーフが多いんですが
それなのにしっとりとした温かみを感じます。

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(展覧会チラシをパチリ。 「哀しい予感」よしもとばなな著:表紙絵

一番心動かされたのは
やっぱり昔読んだ挿絵、その原画達です。
ストーリーに思い入れがある分、
イラストから広がるイメージの量が違います。
そして
それらを見ているとを読んでいた頃の
甘ずっぱい記憶がよみがえってきます。

当時、お小遣いで買えたのは文庫本だったけれど
それでも嬉しくて嬉しくて
文庫本表紙が見えるように
自分の部屋本棚に並べて悦に入ってた
中学時代を思い出しました。




ちなみに、この展覧会に付き合ってくれた子は
会場に流れていた原マスミさんの声を聴いても なお
女性だと思っていたようですが、
マスミさんは男性であります。


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(展覧会チラシをパチリ。 「アロワナ」
posted by さくらん at 23:39| Comment(7) | TrackBack(0) | おでかけ記録

2007年05月27日

★GINTO★

友人のウェディングパーティに行って来たのです。

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会場は銀座 『GINTO』
GINTO とは” 銀兎 ”のコトで
店内のあちこちに ウサギちゃんのオブジェが。
テーブルナプキンにも銀の糸ウサギちゃんが刺繍されているんです。

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フレンチベースニューヨークコンテンポラリーに分類されるというお料理
どれも華やかで しっかりした味の
美味しいモノばかり。

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ジュレで寄せた野菜カニ
旨みが閉じ込められているし 
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和牛フィレ
グリル
不思議な程やわらかくて美味。

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全部で8皿の 豪華で満足なコースでした。

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私は新婦友人
高校の頃に一緒に聴いた、懐かしい音楽をバックに流しながら
白いドレスを着て
ふわりと登場した彼女を見て
危うく涙をこぼしそうになりました。

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彼等らしい、とてもアットホームパーティ

ほんとうに幸せそうで
キラキラした二人でした。
これからも ずっと お幸せに 。

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posted by さくらん at 00:00| Comment(16) | TrackBack(1) | 旨旨御飯

2007年05月24日

★マダムヨーコ (FLOUR)★

マダムヨーコお菓子を買いました。

近所のデパート
期間限定出店していたのです。

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ぱふんとしたフワフワのスフレ
フランス産のフレッシュチーズ
低脂肪の生クリームをサンドしています。
スフレと云っていいものか、
スフレしっとり&なめらかさをもちながらも
パフのような弾力があるのです。
チーズクリームも軽い味なので この食感に合います。
これは美味しいっ、 しかも1個130円
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同じお店で
トルティヨンという名のパイも買ってみました、
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「機械ではなく、パイ生地を練るから 独特の歯ごたえがありますよ。」
とお店の人が説明をしてくれたんですけど、
このパイは期待を裏切らなかった!
歯ごたえがスゴい、
ガリーッッツ! っとイイ音がして
香ばし〜いバターの香りが流れました。
このトルティヨン油脂分100%バターを使用しているそうです、
香りも味も濃厚さもが違いました。



マダムヨーコとは、
大阪洋菓子店 『 FLOUR 』 が販売している
お菓子商品名なのだそうです。
食わず嫌い王お土産菅野美穂さんが紹介したコトもあったり、
お店の名前よりも お菓子の名前の方が有名になってしまったそうです。
私が購入したデパートの催事場でも
「マダムヨーコ」看板を掲げていました。


これだけの美味しいものを
すぐに買いにゆける大阪の人がうらやましいなぁ。
posted by さくらん at 22:52| Comment(10) | TrackBack(0) | お菓子★SWEETS

2007年05月22日

★ラ・ミューゼ★

花の美術館の中にある
『ラ・ミューゼ』ランチしてきました。

自家製パン
旬の産地から取り寄せているというカキ定評があるというレストラン
お店の前に詰まれたカゴをのぞくと
中にはカキが山と積まれていました。

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花の美術館に向かう面が
大きなガラスになっているので
かなり開放的
残念なコトに雨天でしたが
それでも新緑の柔らかさや眩しさを楽しめる眺めです。


私達はお得なセットランチにしました。
メインはから選べるので
ヒトツづつチョイス。

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ラ・ミュゼの人気のヒトツ、
もっちりとして香りの良いパン

中でも一番美味しかったのが
ドライトマトとハーブのパン
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トマトバジルが主張するので
ピザのような香りです。
あんまりにも気に入ったので お土産に買って帰った程。



