2010年02月04日

★沖縄旅行記X−ネオパークオキナワ−★

沖縄に戻りまして
名護のネオパークオキナワという動植物園での話。

ここでは巨大ネット()に覆われた施設内
鳥達が放し飼いにされており
に入っていない鳥達にはじゃんじゃんエサをやっていいのだという。

早速エサ購入し、ドアを開けて入ると
水鳥達一斉にこちらを向いた。みな興味津々なのだ、に持つエサに。
ネオパークオキナワ フラミンゴの湖.jpg

よちよちと寄ってきた鳥達に向けてエサをまき始めたら
あっという間に囲まれてしまった。
生まれて初めてモテ期到来

ヨーロッパフラミンゴ ネオパーク沖縄 フラミンゴの湖.jpgモモイロペリカン ネオパーク沖縄 フラミンゴの湖.jpgホオジロカンムリヅルとクロトキ ネオパークオキナワ フラミンゴの湖.jpgアフリカクロトキ ホオジロカンムリヅル フラミンゴの湖 ネオパークオキナワ.jpg

まみれの状態歓喜していると
なにやら上の方でバッサバッサと音をたてて
の向こう側からも鳥達大挙して押し寄せてきた、 目掛けて。

まだ来ちゃうのか、こんなにいるのか、、居過ぎだろう。
この時脳裡に浮かんだ言葉”ヒッチコック”
カワイイとはいってもさすがにが多すぎる
しかも1メートルを超すフラミンゴコウペリカン等の大型鳥
わんさか混じっているのだ。

フラミンゴ ネオパークオキナワ(名護自然動植物公園).jpg

想像以上高鳥密度一瞬いてしまったが
エサをまく私の動きに沢山の鳥達が一斉に反応してくれる、
との一体感がとても楽しかった。

ハダダトキ ネオパークオキナワ.jpgネオパークオキナワ 水鳥.jpgネオパークオキナワ 池.jpgアフリカトキコウ ネオパークオキナワ フラミンゴ湖.jpg


あの幻の鳥をこの目で見ることが出来た。
ヤンバルクイナ ネオパークオキナワ国際種保存研究センター.jpg
がっしりした、鮮やかないクチバシから腹部への白黒縞模様
日本唯一の飛べないであるヤンバルクイナだ。

さすがに天然記念物の貴重鳥
国際種保存研究センターといういかつい施設
ガラス張り展示室の中に一羽だけが見られた。
ヤンバルクイナ公開しているのはここだけだというから
非常貴重である、貴重をこので見られた事は嬉しいのだが
さっきまで同じの中にいてふれ合っていたという存在
非情ガラスに遮られてしかも一羽だけで隔離されている事に
しさを感じてしまう。

研究センターを出て
先程水鳥達がいるフラミンゴの湖へ再び入ってしまった
ヤンバルクイナを遠くに感じたスキマめるに。

山林開発外来種脅威により
急激にそのを減らしてしまったというヤンバルクイナ
ここのセンターでの研究繁殖が功を奏し
いつの日かヤンバルクイナもふれ合いの場に放たれる事を
そしてさらに本来山原に還る事を願いたい。

オニオオハシ ネオパーク沖縄(名護自然動植物公園).jpgクジャク ネオパーク沖縄(名護自然動植物公園).jpgヤンバルクイナ ネオパークオキナワ(名護自然動植物園).jpg

ネオパークではだけでなく
動物とのふれ合い相当のモノ。
その後篇で・・・
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2010年01月29日

★NO MAN'S LAND −創造と破壊−★

NO MAN'S LAND -創造と破壊- を観てきたのです。
The Gate Nicolas Buffe&friends No Man’s Land.jpg

会場南麻布旧フランス大使館
老朽化により大使館新庁舎移転後
の居なくなった旧大使館庁舎舞台
または大使館建物そのものをアート仕上げるというプロジェクト

それは解体前大使館潜入出来るチャンス
通常は入れない特別区域
最初最後一般公開

日本のとは異なる形状コンセントを見つけてしまった。
250V?  変圧器内臓されている?
他にもCタイプコンセントも多くみられた。
旧フランス大使館 電源.jpg
ドア刻印されたメーカー名が聞きなれないモノだったり
年季の入ったストーブエアコン存在が良いを醸し出していたり
建物内に微かに残されたフランス昭和りも味わえる。

