2007年02月28日

★映画 『さくらん』★

『さくらん』を観てきました。


蜷川実花初監督映画
ついにスタート


江戸時代吉原遊郭舞台にした映画
時代劇のカッコウをしているけれど
時代劇にあらず。
女性ならではの感覚
女性を描ききった映画
堂々たるガールズムービーでした。


ラブシーンなどはさらりと描くのに
恋心をあらわすは時間をかけて丁寧に創りこんであります。
理性ではなくて
感情で走れる女子
シーンを創りあげているので
それだけに
感性共感出来ます。


期待通り
極彩色はグッっとくる美しさでした。
あのをもう少し見ていたい!
あの着物をもっと見たい!
あの女優さんのの光をもっと見たい!
このシーンをもっと見ていたいから、
物語よ、止まれ!!と叫びたい程。


役者陣が身にまとった衣装(着物)や小物
色柄の美しいコト。
江戸の色あわせ感覚にうっとりしてきました。
「極彩色絢爛展」では
衣装も生で見たんですけど
スクリーンを通したほうが
ずっとずっと目映かったです。


それから、場面のあちこちに映る
東信さんのイケバナ作品にも目を奪われました。
アクの強いセットにも負けない、ダイナミックな活花
映画の中で重要な心理表現のヒトツでありました。


さらに、
音楽との融合も秀逸です、
椎名林檎さんの歌う声が耳から離れず、
帰りにCDを買っちゃいました。
今も私の横で林檎さんの声が流れています。


エンディング
ストーリー的にあまり好きな終わり方ではありませんでしたが
めくるめくの激しさと
心を動かされるの組み合わせで
久しぶりに没頭出来る映画でありました。
posted by さくらん at 00:24| Comment(8) | TrackBack(1) | 徒然日記

2007年02月24日

★「さくらん」〜極彩色絢爛展〜★

定時で会社を飛び出し、
さくらん〜極彩色絢爛展〜』を観に行ってきました。

映画ではありません、
映画『さくらん』公開記念として
渋谷PARCOにて
実際に撮影に使ったタタミ衣装を持ち込み
セットを再現して展示しているんです。

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(会場はPARCO-PART3です)

まだ映画の公開前でしたし、
原作も読んでいないので
ストーリーを知りません。
まっさらな気持ちで挑んできました。


会場内は塗りの廊下タタミなので
を脱いであがります。
なんだか資料館江戸時代再現部屋みたいな場所を歩き回っている感じです。

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照明
真っ赤です。
真っ赤すぎて何を撮っても写真に写りません。
真っ赤な中に 紅葉 (本物ではありませんでしたが)
遊郭中庭を再現しているようです。


監督蜷川実花さんが
映画を撮るにあたって集めた
江戸時代ファッション資料や絵コンテも展示されています。

ニナミカさんのヴィヴィットなセンスも素敵でしたが
江戸時代浮世絵和デザインの美しさにも見惚れてきました。


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↑こちらは「粧ひの間」
「粧ひ」とは、映画菅野美穂さんが演じる役名。
着物にも屏風にも牡丹が描かれて
あでやかな部屋です。


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「きよ葉(日暮)の間」 
「きよ葉」を演じるのは土屋アンナさん。
ここの部屋だけは障子に覆われており、
細く開けた障子の隙間から覗き込んで見るようになっています。
が2つ。
二人で過ごした部屋というコトか?


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「高尾の間」
高尾役は木村佳乃さん。
寒色系でまとまった凛々しい部屋ですが、
良く見ると脱ぎ捨てられた着物屏風には
血しぶきのようなモノが・・・・何があったのでしょうか?


展示物に対する解説は一切ありません。
どこまでが実際映画に使われた小物なのか分かりませんが
とても小さな会場に再現された 小さな遊郭部屋は、
ちょっと安っぽいセットだな と思ってしまいました。
でも、セットなんてこんなモノなのかもしれませんね。
映画の中でどのように映るのか
余計に楽しみになりました。




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 「『さくらん』とは、 「花魁」”confusion” 「錯乱」
合わせた言葉だと聞いたもので・・・」
とは、
テーマソングを歌う椎名林檎さんの言葉。
(会場内では映画に関わった人達のインタビュー
ベルリン映画祭での舞台挨拶映像も流していました。)
「さくらん」とは、そんな意味だったのですね。
てっきり、主人公の名前かなにかだと思っておりました。


この展示では、撮影現場蜷川監督が撮った写真
本邦初公開!というウリがあったので
かなり期待していたのですが、
写真紅葉がある中庭セットの真っ赤な部屋で
壁に投影されていました。
おそらく極彩色であったであろう
その写真の
真っ赤な照明の影響を受けて
あまり良く伝わって来ませんでした。
残念な気もしましたが
それだけに映画ではどんな色を放つのか?
映画への期待がまた高まってしまったような。


極彩色絢爛店3月5日(月)まで。


中では
ずっと椎名林檎さんの『カリソメ乙女』という曲がずっと流れていました。
そのはずっとの中を離れるコトなく、
今も流れております。



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posted by さくらん at 22:26| Comment(17) | TrackBack(0) | おでかけ記録

2007年02月23日

★サロン・ド・テ ロンド★

国立新美術館の記事はコチラ

国立新美術館には
1つのレストラン
3つのカフェがあります。

3階レストラン:ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ 
2階カフェ  :サロン・ド・テ ロンド 
1階カフェ  :カフェ・コキーユ
地下カフェ :カフェテリア カレ

場所の高さが上がれば
お値段グレードも上がります。


私が行ったのは 2階にある
 『salon de The ROND』 

コーンと呼ばれる
逆円錐形の上部にあるカフェ
お店の名前の通り、『ROND』 (ロンド=円形)
ぐるっと円形カフェです。

                ココがカフェ↓
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ぽっかりと浮かぶ
空中庭園みたい。

ガラスカーテンウォール”を通した柔らかい
降り注ぎ
かなり明るいカフェです。



この時は 雑誌「VOGUE」
とコラボして
期間限定『VOGUE CAFE』になっていました。

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雑誌特集に合わせた
オリジナルメニューもあるそうです。

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メニューサンドイッチスイーツ等の軽いモノが中心。
でも、シャンパングラスワインも楽しめます。


私がオーダーしたのは スモークサーモンクリームチーズサンド

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少しもっちりとしたパンが挟むのは
パプリカオニオンサーモン
クリームチーズ
サーモンでさえ主張が控えめで
おとなしくまとまったサンド

ダイス型にカットされた甘いフルーツ
柔らかいナタデココ

塩味の効いたプレッツエル

食感も味もバラバラな3点ですが
甘いフルーツを口にした後には
塩味のプレッツエルが合うので
この組み合わせもイイものでした。

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ピカピカのテーブル
グラスが写ります。
ガラスも写ります。
なかなかの空間でありました。

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美術館ガラス壁
紫外線を100%カットしてくれるそうです。
長い時間 太陽を浴びていられるシアワセ。
posted by さくらん at 00:08| Comment(7) | TrackBack(0) | 旨旨御飯

2007年02月21日

★国立新美術館★

国立新美術館に行ってきました。


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乃木坂駅直結
アクセスの良さにびっくり。

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ガラスカーテンウォール
設計黒川紀章氏と日本設計

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6300枚のガラスからなる 不思議な形。

のようなうねりを持つ壁面なので
ビックウェーブと呼ばれるそうですが
私は初めてこの外観を目にした時、
”繭 ” を連想しました。
生物的な形、
だけど
静かに何かを包み込んでいるような形。

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黒川氏らしい、 三角錐型のメインエントランスをくぐると
高さ20メートルものアトリウムが広がっていました。
地上3階、地下の1階を結ぶ
明るい吹き抜けです。


そのアトリウムには
床に突き刺さった巨大逆円錐が大小2本。
かなりのインパクトです。


ガラス面積が多いので
の加減で
いかようにも表情が変わる空間です。
ガラスを通した柔らかい光が
床に曲線の落としていました。


さりげなく置いてあるイスも
ハンス・J・ウェグナー氏の「スリーレッグシェルチェア」だったり、
ヤコブセンの「エッグ&スワンチェア」なので
贅沢に過ごせます。


図書室アトリウムの入場は自由。
開放的、というか、
ほんとうに開放しちゃってる美術館


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国立新美術館収蔵作品を持たずに、
各美術館から作品を借りて
企画展を行うという 新しいタイプの美術館です。

それなのに展示スペースは国内最大級。


私が行った時には
使用されていない展示室もありましたが
それでも無料展示1点
有料展示2点が行われていました。
その中のヒトツ、

『20世紀美術探検〜アーティストたちの三つの冒険〜を体感してきました。

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(展示室内は撮影禁止なのでパンフをパチリ。
奥:ファン・グリス「円卓」
前:トム・ウェッセルマン「浴槽コラージュ#2」)


20世紀以降の美術の展開と物質文明のあり方を探ろうという企画展

美術表現変遷をテーマごとに並べてあるので
分かり易い展示ですし、
作品数が多いので見ごたえがあります。

また、マン・レイ
の彫刻作品など
あの人がこんな作品も作っていたのか、という驚きを感じる作品も多くみられました。
よく言えば新鮮、
悪く言えば知名度が高くない作品という事か?

レストランアトリウム内は激混みだったので
作品を良く観られないのじゃないかと心配しましたが
有料展示室は空いていて
ゆっくりと見られました。

この特別展3月19日(日)まで

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(展示室内は撮影禁止なのでパンフをパチリ。
奥:ジャクソン・ボロック「ナンバー9」
前:ジョセフ・コスース「一つと三つのシャベル」)






建物内には目立った照明施設が無いので
にはどうなるのだろうと不思議に思っていましたが

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展示室側のが光っていました。
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壁が光り、
内側からガラスを明るく照らしているのです。





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にはを取り込み
には内側からを発する
透明なカタマリ。

あなたなら どの時間に 入りますか?

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国立新美術館のカフェ記事
posted by さくらん at 00:42| Comment(27) | TrackBack(13) | おでかけ記録

2007年02月17日

★Venus Fort★

お台場ヴィーナスフォートでは
まだイルミネーションをやっていました。


例年 幻想的な光を見せてくれる
ビーナスフォート
その期間も長く、
今年は3月18日まで。

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2階のメインストリートでは
をイメージしたイルミネーション
音楽に合わせて点滅していました。

でも見られる夜景の国に迷い込んだようです。


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そして噴水広場の今年のテーマは
”Aurora opens the sky”
オーロラをイメージした
白いドレープイルミネーション
天井から下がり、
その周囲で8万球ものピンク色LEDが点滅しています。
ピンクLEDというのは
去年の夏に開発されたばかりで
それを使用したのはビーナスフォートが世界初なのだとか。


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2階には
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カジノが出来ていました。

カジノと云っても、
本当の賭けが出来るワケではなく、
カジノルール遊び方
実際にゲームしながら学べる
スクールのようなものだそうです。
体験ゲームが出来るけれど
金銭景品等への交換は一切行わないのだとか。

なんでも、現在日本でのカジノ合法化誘致の運動があって、
一番の招致有力候補地域がお台場なんだそうです。

私は遠くから眺めただけですが
18歳未満立ち入り禁止のカジノエリアには
なんだか大人の雰囲気が漂っていて
まぶしく思えました。



今冬は
お台場イルミネーションを見に行かなかった事を
後悔していたのですが
思いがけず
ビーナスフォートで味わえました。
posted by さくらん at 23:23| Comment(11) | TrackBack(0) | おでかけ記録

2007年02月15日

★京はやしや 日本茶トリュフ★

バレンタイン当日、

また 京はやしやチョコを頂きました。

予想外の連続、
嬉しい連続です。


日本茶トリュフチョコレート

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キューブ型の小箱
レトロ柄着物のような柄の上に
抹茶色のフタを重ねてあります。

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中には
コロンコロンとした 包みが4コ。

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手前の緑色が 抹茶トリュフチョコ  
奥の包みがほうじ茶トリュフチョコ

ベルギークーベルチュール
生クリームを合わせたトリュフ
抹茶ほうじ茶を混ぜ込み、
硬く仕上げたチョコで厚くコーティングしています。
外側のチョコはカリッと音がする程硬いのに、
内側はやわらかく溶けてしまいます。


先日食した『京はやしや』生チョコも香りが強いものでしたが
こちらのトリュフチョコレートの方が
もっと強い香りでした。
特に良い香りなのがほうじ茶で、
硬いチョコレートの中に閉じ込められていた香りが
昇るように鼻を抜けて行きました。


目に美しく、
鼻に香り良く、
口にやさしく溶ける
美味しいチョコでした。
そして
可愛い小箱
またヒトツ増えました。
                   
posted by さくらん at 23:15| Comment(10) | TrackBack(1) | お菓子★SWEETS

2007年02月14日

★京はやしや★

バレンタインだしね」 
と、
京都お土産を頂きました。



京はやしやお菓子

京はやしやとは、創業250年の歴史を持つ
京都お茶屋さんであり、
最近では
お茶カフェスイーツも手掛けているそうです。


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”和 ”の綺麗な色あわせで 可愛らしい
白いお茶が描かれています。


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和菓子が入っているのかと思ったのに、
中にはなんと、

抹茶生チョコ

色鮮やかで
チョコに負けるとも劣らぬ 良い香りの抹茶
老舗茶屋の腕を感じさせます。

カカオバターのとろりとした口どけ。
くちに残るのは
抹茶のかすかな苦味と強い香り。
チョコだというのに、お茶のさわやかさを感じます。

なんで 抹茶チョコレート
こんなにも合うのでしょう?
幸せな組み合わせです。
タグ:京都 お土産
posted by さくらん at 01:17| Comment(9) | TrackBack(0) | お土産モノ♪

2007年02月13日

★梅まつり★

コートを脱ぎ捨ててしまいたい程
暖かかった日曜日

小田原梅まつりに行って来ました。

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小田原曽我梅林
中河原別所梅林に分かれていますが、
合計で35,000本の樹があります。


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風もなく 、快晴。

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は7分から8分咲き、
はらはらと散り始めた樹もありました。

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しだれのやわらかな曲線もイイと思いますが
天に向かって”ぐん”と枝を伸ばすの樹が好きです。

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の香りは強くないけれど
時々 上品な香りが
ふっと漂ってきます。

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曽我梅林の種類神奈川観光協会〜

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9時過ぎ、
原会場にて 流鏑馬のリハーサルを目撃。
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は風のように走り抜けて行きました。
激しく動くの背で
旗手は背筋を伸ばしたまま。
あの速度で姿勢を崩さない事だけでも難しいでしょうに、
を見極めて射るなんて
かなりの難易度。
素晴らしい技です。

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梅まつり会場で売っていた
揚げたてコロッケが気になり、買ってしまいました。
練り梅を混ぜ込んだ梅コロッケ
ワサビの葉や茎を入れたワサビコロッケ
どちらも香りが強く、を感じさせてくれますが
ワサビ刺激
ちょっとしてしまいました。



梅まつり3月4日(日まで。

今年は暖冬なので
も早足だと思われます、
お早めに。



タグ:小田原
posted by さくらん at 00:19| Comment(12) | TrackBack(1) | おでかけ記録

2007年02月10日

★六花亭★

 「もうすぐ バレンタインだしね。」 

と、
北海道お土産をいただきました。

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白い紙に描かれた の絵を見れば
すぐに どこのお菓子なのかピンときまね。

六花亭板チョコレートです。

たしか、 六花亭 板チョコ
味ごとに包装紙の絵を分けていたように思います。
ホワイトチョコふきのとうの絵、
抹茶チョコ水芭蕉の絵といったかんじに。

でもコレはバレンタイン仕様、
ハートと「 St.Valentine’s Day 」の文字が印刷されています。

女だってバレンタインに何か頂いたら 嬉しいですし、
それがチョコなら なおさらですし、
それが六花亭なら なおさらです。


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チョコの表面には
ふきのとうの文字と
ふきのとうツボミのイラストが入っています。

濃厚なお味です。
甘いミルクをぎゅっ!と濃縮したような味。
でも
こんなに濃い味なのに
ベタつかずに
静かに引いてゆきます。
やっぱり 美味しいなぁ。


六花」とは、
雪の結晶 のコト。
雪の結晶が 六角形や六本の枝型になりやすく、
花の形をしていることから
六花と呼ぶのだそうです。
posted by さくらん at 17:53| Comment(9) | TrackBack(2) | お土産モノ♪

2007年02月06日

★期間限定デザイン★

seesaaブログデザイン

さくらん デザインが追加になりました。

2月24日に公開になる、
蜷川実花さん初監督映画との
タイアップデザインです。

せっかくなので、
当ブログでも
こっそりと
さくらんデザインを使わせて頂く事にしました。

た だ し、期間限定で。

今月イッパイの限定で
真っ赤なさくらんデザインにさせて頂きます。

ウチのブログらしからぬ
色合いですね。
この色に囲まれると
画像も今までとは違って見えてきます。


(3月になったら
 また以前の水色デザインに戻します。 
 期間外においで頂いた方、ごめんなさい。)
posted by さくらん at 23:59| Comment(13) | TrackBack(0) | 徒然日記

★カフェ ベッカライ シルスマリア★

カフェベッカライ・シルスマリア
ランチしてきました。



今では全国に広まった 生チョコですが、
実は生チョコを発明したのは
シルスマリア日本人シェフ


そのシルスマリアカフェレストラン
本店裏にあります。

三角屋根が可愛らしい
山小屋風のお店です。

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私がオーダーしたのは
ナストマトパスタ
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ナスに驚きました。
しっかり火が通っているのに
しゃんとしたハリのある食感で、
果物のようにみずみずしいのです。
甘味まで感じられて、
茄子らしからぬ程 美味しいナスでした。

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友達が食べていたのは
の味を抑えたポトフ
その分、やさしい野菜の味を感じとれます。
ソーセージは激しくぷりっ!っとしていて
フォークが上手く刺さらない程でした。

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ポトフの量は少なめですが
おかわり自由のパンが付いています。



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ランチセットに含まれるケーキ
フランス菓子の「サンマルク」に良く似ています。
5層に分かれているので
5種類それぞれの味を楽しめます。
スポンジ地はしっとりふんわりと、
クリームチョコクリーム
軽くさっぱり系で
とても美味しいものでした。
さすがはシルスマリア

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「シルスマリア」とは
スイスエンガディン地方の 
が美しいの名前だそうです。


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posted by さくらん at 22:29| Comment(14) | TrackBack(2) | 旨旨御飯

2007年02月04日

★香韻★

まったりとお茶をしてきました。


「お茶しよっかー」 っていいながら
珈琲しちゃうコトの多い私ですが、
今回は本当にお茶
中国茶です。


銀座外堀通りを見下ろすビルの中、
香韻という名のお店。


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お茶の種類は30種類以上、
お粥やちょっとした点心もあるので
長い時間楽しめるお店です。


一煎目はお店の方が煎れてくれるので
作法が分からなくても気軽に楽しめるのも嬉しいトコロ。


お湯をこぼす台の上に載せ、
溢れる程注いだり、
急須を暖める為に
急須の上に直接お湯をかけちゃったり、
なんだか豪快にも思える 中国茶の手順ですが
それも楽しいパフォーマンスですね。


私が選んだお茶は
黄金桂
まろやかな烏龍茶
葉っぱの甘味を感じるのに
すっきりとした香りと飲み口です。

小さな中国茶用の急須なんですが
注ぎ口が顔になっていました。
水牛でしょうか?
とても愛らしい顔の
とても小さなから
ちょろろろ〜っとお茶が注がれます。

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お茶を少しづつ、
ゆっくりと飲む事で
自分の呼吸を整えられた気がします。
気分もすっきりしました。

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タグ:銀座 中国茶
posted by さくらん at 19:18| Comment(12) | TrackBack(1) | 旨旨御飯