私のメインは 太刀魚のエスカベッシュ
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白身太刀魚はジューシーに焼かれ、
エスカベッシュ洋風南蛮漬け)はカレー風味
しっかり火が通った野菜から 甘さを感じました。


もう一方のメインは 豚フィレのポワレ スペイン風ソース
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ラタテュイユのようなソースと厚切りの豚肉
フィレなのでさっぱりです。


デザートムースなんですが、
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なんと3層に分かれていまして、
画像に見える茶色いモノは ほうじ茶ジュレ
その下に抹茶ムース
さらに抹茶の中にムースが隠れていたのです。
スプーンで掘り進めてゆく度に 驚きのあるスイーツ
味も美味しかったです。

サラダスープパンメインスイーツ+食後のドリンクまで付いて
1,575円
ボリュームを考えれば リーズナブルでありました。




さらにですね、
追加生カキ注文しちゃいました。

実は私、加熱済み牡蠣は平気なんですけど
磯の香りが強い生牡蠣は 苦手でして・・・
でもお店の方が
「磯臭く無いのが特徴ですよ。」って薦めてくれた
兵庫県赤穂産牡蠣に恐る恐る手を伸ばしてみました。

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ぼってりと肉厚で大きな牡蠣
レモンを絞って食べる、
するとコレがとっても美味しい!
ぷるんとして
甘くてミルキー、とろけます。

これからは「生カキ苦手」看板を外して
「生カキも好き!」申告して行きたいと思います。


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ラ・ミューゼ
住所 : 千葉市美浜区高浜7-2-4 稲毛海浜公園 花の美術館 
電話 : 043-270-0087
HP : http://www.la-musee.com/
定休 : 月曜(祝日の場合は翌日)、第3火曜
時間 : 11:30 - 22:00(ランチ) 11:30 - 14:00
タグ:千葉 牡蠣 パン
posted by さくらん at 00:40| Comment(6) | TrackBack(0) | 旨旨御飯

2007年05月19日

★花の美術館★

千葉では稲毛海浜公園の中にある
花の美術館にも行ってきました。

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美術館という名前だけれど、
植物園のようなモノ。

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名前解説がほとんど付いていないのが
残念でしたが
その分、の組み合わせや飾り方はおしゃれです。

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花の美術館の中核をなすのが
「トロピカルドーム」と呼ばれる
大温室です。
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高さ23bもあるという 総ガラス張りの円柱ドーム
きっと晴れた日には太陽光が燦燦と降り注ぎ
さぞかしが光っていた事だろう・・・と想像するのですが
残念ながら
私が行った日は

厚いに覆われたを見上げれば
白いガラスが一体化してしまい
まるでに包まれているよう。

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大温室の中には大きな椰子ガジュマルがあり、
音をたてて流れ落ちるまであります。
高い湿度と 時折感じる果物の甘い香りを感じるので
本当に熱帯にいるような気分に浸れますが
上を見上げれば白い
歩きながら私は
天空の城ラピュタに出てくる温室のシーンを思い出しました。

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をさしながら
ちょっとだけ歩いてみた お庭
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花びらの上を転がる
しずくが好きです。

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どれもちょうど咲いているばかり、
きっとこまめに
植え替え手入れをしているんでしょうね。

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肌寒いの日でしたが
ちゃんと咲いてくれた達に
感謝です。

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この後、花の美術館レストランランチしました。
その話は また 別記事で・・・。
タグ:千葉 植物園
posted by さくらん at 22:21| Comment(9) | TrackBack(0) | おでかけ記録

2007年05月16日

★市原ぞうの国★

アクアラインを通って向かったのは
市原ぞうの国です。

映画「星になった少年」で話題を呼んだ施設、
ゾウ飼育数も 9頭と日本最多なんだそうです。

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間近で見られるゾウさん、
やっぱりデカイ〜!大迫力です!

アジアゾウだと4〜5トン、
アフリカゾウなら7トンにもなるとか。
まずは大きなに驚きますが、
近くで見ると穏やかなが印象的。

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毎日やっているゾウさんショーでは
を使ってタイコハンドベルをたたき鳴らして演奏したり (ちゃんと音楽になってる!)
を掴んでを描いたり (そこそこに見えてくる!)
ゾウってこんなに賢かったんだ! っとびっくりするような特技
いろいろと見せてくれるので
がきまる度に 私も子供のような歓声を上げてしまいました。

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園内では動物用の野菜を売っていて
かなり自由に与えるコトが出来ます。

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大っきなで あ〜〜ん!!
カバさんが口を開けると みんなでお口めがけて一斉に野菜を投入!
まるで玉入れのようですよ。

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あんまり自由エサをあげられるので
動物達の健康管理は?
食事量調節出来るんだろうか?
ってちょっぴり心配にもなりました。



写真を撮りすぎた私は
デジカメの電池を使い切ってしまいまして(笑)
ここから7枚の画像は携帯撮影です。)


  ずん!

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  ずん!

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  ずん!
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まわりの人がエサをチラつかせても まったく無視、
なぜかずんずんと私に近づいてくるカピバラさん。
なんなんだ・・・ただ そばへ来て
ぼーーっとコチラを見上げているだけ。(笑)
せっかく近寄ってくれたので
なでさせてもらったんですけど、
カピバラさんは びっくりする程硬いでした、タワシ並み。


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まーーーーーっすぐに伸びた                  ゾウさんのの先。
ほんっとに器用ななんですね、
バナナを渡したら鼻先でつかんでへ運んでました。
ちなみにバナナごと。


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さてさて、  ぞうの国では、
ゴメス・チェンバリン君に会えるのです!

ゴメス君とは、フジテレビ深夜に、
月〜金オビ放送していた報道番組(?)、
『チンパン・ニュース・チャンネル』
司会を務めていた チンパンジー君です。

日本語堪能なゴメス君の軽快なトーク(ビビる大木でしょう? )や仕草も面白く、
その一方で
動物虐待問題動物医療の話、殺処分等の深いテーマにも
取り組んでいたので 私の大好きな番組のヒトツでした。

それなのに 今年の3月、
番組は突如終了
終了してしまったのは、チンパンジー出演種の保存法に違反するからだとか、
動物福祉の観点から問題があるんだとの
ウワサが あるとかないとか。


チンパンジーゴメス君
本名は 「スマイル」っていうんです。

マツキヨCMや「星になった少年」にも出演しているんですよ。

スマイル君には
吉本芸人HGがイラストを描いた 特別展示室があるのですが、
体調管理を理由に あまり展示室に出て来ないそうです。


この日は
スマイル君写真を撮ろう!』 (2000円ですが)
というイベントをやっていたので
モチロン私も参加してまいりました!

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小柄なゴメススマイル)君、くてカワイイ顔をしています。
飼育員さんが大好きなようで
背中や足に抱きついていましたが
カメラを向ければすぐにキメポーズをとるあたり、
さすがはスター・チンパンジー


顔をくっつけて 「ごもっとも〜!」のポーズ♪

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近寄っての撮影NGだったので、買い取った写真をさらに撮影しました(笑)



この写真撮影会紙製フォトフレーム付き。
実はこの、なんと
ゾウさんの糞から作ったモノ。
繊維たっぷりのゾウ糞を よーーく煮て 消毒し、
取り出した繊維を糊で固めてにするんだそうですよ。
もちろん、ニオイはまったくありません。



普通の動物園だったらオリの向こう側にいる動物達と触れ合えるので
動物達が生きているという事を
リアルに感じとれます。

市原ぞうの国、予想以上に楽しい場所でした。
posted by さくらん at 00:25| Comment(20) | TrackBack(1) | おでかけ記録

2007年05月12日

★海ほたる★

川崎からアクアラインにのって
途中の海ほたるに寄ってきました。


アクアライン神奈川川崎から
千葉木更津までを結ぶ高速道路
30分足らずで千葉に着いちゃうのです。

川崎からパーキングエリア海ほたるまでの10`は
東京湾の下を通る海底トンネル
海ほたるから先の5キロは海上橋になっています。

の下をずーーっと走っているなんて
なんだか不思議で ちょっと怖い感じもしますが
中は普通のトンネルと変わりないんですね。

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パーキングエリア海ほたる
眺めも良いし
お土産等のショップも豊富なので
ついつい長居をしてしまいます。

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の上の人工島
いつ行っても ものすごい海風にあおられますが
寒くない時季なら
それも楽しめます。

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海ほたるキティちゃん
鎖に繋がれてて なんだかカワイソウ。
ボッティチェリ北斎絵画をモチーフに取り込んだ壁画は
城戸真亜子さんの作品。



”海ほたる名物!”って看板が掲げられていた
海ほたる焼き
あさりまんというのを食べてみました。

「ウミホタル」っていうのは体長2ミリ程度のミジンコみたいな貝虫
刺激を与えると青白く光る生き物です。
そしてこの「海ほたる焼き」には そのウミホタルがぎっしり入って・・・いるワケではなく、
パーキングエリア海ほたるイメージキャラクター海ほたる君」の形をした
人形焼き(大判焼き)なのです。
海ほたる君の画像 公式HP
キャラクターの顔がちょっと潰れているし・・・
しかも目がイっちゃってますね(笑)
私が選んだ味は「メロンパン味」。
中にたっぷり入っているのは メロンパンの香りを漂わせるカスタード
見た目はイマイチでしたが 意外とウマし。

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木更津名物あさりまん
アサリの他にも いろいろな野菜が入った中華まん
はふわっふわだし、
中のも味が濃くて イイ味してました。

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ゆっくりしたかったのですが
先を急ぐコトに。

千葉側の陸に着くと すぐに袖ヶ浦市に入ります。
そこで思いがけず
の大群に出くわしました。

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この日は5月5日、上へ向かって泳ぐ鯉のぼり

5月の風は軽やかで気持ちが良いですね。

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この後、千葉でどこへ行ったかは・・・・また別記事で。
posted by さくらん at 18:39| Comment(13) | TrackBack(0) | おでかけ記録

2007年05月08日

★Botanica★

前回 予約が取れず 悔し涙をのんだ
『 Botanica 』ランチしてきました。

東京ミッドタウン内、公園を見下ろす
ガーデンテラスの4階、
サー・テレンス・コンランがプロデュースした
モダン・ヨーロピアン料理レストランです。


半月前にミッドタウン再訪を決め、
『ボタニカ』予約電話をかけたのですが
すでに満席だと丁重に断られてしまいました。
土日は2ヶ月先までいっぱいなのだとか・・・

でもですね、ネット上に流布しているウワサを集めてみると
当日キャンセル待ちで入れる事が多いのだそうです。
私はそのウワサを信じ、予約ないまま『ボタニカ』に向かいました。

ゴールデンウィーク中の土曜日、開店30分前。
すでにキャンセル待ちの列が出来ており、私達はそれの3組目。
それでも開店後すぐに入店出来たのですよ。
この日は5組目まで入れたようです。

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『ボタニカ』2時間の制限が付いた店内席
時間無制限テラス席に分かれるのですが
通されたのは人気のテラス席
天気も良いし、は爽やかだし、
評判に違わぬ 素敵なスポットでした。

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インテリアデザイナーコンラン卿レストランですから、
シンプルながらもスタイリッシュ家具カラトリー
もちろんコンランスタイルの物、
食器類のほとんどは『Botanica』ロゴが入った オリジナルでした。
テラス席の白いイスコンラン卿『ボタニカ』専用にデザインしたものだとか。

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『ボタニカ』料理を担当するのは
「ひらまつ」国立新美術館ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼを手掛ける
ひらまつグループ外部ブランド
『ボタニカ』ではカジュアルに食せる料理にしているそうです。



土・日・祝日ランチ「ホリディ ブランチという特別メニューになっており、
前菜デザートブッフェメインディッシュは好みの1皿を選べます。

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(盛り付けがイケてないのは私が盛り付けたから・・・。)
前菜ブッフェ野菜が豊富な十数種類。
味付けはとてもシンプルで 素材の味をそのまま楽しめます。


メインは3種類の中から選ぶのです。
私が選んだのは 
スズキグリル
パンチェッタ白インゲン豆ピストゥースープ

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ふんわりとした弾力のある白身
パンテェッタ塩味と一緒に食べましたが
も薄味なのでが負けません。
スープの香りが残る程シンプル、
上に載っているのは極細切りにして軽く揚げたオニオン



友達と別々のメインを選んでみたので 他2種も紹介しますね。
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イタリア産プロシュートソラマメリゾット
鴨モモ肉コンフィ

濃厚なチーズの香りに包まれます。
この日食べた料理の中で一番しっかりとした味がこの1皿。
鴨肉食感も食べ応えありました。


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フランス産鴨胸肉ロースト ポルチーニ茸ソテー添え
こちらはとてもやわらかくてクセのない鴨肉
ポルチーニ茸が控えめなので
の美味しさをゆっくり味わえます。


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窓際長テーブルに設けられた デザートブッフェコーナー
スイーツの種類は一体いくつあったのか・・・並べられたと思ったら
あっという間に無くなってしまい、
次には違う種類のスイーツが並べられているのです。
私がカウント出来ただけでも十数種類ありました。

ムース類は繊細で美味しく思いましたが
ケーキスポンジが単調で工夫が見られなかったのであまり食べ進めなかったのが残念。
次々と運ばれてくるスイーツの味を全部味わってみたかったけれど
お腹がイッパイで食べられないジレンマ。

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時間無制限、の言葉に甘えさせてもらいまして、
ゆーっくりと2時間半程も過ごさせてもらいました。



天井は。 どこまで続く天井なんだろう。


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posted by さくらん at 01:43| Comment(15) | TrackBack(2) | 旨旨御飯

2007年05月02日

★チョコレート展★

『 Chocolate 』を観に行ってきました。

東京ミッドタウン内にある
21_21 DESIGN SIGHT
7月29日まで行われているイベントです。

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「SHOCKO SCREAM」  Tyen
(会場内はモチロン撮影禁止なので ポスターをパチリ。)

〜 「チョコレート」。  甘くて苦い この食べものを通して
  世界をとらえてみると、 どうなるのだろう? 〜
 企画展チラシより抜粋 

なにやらめいた告知文に惹かれ
OPENしたばかりの場所に入ってみたかった事もあり、
なによりチョコレートは大好きだし、
とても気になったので入ってみました。



まずは「21_21」のコトを。
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安藤忠雄設計の建物、その半分を占めるスペースが「21_21」、
残り半分はレストラン「CANOVIANO」になっています。
「21_21」エントランス地上1階
地下に小さな中庭と2つの展示室があるだけ、
こじんまりとした施設です。
安藤氏らしい、コンクリ打ちっぱなしの壁面、
ガラス日本一長い複層ガラスを使用しているのだとか。

「21_21」というスペースは、
ギャラリーというか、
デザインのためのリサーチセンターであり、
デザインについて考える場所なんだそうです。
なんとも、難しいニオイのする場所ではありませんか。


次に、展示のコト。
この『Chocolate』
ケータイinfobarや、家電±0を創り出した
プロダクトデザイナー深澤直人氏ディレクションの企画展。

クリエイター30組、
展示作品数は約70点。
インスタレーションから写真立体
なかにはチョコレートそのものまで展示されています。
チョコレートが持つシズル感インスピレーションを受けて創りだしたモノから
チョコレートを産出する国々と
消費する国々の経済格差問題を暗喩する作品、
一部には色がチョコレート色をしているだけでは・・・?という作品までありました。

深澤直人デザイン±0 プラスマイナスゼロ加湿器まで展示されていたのには、
やっぱりというか、なんというか。


クリエイターさん達の中で気になっていたのは
『PLEATS PLEATS』三宅一生さんと
イラストレーターエドツワキさん。
ミッドタウン内にも「PLEATS PLEATS」ショップはありますが、
ココではチョコレート色のプリーツ
板チョコみたいな
溶けたチョコレートみたいなネックレスストラップを展示していました。(販売もアリ)

首のキレイな女性のイラストを描く、エドツワキさんの事だから、
甘くファンタジックな世界を描いているのかと思ったら
状のモノを固めて額に収めた作品のみ。
イラストはまったくなかったので
エドファンは残念に思うかも。


楽しかったのは、
杉山ユキさんの立体作品。
チョコレートポッキーのようなキャラが
行進や体操(?)していたのです。
見慣れた単純な形が 夢の世界を創り出すのを
面白く思いました。



秀逸なデザイン製品達を見られるものの、
有料展示としては
少々コンセプトが行き渡っていないような・・・
美術館の様に「観せてもらう」のではなく
「考えに行く」場所と捉えるべきなのでしょう、
デザインを考える企画だというのは分かりましたが
私はその先へ行けませんでした。



でも、単純に
チョコレートを見た時に沸き起こる
ワクワク幸福感を
味わう事が出来るし、
表現自由さを楽しんで参りました。

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『21_21』を出た後、
東京ハヤシライス倶楽部ハヤシを食べたのですが
チョコレート展の影響で
チョコがけライスに見えてしまいました。







追加アドバイス:『Chocolate』のイベントカタログはまだ出来上がっておらず、
      6月発売予定だそうです。
      6月にはパティシエによる「チョコ・ライヴ」
      (なにそれ?)が予定されているとか。
posted by さくらん at 22:51| Comment(8) | TrackBack(1) | おでかけ記録