さて、NO MAN'S LAND

NoMan'sLand Shintaro Miyake .jpgNoMan'sLand マチュー・マンシュ.jpgNoMan'sLand DRAW THE GROUND HISTORY 吉野祥太郎.jpgNoMan'sLand 坂雅子&アンドリュー・パラスキー 最後の桜の樹.jpg
吉野祥太郎 氏の[ DRAW THE GROUND HISTORY ]
という作品に添えられた
解説言葉が一番近いと思えたので引用させていただきたい。
日本フランスであるフランス大使館移転にあたり、
 もいなくなったその土地は まさに「No Man's Land」である ”

  NoMan'sLand.jpg流麻二果 再縫 Re-sew NoMan'sLand.jpg NoMan'sLand.jpg
本館2階 No Man's Land.jpgジェフ・アエロソル&三宅信太郎 No Man's Land.jpg本館2階 NoMan'sLand.jpg

にもにもどこにでも そこかしこに施されたアートを探して歩く。
小さな部屋サイズ廊下雰囲気から学校連想する。
文化祭のような空気感、 エネルギー放電されまくってる感じも含めて。

本館309 JULES JULIEN  CARD INSTALLATION NoMan'sLand.jpg本館3階 NoMan'sLand.jpg本館311 松井えり菜 NoMan'sLand.jpg
本館302 ジュール・ジュリアン BRUISE RELEASE NoMan'sLand .jpgHIROMIX 何て素晴らしい君 NoMan'sLand.jpg本館313 鬼頭健吾 NoMan'sLand.jpg204号室 Shintaro Miyake NoMan'sLand .jpg

ゆめゆめ油断めされますな
トイレだって 仕上がっているから。
No Man's Land アガット・ドゥ・バイヤンクールのトイレ内展示.jpg

トイレでも戸棚でも開閉可能なモノは全部開けて確認すべし。

佐々瞬 ノーマンズランド .jpg207号室 岡田裕子 愛憎弁当 ストレス発散弁当 ノーマンズランド .jpg本館312 モニク・フリードマン ノーマンズランド .jpg
ノーマンズランド .jpgノーマンズランド  .jpgノーマンズランド 消火栓.jpg

開閉時期待感緊張感も また し。

No Man's Land創造と破壊.jpgRenocabi みかんぐみ No Man's Land創造と破壊.jpg堂本右美 No Man's Land創造と破壊.jpg
伊勢谷友介が代表を務めるリバース・プロジェクト No Man's Land創造と破壊.jpgリバース プロジェクト CAFE No Man's Land創造と破壊.jpgジェフ・アエロソル No Man's Land創造と破壊.jpg
本館108 スピーディ・グラフィートNo Man's Land創造と破壊.jpg本館110 AIR FRANCE社員によるクロスウテッチキルト作品 No Man's Land創造と破壊.jpg中島崇 美しさと醜さ No Man's Land創造と破壊.jpg

階段を見下ろすに浮かび上がる文字は 『 鼻 血 』
No Man's Land  クロード・レヴェック 鼻血.jpg
足元階段が ペンキで塗られているのも
鼻血イメージなのだろうか   くのは鼻血なのか。

No Man's Land 旧フランス大使館.jpg003号室 クリストフ・ヴァレリーNo Man's Land 旧フランス大使館.jpgNo Man's Land旧フランス大使館.jpg三宅信太郎 製作中注意の貼り紙 No Man's Land 旧フランス大使館.jpg

このイベント終了まで1週間というだったのに
まだ作品を作り続けているアーティストさん達がいた。
だって天井だってあらゆるモノがキャンバスに成り得る、
無限可能性作品成長変化を続けているらしい。

三宅信太郎 相撲 No Man's Land 旧フランス大使館.jpgNo Man's Land 旧フランス大使館 .jpg保科晶子 No Man's Land 旧フランス大使館 .jpg三宅信太郎 No Man's Land 旧フランス大使館.jpg


さらにこの招聘プロジェクトとして
団DANS による DANDANS at No Man's Land という展示別館で行っていた。

DANDANS at No Mans Land武藤亜希子.jpgDANDANS at No Mans Land 嶋田喜昭 C1.2.3.jpgDANDANS at No Mans Land 土屋紳一.jpg
DANDANS at No Mans Land.jpg太湯雅晴 太湯銀行券 DANDANS at No Mans Land.jpg佐藤百合子DANDANS at No Mans Land.jpg

あ、コレ きっと パンクブーブーだ。
DANDANS at No Mans Land 海野良太 Great Wall Bar.jpg

ジャンルに囚われず自由風刺エスプリを利かせたり
流行ネタを取り込んだ作品が多く
非常興味深い。

JEF AERSOL 盛田文吾 .jpgat No Mans Land.jpg中田ナオト ルノーとニッサンDANDANS at No Mans Land.jpgat  No Mans Land.jpg

一部作品販売もしていたようだ。

野口一将 DANDANS at No Mans Land.jpg野口二朗 DANDANS at No Mans Land.jpg高畠依子 DANDANS at No Mans Land.jpg


このフランス大使館旧庁舎跡地50年間フランス政府から借地
一般定期借地権付高級マンションとして分譲する事が決まっているが
借地なので50年後にはまた
土地フランスに戻さなくてはならないらしい。
不思議運命を持った土地

プジョー207CC アガット・ド・バイヤンクール.jpg本館109 SAINT−GOBAIN.jpg坂雅子&アンドリュー・パラスキー 最後の桜の樹 .jpg藤原仁美 桜の樹.jpg

いつのにかくなっていた。
4時間も歩きまわって見続けていたらしい。
直球勝負素直感覚にうったえる作品が多かった。
大使館という神秘的空気加算されて
私的には横浜トリエンナーレよりもずっと見応えを感じたイベントだった。

003室 クリストフ・ヴァレリー.jpgフランス大使館 No Man's Land.jpgフランス大使館のホワイトボード .jpg

金曜・土曜夜10時まで開けていてくれるのも嬉しい
建物とはなる雰囲気をみせてくれるから。

こんなにも楽しませてくれるのに
 なんと 無料
NO MAN’S LAND 募金箱.jpg

大好評の為か?
開催期間急遽延長になり
2010年2月18日(木)までになったそうです。

JEF AERSOL No Man's Land.jpgロマン エルキレチアン No Man's Land.jpg土屋公雄 No Man's Land.jpg

タグ:アート 麻布
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2010年01月23日

★沖縄旅行記W−道の駅許田−★

国道58号名護方面に進むと 沖縄自動車道許田料金所合流点近くに
日本最南端道の駅 許田がある。
『許田』と書いて「きょだ」と読むそうだ。

物産土産類豊富に揃えたいわゆる道の駅
野菜果物生鮮品山積みで
またそれらがいちいちめて目にするモノばかりで
想像が付かない分、興味深く美味しそうに思えてしまう。
さらに生産者加工者名前フルネーム記載された商品が多く、
具志堅さんに新垣さんというクラスメイトにはいなかった沖縄系名前を見つけると
くへ来たもんだという実感が湧いて妙にしくなる。

道の駅許田 宝くじ売り場.jpg道の駅許田おっぱ牛乳.jpg道の駅 許田やんばる物産センター.jpg

ここの道の駅宝くじ当たりが良く出る場所として知られているらしい。
小さく静かな売店億万長者頻発というのは不思議がするが
1等出ました!!” ”大当たり!!” と書かれた
黄色貼り紙が踊るこの場の雰囲気にほだされて
私も初夢宝くじ連番10枚買ってしまった。 
道の駅許田 宝くじ売り場 初夢宝くじ.jpg
思い出に、と購入した宝くじ
これがなんと2枚アタリ! けれどその金額は1,200円。 
購入金額2,000円−当選1,200円なので赤字なワケだが
そんなことはどうでもいいのだ 3等1,000円当たったのが嬉しいのだ
しい思い出えたのだ。

気になる名前かまぼこ購入してみた、
スパムげんこつタコライスピリ辛
かまぼこといっても魚肉練り物で揚げてあるので
さつま揚げのようなモノ
っとした2つのかまぼこをころんころんと透明に入れてくれる
フランクスタイル、しかしこのの方が食べやすい。
外間かまぼこ  スパムげんこつ タコライスピリ辛 道の駅許田.jpg
むっちりしたかまぼこを割ってみたら 断面がこんなことに。
球体かまぼこ表面に小さく刻まれた存在が見えていたので
具材を練り込んでいるのだと思ったらそれだけではなかった、
味付けされたご飯を隠していたのだ。
スパム(ランチョンミート)を挟んだ酢飯入り
っぽい揚げかまぼこお酢効果で食べやすく美味しい。
もう一方ピリ辛味を練りこんだかまぼこ
タコミートをまぜ込んだごはんが入っている。
本当にご飯だったのでタコライス"ライス"に偽りなしだ。

道の駅許田購入した島らっきょう浅漬けを 
レンタカー車内半日放置したところ
気温められた島らっきょがとんでもなく強烈りを放ってしまい
急遽ファブリーズを買いに走るハメになった。
南国気温島らっきょうのかぐわしさには注意必要である。

外間かまぼこ工房 道の駅許田.jpgポッカコーヒー 沖縄シーサー缶.jpg沖縄 島らっきょの浅漬け やんばる物産センター.jpg花田のミキ.jpg
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2010年01月19日

★沖縄旅行記V−熱帯ドリームセンター−★

美ら海水族館の後は 同じ海洋博公園内にある
          熱帯ドリームセンター
熱帯ドリームセンター 蘭温室 ファレノプシス属.jpg
10年ぶりにこの植物園を訪れた。
その時は祖母との女三人旅行
花好きな祖母は艶やかなの色にあふれたこの植物園を見て
のようだと言っていた。 明るく天気の良いの事だった。

10年後今回雨上がりの眠たい
しかもがどんどん下がって来る午後
薄暗さを感じる温室内にはポツポツとライト
造形妖艶に浮かび上がらせた。
カトレア、こんなにも色香が強かったのか
しかしへとうように咲く花達色香強烈すぎて
られるように感じてしまう、どこか悪夢のようだ。


そういえばこの植物園”ドリームセンター”だったんだ。

熱帯ドリームセンター ラン温室.jpg

温室内オオゴマダラ遭遇した。
日本一番きさだという
ゆっくりぶその姿もなにか暗示的

庭園から螺旋状(遠見台)が見えて
バベルわせた。
あのに上れば何が見えるだろう?
見え過ぎてしまうような気がして
そしてこれものよう。

海洋博公園熱帯ドリームセンター ステンドホール .jpgオオゴマダラ.jpgシーサー 熱帯ドリームランド.jpg熱帯ドリームセンター遠見台.jpg

余談になるが、
ドリームセンター内の喫茶所には
アンリ・ルソーが飾られていた。
勿論レプリカだがを見ている人を世界観いた作品
連鎖にまで続くのだ。

アンリ・ルソー 眠れるジプシー女.jpg熱帯ドリームセンター 蘭温室 .jpg熱帯ドリームセンター.jpg熱帯ドリームセンター ビクトリア温室.jpg

次はのどかに道の駅なぞに・・・
タグ:旅行記 沖縄
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2010年01月15日

★沖縄旅行記U−美ら海水族館−★

沖縄では 憧れの 美ら海水族館
沖縄美ら海水族館 ウミガメ館よりうみんちゅゲート方向.jpg

来たかったんだ ここへ
大水槽見上げたかったんだ。
思わずってしまった、
きなモノを前にすると愉快気持ちになる。

美ら海水族館 ジンベイザメ.jpg
3匹ジンベイザメマンタ達、
その大きさゆえに どうしても目立ってしまう。
大水槽内を泳ぐマグロキハダといった
2〜3メートル級大魚雑魚に見えた程だ。

ゆったりと、しかし力強ぎ 
ではさを失くして飛んでいるかのよう。
そんなぎは心地良さそうでとてもましく、
時間概念くしてしまったかのようにいつまでもめていられた。

美ら海水族館大水槽 アクアルーム.jpgジンベイザメ 沖縄美ら海水族館.jpgCafe Ocean Blue  美ら海水族館.jpgマンタ(オニイトマキエイ) 沖縄美ら海水族館.jpg

この日は大水槽から眺めることが出来た。
もちろんキャットウォークにはがあるのだが
その気になれば(許されないが)水槽に飛び込めるという状況興奮する。
しかし足下を通るとその大きさが如実に伝わってしまい 少々くなった。

沖縄美ら海水族館 大水槽を上からながめる.jpg黒潮の海大水槽 美ら海水族館.jpg美ら海水族館 熱帯魚の海メガネノモチウオ(ナポレオンフィッシュ).jpg

小さな魚達にも注目だ。
砂泥からにょろにょろとを出すチンアナゴ
動きのユーモラスさにばかりがいっていたが
小さな世界にも縄張り争いがあるようだ。
美ら海水族館 チンアナゴ.jpg

可愛いさのみならず、しい一面も見せられて
一層チンアナゴが好きになった。 ギャップに弱いのだ。
危うくチンアナゴぬいぐるみを買ってしまうところだった。

美ら海水族館 ニシキアナゴとチンアナゴ.jpg美ら海水族館.jpg沖縄美ら海水族館ハナミノカサゴ.jpg

会いたいと思っていたイルカも見られた、
病気で失った人工尾びれを付けてもらったフジだ。
最初に見たフジを斜めにしてただ浮かんでいるだけのイルカだった、
切断された尾びれ奇妙からすぐにフジだと分かった。
その後時間をおいて再度会いに行くと
フジ尾びれ装着してもらえたようでびゅんびゅん泳ぎまわっていた。
先程の浮かんでいるだけだった静かなイルカ
同じイルカだとは思えない程の元気っぷり、
そのぎはとてもしそうに見えた。
動物に対してを貸してあげられた幸福を見られた、
フジ泳ぎを見られて本当に良かった。

美ら海水族館 ウミガメ.jpg美ら海水族館 オキちゃん劇場 オキゴンドウ.jpg美ら海水族館イルカラグーン 人工尾びれのフジ.jpgマナティ 沖縄美ら海水族館  .jpg

このは >海洋博公園内植物園へ・・・
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2010年01月09日

★沖縄旅行記T-波の上宮‐★

沖縄へ行ってきました。
沖縄旅行 冬.jpg
年末から年始にかけて沖縄に行っておりました。
そのを載せてゆきますので
どうかお付き合い願います。

まずは元旦初詣の話から。
琉球新一の宮那覇一番初詣が集まると聞いた 波上宮

大きな鳥居には信号が付いていた。
沖縄屈指礼拝者数を誇る神社なので入場規制用信号だというにしたが
この点灯していなかったので真実不明

石段を上っている時にを上っていた少年日焼けしたが目に入った。
が出ている。そう、少年半そでハーフパンツという
夏休みのようなイデタチだった、1月1日元旦だというのにだ。
初詣に来ている人達はほとんどがコートを着ているが
それでもちらほら半そで姿が混じっている。
かく言う私自身薄手コート羽織っただけの初秋支度
それだけ沖縄かいのだ。
波上宮 狛犬.jpg
社殿く、屋根にはやはりシーサー鎮座
狛犬だってかなりシーサーちっくなお顔立ち
境内にはガジュマルが生え、地上に伸びる根っこ気根)には
おみくじびつけられている
神社という空間熱帯性ガジュマルが生えているというのが
なにかの間違い探しみたいだ。

おみくじを引いてみる。 実はこれが本年最初に引いた
波上宮おみくじ日本語裏面英語表記
なんとバイリンガルおみくじなのだ。
波上宮おみくじ.jpg 
Your Fortune : Fairly Good
おっっ、コレは大吉なんじゃないの!?
っと喜び勇んでひっくり返して読んだら
日本語表記では小吉と書いてあった。

波上宮神社 おみくじ.jpg

 ”くれば ふりつむも とけぬべし しばし まて のうぐいす”
 ”When spring come,snow's melting.
   Wait for some time, Nightingale!”
もうしばらく待てというコトか。

那覇 波上宮 一の鳥居.jpg波上宮 絵馬.jpg波上宮 注連縄 ミカンと炭と昆布.jpg波上宮 境内の木の根に結ばれたおみくじ.jpg

石段を下り 出店が並ぶ屋台エリアに出る。
ソーキそばタコライスやぎ汁といった
沖縄色たっぷりのメニューもあれば
焼きそばお好み焼きといった屋台定番メニューも売っている。
それら定番メニュー300円500円といった値段
内地屋台と変わらない金額なのだがみんなびっくりするほどが多い。
沖縄食事はどれもがたっぷりで
そのたっぷりさはサービス親切心なのだろうと理解する。

もうヒトツになったのがわたあめ
透明にふんわりと入れられたそれは
ピンクカラフル色つき
が可愛いだけの見慣れた綿飴より
こっちの方が楽しそうだ。
それと、わたあめを下げてあるのは
どう見ても傘型洗濯物干し用具だった。

屋台エリアがやけに明るく見えたのに惹かれて進んでしまうと
いきなり砂浜に出てしまった。
波の上ビーチ 波の上橋.jpg
ここは人工ビーチだというがとてもが穏やかで気持ちの良いだった。
すぐ工事現場という大きな人工物が見えてしまうのが
不思議に思える程のんだ
白砂が照り返すがまぶしかった。
砂浜には子供のように薄くて小さくて繊細点々と落ちていて
を拾うのに夢中だった
振り返ると波上宮が見えた。

かな初詣らしからぬ、初詣となった。

沖縄 屋台.jpg沖縄 わたあめ.jpg沖縄 波の上ビーチ  わたあめ.jpg波の上市民ビーチ.jpg
posted by さくらん at 14:46| Comment(17) | TrackBack(0) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

★寒川神社 初詣★

   明けまして おめでとうございます。
      本年もどうぞ宜しくお願い致します。
 
今年寒川神社初詣に行って参りました。
寒川神社 迎春干支ねぶた 開運虎視躬行 武田信玄.jpg
さすがは相模一の宮
今年神門には迎春干支ねぶた登場
平成二十二年寅年ねぶた題名は「開運虎視躬行」とのこと、
虎視躬行?また知らぬ四字熟語だなと調べてみれば
どうやら『虎視眈眈』『実践躬行』の二つを合わせた言葉であるらしい。

軍配団扇を向ける猛々しい太眉武田信玄だそうだ。
相模何故甲斐信玄を?とこれまた疑問に思ったのだが
信玄小田原攻めの前にここ寒川神社必勝祈願として
奉納していた等がりがあったらしい。
ねぶた 寅 寒川神社.jpg
”甲斐の虎”と呼ばれていたという武田信玄
この信玄”気迫”のようなモノ
実体ではなく勢いに例えてみたという事か。
猫科好きとしては寅ねぶたを見ても可愛さを感じてしまったが
が落ちてねぶたかりがると
やはりましい姿が浮かび上がって来た。

今年おみくじを引いてみる。
ややっ、「小吉」ではないか、
そういえば去年一昨年自分はここ寒川神社小吉を引いていた、
さすがに3年連続となると
じゃあ来年も・・とはならない。喜ばしくもナシ。
内容は「運気停滞気味、成り行きに身を任せてじっと待て」との事
じてとなってほしい内容であったので
今年おみくじ境内に結んで帰ります。

 どうか良いになりますように。

寒川神社 平成二十二年寅年干支絵馬.jpg寒川神社 四季の花みくじ.jpg寒川神社 狛犬.jpg
寒川神社 寅年神門ねぶた飾り.jpg寒川神社2010 拝殿.jpg寒川神社 楼門 迎春干支ねぶた 「開運虎視躬行」.jpg
posted by さくらん at 09:58| Comment(19) | TrackBack(1) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

★表参道ヒルズ Hearty Christmas★

表参道ヒルズ吹き抜け大階段には
今冬ミラーボール登場
表参道ヒルズMotherChristmasTreeミラーボール.jpg
高さ15.5メートルマザークリスマスツリー
ツリーは立っているというか天井から吊り下げられた
シャンデリアタイプ
中央でゆっくりと回るミラーボール
反射させた周囲に投げかける。

表参道ヒルズ 吹き抜け大階段.jpg表参道ヒルズ 角とオーナメント.jpg表参道ヒルズ Hearty Christmas Mother  Christmas Tree.jpg

吊り下げただけで向こう側が見えてしまうシンプルツリーなのに
それでも世界観ラグジュアリー雰囲気を醸し出しているのは
照明音響演出秀逸さと
シャンデリアツリースワロフスキービーズで作られているからだろうか。
表参道ヒルズ HeartyChristmas マザークリスマスツリーのスワロフスキー.jpg

今年スワロフスキー約35,000個だという。
ゴージャスに驚くが
去年クリスマスツリー
ツリー31万個シャンデリア7万個クリスタルを使っていたというから
数的大幅ダウンしているのだ。
しかし数的には減ったとしても
大き目のクリスタルが増えたせいかそれ程のトーンダウンは感じさせない。

表参道ヒルズ 吹き抜け大階段 Hearty Christmas.jpg表参道ヒルズHearty Christmas マザークリスマスツリーのミラーボール.jpg表参道ヒルズHearty Christmas シカ科生物のオブジェ.jpg表参道 Hearty Christmas マザークリスマスツリー.jpg

ツリー階段途中にも、それから1階受付前にも
立派を持つ動物型オブジェ設置されていた。
クリスマスだから、どうやらトナカイらしいのだが
の短さやジャンプ力ありそうなつき、
それから細すぎるトナカイには見えなかった、
鹿だと思っていた。
まぁトナカイシカ科動物だから・・・シカと云わせて頂きます。

このシカにもスワロフスキーオーナメントがいくつも下がり
角先スワロフスキーデコられている。
相当セレブ度の高いシカ達

OMOTESANDO Hills.jpg表参道ヒルズHearty Christmas エントランス .jpg表参道ヒルズ エントランス Hearty Christmas.jpg表参道ヒルズ2009Hearty Christmas スワロフスキーオブジェ.jpg

12月26日(土)から 新年1月17日までは
NEW YEAR ver演出になっているとか。   

表参道ヒルズ2009スワロフスキー .jpg

   2009年もブログを通じて
   あたたかいお付き合いを有難うございました。
   今年はちょっとした不調もあったりしたのですが
   皆さまのコメント、お言葉に励まされ
   楽しんでブログを更新する事が出来ました。

   来年は前向きに取り組んで良い年にしたいと思います。

   皆様にも2010年が素晴らしい年となりますように!
posted by さくらん at 23:32| Comment(16) | TrackBack(2) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

★表参道イルミネーションベルシンフォニー★

" 表参道のイルミネーションが11年ぶりに復活 "

かつてクリスマスシーズンには
イルミネーションが灯っていた表参道ケヤキ並木
それはもう前世紀のお話なのですが
その頃、都内学校に通う学生だった
表参道には時々寄り道をしており
特にクリスマスシーズンやかさはに残っています。
さを忘れて見惚れたイルミネーション素晴らしさを教えてくれたのは
表参道最初だったかもしれません。

そんな表参道イルミネーション
観光客が出すゴミ渋滞
豆電球によるケヤキへのダメージ問題となり中止となっていたのが
今年11年ぶりに ついに 復活。 
1キロにわたるケヤキ並木63万球かりがっていた。
表参道イルミネーション 歩道橋より.jpg
かみのある金色LED
温度LEDを使っているのでケヤキへの影響は少ないという。

イルミネーション枝先まで点々が続いて
頭上に覆いかぶさるようにいていた記憶があるのだが
今年縦方向に伸びるLEDが取り付けられているだけで
ずいぶんと並木がすっきりとした印象
それというのもケヤキ負担軽減考慮して
にまではLEDを這わせなかった為らしい。

並木つつじ植え込み
金色ベルが飾られている。
が吹くたびに聞かせてくれる少々しげだが
キラキラしたにはこういう軽やかなが似合うかもしれない。

表参道 イルミネーション.jpg表参道イルミネーションベルシンフォニー ベル.jpg表参道イルミネーションベルシンフォニー ウィッシュガーデン ベルメッセージ.jpg表参道イルミネーション ベルシンフォニー ウィッシュガーデン ベルメッセージ.jpg

この平日だったというのに
表参道であふれていた。
ここ数年が感じた中では一番賑わった表参道だった。

表参道イルミネーション.jpg

復活した
の事をかしんでみたりしました。

表参道イルミネーションは 2010年 1月10日まで

2009年 表参道イルミネーション.jpg表参道イルミネーション .jpg表参道イルミネーションベルシンフォニー2009.jpg
posted by さくらん at 20:09| Comment(14) | TrackBack(3) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

★MIDTOWN CHRISTMAS★

今年った芝生広場
  東京ミッドタウン  スターライトガーデン.jpg
東京ミッドタウン3rdイルミネーション
今年芝生上展開
足元るという不思議感を見下ろす浮遊感

一面に緩やかなカーブを描いてが流れる
これは流星だろうか 天の川だろうか。
良く見れば芝生よりも少し位置を流れている
立体的で広がりを増した世界
東京ミッドタウン シャンゼリゼ・イルミネーション.jpg芝生広場 STARLIGHT GARDEN.jpgミッドタウン シャンゼリゼ・イルミネーション.jpg

1st 2nd ではコートヤードを変えていた個性派和系ツリー
KIRIKOツリー今年は見当たらない。
その代わりのつもりなのだろうか、
ミッドタウン館内にも期間限定クリスマス・オブジェ登場していた。

ガレリア吹き抜けに大きく飾られた
和紙製ウェルカム・シャンデリア
東京ミッドタウン ガレリア ウェルカムシャンデリア 雪の結晶モチーフ.jpg
ヒイラギ結晶等の冬モチーフどった
和紙リングを連ねたシャンデリア
それが大小3個も連なる。
全長17メートルにも及び
ペーパークラフトとしては日本最大級になるらしい。
シャンデリアという名前でも実体、自ら発光は出来ないが
になるとカラフルライトアップされる時間帯がある。
を当てられる事によって和紙の透け感を味わえたり表情が変わる。

同じくガレリア外苑東通り側吹き抜けでは
3階分の高さからのように降りてくるツリーシャワーの周りを
人形びっしりのサンタツリーが囲んでしまった。
東京ミッドタウン サンタツリー.jpg
飾られているサンタ27種類
1500体以上のオーナメントが飾られていて
しかも隠しアイテムとして
一体だけ七福神恵比寿様が紛れているのだとか。
見付けることは出来なかったがこういう遊び心はちょっと楽しい。
でもどうして七福神なんだ、恵比寿様だけなんだ。

個々では可愛らしいオーナメント達構成されたツリーなのに
シック照明の中ではラグジュアリーツリーとしてまとまってしまう
ミッドタウン魔法を見た気がした。

東京ミッドタウン 和紙のウェルカムシャンデリア 橇にのるサンタクロース.jpg東京ミッドタウン ウェルカムシャンデリア ライトアップ.jpg東京ミッドタウンシャワーツリーの サンタツリー.jpg東京ミッドタウン プリズムアベニュー.jpg
posted by さくらん at 19:49| Comment(20) | TrackBack(3) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする