2009年11月04日

★護衛艦一般公開★

その日は雨、 タイフェス目当てに横浜赤レンガにむかっていた。
万国橋を渡っていると目指す赤レンガのさらに
異様に大きな灰色カタマリが見えた。
なんだ?あれは? タイフェスもそこそこに灰色に近づいてゆくと
「こんにちは〜どうぞお入り下さい〜本日一般公開です。」 
とのが聞こえてしまった。

は、入っちゃっていいんですか?   そりゃ入るだろう。
  自衛隊観艦式 横浜大さん橋 ひゅうが.jpg

灰色2艘護衛艦だった。
乗り物。というかもう、という方が感覚的に近い巨大さ。

この日は自衛隊観艦式一環として
護衛艦 こんごう ひゅうが 2艦
横浜大さん橋にて一般公開していたのだそうだ。

まずは護衛艦こんごうから
公開しているのは甲板のみ。それでもかなりの広さ。
護衛艦こんごう 浮き輪.jpg
いたのはがキレイである事。
潮風にさらされたり使用によって汚れているのかと思いきや、
綺麗に塗り直された感があり汚れもない。

護衛艦こんごう   .jpg護衛艦こんごう 後部.jpg護衛艦こんごう 甲板の手すり.jpg護衛艦こんごう 通路.jpg

もうヒトツ驚いたのは甲板手すりさ。
「危険なので手すりに触れないで下さい」 と書いてあったけれど
私のよりも低い位置、そんなものはもう手すりとは呼べない。
うっかり転んだら簡単に落ちれるぞ
の高さが尋常じゃないのでまでの落下距離もかなりあるのというのに。恐ろしい。 

「↓ここがパカッと開いてミサイルが出ます。」
護衛艦こんごう 垂直発射装置(VLS).jpg
爽やかにミサイルという単語が耳まで届いた。
そういえばこの特殊だったと思い出した。

護衛艦こんごう 自衛隊観艦式.jpg護衛艦こんごう 横浜大さん橋.jpg自衛隊観艦式 こんごう ひゅうが.jpg
自衛隊観艦式 横浜大さん橋 こんごう .jpg自衛隊観艦式 横浜大さん橋 こんごう.jpg護衛艦こんごう.jpg

 
続いての護衛艦ひゅうが
護衛艦ひゅうが.jpg
まずがらんどうの内部(格納庫)に入り
そこからエレベーター甲板まで上げてもらえる。
護衛艦ひゅうが 格納庫から甲板へのエレベーター.jpg
エレベーターといってもそれは甲板一部であり
ヘリ等を載せる為のモノなのだろう、
ちょっとした教室ぐらいの広さがある。
それがゴゴゴゴゴ・・・とへ向かって上昇していく様は
SF映画でみたような世界だ。

しかも反対側甲板から同じように巨大エレベーターで下がる時には
トランペット演奏でのお見送り付き。

護衛艦ひゅうが甲板エレベーターより格納庫を見下ろす .jpg

には乗組員に向けた注意書きがいくつか貼ってあり
その中に『 総員離艦完全守則 』というのが見られた。
離艦”、れるという文字から
を降りる際の注意書きかと思ったが どうも違うようだ。

護衛艦ひゅうが 総員離艦安全守則.jpg

恐らく、これはを捨てて逃げる緊急時向けの守則なのだろう。
日頃からそこまでの攻撃危機想定しているという事なのか。

ひゅうが甲板より格納庫を見下ろす.jpg護衛艦ひゅうが 格納庫内エレベーター下.jpg護衛艦ひゅうが 航空管制室と魚雷のダミー弾.jpg弾薬庫エレベーターと魚雷のダミー弾(演習用模擬弾).jpg

先程から画像端々に写り込んでいる自衛官さん達が
誰一人としてをさしていない事にお気づきだろうか? 
自衛官とは制服たらはささないのだそうだ。
なぜなら 攻撃に備えて両手を空けておかねばならないから。  
・・・プロ意識に痺れる。

雨風が強く非常に見に行ってしまった護衛艦
国防だとか護衛だとか難しい問題も抱えているようですが 
この日甲板に上がったに見えたのは 
自衛官個人々が持つ眩しい程のプロ意識

護衛艦ひゅうが 自衛隊観艦式 横浜大さん橋.jpg護衛艦ひゅうが SH-60K.jpg護衛艦ひゅうが ヘリ甲板.jpg12.7mm機関銃 護衛艦ひゅうが 大さん橋方向を向いて.jpg
タグ:横浜
posted by さくらん at 22:08| Comment(7) | TrackBack(0) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

★横浜タイフェス★

今年3回目  横浜赤レンガでのタイフェス
タイ・フェスティバル in 横浜.jpg
なぜ今回に恵まれてしまったのだろう?
代々木にしろ横浜にしろ毎回タイフェスに降られている気がする。
よほどの雨男関係者にいるのだろうか?

今年はしっかりとした入場協賛金制度になった。 実質入場料200円
ライブゲストアイス・サランユーNEKO JUMPを迎えていたのは
この協賛金収益を見込んでの事か。
しかし内部に入ってみると屋台数は去年より減ったような印象
さらにチュニジアトルコ中国越南タイ以外の屋台も並んでいる。
それらも大変魅力的だけれどタイ系屋台減少残念であった。

まずはタイラーメン青山
あえて(レモン味)と表記してあったパッタイ
タイ的調味料を潜めてシンプル味付
搾ったレモンの爽やかさで食べるむちむちとしたは良かった。
タイラーメン青山のパッタイ(レモン風味) 横浜タイフェス.jpgシンハービール&サンバイザー 横浜タイフェス.jpg
シンハービール1缶買っただけなのに
オリジナルサンバイザーを付けてくれる気前の良さ。
雨避けにはならないけれど被っている人達は皆楽しそうだ。 
こういうアイテムフェス気分を一層盛り上げる。

タイフェスティバルin横浜.jpg自由が丘クルン・サイアムのセレンク・ナーム(タイラーメン) タイフェスティバル横浜.jpg
クルン・サイアムタイラーメンはあっさりチキンスープ米粉
嬉しかったのはパクチーが若く柔らかいであった事。この香りが好きなのだ。

、再びタイフェス会場に戻る。
プラトーンアジアンフード
タピオカドリンク ココナッツミルクトロピカルな甘さが楽しすぎる。
横浜タイフェス .jpg横浜タイフェス プラトーンアジアンフードのタピオカココナッツミルク.jpg
さっきから全然タピオカに入ってこないので ストローを見れば
明らかにタピオカ直径よりもストローのそれは小さかった。

横浜タイフェス 2009.jpg横浜タイフェスティバル 2009.jpg横浜タイフェス プラトーン・アジアンフード.jpg

雨天屋外イベントとなってしまったのに
椅子が足りなくて食べる場所に困る程のを集めていたタイフェス
が降らなかったならどれだけの集客力があったのだろう。

どうか来年れますように。

プーケットビール タイ・フェスティバルin横浜.jpg


posted by さくらん at 14:59| Comment(14) | TrackBack(0) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

★川越まつり★

提灯りがる。

川越まつり 御祭礼提灯.jpg
から繰り出していた川越まつり
祭礼飾りの細かな部分鑑賞するなら明るいうちに見ておくべきだけれど
提灯を飾り付けた山車
に浮かび上がるのはまた別の味わい

も見なければ。

元町一丁目 牛若丸の山車.jpg川越まつり 西小仙波町 素戔嗚尊の山車.jpg川越まつり 西小仙波町 手古舞.jpg今成鈿女の山車VS元町二丁目山王の山車 川越祭.jpg

午後六時 宵山
七時より山車が再び巡行を始め
山車どうしが出会うと曳っかわせを行う。

川越まつり 西小仙波 素戔嗚尊の山車.jpg川越まつり 曳っかわせ 元町二丁目vs西小仙波.jpg川越祭 幸町 翁の山車 .jpg

曳っかわせとは 山車山車出会った際に
お互いに山車の上の舞台回転させて向かい合い
お囃子い合う事。 
間違えたり相手囃子テンポにつられたりしたらけで
けた方がを譲るというルール
曳っかわせが始まると踊り手が入り囃子気迫を増し
山車の曳き手の若い衆達が手に持った提灯を高くかかげて気勢を上げる、
これが川越まつりクライマックス!

川越まつり2009 南通町 一本柱万度型の山車.jpg

川越山車達は向き合ったり出来るように
囃子台がくるりと360度水平回転する。
大変に軽やかな川越独自構造

特に、などで3台、4台と山車が集まると
それぞれの山車囃子台前後左右回転させて曳っかわせを行う。
その度に観衆からも威勢の良い声援が飛びかい
熱気く。

川越まつり 出店 はしまき.jpg川越まつり 蓮馨寺境内 見世物小屋.jpg出店 胡瓜.jpg

午前中から歩き始めていた私達
夕方にはかなりの疲労を感じていたのに
お囃子が聞こえてくると途端に楽しくなって元気になってしまう
に溢るる祭力存分に浴びてきたのでした。

川越 乾物屋店先の提灯.jpg三久保町 置屋台.jpg川越まつり 仲町交差点 曳っかわせ.jpg川越まつり 元町一丁目 牛若丸の山車.jpg

タグ:川越
posted by さくらん at 23:35| Comment(16) | TrackBack(0) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

★川越まつり★

久しぶりに お祭り に行ってみない?
に誘われて行ってきました、  川越
小江戸川越 法被.jpg
小江戸川越が生まれた
今年連ドラつばさ舞台にもなりました
古い町並みを残す埼玉観光エリアのヒトツ。

街中見所点在すれど、
やはりなんといっても川越一番の盛り上がりを見せるのは
10月2日間に渡って行われる川越まつり
川越氷川神社例大祭根源として
神幸祭山車街中を練り歩く祭礼から成り立つ。
川越 神幸祭 獅子.jpg
氷川神様神輿に乗って巡行され
その後を各町山車お供する。
静々と進んで行く行列
派手さやイベント性では山車祭礼の方が注目を集めてしまうのだが
この川越まつり重要無形民族文化財指定された際には
江戸天下祭を偲ばせる神幸祭存在
決め手になったと云われているそうだ。
川越 神幸祭 神馬.jpg川越祭 神幸祭.jpg川越 神幸祭 神輿.jpg川越 神幸祭 氷川神社.jpg

ごとに会所置屋台を設け 披露
それぞれ自慢山車を出してくる。
今年19基が出たそうな。

幸町 翁の山車 川越まつり 提灯設置中.jpg川越まつり 置屋台 おかめ.jpg川越まつり 置屋台 仲町.jpg川越まつり.jpg

山車タイプ江戸系川越型というモノらしい。
二層御神像からなり、
屋台上部分城門をくぐる際に伸び縮みが出来るようにと
迫り上げ式エレベーター構造になっている。
遮る物の無い蔵造りの美観地区等では御神像を高く立たせて巡行するが
電線等が走る商店街では御神像収納したまま山車を曳いて行く。
非常臨機応変柔軟山車なのだ。
高い位置御神像を掲げた完成型はやはり格好良く
にょきっと神像が出ると周りから感嘆拍手が起こる。

川越祭 幸町 翁の山車.jpg

細部だって豪華だ。
唐破風欄間を載せた囃子台を塗り
金箔も多く使われている。
彫刻刺繍仕上げのも細かく見事で
獅子などの威勢の良いモチーフ多し。

川越まつり 元町二丁目 山王の山車.jpg

ぎっしぎっしと大きな山車が揺れて
囃子が近づいてくる。
街中”晴れ”雰囲気に包まれているのがいい。


姿後編にて・・・・

六軒町 三番叟の山車 川越祭.jpg山王の山車 元町二丁目 川越まつり.jpg六軒町 三番叟の山車 川越まつり.jpg川越まつり 宮下町日本武尊の山車.jpg


タグ:川越
posted by さくらん at 22:41| Comment(17) | TrackBack(0) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

★こどもの国牧場★

大人だけで行ってしまった こどもの国
広い敷地の中、スポーツアスレチック興味の無い私達
まっすぐ向かったのは雪印こどもの国牧場

こどもの国 雪印牧場 ホルスタイン種.jpgこどもの国 ジャージー種のコロちゃん.jpgこどもの国 羊.jpg雪印こどもの国牧場 風見鶏ならぬ風見牛.jpg

大きな牛舎雪印マーク
屋根には風見鶏の代わりに風向きを知らせてくれる
あんな高い所にもこだわりが。

って こんなに大きいんでしたっけ?
こどもの国 雪印牧場 ジャージー牛.jpg
背中の高さがちょうど目線ぐらい。
600〜700キロの巨体
ぬっとを近づけてくるのは大迫力
でもスコップにのせたエサを食べてくれる姿は可愛い。

さらに別料金こども動物園
こどもの国 こども動物園 ウサギ .jpg
抱き上げたウサギの柔らかさに和む。

ここで一番可愛かったのが
なんといってもロバリクくん。
は撫でられるのがお好きなようで
撫でてあげると鼻腔を広げ うっとりとを細めてくれるのだ。
こどもの国 ロバのリクくん.jpg
そんなに気持ち良かったかい?
もう誘拐してに連れ帰りたいぐらいの愛らしさ。
ロバを撫でては汚れたが 浄化された。

こどもの国 ヤギ.jpgこどもの国 バードゲージ内 セキセイインコ.jpgこども動物園 ロバのリクくん.jpgこどもの国 ロバ リクくん.jpg

ここの牧場興味をもったキッカケは 実は牛乳
ここでしか買えないという牛乳があるからなのだ。
サングリーンという特別牛乳
飲料乳」「加工乳」といった種類別が「特別牛乳」という種類
施設認可殺菌方法規格に従って製造されたモノだけが名乗れる”特別な牛乳”
関東で「特別牛乳」を製造しているのはこのこどもの国牧場だけなのだとか。
低温殺菌のお陰で生乳コクが残るのだが、
口溶けはなめらかでさっぱりとした牛乳
500ml300円価値はあるような気が。

こどもの国 ポニー牧場.jpg雪印こどもの国牧場 ソフトクリーム.jpg雪印こどもの国牧場 サングリーン 特別牛乳.jpgこどもの国 さんかくぼうし モーモーライス.jpg

久しぶりに動物とのふれ合い、
興奮のあまり 無闇きまわっていた
その代償として 筋肉痛がきました。


タグ:動物 横浜
posted by さくらん at 00:40| Comment(18) | TrackBack(0) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

★ラ クイナ ダン ミシマ★

いつの間にか出来ていたに目の覚めるドア
地中海料理お店だという。

とりあえずはランチで行って参りました。
La Cuina d'en MISHIMA

店内テーブルクロス椅子紺色
落ち着いたトーンの中 静かに流れるBGM
私達休日用サービスランチA(1,280円)と(1,890円)
それぞれを注文してみることに。

こちらがワタクシの選んだLUNCH:A
のように盛られたサラダが運ばれているのが見えたので
すごいねー沢山だねーと話していたら
なんとそれがサラダ アマニーダ カタラーナ
ラ・クイナ・ダン・ミシマ アマニーダ カタラーナ(たくさんのサラダ).jpgラ・クイナ・ダン・ミシマ.jpg
こんもり盛られたその一瞬ひるんだが
バルサミコドレッシングですいすいフォークが進んでしまう。
ラ クイナ ダン ミシマ  ブレッド.jpgラ クイナ ダン ミシマ パスタ魚介のトマトソース .jpg
ふんわり白パン外側カリッでコクのある茶パンもぬかりなく美味
ソースが美味しかったのでパンでぬぐってきれいに食べたいところだが
パン自体美味しいのでソーススプーンでいただく事にした。
パスタ 魚介のトマトソース
フレッシュな酸味い色を残すギリギリのところまで温めたトマトソース
タコ海老をやさしく合えて パスタカッペリーニ

もうヒトリが選んだBセット
アペリティウ のお皿には
蟹用スプーンが! ランチからと出会える幸せよ!
しかもデミタスカップのごとく小さなカップに入っているのも
蟹とコンソメのジュレ という
またしても蟹モノにたらりと生クリームを流してあり
ひんやりつるんの食感クリーム感とで味わうというモノが
美味しくも新鮮だった。
La Cuina d'en MISHIMA  アペリティウ(前菜の盛り合わせ).jpgLa Cuina d'en MISHIMA  国産天然のお魚(ホウボウ)のクリームソース.jpg
メインは 国産天然のお魚のクリームソース
この日の天然魚ホウボウ
表面塩味と合う白身魚さもいいのだが
クリームソースが美味しい、これはに残しておけない。

デザート盛り合わせである レ ポストレ
自家製かぼちゃプリンミルフィーユカシスシャーベット3点
プリンにはかぼちゃ食感としてのぞろぞろした舌触りが味わえて好み。
La Cuina d'en MISHIMA レ ポストレ(デザートの盛り合わせ).jpgLa Cuina d'en MISHIMA 珈琲.jpg

”三嶋さんの台所”という意味名前を持つこのお店、
地中海料理と掲げてありましたが
ここのシェフバルセロナを中心とするカタルーニャフレンチお得意とされ
新宿区市谷にあった同名お店今年海老名移転させたばかりなのだとか。

休日ランチ1,280円からですが
平日1,050円からあるとの事、
税抜野口1枚でどこまで食べさせて下さるのか気になるところでもあります。

La Cuina d'en MISHIMA(ラ クイナ ダン ミシマ)
住所 : 神奈川県海老名市国分南3-3-17
TEL : 046-240-8634
営業 : ランチ   12:00-14:00 (LO 13:30)
    ディナー 18:00-23:00頃
定休 : 火曜日
駐車場: 無し
HP : http://www5.plala.or.jp/La_Cuina_den/index.html

La Cuina d'en MISHIMA 外観.jpgラ クイナ ダン ミシマ  サービスランチ メニュー.jpgラ・クイナ・ダン・ミシマ アペリティウ(アミューズ).jpg
posted by さくらん at 21:51| Comment(15) | TrackBack(0) | 旨旨御飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

★瓢禄玉★

が実ったりを運んでくる頃、
川魚料理を食べに。

相模川河岸段丘
遠くは丹沢まで見渡せる素晴らしきたんぼビューの 瓢録玉

畳敷き大広間、通されたのは一番奥窓側席
大きなガラスで眺め良し、
開け放ったから流れ込んでくるを撫でてつつ
のすぐにあるの涼しげな水音を運んでくる。
には1メートル近くもある達が悠々と泳いでいるのだ。
相模原 瓢禄玉.jpg瓢禄玉 相模原.jpg

どこだ ここは。 どこか遠くへ来たかのように錯覚してしまう。

オーダー厨房に通ったかと思うや
すぐに運ばれてきた鯉のあらい
瓢禄玉 鯉のあらい.jpg
酢味噌に付けていただく。
懸念していた泥臭さや生臭さは感じない。
はぶりっぶりの弾力で時折小骨も感じるのだが
ごたえの楽しさにの後ろに隠れてしまって気にならない。
添えのクレソン新鮮でほのかなみが刺身に合う。

からっと揚がったますのから揚げ
塩味だけでシンプルに食す。
瓢禄玉 ますのからあげ.jpg
あまりにカラリと揚げられていたのでエラまで食べてしまった。
お通しのごとく付きだされた大根おろし
生野菜さを感じられるのでそのまま食べてしまう。

ます大根
甘酢漬けの大根ますミルフィーユ状に重ねたモノ、
は少し強めだがますが閉じ込められていて気に入ってしまった。
瓢禄玉 ます大根.jpg
上に載せたわさびと共にに運ぶと
急にが気にならなくなり爽やかに食せるのも良い。
ひょうろくだま.jpg瓢禄玉 とろろ.jpg

水路豊富水音を渡るの匂い、
田園育ちにしてみれば
どこか懐かしさを感じられる風景、そしてまぶしい程の開放感
初めて食べたはなかなかに面白かった。
ウチを食べた事があっただろうか?
いつかをこの店に案内してみたいと思った。

瓢禄玉 (ひょうろくだま)
TEL : 042-778-1572
住所: 神奈川県相模原市当麻1594
営業: 11:00〜20:00
定休: 火曜日

川魚料理 瓢禄玉.jpg瓢禄玉 お品がき.jpg瓢禄玉 きっちり補充されて並んだ醤油.jpg瓢禄玉 相模原原当麻.jpg
posted by さくらん at 17:07| Comment(18) | TrackBack(1) | 旨旨御飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

★江の島バリSUNSET2009★

江の島では 江の島バリSUNSETを観に
江の島バリSUNSET.jpg
江の島サムエル・コッキング苑内に
音楽舞踏ステージ雑貨屋台を集めた
インドネシアバリ島イベント

芝生広場にめいめいが敷物を拡げるピクニックスタイル
敷物自由にいろんな方向を向いて敷かれているので
迷路のようなエリア内を歩くのは少々難しいのだが
こんな自由度の高さもアジア好き人のなせるであると思うのだ。
江の島バリSUNSET2009.jpg江の島バリSUNSET スラバヤ インドネシア風春巻き.jpgバタヴィアビール.jpg

ゆるゆるとが沈み 
から吹くしっとりしたが涼しくなってきた頃
ステージ上ガムランセットが組まれた。
江の島バリSUNSET ガムラン.jpg

ゴングから太鼓まで揃った大所帯
中でも特に青銅器製打楽器が好きだ、
余韻を持ってに 静かに心揺さぶられる。

江の島バリSUNSET オレッグ・タムリリンガン(蜜蜂の求愛の舞).jpg

ガムラン生演奏バック
が妖しく浮かび上がった。
舞踏家さん達は全員日本人であったが
きのキレ迫力自然と引き込まれてゆく。

江の島バリSUNSET タルナ・ジャヤ(若き勝利者の舞).jpg江の島バリサンセット ジャウッ・マニス(魔物の仮面の舞).jpg江の島バリサンセット タルナ・ジャア(若き勝利者の舞).jpg江の島バリサンセット オレッグ・タムリリンガン(蜜蜂の求愛の舞).jpg

湿度をのせたにのる
に合わせた情熱的、さらに屋台エスニック料理
五感で感じた

江の島バリサンセット オレッグ・タムリリンガン(蜜蜂の求愛の舞).jpg江の島バリSUNSET タルナ・ジャヤ (若き勝利者の舞).jpg江の島バリSUNSET オレッグ・タムリリンガン (蜜蜂の求愛の舞).jpg江の島灯台ライトアップ.jpg


<<追記>>
以前しらす丼を食べにいったとびっちょにて
しらすビール塩ビールなるモノを購入
江の島とびっちょ しらすビール 塩ビール.jpg
どっしりした黒ビール煮沸抽出したしらすエキスを入れているという魚ビール
江の島調味料としてプラスした泡立ち良くスッキリとした塩ビール
お店の方いわく、ハーフ&ハーフに混ぜて飲むのがおススメとの事でしたが
の好みは後味もさっぱりとした塩ビール
海風の似合いそうな
posted by さくらん at 01:07| Comment(15) | TrackBack(0) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

★江の島★

吹く 江の島
江ノ島 2009.jpg江島神社 大鳥居.jpg江島神社 絵馬 丑年.jpg江島神社より江の島大橋側を望む.jpg

江の島に行ったなら
江島神社に詣でておかねば。
鳥居をくぐり 石段を上っていると足元で何かい物が動いた、
見ればそれはであった。
小さなだがハサミを振りかざしてやる気満々
勢いだけなら大きなに負けそうな気がした。

江島神社一番下の宮辺津宮へ来たならば
お賽銭を入れて行きましょう。
江島神社辺津宮.jpg
ここの浄財入れはちょっと珍しい巾着型
しかも賽銭投入口内側が付いているらしく、
お賽銭を入れると可愛らしいが聞えてくるのだ。

江島神社 石段上の赤蟹.jpg江島神社 御塩守.jpg江ノ島 エスカーに乗りたい猫.jpg江ノ島エスカー乗り場.jpg

いつの間にか江の島名物となっていた
たこせんを食べてみましょうか。
関西”たこせん”といえばたこやきを薄いえびせんで挟んだモノだそうですが
江の島たこせんは違うのです、
江の島名物 丸焼きたこせんべい.jpg
丸ごとのタコ薄味付きのをまぶし
上下二枚鉄板で挟み込んで約1トンでぷしゅーっとプレス
2分程待てば出来たてアツアツのたこせん手渡されます。
パリパリでの香りする超薄せんべい、
お酒ツマミにも合うな、と思いながらを仰いだらが合った。
それぐらい至近距離を飛んでいたという事、
たぶんアレたこせん狙ってたんだ。

江の島 丸焼きたこせんべい.jpg江の島 ガーデンパーラー内の懐かしのゲーム機 志村けんのだいじょぶだあルーレット.jpg江の島 ドラえもんビンゴ・ビンゴ.jpg江の島2009 .jpg

このだった・・・
大量水分摂取した、
でもすぐに毛穴から水分が奪われて行くのが分かった。
久しぶりにかいた大汗
なんだか心地良く感じられただった。
江の島 2009.jpg


8月30日までではありましたが
江の島灯籠によりライトアップされていた9日間
江の島天女と五頭龍灯籠 弁財天仲見世通り江の島ハルミ.jpg

サムエル・コッキング内には一般公募で集められた灯籠
仲見世通りには各店名入りの天女五頭龍伝説を描いた灯籠
階段部分には天女五頭龍廻り灯籠
約1,000基もの灯籠設置されていたそうだ。

江の島灯籠・一般公募作品.jpg湘南家紋灯籠 五頭龍.jpg江の島灯籠 天女と江ノ電.jpg江の島 湘南家紋灯籠 亀・天女.jpg

面白いと思ったのは江島神社内に並んでいた
湘南家紋灯籠
地元沖のりこさんという家紋デザイナーの方が
湘南家紋風デザインした灯籠にしたそうで
タコビーチサンダル自転車
およそ家紋になりそうもなかったモノ達
素敵に可愛いデザインとなってかりをされていた。

江の島 廻り灯籠 天女と五頭龍伝説.jpg江ノ島湘南家紋灯籠 天女.jpg江ノ島 湘南家紋灯籠 ビーチサンダル.jpg

前回食べられなかったシラスリベンジ
生しらすを求めて 魚華さんへ。
江の島 生しらす 魚華.jpg
閉店間際に滑り込んださがイケないのだけれど
この日のシラスは少々とろんだ感じだった。
くてとろんとした食感も悪くはないが
スケルトンでぷちっとした歯ごたえ新鮮シラスに出会いたかった。

しかしでたモノが出てくるかと思っていた
タコのまま出てきてくれて
こっちのさは冷酒と良く合う。

魚華(ウオハナ) 
住所 : 藤沢市江の島1-208
TEL : 0466-28-9570
営業 : 11:00〜20:00
売店 : 9:00〜20:00
定休 : 木曜日


江ノ島魚華.jpg江の島 魚華 店頭.jpg江の島魚華.jpg江ノ島魚華 高清水.jpg
江の島 魚華 海ぶどう.jpg江の島 魚華 真だこの卵.jpg江の島魚華 貝盛り.jpg

江の島はもうちょっと続きます・・・
posted by さくらん at 02:12| Comment(19) | TrackBack(3) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

★アイ・ウェイウェイ展―何に因って?―★

アイ・ウェイウェイ展―何に因って?―会場に入って驚いた、
作品撮影OKだったのだ。

撮影に関する注意書きはあったのだが
その中にはブログ個人発信媒体への掲載容認するかのような表記も見られ
世相への対応美術館度量さとが伺えた。

艾未未 「コカ・コーラの壺」.jpg

中国人クリエイター艾未未(アイ・ウェイウェイ)
恥ずかしながらこの時まで氏の事を存じ上げなかった。
伝統工芸モチーフにしたかと思えば巨大建築を手掛けてみたりと
作品は広いらしいのだが、
聞けば北京オリンピックで一番有名だった会場
”鳥の巣”設計者一人でもあるという。
しかし、オリンピック開催には反対
本来なら出席すべきオリンピック開会式等のイベントには
出席しなかったそうだ。 
反対しつつも関わっていた矛盾めいている。

艾未未「フォーエーバー」 永久社製自転車.jpg

会場内を踏み入れて
まず刺激されたのは意外にも嗅覚だった。
爽やかな香り、お茶
「1トンのお茶」という
1立法メートル1トンという数字的にもこだわりが感じられる作品
発酵させる為の中国伝統的手法
プ―アール茶圧縮したのだという。
艾未未 「1トンのお茶」.jpg
同じく圧縮したプ―アール茶の形に積み上げた
「茶の家」天窓から差し込んだの中に浮かびあがる。
りが充満した空間といい、自然光にふんわりと包みこまれて
軽やかに見えてしまう感じといい、現実感が薄められて行く。

艾未未-何に因って?- 「茶の家」.jpgAI WEIWEI AccordingToWhat? 「一杯の真珠」「1立方メートルのテーブル」「無題」.jpgアイ・ウェイウェイ展―何に因って? 「無題」 .jpg

天井でうねっていた布製大蛇
艾未未 「蛇の天井」.jpg
「天井の蛇」
小学生ランドセル(布製リュック)千人分をつなげた作品
2008年に起きた四川大地震被害にあった小学生達への
鎮魂歌として制作されたのだとか。
まだ記憶に新しく、痛ましかった災害の事を想いながらを見ていると
天井を這うを見上げているのか、それとも自分が上から見下ろしているのか
分からなくなりそうな不思議浮遊感

「暫定的な風景」という作品
建築途中景観記録した写真シリーズだ。
アイ・ウェイウェイ展―何に因って? 「暫定的な風景」 .jpg
単純巨大建築物無骨さや雄々しさを眺めているのは好きなのだが
やけに広い場所から撮影している写真ばかりなのに気が付いた。
土地国有化されている中国では買収交渉せずに開発可能なので
開発が決まった途端広大敷地一気更地とし
あっという間に超高層ビルを造り上げてしまうのが
普通であるらしい。
そんな広大さやスピード感も含めて中国らしさというコトか。
艾未未 「暫定的な風景」.jpg 艾未未 「断片」.jpgAI WEIWEI according to what?.jpg

一見
端正スマート形態作品群だが
民族的なモノを色濃く出し
訴えかける力の強い作品ばかりであった。

AI WEIWEI展ー何に因って?ー「平行棒」.jpgアイ・ウェイウェイ展 何に因って?「月の箪笥」 .jpgアイ・ウェイウェイ展―何に因って? 「二本足のテーブル」 .jpg

SKY AQUARIUMVと同じ 六本木ヒルズ52階森美術館にて
11月8日(日)まで。

艾未未 [FOREVER」.jpg艾未未 「フォーエバー」.jpg艾未未 「漢時代の壺を落とす」.jpg艾未未 -何に因って?- 「着彩された壺」.jpg

posted by さくらん at 23:24| Comment(18) | TrackBack(1) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする